ノムじゅんスケジュール  分類なし

ノムじゅんスケジュール(7/9記)

やはりメモはすぐに残さなくてはと心を入れ替えました。
ついでで後追い更新もしております・・・。
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ノムじゅんスケジュール


勝手にオススメイベント

有山じゅんじライブ
7月18日(金)19:30より(1時間前開場)
入場料:3000円(当日1000円UP)Drink&Foodクーポン別
会場:POROMISE LAND(湯田温泉)

会場はXXXXのあった所らしいです。
ギターも唄も聴きごたえ十分のライブです

  

つぶやき  分類なし

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県庁と鴻の峯

食べログが充実して湯田温泉のほとんどのお店情報を網羅して
きたので、ここではオススメと情報の少なそうなお店に絞って
メモすることにしました。リンクに私の体重と節約をテーマに
したメモを書いているブログを追加しました。こちらの方が更新
をマメにしております。(2007年11月4日記)


食べログという利用者の感想を主体にしたグルメサイトを見つけた
ので、リンクに加えました。特に許諾を受けてませんので、問題が
あれば、ご指摘下さい(リンクフリーだそうですが)。湯田温泉で
活発に飲み歩きをされている方が投稿されています。(6/23記)

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2008/7/14  22:26

「遊園地、遊園地。」  演劇

「遊園地、遊園地。」

パンフレットで他の公演と比較しないでくれと
書いてあったのですが、やはりメモの都合上、
比べてしまいます。

とはいえ、個人的な体調の問題もあり、実は
公演中ウトウトとしてしまったので、きちんと
感想をメモできない状態です(^^; この作品は
おそらく私が観劇を再開した時に初めて観た
作品で、鴻上的演劇の残像を求めていた私は
非常に失望したことを覚えています。

数年が経ち、演劇にも色々とあると思うように
なったので、今回は幻想的な雰囲気や叙情的な
セリフなどを愉しむことは出来ました。しかし
やはりこういう作品は消化不良な感覚の方が
強く残ってしまいます。共感できる人とできない
人の落差が激しい作品ではないかと思います。

舞台はシンプルなものでしたが、廃墟のイメージ
としては十分でした。時おり光る青いライトが
幻想的な雰囲気に効果的でした。ライトの明るさ
の加減も良かったのだろうと思います。マイジ・
メイメ・ギリの連動した動きも色々とイメージが
湧いてよかったです。

今年は6名の新入部員(?)が入ったとのことで、
また今後の発展を楽しみに待ちたいと思います。


演劇サークル劇団笛第35回公演
「遊園地、遊園地。」(約120分)

脚本:北川徹(劇作家)

演出:宮崎萌美

出演:細田昌宏、山根好晃、原由香、山本恭平、宮崎征範
中村亜由美、平川裕香、山本洋嗣

日時:2008年7月13日(日) 開演18:30
7月14日(月) 開演18:30
(開場は開演の30分前)

会場:山口大学大学会館ホール

カンパ料:200円(当日100円UP)

駐車場:警備員に観劇する旨をお伝え下さい。

2008/7/12  22:10

「宮本ハジメ」  ライブ

「宮本ハジメ」ライブ

おいでませ山口デスティネーションキャンペーンの
企画ということで、個人的にはお馴染みと一方的に
思っている宮本さんのライブに足を運びました。

通勤時にいつも聴いているラジオの声の主を初めて
間近に見て、妙にうれしくなったのは個人の感想です。

それはともかく、旧県会議事堂は座席も良く、音響も
非常に良い会場でした。40分前から並んだ甲斐があり
ました(笑)しかし、200名限定ライブということなので、
人気のライブは入れない可能性が高いです。今回は全員
入れたのかどうか分かりませんが、会場はいっぱいで
した。

唄については、いつもより音の迫力があって良かったのと
オリジナル2曲が良かったです。いつもはバンドと一緒が
多くてギターの音をあまり聴けていなかったのですが、
今回は特等席でじっくりとギター演奏と音の響きを堪能
できて大満足でした。


大正レトロスイートスウィング 〜夏の夜の調べ〜
「宮本ハジメ」(約60分)

20:00-21:10
(開場は15分前)

