2008/6/1  19:50

「鶴」はドコへ・・・?  others

 飛行機の話。白い機体に、尾翼に描かれているのは「」のマーク・・・。


<新聞記事より>
 さようなら、鶴丸−。約半世紀にわたって親しまれてきた日本航空(JAL)のシンボルマーク「鶴丸」を塗装した航空機が31日、大阪国際空港で最終フライトした。

 日本を代表する鳥のタンチョウヅルをモチーフにデザインされた鶴丸。昭和35年から飛行機に塗装されて親しまれてきたが、平成14年のJAS(日本エアシステム)との統合で機体のデザインが変わり、姿を消すことになった。

 最終フライトとなった午後8時20分発の羽田便には予約が殺到。出発前から、名残を惜しむファンらがガラス越しに記念撮影を繰り返した。また、搭乗口そばでは、鶴丸が全盛期だった、昭和50年代の制服を着た日本航空の社員らが整列。「さよなら鶴丸」と記された横断幕を持って搭乗客らを見送った。

 最終便に乗るため東京から駆けつけた会社員は「初めて海外に行ったときの飛行機が鶴丸だった。日の丸を連想するマークは海外で見るとホッとさせられました」と感無量の様子。

 埼玉県滑川町の公務員も「何年経っても古さを感じさせないデザイン。不祥事もあったがトータルで考えても、あのマークを見れば歴史と信頼を思わせてくれる」と引退を惜しんだ。

 ゆっくりと、滑走路に向かう最終便。「あのマークにあこがれ入社した」とつぶやく日本航空の関係者らが、大きく手を振り見守る中、羽田へと飛び立った。


 日本人にとって「鶴」の尾翼と言えば、JALの機体。旅人にとって、初の飛行機はJALではなくアメリカの航空会社。しかし、初の海外出張でシンガポールに行った時、北京に行った時・・・。そして、初のニューヨークに行った時も「鶴」が描かれたJALの機体でした。何十回も乗った「鶴」の機体。

 ニューヨーク留学して2ヶ月が過ぎた頃、旅人はニューヨークからニューオリンズに行った事があります。直行便がなく、シカゴで乗り継ぎ。シカゴに到着した機内(もちろんアメリカの航空会社)から見えたのがJALの機体。「鶴」の機体です。あの時、「鶴」の尾翼を見て感じのが・・・新聞記事同様に「あの飛行機(JAL)に乗れば、今すぐ日本に帰れる(涙)」と思った事。アメリカやヨーロッパの航空会社の機体が並ぶ中で、JALの機体だけが、輝いて見えました。

 「鶴」のマークがなくなるのは、残念ですが・・・時代の流れでしょうか・・・。

さらに、詳しい情報はコチラ>>>
ULR:http://www.jal.co.jp/tsurumaru/


※最近、頂いたコメントの返事が遅れています。近日返信します。



2008/6/5  15:22

投稿者:管理人

オマさんへ>>>覚えてますよ。時々、ブログにも
おじゃましていました。
日本人にとって、「鶴」のマークと言えば「JAL」と
答える人・・・多いですよね。旅人も何度も、空港で
「鶴」のマークを見ては、「ちょっとレトロだな」と
思っていました。

2008/6/2  22:44

投稿者:オマ
http://diary.jp.aol.com/rmzezssdym8/

旅人さん、お久しぶりです。
オマです。覚えておられますか???
1ヶ月ほど前から完全??復活いたしました。また、よろしくお願いしますm(_ _)m
ところで、JALの鶴マークって、オマも覚えてます。オマが幼稚園の時に初めて乗った飛行機がJALの鶴マークの飛行機で、その時に機内でもらったオモチャが「ジャコロくん」っていう鶴マークの飛行機のオモチャでした。
そのオモチャ、まだ捨ててないハズなので、見つけたらかなりレア物かも???
カッコよくて、高機能の飛行機がドンドン出て注目されいてる裏で、思い出のある飛行機が姿を消していくっていうのはやっぱり寂しいですね。

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