2008/6/3  4:25

おやじブログ ブティーク・ホテルその2  旅行

フランクフルト・ラディソンのショック。ほんとうに丸いホテルだった
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旅先では、このブログを書いたことはまずない。時差ボケも忘れて、ホテルで書き出したのは、そのホテルの印象があまりにも強烈だったからだ。

おやじのしつっこさと、しばらくがまんしていただきたい。先月に続き、今月もルフトハンザでフランクフルトに着いた。まず、ここで降りることは稀なのだが、今回はニース行きの前泊。一気にタクシーで行けばいいのだが、一応空港のインフォメーションで聞いてみた。「プラットフォ−ム1の電車で行けば三つ目の駅、フランクフルト市街中心で、ホテルはすぐ見えるわよ」エコ時代だから、電車もいいか。例によって切符の自動発売機と格闘し、なんとか乗った。ところが、それらしきホテルはない。中央駅のドイツ鉄道インフォメーションのおねえさんは、同僚と買い物の分配の合間に調べてくれたが、よく判らない。シテイインフォメーションに聞けという。はじめからシテイを教えてくれればいいのだが、買い物談義で盛り上がっているので仕方がないか。
シテイのおばさまは、丁寧に教えてくれた。空港の中央駅近くは間違い。公共交通機関でも行けるというが、そうなるとタクシーの方が手っとり早い。

タクシードライバーの会話も、旅の面白さ。「暑いですね。30度は参る」、「昨日,今日が最悪だ。春のはずが盛夏になってしまった。何処から来たのですか。そう日本は雨期に入るのですか。こっちも雨が欲しいですよ」
ホテルの近くで、ドライバー氏、指差す。「あれが貴方のホテルです。世界唯一の丸いホテルです」
真円が美しいといったが、これはスゴイのひとこと!なんで!デザイナーズ・ホテルなのだ。残念だったのは、上下の円弧の部分をどう使っているのか探索できなかったことだ。

部屋の洗面器は、エクステリアとは対照的に四角なのだが、出先では写真がうまくアップロードできない。

できた!円形ホテルの四角い洗面器
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2008/6/4  7:54

投稿者:やまとも

うひゃあ、なんだかものすごいホテルだ!

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