2008/7/8 13:33
四年ぶり 刈田峠を 芝草へ ウォーキング
先月半ばに計画書を流し、4名で南蔵王の芝草平を訪問。予報は、曇り一時雨でしたが何とかもちました。13時にはガスも上がり眺めを楽しめました。
いや、前回芝草平に行き着けたのは、2004年夏と思う。その間二回ほど途中で撤退している。お天気次第ですね、山は。

やや遅いが、チングルマが見られました。

ミヤマハンショウヅルの濃い赤紫が雨にぬれて‥。

なんとかサクラと名前忘失。通りすがりの人から教えて貰う。

杉が峰から北を望む。刈田の頂上が雲の中。

前山の北側から見ると、刈田岳はボリュームがある
11時頃、35名の団体とすれ違う。屏風往復と聞いたが、こちらと同じ年配の人も元気に歩いていた。交差縦走に関心が出てくる。
木道が整備されて、歩きやすかった。資材の運搬はヘリでしょうかね、1mに6尺ものが3本として、1キロ当たり3,000本ですか・・。1本500円として、材料費だけで150万。ご苦労様です。船形の薪揚げ、いつだったかな?
次回は詳細未定だが、月山か吾妻あたりどうでしょうか。15日の総会で決まる・・はず、です。
いや、前回芝草平に行き着けたのは、2004年夏と思う。その間二回ほど途中で撤退している。お天気次第ですね、山は。
やや遅いが、チングルマが見られました。
ミヤマハンショウヅルの濃い赤紫が雨にぬれて‥。
なんとかサクラと名前忘失。通りすがりの人から教えて貰う。
杉が峰から北を望む。刈田の頂上が雲の中。
前山の北側から見ると、刈田岳はボリュームがある
11時頃、35名の団体とすれ違う。屏風往復と聞いたが、こちらと同じ年配の人も元気に歩いていた。交差縦走に関心が出てくる。
木道が整備されて、歩きやすかった。資材の運搬はヘリでしょうかね、1mに6尺ものが3本として、1キロ当たり3,000本ですか・・。1本500円として、材料費だけで150万。ご苦労様です。船形の薪揚げ、いつだったかな?
次回は詳細未定だが、月山か吾妻あたりどうでしょうか。15日の総会で決まる・・はず、です。
2008/6/20 10:36
神社から 里山結ぶ ヤブの道 ウォーキング
6月15日の日曜、白沢五山と呼ばれる里山を4コ巡り歩いてきました。一行は里山歩きの会6名で9qくらいを、4時間掛けての散策≠ナした。
370mほどの里山が国道に沿って、五山並んでいます。2.5万の地形図にも細かいルートは記入されていないので、ネットでガイド地図を探した上での実施でしたが、それでも思いっきり違うところに出てしまい担当者の名誉失墜でした。(大げさ‥。)
登山口にした所の神社が丁度祭礼の日で国旗が飾られ幟も六本出ていました。
前山、五郎山、ニノ輪山と歩き、東の岩垂山に向かうつもりが、なんと西の峠に出てしまう。大よその現在地は分かるものの作業道に迷わされたようです。

トウゲブキが若干残っていた。

要所要所には、手作りの標識がぶら下がっていました。
代表的なルートは縦走路とされ、白いリボンが目印にされていましたが、それから外れるとヤブ化した作業道が縦横に走り、頼りは己のヤマカンでした。
岩垂山を変更し、函倉山に登り今日の行程終了とし、仙台に戻り解散しました。

途中の迂回路、車は入れないので快適な散歩道。

国道48号線に沿って並ぶ、白沢五山。左から大森・小森・岩垂山かな?

