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2008/7/21 1:23
興奮のスターウォーズイベント!
映画
日曜日は幕張メッセで開催された、スターウォーズ大イベントである「スターウォーズセレブレーションジャパン」に参加した。これはルーカスフィルムが世界中のスターウォーズファン向け30周年記念大イベントで、多くのコアなファンを常に動員しているファンクラブイベントのような企画である。スターウォーズの日本公開30周年という節目の年に当たる今年の夏、このイベントが日本でも開催されたのである。幸運なことに会社の友人に入場券を貰うことが出来たので、娘と2人で参加したのだが、兎に角会場は凄い熱気と人だかりであった。イベントは7/19, 20, 21の3連休のみ開催で、一般の入場券は4000円なのだが、何と中には3日間通しのヨーダプレミアムチケット (22,000円)、ベイダープレミアム1日券(7,500円)などもあって、コアなファンも新たなファンも巻き込んだ凄いイベントである。
10時開場だったのだが、10時頃に到着した時は既に入場を待ちわびた人で長蛇の列が出来ており、改めてスターウォーズの人気ぶりを目の当たりにした。
列に並んでいる時もダースベイダーやストームトルーパーズが頻繁に目撃され、ファンに写真撮影攻めにあっていた。コスプレコンテストなどもあって、さながらディズニーランド状態であった。
会場は大きくわけて幾つかのセクションに分かれていたが、主にグッズやおもちゃが纏めて販売されているエリア、コックピットに乗って写真を撮る為に長蛇の列になっていたスノースピーダーやスピーダーバイク、SWファンには大人気のジャバ・ザ・ハットなどの大型展示品があるエリア、それにSWアートギャラリー・展示即売コーナー、ダース・ベーダープロジェクトという名のアート展示スペース、本イベント限定グッズ販売コーナー、SW関連展示ブースコーナー、デジタルシアター、そしてSWゆかりのセレブによるサイン会場となっていた。まさにSWファンには鼻血の出そうなイベントである。特にルーク役のマークハミルなども来日してサイン会などを行っていた。
ブースコーナーでは近日中に注文生産で発売されるR2-D2のプロジェクター(388,500円!)の展示や、ヨーダの忠実なレプリカ(40,000円)、などがなかなか面白かったし、SW商品も多いLEGOのブースもファンや子供たちで大いに賑わっていた。やはりR2-D2はロボット界の永遠のアイドルである。
5月人形で有名な吉徳もブースを出しており、何と最近ではダースベイダーやストームトルーパーズの5月人形もあるというから、SWの影響も凄いものがある(まあ、元々ダースベイダーは日本の武士の兜をベースにしているのだが)。
今年は8月23日より、SWの新作が公開されることをご存知だろうか? もちろん、SWは2005年のEpisode IIIをもって終了したことはジョージ・ルーカスがはっきりと告げているのだが、今回の新作はルーカスが手掛けているものでは無く、初のアニメ版スターウォーズ「クローンウォーズ」である。でもルーカス監督作品では無いとは言え、しっかりとした"ルーカス公認"プロジェクトであり、物語設定としてはEpisode IIとIIIの間に起きたクローン大戦争を舞台にしており、アナキンがダークサイドに落ちる前、クローンウォーズのヒーローとして登場するので、列記としたSWの新作である。もちろん、ヨーダを始め、オビ=ワン・ケノービなど多くのジェダイ騎士が登場するのだ。
中でも注目なのはシリーズで新しい女性ジェダイのキャラクター、アソーカ・タノである。彼女はアナキンの弟子という設定だが、ちょっと自意識過剰ながらも勇気のある女性騎士として描かれており、かなり魅力的なキャラだ。映画公開が待ち遠しい。
今回イベント会場のデジタルシアターでは、大画面で「クローンウォーズ」の映像が一部公開され、そして来日している映画監督のデーブ・フィオーニ氏によるトークが会場であった。これもファンにとってはまさにたまらない企画である。トークの中でもアソーカに関するコメントが実に多かった。
今回は念願のダースベイダー仕様の赤いライトセーバーを購入した。12,000円もしたが、これはファンとしてはどうしてもほしかった商品。アメリカでも売っていて、以前から購入したいと思ってはいたのだが、出張で購入するにはかなり邪魔なサイズだったので、買えずにいたのだ。それにしても、このイベントでは実に多くのグッズが販売されていたが、3日間の売上は凄いことになるのだろう。ライトセーバーも、ライトがブルーのルークモデル、ライトがグリーンでサイズも少し小さいヨーダモデルなど幾つかのモデルが存在するのだが、ヨーダモデルは逸早く売り切れてしまっていた。
アートが元々好きだった僕は、SWアートギャラリーコーナーで随分と時間を費やした。特にHans Jenssen氏の描くミレニアムファルコン号のアートワークが気にってしまい、サイン入り250部限定スケッチ画を購入し、Hans本人ともブースで会うことが出来た。こういう機会はイベントならではである。
