2005/12/9  16:05

人は生まれて、愛して、死ぬだけ 2  分類なし

気がついたら2005年2月より書き始めた、当ブログ「人は生まれて、愛して、死ぬだけ」は、プロバイダーの容量いっぱいとなりました。

そこで、続きは、下記URLで書き続けることになりました。

http://diary.jp.aol.com/hh3kemew/

タイトルは、「人は生まれて、愛して、死ぬだけ 2」
See You There!

2005/12/9  14:25

香港 ディズニーランド  旅に出たらば

クリックすると元のサイズで表示します
香港空港から飛行機が離陸をすると、珍しく窓側に席をとった私は下界になんだか見覚えのある白いドームを発見しました。スペースマウンテンです。離陸するとすぐ右側です。香港ディズニーランドは開園当初予想通りに人が入らず苦戦をしていたようですが、日本からの観光客も手伝ってが、大分持ち直しているようです。
まだ、開園したてで、多分今後増やしていくアトラクションのための空き地が見えます。飛行機はディズニーランドを確認すると、急に雲の中に入りそして静かな青空の中へと飛び出していきます。
この数時間後は、マイナスの北京です。本当に寒いよ〜。

2005/12/9  14:19

香港 レストラン名  コイツはシビレた

クリックすると元のサイズで表示します
香港滞在は、到着から出発まで24時間しかいませんでした。
その間に仕事の打ち合わせ、食事、ドリンクとともにミーティング、PSP、寝る、身辺を整える、移動などをこなします。
で、美味しい中国料理を食べてお店の外に出てみたら、隣の店の名前にびっくり。
北京には、一応観光ガイドブックになからず載る老舗の北京ダックレストランがありますが、それと1字違いの店。本家は「全」、こちらは「金」。
点をふたつ増やしただけです。
では、同じようなことにチャレンジしてみましょう。
「そば屋の便科」「親子丼の王ひで」「ラーメンの春本屋」。簡単です。

2005/12/9  14:06

香港 空港特急  分類なし

クリックすると元のサイズで表示します
ひさびさの香港です。空港も新しくなってとてもモダンで便利です。
この空港のすごいところは、飛行機を降りてから、入国手続き、税関を過ぎて一度も階段を上り下りせず、市内行きの急行電車に乗れることです。金額は100香港ドル。内装も綺麗で床は絨毯が敷かれています。乗ると市内まで30分ぐらいでしょうか。PSPに夢中になっていたので良く覚えていません。
駅に着いたら、ホテルによっては無料巡回シャトルバスが出ているので、やはり階段無しでホテルまでたどり着きます。しかし、注意しないと希望ホテルに止まらず素通りされます。同乗していたインド系の人はホテルを素通りされて、怒っていましたが、運転手は何食わぬ顔です。オー・アイム・ソーリー。

2005/12/6  8:38

成田 to 香港  旅に出たらば

クリックすると元のサイズで表示します
東京に帰ったのもつかの間。会社に行けばそのあと町に繰り出し、人と出会いメートルは上がり、ここ2日間は仕事の書類作成と手に入れたばかりの白のPSPで睡眠時間が合計たったの2時間。今朝は4時半起きでボケボケの頭で成田エクスプレスに乗り、車内爆睡。今は、成田空港のYAHOO!Cafeに居るという具合です。そういえば朝食を食べていなかったな、と思いつつ昨日の夜、夕食を食べはじめたのが12時過ぎだったことを思い出し、食べるべきか食べぬべきか悩む私がいます。
これから香港経由で北京に行きます。結構、香港便は今混んでいるようです。いやあ〜本当ひさしぶりだなあ。香港は週末を利用した旅行をしていた時期もありましたが、別に買いたいものがあるわけではないので、ひたすら食事です。今回は一泊のタッチ・アンド・ゴーなので、多くを期待せず粛々と業務をこなして、食事だけは大事にし、次の目的地に行くだけです。ちなみに北京は最近気温が零下10度という情報を聞きます。ワオッ!

2005/12/3  12:14

お注射しました  コイツはシビレた

インフルエンザが今年は流行るということです。
中国でも鳥インフルエンザ爆発直前か、と流言が飛んでいます。
で、先ほどインフルエンザ予防注射を受けておうちに帰ってきました。家の近所の医院で1本3千円でした。最近タミフルというのが鳥インフルエンザに効くかもしれないといわれて注目を浴びています。看護師さんに聞いたところ、私が受けたのは今年流行が予想されるインフルエンザ向けのワクチンで、タミフルではないとのことでした。タミフルは高額とのことです。
・・・!じゃあ、鳥フルには利かないんだ〜。えーっ! ま、鳥フルの本当のワクチンはまだ開発されていない訳だし、何の裏づけもなく勝手に鳥フル予防への期待感を膨らました自分が独り心の中でおどっていただけなので、クールに平常心に戻るよう呼吸を整え、何事もなかったかのように街をあるくのでした。実際、何事もなかったのです。来週また中国に行くだけです。
お注射は、あの鋭い針がチクッと皮膚の中に入ってきて液体が流れ込んでいく感覚がたまりません。子供の頃は嫌だな、痛いなというような感情だったと思いますが、大人になりこの痛みを克服しなければならないという、乗り越える試練として受け止めるようになると、違った感覚が芽生えてきます。念のため、快感ではないことを申し上げておきます。M(エム)ではありません。しかし、あの針が皮膚に入ってくる不思議な感覚と意識的に精神集中し向き合うのです。多分、針の精度も時代と共に進歩し、ほぼ無痛針の領域に近づいてきたのかもしれません。
A型肝炎、B型肝炎、破傷風、インフルエンザの予防接種、胃カメラ前の麻酔、健康診断などの何回かの採血。今年は、幾つもの針が私の腕に突き立てられました。

