2008/7/7 15:21
エビスビールより高いビール?!その名は「エーデルピルス」 ビール/Beer/Cerveza
Jul. 5th, 2008 Sat.
日差しの眩しい真夏日!仕事の合間をぬって行ってきました「エーデルピルス・スペシャルイベント」! 会場は恵比寿ガーデンプレイス内の「麦酒博物館」の地下室。通常は飲食店の方々がビールの注ぎ方などを学ぶトレーニングルームなんだそうだ。

午後の部は14:30から始まり、まずは今回新たに缶で発売される「エーデルピルス」についての紹介がされる。ドイツ語で「高貴なピルスナービール」という意味の、ピルスナー麦芽とチェコのファインアロマホップそれぞれ100%仕様のプレミアムビール。しかも通常ビールの3倍のホップを使用。そりゃあ、贅沢だわ。実は1987年から販売されていたが今までは主にレストラン等で樽生で出回っていたもの。(私も「ライオン」とかで数回飲んだことがあったくらい)それが今回20年以上経ちまたまた缶での復活となったそうだ。

参加者それぞれに缶のエーデルピルスが配られ「自宅で楽しめるエーデルピルス3度注ぎ」を体験。最初は結構多くの人が普段やっちゃっているだろう1度注ぎで入れてみる。グラスを45度に傾けゆっくりと流し込む方法。飲んでみるとホップ沢山使っているので「強い苦さ」が舌にピリッとくる。香りもフラット。(アサヒのスーパードライみたい!?)そして今度はサッポロビールさん曰く「こだわりの3度注ぎ」で入れてみる。
@グラスはテーブルに置いたまま、勢いよくグラスの真ん中へ。グラスの半分よりちょっと上に達するまで。そこで泡が落ち着くのを待つ。これは炭酸ガスを封じ込める為のフタをするとのこと。(早く飲みたい気持ちを抑えて抑えて ^0^)

Aさらに泡の真ん中に今度はゆっくりと。泡がグラスの縁から少し盛り上がるまで。
そこでまた少し待つ。これは泡を固める為。(あともう少し!)

B泡が縁から少し下がったら、もう一度ゆっくりと泡を更に盛り上がるように注ぐ。これでソフトクリームの様なきめ細やかな泡が出来る。

さあ、こうして「こだわりの3度注ぎ」されたのを口に近づけると・・・まず香りがフワッと広がる。そして口に含むとさっきのピリッとした苦さはまろやかに!全く印象の違うビールになっていた!同じ缶から注いだビールなのにこうも風味が変わるとは・・・。やっぱりどうせ飲むなら正しい方法で美味しく注いでから飲みたいものだ!ご丁寧にもこの3度注ぎは缶にもプリントされているので是非お試しあれ。1度注ぎと比べてみると面白いかも。あ、でも「エビスビール」より販売価格は少し高いらしいので、いっぱいは試せない?!^0^

その後、「世界のお酒とエーデルピルス」というテーマのトークショー。世界の地酒を飲み歩いている紀行ライターの江口まゆみさん(羨ましい仕事だ^0^)とサッポロビールのホップ・フィールドマンの須田さんのお2人が対談方式でお話ししてくださったが・・・なんかカジュアルな会議のプレゼンを見せられたような感じで期待していた分少々残念。でもココで改めて関心をもったのはサッポロビール社の「協働契約栽培」。最近、製造産地等の偽造問題が多く発覚されている中、生産者や生産方法などを明確にする取り組みは我々消費者に安心を与えてくれる。

最後に、今度は生のエーデルピルスサービング方法も伝授してくれた。こちらも1度注ぎと3度注ぎで試す。要領は上記とほぼ同様。またまた味の違いに驚く!サービング方伝授のプロ、販促MGのトーク上手な神田さんの的確な指示通りに注いだら良いのができました。^0^ そんなこんなで16:30までに缶と生で計4杯程の「エーデルピルス」を満喫させていただきました。喉を潤すだけより食事をゆっくり楽しみながら飲むのに適しているかも。発売されたら早速学んだ3度注ぎを実践してみようっと!^0^



