2007/5/13  18:12

澎湖旅行・8  見たもの

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次は一気に西嶼を北上し、いつ海を渡ったのか気付かない内に小門嶼へやって来た。
何を干しているのかなぁ〜、と眺めたり・・・。

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小管(スルメイカの幼魚らしいが・・・)を茹でたものを、
遠慮しながらも積極的にパクパク食べたり、
歩きながら焼酒螺をチューチュー吸ったり・・・。
(↑讃岐おばさん様、どうもありがとうございます。)

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やがて鯨魚洞に到着。
大きな玄武岩が海食作用によってこのような形になったのだそうだ。
でもなにやら悲しい伝説があるらしい・・・。
子鯨がこの小門で座礁してしまい、母鯨が一生懸命救出を試みたが
事態を打開する事はできず、深い悲しみにくれた母鯨は岩壁に自ら激しく体当たりをして
自殺を図った。
そうしてこの様に鯨の形に似た形状の岩が、この母鯨の化身となって現れたのだそうだ。

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・・・といってもこの景色を実際に見ている時には、こんなに悲しい伝説があるとは露知らず、
またもや食い気に走っていた。
民宿のお兄ちゃんから差し入れしてもらった「南瓜粿」。
私はほんのり甘いカボチャの香りの黄色い皮のを頂いた。
中は客家の菜包のように味が沁み込んだ野菜の具。

この小門嶼は本当に小さい島ながらも、澎湖の特徴的な地質や地形が
ぎゅっと凝縮された所と言う事らしい。
鯨魚洞のすぐ側には、澎湖の地質を紹介する地質館もあった。

この鯨魚洞界隈での心残りは・・・。
小管麺線を食べなかった事!!(お腹に余裕無し。当たり前だけど・・・。)
(↑肉圓様、どうもありがとうございます。)

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また西嶼へ戻り、次は大義宮へ。ここは関羽を祀った関帝廟。
地下には「地下龍宮」と呼ばれる地底岩洞がある。
そこには海亀がいる許願池という池がある。
参拝客はその池にお賽銭を投げ入れて幸せを祈願するそうだ。

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これが「地下龍宮」の様子。洞内で上を見上げたところ。
何故にこの様に色を付けるのだろう・・・。

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あ、いた、いた。海亀・・・。

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いよいよ西嶼ともお別れ。
この澎湖跨海大橋(別名スヌーピー大橋by私達)を渡ったら白沙島だ。
今回の旅の出発前夜、結団式の際に皆それぞれに(たぶん)手にした
スヌーピーのカードホルダー澎湖版でスヌーピーが訪れた所。
ここはやはり写真を撮らなくっちゃ。

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大橋を渡ってすぐの見所は、樹齢300年という大きなガジュマルの樹がある保安宮へ。
(ガイドブックなどには「通梁大榕樹」という名称で載っている。)

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枝葉は660へクタールもの広さに広がっているそうだ。
もはや自らを支える事ができないので、コンクリートの櫓で支えられていた。
気根が地に達すると、そこがまた根となり幹のようになるので、
どこが元かが判らないくらいになっている。

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が、ここがとても恭しい様子だったので、ここが元の幹かな。

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それからまた更に橋を渡り馬公本島の澎湖開拓館へ。
1935年に建てられた澎湖廰長官官舎で、その後澎湖縣長の公館となり、
今は澎湖開拓館として澎湖の歴史や文化を紹介する所となった。

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こんなに日本風の佇まいを、こんなに綺麗に維持して下さっているなんて・・・。



2007/5/16  0:48

投稿者:くに

Qing Zuiさん、いらっしゃって下さって、
どうもありがとうございます!

>離島で船を待つのに波止場で1時間・・・。
その様な旅が旅らしくて良いですね。

干されていた物体・・・、ナゾです、謎!
そしてそのお味も、想像できません〜。

確か、バイクで西嶼を廻られていらっしゃったんですよね。
気持ち良さそう♪と思うのは、素人の浅はかな考えでしょうか。
実際は暑くて大変なのですか?
そう言えば私も、車から降りる度に「あっちぃ〜」って
思っていましたっけ(^^ゞ

写真・・・、いえいえ実は私は撮るのが苦手なんですよ・・・。
さんすけが一緒の時は、いつも任せっきりなんですが。

2007/5/15  23:09

投稿者:Qing Zui
http://chinataiwan.blog102.fc2.com/

コメント一杯ありがとうございました♪
讃岐おばさんさんのところで読ませていただきましたが、こちらのツアーも楽しかった様子ですね。2日間凝縮された内容のようで羨ましいです。(こちらは離島で船を待つのに波止場で1時間とか、、、段取り悪し。)
鯨岩の近くで干されていたこの謎の物体、私も気になったのですが、結局何だったんでしょうかね。非常に気になります。
ウミガメは地下にいたとは、、、暑くて探し回る気にもならず、廟の正面を拝んだだけで帰ってきてしまいました。
ガジュマルもあんなに難しい被写体をよく収められていますね!すごいです!

2007/5/13  22:28

投稿者:くに

のまどさん、この人工の極彩色・・・。
「あ〜、こんな感じ桂林でも見たよな〜」と思いながら
「何故?どうして?」と思い続けていました。

巨大ガジュマル、生命の強さ、神秘を感じますよねー。
もうどこからどうなって、どう繋がっているのか
よく判らない感じでした(^^ゞ

民宿のお兄ちゃんの運転のお陰で、色々と周る事ができました。
でも、もっと滞在して、もっと色々と食べたい、
いや、見たいです〜。

2007/5/13  22:22

投稿者:くに

morimamaさん、皆さんで盛り上がって頂けたなんて、
嬉しいお言葉です・・・。
どうもありがとうございますm(__)m
ジェット機に乗って行きましょうね〜。

2007/5/13  21:13

投稿者:のまど

地下龍宮・・・やはり極彩色ですた???
ガジュマルの樹が迷路みたいですごいっすぅ♪
しかし、1泊2日で見所満載でつねぇ。


2007/5/13  21:00

投稿者:morimama
http://morimaman.exblog.jp/

行きます!!!
凄く素敵な、旅行記で、主人、yuyuちゃん、私で、盛り上がっていま
す。
遠足しましょう!!!

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