2005/12/2  11:48

東京いつもの飲み会  豊かな気持ち

東京に戻ると会社に行き、そして久しぶりの同僚達と情報交換を兼ねて飲みに行きます。
特に特筆する店に行くわけでもなく、初めての店だったり、馴染みの居酒屋だったり、行きつけのカウンターバーだったりと、極めて普通です。でも、この普通さを当たり前に享受できることが、何かとても平和で穏やかな感じです。ひとつには同僚に恵まれているということ、もうひとつには安心して飲食ができること。結構、こういう当たり前にあってほしい境遇に、人はいつも置かれないことで喜劇的な人生になってしまったりしますが、ジェットコースターな人生の中にも平坦な時が必要です。
東京はおそらく、世界の中でもレストランバラエティーに富んだ都市ですが、平素な飲食の中にもいい品質の楽しみを味わえることが素敵です。たとえば、街の居酒屋さんでおいしいお刺身が食べられる。こんなことは世界のほかの都市では全く考えられません。あるいは、大体のイタリアンレストランでスパゲッティーがアルデンテででてくる。イタリアでもきっとそんなことはないでしょう。ニューヨークではまず茹で過ぎです。
東京に住んでいるということは、無駄に家でゴロ寝をせず積極的に街に出て行かないと、あまりにももったいない、と思う今日この頃です。

2005/11/30  23:40

北京 to 東京  旅に出たらば

昨夜は、その前の晩に続いて北京ダックを食しました。ダック2連チャンです。普段はめったに食べないのに、こういうこともあります。ものすごくおいしいのが北京では、日本の4分の1の価格で食べられます。ベーリーグー! 食事に夢中で写真は忘れました。

で、今日はもう東京に着いてしまいました。来週はまたすぐに北京に行きます。
北京を昼間2時50分初の東京行きに乗ると、成田に到着するのが7時頃。入管、税関を抜けて新宿行きのリムジンバスに乗るのが7時40分。そうすると、リムジンバスが舞浜のディズニーランドに差し掛かるとちょうど、花火がポンポンあがっています。だから、少しの間だけど花火が見やすい、左側の席に座るようにしています。そして、そのあとすぐに葛西臨海公園の大きな観覧車がネオンに彩られ浮かび上がります。リムジンバスのフロントガラスは低反射型なのか正面の景色が綺麗に見えます。都心に近づくにしたがって林立する高層オフィスビルの全ての窓から明かりが漏れています。全ての階で誰かが残業して仕事をしていると言うことです。
今日は試しに写真をとってみましたが暗く、手ぶれも激しかったので写真掲出は見送ります。

2005/11/29  13:32

北京 公安ガサ入れ  コイツはシビレた

老北京にひたった後は、お酒を飲んでいなかったことに気がつき、日本風のスナックに行くことに決定。仕事の後、1日に3つ目のイベントです。
お客のほとんどが日本人で安心して飲めるお店ですが、そこにいきなり公安(警察)が3人ほど急にガサ入れに入ってきました。悪いことは全くしていませんが、ここは中国。何が起きるかわかりません。警察官はお店の中で威勢良く怒鳴り、雰囲気は台無し。お客のテーブルを覗き込んだりしています。何が起きているのかわからない中、どうも店の人に就労許可証の提示を求めていたりしているようです。でも、暴力団が嫌がらせでお店の中で暴れているのとなんだか似ています。
で、ここから先は一緒にいた仲間との推測です。
なぜ、急にガサいれがおこなわれたか?
@このお店は警察に十分な賄賂を払っていない。
A最近引き抜いた従業員の、前の店のオーナーから嫌がらせをするよう頼まれた。
B最近この店をクビにされた従業員から、店に不利なタレこみがあった。
いずれにしろ、警察とお金の関係は背後にあるようです。この国の警察はお金を払わない人には優しくしないのがポリシーとは、よく囁かれています。私達は外国人なので直接的な危害を加えられることはありませんが、結構中国人には厳しく対処しています。
また、最近北京では一時滞在者(出稼ぎ労働者)による犯罪が増加しているのも事実なので、無届の一時滞在労働者取り締まりも、大儀としてあるかもしれません。
本当に予期しないことがよく発生するエキサイティングな場所です。

2005/11/29  13:25

北京 防空壕  旅に出たらば

クリックすると元のサイズで表示します
老北京にひたりだすと気持ちが加速され、もう一軒有名な老北京的酒吧(ジウバ・バー)に行ってみたくなります。タクシーでひと乗りです。
文化大革命終了後をイメージした白人好みの、胡同をリフォームしたお店です。結局雑誌か何かの撮影にお店は使われていたため、近くの同じコンセプトのホテルをのぞいてみることにしました。10分ぐらい北京の古い住宅街をあるいてたどり着きます。
小さな住居を改装したホテルの地下には、冷戦中に作られた防空壕が残され、デコレーションされていました。この世界は昔から紹介される人民服の中国です。でも実際はこんな様相は急速になくなったのが今日の北京です。

RSS1.0