木漏れ日差す林床、チゴユリかと思ったが、アマドコロ?
次回は翁峠の予定ですが、天候がいまいちです。
7月は、日にちのみ決まり、目的地は磐梯? 東吾妻? 未定です。
370mほどの里山が国道に沿って、五山並んでいます。2.5万の地形図にも細かいルートは記入されていないので、ネットでガイド地図を探した上での実施でしたが、それでも思いっきり違うところに出てしまい担当者の名誉失墜でした。(大げさ‥。)
登山口にした所の神社が丁度祭礼の日で国旗が飾られ幟も六本出ていました。
前山、五郎山、ニノ輪山と歩き、東の岩垂山に向かうつもりが、なんと西の峠に出てしまう。大よその現在地は分かるものの作業道に迷わされたようです。
トウゲブキが若干残っていた。
要所要所には、手作りの標識がぶら下がっていました。
代表的なルートは縦走路とされ、白いリボンが目印にされていましたが、それから外れるとヤブ化した作業道が縦横に走り、頼りは己のヤマカンでした。
岩垂山を変更し、函倉山に登り今日の行程終了とし、仙台に戻り解散しました。
途中の迂回路、車は入れないので快適な散歩道。
国道48号線に沿って並ぶ、白沢五山。左から大森・小森・岩垂山かな?
木漏れ日差す林床、チゴユリかと思ったが、アマドコロ?
次回は翁峠の予定ですが、天候がいまいちです。
7月は、日にちのみ決まり、目的地は磐梯? 東吾妻? 未定です。
2008/5/29 10:17
沢と岩 ヒルにも会えた オボコンベ ウォーキング
里山歩きの会・個人企画で、5月24日オボコンベ山を訪問してきました。
短いコースですがクサリ場もあり初心者同伴なので、危険回避力全開で歩きました。

沢の左右は岩の壁。

沢の途中に、流木の堆積が数箇所。
沢伝いに歩くこと90分。潅木を手がかりに登ること25分で尾根に出る。

尾根に出ると快適な小道となる。

マンモス岩の下で昼食。予定より遅れているので、まずは腹ごしらえとする。

岩場を降る下山路の途中に広場が二箇所あり、迷いやすい所です。

川を渡れば林道に出る。

蛭の残骸が靴下に残り、びっくり。話には聞いていましたがヒルは初体験です。
喰われても痛くも痒くも無いのですが、足の吸痕からは帰宅後も血が滲んでいました。カットバンでようやく止血できました。金華山にも多いとか‥。いっぱい居るところは敬遠したいデス。
ここは三回目ですが、翌日から大腿部前面の痛みが出て、27日にはようやく楽になりました。
クサリ場では一枚の写真も撮れませんでした。たった20分の通過時間ですが、私も緊張していたのでしょうね。
来月は、日帰りで霊山か、翁峠。
泊りは、焼石岳か、五葉山を想定しており、予備調査中です。
短いコースですがクサリ場もあり初心者同伴なので、危険回避力全開で歩きました。
沢の左右は岩の壁。
沢の途中に、流木の堆積が数箇所。
沢伝いに歩くこと90分。潅木を手がかりに登ること25分で尾根に出る。
尾根に出ると快適な小道となる。
マンモス岩の下で昼食。予定より遅れているので、まずは腹ごしらえとする。
岩場を降る下山路の途中に広場が二箇所あり、迷いやすい所です。
川を渡れば林道に出る。
蛭の残骸が靴下に残り、びっくり。話には聞いていましたがヒルは初体験です。
喰われても痛くも痒くも無いのですが、足の吸痕からは帰宅後も血が滲んでいました。カットバンでようやく止血できました。金華山にも多いとか‥。いっぱい居るところは敬遠したいデス。
ここは三回目ですが、翌日から大腿部前面の痛みが出て、27日にはようやく楽になりました。
クサリ場では一枚の写真も撮れませんでした。たった20分の通過時間ですが、私も緊張していたのでしょうね。
来月は、日帰りで霊山か、翁峠。
泊りは、焼石岳か、五葉山を想定しており、予備調査中です。
2008/5/19 17:01
氾濫が 未明の雨で 雨呼に ウォーキング
里山歩きの会会行事が、当日未明の雷雨で山形の雨呼山(あめよばわりやま、905.5m)
に変更されて実施。
当日予定の行事「氾濫原」が沢を何度か渡るルートなので、雨の影響の少ない地域と山を探し、山形の雨呼山に変更し参加予定者にメール連絡したのが朝の5時半ころ。
6時40分頃なんとか6名の参加となり、最初の予定時間で仙台をたつ。しかし登山口へのアプローチが調査不足でスタンドで道をおしえて貰いながら10時頃じゃがらもがら入り口に着く。

