2006/5/8 14:37
民宿の周りの様子 見たもの
民宿入り口前の静かな通り。
屋上に上がって見た景色。
オーナーさんがおっしゃるには、ここからの夕焼けを見るのは
最高!!との事。
着いた日は、既に日が暮れていたので見られなかった・・・(;_;)
「黄氏酉堂」
1766年に建てられ、国の二級古蹟に指定されている。
目の前に池があり、水面に映る建物の姿が素敵。
(左の方にホロ付きトラックが停まっているけど)
それから・・・(Read Moreにて)
「金水國民小學」
1931年、この地区出身の華僑がお金を出し合って建てた。
日本統治時代には日本軍の野戦病院となっていたそうだ。
その後國民小學となり、今では展示館として
華僑が海外(主に東南アジア)へ稼ぎに行った頃の苦労や
家族の心情を綴った手紙などが紹介されている。
昔の教室の様子を見せてくれる部屋もあった。
「得月樓」
1931年、インドネシア華僑によって建てられた。
金門島へ行く前に色々眺めていたパンフレットやサイトで
ここの写真を見つけて、一番訪れたかった所。
凝った手すりなど、西洋風な建物も素晴らしい。
この水頭エリアを歩いていてみんなで見つけたバナナの花。
金門島には清の時代の伝統的な住宅が比較的残っているとの事。
それは、軍事管制の時期があり開発の波に呑まれず
手付かずのまま残ったから、という事だそうだ。
縣政府は、こうした集落の修復をし観光に役立てていこうという事だ。
↑リンク先(エンコードを繁体字中国語Big5に設定で表示)には日本語の
説明もあり。
2006/5/11 4:41
投稿者:くに
2006/5/11 4:36
投稿者:晴美
うきうきさんの友人の晴美です。先日は大変お世話になりました。写真を見ながら改めて金門島の良さを実感しています。私たちの通訳ばかりでお疲れになったのではないでしょうか。また、台湾に出向いた際にはこりずによろしくお願いします。

こちらこそ御一緒させて頂いてどうもありがとうございました!
金門島、歴史に、文化に、自然に溢れた
素晴らしい所でしたね。
また台湾にいらっしゃる時は、どうぞお知らせ下さいね♪