2008/4/26  23:28

少林少女  映画

少林少女、見てきました。どうするかな〜って迷ってましたんですけれど・・。共演者が凄かったのも気になっていたので流れに任せて・・・。
見た感想は、主演の柴崎さん始め、共演者の方々の演技は良かったと思うのですけれど、ストーリーの方が・・・。少林拳を広める話がメインなのかラクロスの話がメインなのかの結びつきが上手くいってないので半ば強引な進行になってましたねえ・・。多分ふんだんにカンフー映画のテイストを組み入れていたつもりでも演出的に未熟なので今ひとつでした。CGも駆使しているのはいいのですが、こちらも詰めが甘くて不自然すぎ・・・。劇中、これは笑わせたいのだろうなというところも、誰一人笑っていなかったのはすごかったですねえ・・・。最後の戦いも納得のいかないというかもどかしさが残るもので・・。その後の流れは少林サッカーと同じ感じです。劇中、富野由悠季監督の満面の笑みの写真がふんだんにドンドンドンとアップで出ていたのには驚きましたが・・。まあ、最後の戦いの所の演出なんかを見ていると、監督がどこかで偽名使って演出に参加しているんじゃないかって?思うくらい。なのでエンドロールはそんなところばかり探してました・・。それほどアニメ的な表現が多かったように思います。見終わって物足りなさの否めない作品でした。
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