足元に咲くチゴユリ。実のついたエンレイソウも見受けられた。

山頂の手前に標柱があり、付近でお昼とする。時折キツツキのお仕事中の音がし、探したが姿は見えなかった。
標高差が少ないと思ったが、急な階段で一気に150mも登るとは‥。結構きつかった。
広葉樹の新緑が輝いていた。また、植生はクロモジが多いように見受けられた。花はヤシオツツジ、コブシ、が尾根に咲き、階段から下にはシラネアオイ、ニリンソウ、キケマンなどが見られた。

何箇所かで倒木が有った。昨年の秋あたりに嵐が吹いたのかも。

一面のニリンソウ。
中高年のハイキンググループとしては、安全第一で動いています。次回はかのオボコンベの予定。蛭には遭いたくないなア〜。
に変更されて実施。
当日予定の行事「氾濫原」が沢を何度か渡るルートなので、雨の影響の少ない地域と山を探し、山形の雨呼山に変更し参加予定者にメール連絡したのが朝の5時半ころ。
6時40分頃なんとか6名の参加となり、最初の予定時間で仙台をたつ。しかし登山口へのアプローチが調査不足でスタンドで道をおしえて貰いながら10時頃じゃがらもがら入り口に着く。
足元に咲くチゴユリ。実のついたエンレイソウも見受けられた。
山頂の手前に標柱があり、付近でお昼とする。時折キツツキのお仕事中の音がし、探したが姿は見えなかった。
標高差が少ないと思ったが、急な階段で一気に150mも登るとは‥。結構きつかった。
広葉樹の新緑が輝いていた。また、植生はクロモジが多いように見受けられた。花はヤシオツツジ、コブシ、が尾根に咲き、階段から下にはシラネアオイ、ニリンソウ、キケマンなどが見られた。
何箇所かで倒木が有った。昨年の秋あたりに嵐が吹いたのかも。
一面のニリンソウ。
中高年のハイキンググループとしては、安全第一で動いています。次回はかのオボコンベの予定。蛭には遭いたくないなア〜。
2008/4/30 15:24
趣味の無線で災害ボランティア、かな? ボランティア
趣味のアマチュア無線を活かして、防災のボランティアが出来ないかと、「宮城防災アマチュア無線クラブ」に参加して3年になります。
27日には総会があり、11名の会員(社員、と言うそうです)が集まりました。議事進行はスムーズに進み、一時間ほどで終了。20年度も昨年とほぼ同様の行事計画が採決されました。

総会の風景
山が好きなので、山を使った訓練などあれば面白そうと思います。携帯に押されて、ハムは影が薄いような気がするこの頃、楽しく為になる企画が欲しいです。
子供たちがゲームだけでなく、工作に関心を持つように出来ないでしょうか。
27日には総会があり、11名の会員(社員、と言うそうです)が集まりました。議事進行はスムーズに進み、一時間ほどで終了。20年度も昨年とほぼ同様の行事計画が採決されました。
総会の風景
山が好きなので、山を使った訓練などあれば面白そうと思います。携帯に押されて、ハムは影が薄いような気がするこの頃、楽しく為になる企画が欲しいです。
子供たちがゲームだけでなく、工作に関心を持つように出来ないでしょうか。
2008/4/28 12:16
山仲間 安全祈願で 泉嶽 ウォーキング
4月26日、県内の山開きの第一号に、里山歩きの会の個人企画で子供を含め4名で参加して来ました。駐車場9時受付、参加者は熟年が多かったようです。
駐車場で神主より安全祈願のお払いを受け各自登山に掛かるが、主催者から「子供連れは水神コースを推薦。」とのアドバイスがあり、予定を変更し水神コース往復を歩く。

泉ケ岳に向かい、参加者がお払いを受ける

山頂西側の水神コースに、ほんの少し残る雪

清流に咲く、ニリンソウとキクザキイチゲ
植物観察をしながらののんびり登山で、山頂着は12時少し前でした。山頂は風が冷たく、お茶も直ぐさめてしまう状況で早々に下山した。