チャージ: 無料

旧県会議事堂

2008/7/9  22:56

「お勝手の姫」  演劇

「お勝手の姫」

1998年が初演の脚本ですが、大学演劇で何年か前に
観ている記憶があります。その時は、ギャルソンが
渋くてカッコいいみたいな感想を持ったと記憶して
います。

脚本は喜劇の王道を行くような構成で、笑いをベース
に人生訓のようなイイ話も織り込まれています。
役者や演出で面白さをいろいろと引き出す余地がある
ようにも感じさせる作品だと思います。

今回の公演については、特別に不満は感じませんでしたが、
もう少し出来たのではないかという感じが残りました。
新入部員を迎えての公演ということなので、まだ不慣れな
感じもあるのでしょうか。学生演劇なので、どうしても
設定と見た目のギャップが生じてしまうのですが、何か
工夫の余地があったのではと思います。

今回のお芝居では、照明や音楽でいろいろと演出がされて
いたのですが、バラエティ番組の字幕のように、ここは
こう感じて下さい、という風に感じてしまい、劇空間に
上手く入り込めない感じがありました。基本的に上手く
構成されているとは思うのですが、何かちょっとした所
がひっかかるのだろうと思います。

ともあれ、今年も新入部員が3名加わり、また新しい
演劇部がスタートしました。今回の芝居でもいろいろな
可能性を感じさせてもらいましたので、これからどう
発展していくのか、楽しみに待ちたいと思います。


2008年度山口大学文化会演劇部寸劇
「お勝手の姫」(約100分)

脚本:小川未玲(劇作家)

演出:田上真彦

出演:田上真彦、沖津志穂里、齋藤寛貴、森本千晶、
大水真実、山西理絵、築島亨

日時:2008年7月8日(火) 開演18:30
7月9日(水) 開演18:30
(開場は開演の30分前)

会場:山口大学大学会館ホール

カンパ料:無料

駐車場:警備員に観劇する旨をお伝え下さい。

2008/7/1  22:40

「臼井嗣人」(DADA)  ライブ

「臼井嗣人」

演劇関係では馴染み深いタッチボさんのライブが前座で
あるということもあり、DADAにまた行ってきました。
演劇公演のテーマソングが良かったので、他の楽曲も
聴きたいと思っていましたが、期待通りに好きな感じの
唄が多くて良かったです。さすが演劇で発声を鍛えてこら
れた歌声とハーモニーでしたが、やや声のトーンが一本調子
になっている感じもしました。良く通る声なので、もっと
音量を抑えた感じの方が良いのではと思いました。

さて、臼井さんのライブの方ですが、FM山口で「ハルシオン」
を聴いて、これは是非行きたいと思っていました。1曲目から
迫力のあるギターで好きな感じの唄が多かったです。井上陽水
を聴いて育ったような話をされていたので、そんな影響もある
のかもしれません。シングル曲は2つとも良い曲だと思います。
山口滞在のエピソードを楽しくトークされたのも、大変うれ
しかったです。


「臼井嗣人」

19:30-20:00 touch the bonnet
20:00-21:10 臼井嗣人
(開場は1時間前)

チャージ: 1,500円

Studio DADA
083-925-6843
山口市今井町4-22 スカイビル1F(湯田温泉駅前)

2008/6/29  22:22

「Contrive_3」  演劇

「Contrive_3」

喜劇病棟が今回は防府・山口・宇部とツアーを実施
するということで、他の地域にも追っかけをしようか
とも思いましたが、さすがに思い留まりました(笑)

ということで、いつものようにDADAで生ビールをあおり
ながら鑑賞しました。ショートコント的なもののオム
ニバス形式で、初期の喜劇病棟を少し彷彿とさせるも
のでした。コント的には「巌流島」が一番面白かった
です。最終的なオチが良く分からない感じは、少し
演劇的な香りがします。以前の喜劇病棟のように、前
のネタを繰り返し引用するような仕掛けも欲しかった
ような気がします。

ということで、発展しているのかいないのか私には判然
としないのですが、中堅的な人材が中心となった公演に
なっており、確実に厚みが増したように思いました。


突劇!? 喜劇病棟
「Contrive_3」
〜ファースト・ツアー!〜

脚本・演出・振付: 人見叫三、坂井辰司

出演:佐々木雄紀、酒井ひとみ、中村洋介、宮島渉 ほか

日時:2008年6月29日(日) 19:30-21:15(開場は30分前)

