2008/7/9 22:56
「お勝手の姫」 演劇
「お勝手の姫」
1998年が初演の脚本ですが、大学演劇で何年か前に
観ている記憶があります。その時は、ギャルソンが
渋くてカッコいいみたいな感想を持ったと記憶して
います。
脚本は喜劇の王道を行くような構成で、笑いをベース
に人生訓のようなイイ話も織り込まれています。
役者や演出で面白さをいろいろと引き出す余地がある
ようにも感じさせる作品だと思います。
今回の公演については、特別に不満は感じませんでしたが、
もう少し出来たのではないかという感じが残りました。
新入部員を迎えての公演ということなので、まだ不慣れな
感じもあるのでしょうか。学生演劇なので、どうしても
設定と見た目のギャップが生じてしまうのですが、何か
工夫の余地があったのではと思います。
今回のお芝居では、照明や音楽でいろいろと演出がされて
いたのですが、バラエティ番組の字幕のように、ここは
こう感じて下さい、という風に感じてしまい、劇空間に
上手く入り込めない感じがありました。基本的に上手く
構成されているとは思うのですが、何かちょっとした所
がひっかかるのだろうと思います。
ともあれ、今年も新入部員が3名加わり、また新しい
演劇部がスタートしました。今回の芝居でもいろいろな
可能性を感じさせてもらいましたので、これからどう
発展していくのか、楽しみに待ちたいと思います。
2008年度山口大学文化会演劇部寸劇
「お勝手の姫」(約100分)
脚本:小川未玲(劇作家)
演出:田上真彦
出演:田上真彦、沖津志穂里、齋藤寛貴、森本千晶、
大水真実、山西理絵、築島亨
日時:2008年7月8日(火) 開演18:30
7月9日(水) 開演18:30
(開場は開演の30分前)
会場:山口大学大学会館ホール
カンパ料:無料
駐車場:警備員に観劇する旨をお伝え下さい。
1998年が初演の脚本ですが、大学演劇で何年か前に
観ている記憶があります。その時は、ギャルソンが
渋くてカッコいいみたいな感想を持ったと記憶して
います。
脚本は喜劇の王道を行くような構成で、笑いをベース
に人生訓のようなイイ話も織り込まれています。
役者や演出で面白さをいろいろと引き出す余地がある
ようにも感じさせる作品だと思います。
今回の公演については、特別に不満は感じませんでしたが、
もう少し出来たのではないかという感じが残りました。
新入部員を迎えての公演ということなので、まだ不慣れな
感じもあるのでしょうか。学生演劇なので、どうしても
設定と見た目のギャップが生じてしまうのですが、何か
工夫の余地があったのではと思います。
今回のお芝居では、照明や音楽でいろいろと演出がされて
いたのですが、バラエティ番組の字幕のように、ここは
こう感じて下さい、という風に感じてしまい、劇空間に
上手く入り込めない感じがありました。基本的に上手く
構成されているとは思うのですが、何かちょっとした所
がひっかかるのだろうと思います。
ともあれ、今年も新入部員が3名加わり、また新しい
演劇部がスタートしました。今回の芝居でもいろいろな
可能性を感じさせてもらいましたので、これからどう
発展していくのか、楽しみに待ちたいと思います。
2008年度山口大学文化会演劇部寸劇
「お勝手の姫」(約100分)
脚本:小川未玲(劇作家)
演出:田上真彦
出演:田上真彦、沖津志穂里、齋藤寛貴、森本千晶、
大水真実、山西理絵、築島亨
日時:2008年7月8日(火) 開演18:30
7月9日(水) 開演18:30
(開場は開演の30分前)
会場:山口大学大学会館ホール
カンパ料:無料
駐車場:警備員に観劇する旨をお伝え下さい。
