2008/3/21  11:37

竹の箸 memoir - ポール・フレールの思いで-6 スザンヌの選択  竹の箸Memoir

スザンヌ・フレールの選んだMazda 323/GLCの顔
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ポール・フレール自叙伝『いつもクルマがいた』(二玄社)のジャパニーズ・コネクションの中に、
1975年のマツダ訪問の際のエピソードが記されている。
マツダ開発チームは、ファミリア・ハッチバックの輸出型ヨーロッパ名Mazda 323、アメリカ名
Mazda GLC (Great Little Carの頭文字)のグリル候補2種を見せて、意見を聞いた。スザンヌが即座に一案を選び、それが採用された。

同書のP261の写真は、国内ファミリアのもの。ヒットした2代目コスモの縦バー・グリル調で、両車ともに口の悪いのが『電気カミソリ』と呼んだものだ。スザンヌは、私が会ったベストドレッサーのひとりで、日本の文化にもたいへん興味を示した。

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東京の和菓子屋店頭で、スザンヌにお習字の実演をした



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