2007/8/29  1:09

平溪線・十分で遊ぶ  見たもの

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平溪線沿線でまだ行っていない「台湾煤礦博物館」と「平溪駅界隈」へ行こう、
と平溪線に乗り込んだ。
基隆河に沿って列車は上流へと進んで行く。

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都合により今日は十分までしか運行していない・・・。
まぁ、最初の目的地はこの駅から歩いて行く所なので、
早速下車し台湾煤礦博物館を目指す。

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・・・つもりだったのだが、十分老街でこの界隈の名物「天燈」の形をした
可愛い飾り物を売るお店に遭遇。
いきなり寄り道。

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実物大位の大きさの、台湾の伝統的柄の布地「台湾花布」でできた天燈。
思わず「本当に飛ばせるんですか?」と聞いてしまった(^^ゞ

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台湾花布で作られた可愛いミニ天燈をお土産に購入。

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横丁を覗いたりしながら、再び老街を歩き始める。

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線路のすぐ両脇に民家や商店、という風情がとても面白い十分老街。

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列車が来ると、皆落ち着いて脇に避ける。
慣れているもんだ・・・。

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榕樹下という良い立地(?)のお店で腹ごしらえ。
なかなか先に進みませんなぁ・・・。

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滷肉飯、菜捲、米粉湯を食べる。
米粉湯、美味しい♪

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さぁ、今度こそ目的地までノンストップで行くぞ。

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台湾煤礦博物館に到着〜。
以前の炭鉱の様子、そのまんまを見学する事ができる。

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採掘した石炭を洗って、石と石炭に分別するのだそう。

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ここからは石炭の運搬に使われたトロッコに乗り、奥にある坑口へと行きま〜す。

つづく



2007/8/29  23:05

投稿者:くに

morimamaさん、私達もこの界隈6回目にして初めて台湾煤礦博物館へ
行きました。
あ、でも最初の何回かは、まだこの博物館はできていなかった様ですが・・・(^^ゞ
このトロッコが実に楽しかったですよ。
この記事の写真にもある施設などは、
閉山してからまだ10年程度という事なのに、
もっと長い事使われていないかの様にも感じられました。

ありゃ、morimamaさんが十分へいらっしゃった時は
何も召し上がらなかったんですかー。
でも、あの街の雰囲気は夢中で楽しめちゃいますもんね。
ふっと気がついたら何も召し上がっていなかった、という感じだったのでしょうか。

2007/8/29  22:50

投稿者:くに

のまどさんの旅は、とっても充実していらっしゃるじゃないですか〜。
それでもショートカットなんですね(^^ゞ
すごくパワフルです・・・。

台湾花布の天燈の「十分幸福」。
すっごくイイですよね♪
写真を撮らせて下さい、とお願いしたら、
良い角度に置き直して下さったんです。

>十分幸福と言えるようになりたいモンっすわぁ(/ ̄▽)/
ワタシも・・・!!

2007/8/29  18:40

投稿者:morimama
http://morimaman.exblog.jp/

ここまで行ったのですが、時間が無くて諦めました。
面白かった?
続きが楽しみです。

十分では何も頂かなかったのだけれど、榕樹下の食堂を拝見したら、
やっぱり頂くべきでした。
この時、何をしていたのかしら?
食べるという行為がないことが、不思議な旅でした。

2007/8/29  1:46

投稿者:のまど
http://gogo-nomad.com

寄り道しながら〜♪が楽しいっすよね。
旅行者だ時間が限られておるんで目的地の間をショートカットで移動する事が多いっすけど(^^;)

台湾花布の天燈に書かれている「十分幸福」が・・・すごぃ。ナンか地名がそのまま幸福に掛かってるぅ。
十分幸福と言えるようになりたいモンっすわぁ(/ ̄▽)/

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