会場:Sudio DADA

前売:1,000円(当日500円UP)軽食サービス付

2008/6/28  22:52

「鳥か魚」  演劇

「鳥か魚」

劇団遊覚に以前居た人を中心に立ち上げた団体の
旗揚げ公演に行ってきました。既存の団体では
収まりきれない思いを持って、こうした団体を結成
していく人が多いのは、山口の良い所だと思います。

宣伝チラシから、田舎に自然に留まり続けるひとの
強さのようなものが描かれると勝手に思っていたので、
途中から、アレっとなってしまいました。こういう展開
になると、登場人物にほとんど共感を感じることが
出来ず、少しツライ感じになりました。

会話のテンポとか音楽など、いろいろと考えた演出も
されているように感じましたが、描きたいコトが何か
最後までよく分からない消化不良さが残りました。

ともあれ、オリジナル脚本で果敢に船出した団体(と
いうよりユニット形式みたいですが)の今後の発展に
期待いたします。


劇人 詩傍(げきじん うたかた)旗揚げ公演
「鳥か魚」(約60分)

作:早雲大裕

出演:松本希望、伊藤彩、町田淳、柚野佑佳

日時:2008年6月28日(土)開演19:00
2008年6月29日(日)開演14:00、19:00
(開場は開演の30分前)

会場:クリエイティブ・スペース赤れんが

料金:前売500円(当日100円UP)

2008/6/1  22:23

「方向音痴新撰組」  演劇

「方向音痴新撰組」

シリアスさと笑いを対比させた作品だったのかもしれませんが、
結果的にはコメディーメインな感じになっていたと思います。

忠臣蔵の件までは、あまり面白く感じませんでしたが、新撰組
改名の件から、素直に笑いが出てきました。お菊にはヤラれま
した(笑)まあ、半分くらいは外していたシーンもありました
が、意図通りに笑いを取れる確率はずいぶん高くなったのでは
ないでしょうか。もう少し方向音痴ネタをクライマックスで
上手く使って展開をダイナミックに出来ていたら、もっと爽快
感があったと思いますが、要所は上手く押さえていて良かった
です。

時代劇としては、歩き方や姿勢に違和感を感じました。殺陣は
悪くはありませんが、やや間隔が開き過ぎていたように感じ
ました。仕方ない部分はあると思いますが、浪士が生き返って
くるように見えるのも違和感があります。いつもより台詞が
聴き取り難く、音響が大きすぎるように感じました。(別に
それ程ひどく感じた訳ではありませんが・・・)

左右の障子は効果的でした。もっと活かす演出があったら
更に面白かったと思います。今回も衣装や刀など小道具が
良かったです。座長さんの長髪は貴重でした(笑)

筋書きが有名な話なので、気楽に笑いが楽しめる面白い
お芝居でした。この時代のヒーローである坂本龍馬を
出してみたり、色々と構成を変えて再演して完成度を
高めるともっと良いものになるような気がします。


劇団遊覚 第9回公演
「方向音痴新撰組」(約95分)

脚本・演出:池本博文(遊覚)

出演:東田和仁、原田努、牧野由、池本博文、田中茉莉、坂本祐希美、
吉井裕美、木村恵美 ほか

日時:2008年5月31日(土) 開演19:00
      6月1日(日) 開演14:00、19:00
(開場は両日とも開演の30分前)

会場:市民会館小ホール
料金:800円(当日100円UP)

駐車場は有料のものが近くにあります。

2008/5/30  22:14

「中川五郎 with 南谷朝子」(DADA)  ライブ

「中川五郎 with 南谷朝子」

何度か機会を逃していた中川五郎さんのライブにやっと
行くことができました。あまりにも真っ直ぐな歌詞に
戸惑いを覚えましたが、イマジンの翻訳詩は良かったです。

南谷朝子さんは、訓練された発声と表現力に圧倒されました。
フランス語で聴くと何でも「しゃんそん」に聴こえるように
感じます(笑)今回は音に圧倒されて、歌詞があまり残って
いないので、次回があれば、じっくりと歌詞を聞きたいと
思います。


「中川五郎 with 南谷朝子」

19:30-22:00
(開場は1時間前)

チャージ: 2000円

Cafe de DADA
(カフェ営業中は再開した模様です)
083-925-6843
山口市今井町4-22 スカイビル1F(湯田温泉駅前)

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