兎に角SWファンにはたまらない1日であった。思わずまたまたSW魂に火が付いてしまい、興奮しまくりのイベントとなった。おもちゃがあると言って無理矢理連れていった娘はSWをあまり良く知らないのでかなり悪いことをしたが(笑)、それなりに会場では楽しんでいたようである。しかし、クローンウォーズの試写を見ていた時には、その迫力ある映像があまりにも怖かったようで、すっかり大泣きさせてしまった。
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2008/7/21 1:23
10時開場だったのだが、10時頃に到着した時は既に入場を待ちわびた人で長蛇の列が出来ており、改めてスターウォーズの人気ぶりを目の当たりにした。
列に並んでいる時もダースベイダーやストームトルーパーズが頻繁に目撃され、ファンに写真撮影攻めにあっていた。コスプレコンテストなどもあって、さながらディズニーランド状態であった。
会場は大きくわけて幾つかのセクションに分かれていたが、主にグッズやおもちゃが纏めて販売されているエリア、コックピットに乗って写真を撮る為に長蛇の列になっていたスノースピーダーやスピーダーバイク、SWファンには大人気のジャバ・ザ・ハットなどの大型展示品があるエリア、それにSWアートギャラリー・展示即売コーナー、ダース・ベーダープロジェクトという名のアート展示スペース、本イベント限定グッズ販売コーナー、SW関連展示ブースコーナー、デジタルシアター、そしてSWゆかりのセレブによるサイン会場となっていた。まさにSWファンには鼻血の出そうなイベントである。特にルーク役のマークハミルなども来日してサイン会などを行っていた。
ブースコーナーでは近日中に注文生産で発売されるR2-D2のプロジェクター(388,500円!)の展示や、ヨーダの忠実なレプリカ(40,000円)、などがなかなか面白かったし、SW商品も多いLEGOのブースもファンや子供たちで大いに賑わっていた。やはりR2-D2はロボット界の永遠のアイドルである。
5月人形で有名な吉徳もブースを出しており、何と最近ではダースベイダーやストームトルーパーズの5月人形もあるというから、SWの影響も凄いものがある(まあ、元々ダースベイダーは日本の武士の兜をベースにしているのだが)。
今年は8月23日より、SWの新作が公開されることをご存知だろうか? もちろん、SWは2005年のEpisode IIIをもって終了したことはジョージ・ルーカスがはっきりと告げているのだが、今回の新作はルーカスが手掛けているものでは無く、初のアニメ版スターウォーズ「クローンウォーズ」である。でもルーカス監督作品では無いとは言え、しっかりとした"ルーカス公認"プロジェクトであり、物語設定としてはEpisode IIとIIIの間に起きたクローン大戦争を舞台にしており、アナキンがダークサイドに落ちる前、クローンウォーズのヒーローとして登場するので、列記としたSWの新作である。もちろん、ヨーダを始め、オビ=ワン・ケノービなど多くのジェダイ騎士が登場するのだ。
中でも注目なのはシリーズで新しい女性ジェダイのキャラクター、アソーカ・タノである。彼女はアナキンの弟子という設定だが、ちょっと自意識過剰ながらも勇気のある女性騎士として描かれており、かなり魅力的なキャラだ。映画公開が待ち遠しい。
今回イベント会場のデジタルシアターでは、大画面で「クローンウォーズ」の映像が一部公開され、そして来日している映画監督のデーブ・フィオーニ氏によるトークが会場であった。これもファンにとってはまさにたまらない企画である。トークの中でもアソーカに関するコメントが実に多かった。
今回は念願のダースベイダー仕様の赤いライトセーバーを購入した。12,000円もしたが、これはファンとしてはどうしてもほしかった商品。アメリカでも売っていて、以前から購入したいと思ってはいたのだが、出張で購入するにはかなり邪魔なサイズだったので、買えずにいたのだ。それにしても、このイベントでは実に多くのグッズが販売されていたが、3日間の売上は凄いことになるのだろう。ライトセーバーも、ライトがブルーのルークモデル、ライトがグリーンでサイズも少し小さいヨーダモデルなど幾つかのモデルが存在するのだが、ヨーダモデルは逸早く売り切れてしまっていた。
アートが元々好きだった僕は、SWアートギャラリーコーナーで随分と時間を費やした。特にHans Jenssen氏の描くミレニアムファルコン号のアートワークが気にってしまい、サイン入り250部限定スケッチ画を購入し、Hans本人ともブースで会うことが出来た。こういう機会はイベントならではである。
兎に角SWファンにはたまらない1日であった。思わずまたまたSW魂に火が付いてしまい、興奮しまくりのイベントとなった。おもちゃがあると言って無理矢理連れていった娘はSWをあまり良く知らないのでかなり悪いことをしたが(笑)、それなりに会場では楽しんでいたようである。しかし、クローンウォーズの試写を見ていた時には、その迫力ある映像があまりにも怖かったようで、すっかり大泣きさせてしまった。