2008/7/21 5:47
Le Fumoir フランス
明日筆記試験のため、コルドンブルー仲間で集合し、勉強会をしました。
忘れている部分、わからない部分を質問しあうため。
ここで発覚したのは、私と他2名の日本人のノートが結構違ったということです。
私はシェフが説明していること(フランス語)を聞いてノートを取っていますが、他2名は英語の通訳を聞いているからかもしれません。
言われてみれば、シェフの言っていることをすべて、英語で通訳しているわけではないな〜と今になって思います。
まぁ通訳が訳さないことはそんなに重要っていうわけでもないのかも。
明日どんな問題が出るのか楽しみです。
まず必ず出るのは“bon d'economat”と言って、レシピの材料や分量を書く問題。
すべて覚えなければなりません。
コツコツと、通学中のメトロの中で覚えていましたが、果たしてその成果が出るでしょうか。
それから、アペラシオンの問題。
これは得意。ワインと料理や料理名とその地域を結びつける問題です。
それと、テクニックの問題。卵白をあわ立てるときの塩の役割とか、たぶんそんなような問題だと思います。
これまで休まずに(一度メトロが止まって遅刻しましたが)、まじめ(?)に学校に通っていたので大丈夫!だと思います。。
後は実技試験でウサギが出ないことを祈るのみ。
今日勉強しに行ったカフェは、家から徒歩3分ほどのル・フュモワールというところ。
フランス語学校仲間のkiko様のご主人が以前働いていたというカフェです。
家からこんなに近かったなんて知りませんでした。

外観。メトロのルーヴル・リヴォリ駅から徒歩0分。
ルーヴルの横にあります。

図書館のような内装。天井が高く、雰囲気がよくて素敵です。

まずはフルーツ・カクテル(と言ってもアルコール無し)をオーダーし、勉強タイム。

その後、アニョー(仔羊)とアリコ・ヴェールをオーダー。
ワインはローヌの白を。他2人が魚料理だったので。
早めに切り上げて帰ってきました。明日の準備のために。。
今日は1日勉強しようと思いましたが、案の定マルシェに行ってしまいました。
30分で帰ってこようと思ったのに、気付いたら3時間以上もマルシェをはしごしていました。

家の近くで、一番気に入っているサンテストゥッシュ教会の裏のマルシェで買ったブーケ。
3つのブーケをお花屋さんに作ってもらいました。
3つで10ユーロ。
2つはコルドンブルー仲間に、1つは自分用に。
花が部屋にあると、潤いを感じます。
このお花屋さんは本当に良心的だし、品質が良いのでおすすめ。
こんな感じのブーケを3つ作ってほしいと頼むと、もともと安いブーケを崩して、無料で葉っぱをつけてくれたりして。
あっという間に豪華なブーケができます。
マルシェのお花屋さんにも良し悪しがあります。
それから同じマルシェにいつも出ているパン屋さんで、大きな田舎パンを4分の1に切ってもらいました。それでも大きいけど。

