2008/7/17  23:27

押井守最新作  映画
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監督: 押井守
声の出演: 菊地凛子、加瀬亮、栗山千明、谷原章介
2008年/日本/2時間1分
配給: ワーナー・ブラザース映画
8/2(土)、渋谷東急ほか全国ロードショー


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ABOUT MOVIE


≪生きている実感のない若者=キルドレ≫
この夏、押井守監督が空虚な日常を送るすべての人に問いかける“生きている意味”。

思春期の姿のまま成長をやめ、終わりのない生を拒絶するかのように空に飛び立ってゆく《キルドレ》。彼らは、平和であるが故に永遠にも似た生を生きている私たち日本人の姿と重なる。ベストセラー作家・森博嗣の人気シリーズを、『世界の中心で愛をさけぶ』の脚本を手がけた伊藤ちひろに託し、最先端映像とともに押井守監督が描く誰も観たことのない世界。押井監督が現代へ向けて放つ、新たな希望の物語が誕生する。
ボイスキャストには、『バベル』で世界を唸らせた菊地凛子と『それでもボクはやってない』『硫黄島からの手紙』の加瀬亮をはじめ、栗山千明、谷原章介がキルドレたちを熱演。永遠の子供たちにリアルな命を注ぎ込む!



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STORY

《キルドレ》それは、平和を保つための“ショーとしての戦争”に命を賭けるパイロット。新しい基地に赴任してきた函南優一(カンナミ・ユーイチ)も、そんなキルドレのひとりだった…。ユーイチには、その基地に赴任する以前の記憶がない。基地の司令官・草薙水素(クサナギ・スイト)は、まるでずっとユーイチを待ち続けていたかのように熱いまなざしで見つめる。それに戸惑いながらも、ユーイチはいつの間にかスイトに惹かれてゆく。一方、基地を取り巻く戦況は日増しに厳しくなっていった。仲間が次々に失われていく中、基地に新たなパイロットが増員されてくる。次第に蘇ってゆくユーイチの記憶。キルドレが背負った、悲しく、切ない宿命の真実。そのすべてが解き明かされたとき、ユーイチは、自分たちに課せられた運命に立ち向かう決意をするのだった─。

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