途中で見つけた岩、何に見えますか?
開会式のとき、バンダナと、リフト・スパ泉の割引券を戴いていたので、スパ泉とモンタナに別れ現地解散。
次回は5月17日ころ、湿原の植物を求めて、北泉の予定。
駐車場で神主より安全祈願のお払いを受け各自登山に掛かるが、主催者から「子供連れは水神コースを推薦。」とのアドバイスがあり、予定を変更し水神コース往復を歩く。
泉ケ岳に向かい、参加者がお払いを受ける
山頂西側の水神コースに、ほんの少し残る雪
清流に咲く、ニリンソウとキクザキイチゲ
植物観察をしながらののんびり登山で、山頂着は12時少し前でした。山頂は風が冷たく、お茶も直ぐさめてしまう状況で早々に下山した。
途中で見つけた岩、何に見えますか?
開会式のとき、バンダナと、リフト・スパ泉の割引券を戴いていたので、スパ泉とモンタナに別れ現地解散。
次回は5月17日ころ、湿原の植物を求めて、北泉の予定。
2008/4/21 13:00
カタクリを見、桜、満開の牛野ダムに遊ぶ ウォーキング
昨日までの雨が上がり、好天の元里山散策と花見を楽しめた一日でした。
仙台では花吹雪の20日、里山歩きの会のメンバー9人がカタクリと花見目的で黒川郡大和町の達居森を車三台を連ねて訪問。雨上がりで山道の状態を案じていたが、水はけの良い土質なのか快適に歩けました。ただアップダウンの多い地形で、山頂? と思うとまだまだで、ぬか喜びをさせられたことが何度もありました。

花の色が濃いのは、遅咲き? 日照量?

「山頂まで、0.7q・30分」の標識。え〜! 本当? の声あり。
今回が初参加の方2名居りましたので比較的ゆっくり目で歩き、爽やかな風を感じながらの一日を楽しめました。

歩きやすい山道。アブもいなかった。

数種のスミレが咲いていて、これは「肥後スミレ」らしいと意見が一致。
2時間半で下山し、牛野キャンプ場に車で移動。トイレに近すぎず遠すぎないところに場所を決め、午餐に取り掛かる。朝買ってきたレトルトの角煮を、ガスバーナーとコッヘルで暖めてみなで戴く。他にも漬物や果物が次々と回ってきて、おなか一杯になりました。
次回は、今週末の26日泉ケ岳の山開きに個人参加。来月は、北泉の奥にある氾濫原と、川崎町のオボコンベが候補に上がっています。
仙台では花吹雪の20日、里山歩きの会のメンバー9人がカタクリと花見目的で黒川郡大和町の達居森を車三台を連ねて訪問。雨上がりで山道の状態を案じていたが、水はけの良い土質なのか快適に歩けました。ただアップダウンの多い地形で、山頂? と思うとまだまだで、ぬか喜びをさせられたことが何度もありました。
花の色が濃いのは、遅咲き? 日照量?
「山頂まで、0.7q・30分」の標識。え〜! 本当? の声あり。
今回が初参加の方2名居りましたので比較的ゆっくり目で歩き、爽やかな風を感じながらの一日を楽しめました。
歩きやすい山道。アブもいなかった。
数種のスミレが咲いていて、これは「肥後スミレ」らしいと意見が一致。
2時間半で下山し、牛野キャンプ場に車で移動。トイレに近すぎず遠すぎないところに場所を決め、午餐に取り掛かる。朝買ってきたレトルトの角煮を、ガスバーナーとコッヘルで暖めてみなで戴く。他にも漬物や果物が次々と回ってきて、おなか一杯になりました。
次回は、今週末の26日泉ケ岳の山開きに個人参加。来月は、北泉の奥にある氾濫原と、川崎町のオボコンベが候補に上がっています。
2008/3/24 11:47
蕃山21の会、総会終了。 自然環境維持
仙台の西にある里山を守る、蕃山21の会総会が3月23日開催されました。
大梅寺の本堂を会場に二十名ほどが参加し、二時間ほどで終了。その後、星住職による、仏教の13派と十王経についての講話がもたれた。三途の川・渡し賃・奪衣婆と懸衣翁・あの世の入り口にある再審制度?など興味ある話でした。