場所を移して、ラスパイユのビオ・マルシェ。
お気に入りの乳製品屋さんで、beurre à la motte(ブール・ア・ラ・モット)と言って、量り売りしてくれるバターを買いました。
200gで2ユーロ弱(300円ほど)。
ミルクを凝縮したような、優しい甘さのあるバターです。
こんなのもう日本では買えない・・と思うとさみしい限りです。
またここでもフルーツ入りヨーグルトや牛乳などを買い、おいしいジャム屋さんで様々な種類のジャムを買い込み、家に戻りました。
ボルドーの友達のコレット(日本刺繍好きフランス人)が家に寄ってくれました。
シャンティというパリ近郊の町で、コレットの友人の結婚式があったそうです。
コレットと旦那様のティリー、子供たち3人も一緒でした。
シャンティは、あのクレーム・シャンティの発祥の地です。
日本で見かけるシャンティは、パフェなどに飾られているホイップ・クリームとでも言いましょうか。
久しぶりに友人に会えて嬉しかったです。
コレットに、今私が作っている料理の数々の話しをしたら、フランス人でも作れないようなものばっかりだね、と言っていました。
え?・・そうなの?!
忘れている部分、わからない部分を質問しあうため。
ここで発覚したのは、私と他2名の日本人のノートが結構違ったということです。
私はシェフが説明していること(フランス語)を聞いてノートを取っていますが、他2名は英語の通訳を聞いているからかもしれません。
言われてみれば、シェフの言っていることをすべて、英語で通訳しているわけではないな〜と今になって思います。
まぁ通訳が訳さないことはそんなに重要っていうわけでもないのかも。
明日どんな問題が出るのか楽しみです。
まず必ず出るのは“bon d'economat”と言って、レシピの材料や分量を書く問題。
すべて覚えなければなりません。
コツコツと、通学中のメトロの中で覚えていましたが、果たしてその成果が出るでしょうか。
それから、アペラシオンの問題。
これは得意。ワインと料理や料理名とその地域を結びつける問題です。
それと、テクニックの問題。卵白をあわ立てるときの塩の役割とか、たぶんそんなような問題だと思います。
これまで休まずに(一度メトロが止まって遅刻しましたが)、まじめ(?)に学校に通っていたので大丈夫!だと思います。。
後は実技試験でウサギが出ないことを祈るのみ。
今日勉強しに行ったカフェは、家から徒歩3分ほどのル・フュモワールというところ。
フランス語学校仲間のkiko様のご主人が以前働いていたというカフェです。
家からこんなに近かったなんて知りませんでした。
外観。メトロのルーヴル・リヴォリ駅から徒歩0分。
ルーヴルの横にあります。
図書館のような内装。天井が高く、雰囲気がよくて素敵です。
まずはフルーツ・カクテル(と言ってもアルコール無し)をオーダーし、勉強タイム。
その後、アニョー(仔羊)とアリコ・ヴェールをオーダー。
ワインはローヌの白を。他2人が魚料理だったので。
早めに切り上げて帰ってきました。明日の準備のために。。
今日は1日勉強しようと思いましたが、案の定マルシェに行ってしまいました。
30分で帰ってこようと思ったのに、気付いたら3時間以上もマルシェをはしごしていました。
家の近くで、一番気に入っているサンテストゥッシュ教会の裏のマルシェで買ったブーケ。
3つのブーケをお花屋さんに作ってもらいました。
3つで10ユーロ。
2つはコルドンブルー仲間に、1つは自分用に。
花が部屋にあると、潤いを感じます。
このお花屋さんは本当に良心的だし、品質が良いのでおすすめ。
こんな感じのブーケを3つ作ってほしいと頼むと、もともと安いブーケを崩して、無料で葉っぱをつけてくれたりして。
あっという間に豪華なブーケができます。
マルシェのお花屋さんにも良し悪しがあります。
それから同じマルシェにいつも出ているパン屋さんで、大きな田舎パンを4分の1に切ってもらいました。それでも大きいけど。
場所を移して、ラスパイユのビオ・マルシェ。
お気に入りの乳製品屋さんで、beurre à la motte(ブール・ア・ラ・モット)と言って、量り売りしてくれるバターを買いました。
200gで2ユーロ弱(300円ほど)。
ミルクを凝縮したような、優しい甘さのあるバターです。
こんなのもう日本では買えない・・と思うとさみしい限りです。
またここでもフルーツ入りヨーグルトや牛乳などを買い、おいしいジャム屋さんで様々な種類のジャムを買い込み、家に戻りました。
ボルドーの友達のコレット(日本刺繍好きフランス人)が家に寄ってくれました。
シャンティというパリ近郊の町で、コレットの友人の結婚式があったそうです。
コレットと旦那様のティリー、子供たち3人も一緒でした。
シャンティは、あのクレーム・シャンティの発祥の地です。
日本で見かけるシャンティは、パフェなどに飾られているホイップ・クリームとでも言いましょうか。
久しぶりに友人に会えて嬉しかったです。
コレットに、今私が作っている料理の数々の話しをしたら、フランス人でも作れないようなものばっかりだね、と言っていました。
え?・・そうなの?!
2008/7/23 6:12
投稿者:ひろえし
そうそう、フュモワールは以外とキビシイのね。サービスの人も怖かったです。
2008/7/22 18:55
投稿者:toshiko
あー、ここ行ったぞ。ル・フュモアール。
ひろえしがパリに来たときに会った、日本から遊びに来たカップルの友人と。なつかしーなー。
奥の本がいっぱいあるところに座りたかったんだけど、オペラの帰りで飲むだけって行ったら、食事じゃないとって通してもらえなかったな。
あと1週間まだまだいろいろ楽しんでね!
ひろえしがパリに来たときに会った、日本から遊びに来たカップルの友人と。なつかしーなー。
奥の本がいっぱいあるところに座りたかったんだけど、オペラの帰りで飲むだけって行ったら、食事じゃないとって通してもらえなかったな。
あと1週間まだまだいろいろ楽しんでね!
