2007/3/9  14:25

リナックス増殖中  仕事

ベトナムに行っても中国に行っても、リナックスの動きが盛んだ。

リナックスはOSS(オープンソースソフトウェア)の一つで、ウィンドウズに対抗するOS(基本ソフト)であるが、ソースコードが開示されているので、基本的には誰でもリナックスを基にした商品を作って売ることができる。

有名なところでは、Turbo Linux、Red Hat Linuxなどがアメリカの企業によって商品化されている。

ところで、元のコードが無償公開されているので、リナックス系のOSは基本的に安い。ウィンドウズのように何万円もすることはない。場合によっては、無料で配布することも可能だ。ベトナムや中国で急激に拡がっている理由はここにある。

所得水準の低い途上国では、1本数万円の正規版ウィンドウズは買えない、違法コピーが蔓延する。または、価格差を設けて安く売れば、先進国に逆流する。
各国政府とも、先進国からの圧力もあり、模倣品対策には力を入れているから、模倣品に手を染めなくても安く、合法的にOSを普及させられるリナックスは歓迎ということになる。

ところで、リナックスといえばペンギンである。
ベトナムのリナックスペンギンは菅笠をかぶっている。
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そして、中国のリナックスペンギンは赤旗を振っている。
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中国のリナックスは、「紅旗リナックス」のブランドで既に数百万台のパソコンにインストールされている。今のところ、中国でもデスクトップリナックスの普及率はそれほど高くなく、やはりウィンドウズ中心であるとはいえ、何せ中国のことだから国を挙げて一気呵成にリナックスになってしまうかも知れない。こんな感じで、
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で、アジア中が赤旗ペンギンになってしまうかも・・・
しかも、ちゃんとバックドアがついてたりして・・・



2008/7/6  20:48

投稿者:takako
http://diary.jp.aol.com/2ymvsg59/

totonkaさん こんにちは。

ベトナム Hat Linux、とってもかわいいですね。
先日、www.microcenter.com/$299.99
Asus Eee PC 2GB surf PC, 
OSはAsusがカスタマイズしたLinux (pre installed Linux, Microsoft
Windows XP compatible)

小さくて 可愛くて 軽い。一番安い2GB flash hard drive PCを見
ました。キーボードの手触りは悪くないと思いました。
インターネットが出来て、日本語が書けるか解りませんが。ちょっと
使ってみたい気持ちです。

2007/7/4  19:27

投稿者:?

ペンギン村が日本にあるらしいです。きっと南に

2007/4/11  0:18

投稿者:ママイア

うちの会社も組織改変だけは数年前から非常に多くなりましたが、正直個人的にはそれで酷い目に遭いました。何度も引越しを余儀なくされたし、前々から計画されていた全社的な大移動計画が、うちの事業部のときだけドタキャン(実行延期)され、結局たった1ヵ月後に、やっぱり予定通り動きます、なんてことをやられたものですから、散々振り回されてしまいました。今でも思い出すと、心底ムカツキます。
それはさておき、折角組織を変えても、形だけというのが実態で、期待した効果はほとんど出ていないです。(これから出るのかな〜?)むしろ経理などの手間とかのマイナス面のほうがはるかに大きいのでは?と思っています。
人の流動化→プロセス化→パッケージ化→外販といった好循環に持っていきたいものです。

2007/4/11  0:06

投稿者:totonka

卵と鶏の関係ですが、人が流動化すると業務のプロセス化が不可欠になり、プロセス化が進むとますます能力のある個人を活用しやすくなる。さらには、自社内で確立されたワークフローを、パッケージとして外販できるようになる。という好循環があるようです。
ソフトバンクは一般の日系大企業に比べると人の動きが激しくて、業務のプロセス化が必須になっているということかも知れません。でも、それで結果的にグローバル企業になっていくのかも。

2007/4/10  23:47

投稿者:ママイア

確かに、海外競合他社などは、業務の体系化、プロセス化が非常に進んでいますね。見習おうとは思うのですが、いかんせん、余りにもギャップが大き過ぎて身動きが取れません。
日本人は集団のパワーがあるとか言いますが、それは高度成長期の話であって、成熟期に入ってから必要とされる集団の力というのは、もっとスマートさ、クレバーさが求められるものですよね。
その点、日本の大企業は組織の縦割り行政が未だに根強く残っていて、ダメですね。
欧米を始めとする諸外国のほうが、ずっと本当の組織力があると思います。
そういえば、昨日だかにソフトバンクが3部門(SBT,SBM、SBB)の人事制度を統一したとのニュースがありました。給与体系とかも統一したため、人によっては給料が少し下がる場合もあるとか書いてありました。
中にいる人は色々大変だろうな〜と思う反面、傍から見ていると、改革の的確さと速さが羨ましくもあります。ソフトバンクはきっと近い将来改革の効果が大きく現れてくるのではないでしょうか。

2007/4/10  13:59

投稿者:totonka

この問題は、ビジネスモデル=経営の問題であると同時に、実は個別問題→共通部分の抽出→抽象化→一般化→差分の明確化、という一連の思考訓練が弱いのではないかと思い始めています。
言い換えれば、残難ながら頭が悪い。
いや、記憶重視の勉強を中心としてきて、上記のような「考える」ことを訓練されてこなかったことの付けかも知れません。
でも、こうなると、本当に絶望的です。

2007/4/10  0:14

投稿者:ママイア

OSSは日本人が最も不得手、同感です。
ちょっと性質は違いますが、かつて交換機ソフトのモジュール化はちゃんとできていましたが、いかんせん、共有化部分と、各国仕様の個別部分とのバランスが難しく、結局個別ファイルになってしまいました。
日本人は共有化、オープン化、フリーソフト化といったことが下手です。スキルの問題ではなく、マインドの問題ですね。ボランティア精神が薄いというか、セコいというか、みみっちいというか。これはちょっとやそっとじゃ変わりませんね。
IBMにしてもSunにしても、最初はタダで提供しても、後々大きな見返りを手にすることがわかっているからオープン化を進めてますが、日本は全くその段階に無いですよね。未だに時間工数見合いの製造請負からほとんど脱却できてませんから。

2007/4/9  17:37

投稿者:totonka

問題は、リナックスをベースにしてどのようなビジネスモデルを構築するかということでしょう。

結局、ほとんどのモジュールが公開されているので、それ自体には付加価値がない(ケーキで言えばスポンジケーキ)。適当な標準的な組み合わせを作って、ユーザーの業種やニーズに応じた基本パッケージを作る(クリスマスケーキのベースみたいなもの。バニラクリームやチョコクリームなどいくつか品揃え)。最後のその上に、イチゴを乗せたり、ろうそくを立てたりというところにカスタム化で値段の取れる部分がある。という構造になるのでしょうが、悲しいことに日本企業は、フルカスタムが得意(というよりモジュールかが全く不得手)なので、スポンジも、ベースクリームも、トッピングも一緒くた。

私の理解では、リナックスベースのOSSがもっとも不得意なのは日本だと思っています。

2007/4/7  20:14

投稿者:ママイア

リナックスペンギンにもお国柄があるんですね。面白い

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