2008/5/19  17:01

氾濫が 未明の雨で 雨呼に  ウォーキング

 里山歩きの会会行事が、当日未明の雷雨で山形の雨呼山(あめよばわりやま、905.5m)
に変更されて実施。

 当日予定の行事「氾濫原」が沢を何度か渡るルートなので、雨の影響の少ない地域と山を探し、山形の雨呼山に変更し参加予定者にメール連絡したのが朝の5時半ころ。
 6時40分頃なんとか6名の参加となり、最初の予定時間で仙台をたつ。しかし登山口へのアプローチが調査不足でスタンドで道をおしえて貰いながら10時頃じゃがらもがら入り口に着く。

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 足元に咲くチゴユリ。実のついたエンレイソウも見受けられた。

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 山頂の手前に標柱があり、付近でお昼とする。時折キツツキのお仕事中の音がし、探したが姿は見えなかった。

 標高差が少ないと思ったが、急な階段で一気に150mも登るとは‥。結構きつかった。
 広葉樹の新緑が輝いていた。また、植生はクロモジが多いように見受けられた。花はヤシオツツジ、コブシ、が尾根に咲き、階段から下にはシラネアオイ、ニリンソウ、キケマンなどが見られた。

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 何箇所かで倒木が有った。昨年の秋あたりに嵐が吹いたのかも。

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 一面のニリンソウ。

 中高年のハイキンググループとしては、安全第一で動いています。次回はかのオボコンベの予定。蛭には遭いたくないなア〜。



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