仏陀の教えの基本

尾根道を歩く。

それから有志の11名が、標高380mの蕃山会堂まで散策し、会堂前で昼食。下山して解散しました。
会の年間行事はメールで貰いましたが、後ほどアップします。
大梅寺の本堂を会場に二十名ほどが参加し、二時間ほどで終了。その後、星住職による、仏教の13派と十王経についての講話がもたれた。三途の川・渡し賃・奪衣婆と懸衣翁・あの世の入り口にある再審制度?など興味ある話でした。
仏陀の教えの基本
尾根道を歩く。
それから有志の11名が、標高380mの蕃山会堂まで散策し、会堂前で昼食。下山して解散しました。
会の年間行事はメールで貰いましたが、後ほどアップします。
2008/3/10 11:57
口太の 猿の首岩 四つんばい ウォーキング
口太山登山
3月に入ってからも久しぶりに朝からよく晴れて登山日和、コンビニの店員から「今日はいい天気でいいですね」と声をかけられた。駅東口は、この陽気に浮かれて?朝から若者でいっぱいになっている。スキーを手に提げて、滑降に行く若夫婦にも出会った。
車に乗ってから、福島の花塚山は口太山の少々手前なのでどうかと言う話になったが、前から口太山計画でダメになったこともあり今回は少人数でも決行する事になった。早朝のドライブ気分も手伝って、あたりの街なみや佇まいはやはり何となく今までとは違う明るい気配がする。
やっと福島の川俣町についた。登る目の前の山をながめる、雪の様子は感じられなかったが、登り始めるとズボッズボッと足を取られている。思いがけない気分がするが、久しぶりの山行きなのでものともしない。

雑木林の中を足場を見つけながら、滑り落ちないように木につかまり、いつもながら呼吸を整えてがんばってみる。思い切りすがすがしい空気と身体の中にある空気と交換する。足腰のみで登って行くのではなく,心肺機能をフル活動して、また活力を与えながらの連続だと思う。しばらくすると山のオゾンが巡り元気になって行く。
急な足場を注意しながら、やがて展望の開く頂上にたどり着いた。福島中通の方角を示す標示があり、手にとる様に解かる気がした。

昼食にはこじんまりと座り、おかずや甘いものを頂き,雑談に花を咲かせ皆、満された時を持ち合った。

かえりも足元を一歩一歩注意しながら、木につかまりながら一生懸命に下山した。何せ雪の中に足を取られてしまいそうで,この経験は山の中では始めてなので恐くもありスリルもあり、起伏に富んだ春のはじめの山中で、楽しい一日を過ごす事が出来ました。(TS)

