2007/11/15 22:53
渡辺貞夫と藤村志保 文化・芸術
今日はある知人の御招待でナベサダのディナーパーティに行った。それは
当協会顧問の松木康夫先生(新赤坂クリニック名誉院長)が名誉会長を
つとめるクラブの30周年記念パーティの席だった。
松木先生もボストンのタフツ大に留学している人だが、ナベサダは1962年
にボストンのバークリー音楽学院を卒業したそうだ。私より30年前に
ボストンで暮らした大先輩でもある。今のボストンは松坂が行っても何の
不自由もないほど日本食レストランもたくさんある街だが、40年以上前には
日本食は食べれなかったそうだ。ボストン会話をして最後に記念撮影をした
ところで、何と女優の藤村志保さんがお隣にいたので大河ドラマの話をした。
今の「風林火山」で藤村さんは今川義元の生母、寿桂尼役をされているの
だが、私が山梨出身というと「敵でござるな」と言われた。
実は藤村さんには10年ほど前にあるパーティでお話しており、その時には
「大魔神シリーズがよかった」と褒め称えたのだったが、何とそのことを
覚えていたのだ(本当かどうかは分からないが)。ということは、大魔神など
という昔の映画を今頃持ち出す人間は私一人しかいないので、覚えていたという
ことか。世の中不思議なものである。
ともかく、お二人とお話ができて非常に気持ちのいい夜だった。


