2008/5/15  23:46

ゴッホと日本、東西交流を空港で観る  旅行


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飛行機の出発が遅れることは、珍しくはない。
しかし、搭乗予定機が鳥と衝突しての遅延は、
初めてである。 機材交換で要する時間は、
プラス1時間とのことで、支障はない。 乗り継ぎ
時間は、空港のラウンジで過ごすのだが、

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余裕ができたので、ターミナル内の美術館に
入った。 小さいが充実している。 もちろん無料。

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常設のオランダ絵画コレクションの他に、
“ゴッホ”の企画展が開かれていた。

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ヤマウズラが麦畑の上を飛んでいる光景が
シンプルな構図に描かれている。 麦の中に、
野生のポピーが咲いていることに気づいた。

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日本の花鳥画に影響を受けて描かれた
薔薇とコガネムシの絵が、その花鳥画と一緒に
展示されている。

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日本の浮世絵に影響を受けて描かれた
花が咲いたアーモンドの木。

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野兎のいる風景。 これも日本のアーティストの
自然を見る目に刺激を受けて描かれたと
説明にある。

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麦穂。 これもゴッホが影響を受けた江戸時代の
植物図鑑が一緒に展示してあった。

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待ち時間で、楽しく展覧会を鑑賞した。 この後、
定刻より1時間遅れて成田行きのフライトに
搭乗した。 つづく、、、


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