初心者コースを登ったが、岩場の猿の首岩付近は積雪が凍りつき緊張させられた。全体としては、穏やかな天気に恵まれて雪の里山を楽しむことが出来た。
帰りは西に下る石尊神社経由を利用した。このコースは180mを一気に下るが、よく締まった残雪のおかげで足元は確かだった。ただスパッツ着用の指示しなかったのは、反省すべき点でした。(岩)
次回は、今月末に「船形山・三光の宮」を船形山のブナを守る会主催で参加予定。来月20日ころ「達居森で桜とカタクリの花見」の予定です。
3月に入ってからも久しぶりに朝からよく晴れて登山日和、コンビニの店員から「今日はいい天気でいいですね」と声をかけられた。駅東口は、この陽気に浮かれて?朝から若者でいっぱいになっている。スキーを手に提げて、滑降に行く若夫婦にも出会った。
車に乗ってから、福島の花塚山は口太山の少々手前なのでどうかと言う話になったが、前から口太山計画でダメになったこともあり今回は少人数でも決行する事になった。早朝のドライブ気分も手伝って、あたりの街なみや佇まいはやはり何となく今までとは違う明るい気配がする。
やっと福島の川俣町についた。登る目の前の山をながめる、雪の様子は感じられなかったが、登り始めるとズボッズボッと足を取られている。思いがけない気分がするが、久しぶりの山行きなのでものともしない。
雑木林の中を足場を見つけながら、滑り落ちないように木につかまり、いつもながら呼吸を整えてがんばってみる。思い切りすがすがしい空気と身体の中にある空気と交換する。足腰のみで登って行くのではなく,心肺機能をフル活動して、また活力を与えながらの連続だと思う。しばらくすると山のオゾンが巡り元気になって行く。
急な足場を注意しながら、やがて展望の開く頂上にたどり着いた。福島中通の方角を示す標示があり、手にとる様に解かる気がした。
昼食にはこじんまりと座り、おかずや甘いものを頂き,雑談に花を咲かせ皆、満された時を持ち合った。
かえりも足元を一歩一歩注意しながら、木につかまりながら一生懸命に下山した。何せ雪の中に足を取られてしまいそうで,この経験は山の中では始めてなので恐くもありスリルもあり、起伏に富んだ春のはじめの山中で、楽しい一日を過ごす事が出来ました。(TS)
初心者コースを登ったが、岩場の猿の首岩付近は積雪が凍りつき緊張させられた。全体としては、穏やかな天気に恵まれて雪の里山を楽しむことが出来た。
帰りは西に下る石尊神社経由を利用した。このコースは180mを一気に下るが、よく締まった残雪のおかげで足元は確かだった。ただスパッツ着用の指示しなかったのは、反省すべき点でした。(岩)
次回は、今月末に「船形山・三光の宮」を船形山のブナを守る会主催で参加予定。来月20日ころ「達居森で桜とカタクリの花見」の予定です。
2008/2/18 10:50
気温零度の松島海岸を、富山駅まで歩く。 ウォーキング
里山歩きの会、2月行事報告
2月16日(土)、松島海岸を約10q歩く。見学参加1名。
この日の予想最高気温3度で、実際寒かったが陽射しがあって助かった。磯崎の魚介直売場で、焼きたてのホタテ焼きをおかずにおにぎりを頂きました。
地形と風向きの関係か、浪打浜公園の手前が特に向かい風で寒かった。富山駅で土地の人から「富山観音は見所だけど、行った?」と聞かれ、約二名はすぐにも出かけたそうに見えました。

端鳳ケ丘の近く、かの有名な田里津庵が見えます。

橋を渡って、雄島(おじま)を少しだけ覘きました。

高城町磯崎の魚介直売店で昼食、寒いときのアサリ汁は嬉しかった。
帰りの電車を待つ間に今後の予定を話し合い、3月から5月の概要がまとまりました。さらに詳しく調べて計画書をつくり配送することになった。
陸前浜田駅09:10発、端鳳ケ丘、双観山、雄島10:56、磯崎にて昼食12:30発、手樽公園、富山駅14:10着、14:54発、仙台駅着15:41、解散。
参加者:塚、崎、田、豊、野、岸、菊の7人。
3月の会行事は「深山」から福島の「口太山」に変更し、4月の「花見山・十万劫山」も「達居森の山桜」に変更の予定。
2月16日(土)、松島海岸を約10q歩く。見学参加1名。
この日の予想最高気温3度で、実際寒かったが陽射しがあって助かった。磯崎の魚介直売場で、焼きたてのホタテ焼きをおかずにおにぎりを頂きました。
地形と風向きの関係か、浪打浜公園の手前が特に向かい風で寒かった。富山駅で土地の人から「富山観音は見所だけど、行った?」と聞かれ、約二名はすぐにも出かけたそうに見えました。
端鳳ケ丘の近く、かの有名な田里津庵が見えます。
橋を渡って、雄島(おじま)を少しだけ覘きました。
高城町磯崎の魚介直売店で昼食、寒いときのアサリ汁は嬉しかった。
帰りの電車を待つ間に今後の予定を話し合い、3月から5月の概要がまとまりました。さらに詳しく調べて計画書をつくり配送することになった。
陸前浜田駅09:10発、端鳳ケ丘、双観山、雄島10:56、磯崎にて昼食12:30発、手樽公園、富山駅14:10着、14:54発、仙台駅着15:41、解散。
参加者:塚、崎、田、豊、野、岸、菊の7人。
3月の会行事は「深山」から福島の「口太山」に変更し、4月の「花見山・十万劫山」も「達居森の山桜」に変更の予定。