更に詳しくはサッポロビールさんのエーデルピルス・サイトへ
http://www.sapporobeer.jp/edelpils/
日差しの眩しい真夏日!仕事の合間をぬって行ってきました「エーデルピルス・スペシャルイベント」! 会場は恵比寿ガーデンプレイス内の「麦酒博物館」の地下室。通常は飲食店の方々がビールの注ぎ方などを学ぶトレーニングルームなんだそうだ。
午後の部は14:30から始まり、まずは今回新たに缶で発売される「エーデルピルス」についての紹介がされる。ドイツ語で「高貴なピルスナービール」という意味の、ピルスナー麦芽とチェコのファインアロマホップそれぞれ100%仕様のプレミアムビール。しかも通常ビールの3倍のホップを使用。そりゃあ、贅沢だわ。実は1987年から販売されていたが今までは主にレストラン等で樽生で出回っていたもの。(私も「ライオン」とかで数回飲んだことがあったくらい)それが今回20年以上経ちまたまた缶での復活となったそうだ。
参加者それぞれに缶のエーデルピルスが配られ「自宅で楽しめるエーデルピルス3度注ぎ」を体験。最初は結構多くの人が普段やっちゃっているだろう1度注ぎで入れてみる。グラスを45度に傾けゆっくりと流し込む方法。飲んでみるとホップ沢山使っているので「強い苦さ」が舌にピリッとくる。香りもフラット。(アサヒのスーパードライみたい!?)そして今度はサッポロビールさん曰く「こだわりの3度注ぎ」で入れてみる。
@グラスはテーブルに置いたまま、勢いよくグラスの真ん中へ。グラスの半分よりちょっと上に達するまで。そこで泡が落ち着くのを待つ。これは炭酸ガスを封じ込める為のフタをするとのこと。(早く飲みたい気持ちを抑えて抑えて ^0^)
Aさらに泡の真ん中に今度はゆっくりと。泡がグラスの縁から少し盛り上がるまで。
そこでまた少し待つ。これは泡を固める為。(あともう少し!)
B泡が縁から少し下がったら、もう一度ゆっくりと泡を更に盛り上がるように注ぐ。これでソフトクリームの様なきめ細やかな泡が出来る。
さあ、こうして「こだわりの3度注ぎ」されたのを口に近づけると・・・まず香りがフワッと広がる。そして口に含むとさっきのピリッとした苦さはまろやかに!全く印象の違うビールになっていた!同じ缶から注いだビールなのにこうも風味が変わるとは・・・。やっぱりどうせ飲むなら正しい方法で美味しく注いでから飲みたいものだ!ご丁寧にもこの3度注ぎは缶にもプリントされているので是非お試しあれ。1度注ぎと比べてみると面白いかも。あ、でも「エビスビール」より販売価格は少し高いらしいので、いっぱいは試せない?!^0^
その後、「世界のお酒とエーデルピルス」というテーマのトークショー。世界の地酒を飲み歩いている紀行ライターの江口まゆみさん(羨ましい仕事だ^0^)とサッポロビールのホップ・フィールドマンの須田さんのお2人が対談方式でお話ししてくださったが・・・なんかカジュアルな会議のプレゼンを見せられたような感じで期待していた分少々残念。でもココで改めて関心をもったのはサッポロビール社の「協働契約栽培」。最近、製造産地等の偽造問題が多く発覚されている中、生産者や生産方法などを明確にする取り組みは我々消費者に安心を与えてくれる。
最後に、今度は生のエーデルピルスサービング方法も伝授してくれた。こちらも1度注ぎと3度注ぎで試す。要領は上記とほぼ同様。またまた味の違いに驚く!サービング方伝授のプロ、販促MGのトーク上手な神田さんの的確な指示通りに注いだら良いのができました。^0^ そんなこんなで16:30までに缶と生で計4杯程の「エーデルピルス」を満喫させていただきました。喉を潤すだけより食事をゆっくり楽しみながら飲むのに適しているかも。発売されたら早速学んだ3度注ぎを実践してみようっと!^0^
更に詳しくはサッポロビールさんのエーデルピルス・サイトへ
http://www.sapporobeer.jp/edelpils/
2008/7/7 17:00
投稿者:mako
おいしいものには時間がかかるんだね〜。飲むのも時間をかけてじっくり堪能してみたいものだけど、きっと無理よね。。。グビグビものでしょ、うふふ♪
2008/7/7 14:42
投稿者:cervecera
私もプレミアムモルツとエビス好きだわ〜。
そうだね、どちらもスタイルは似ているので同じように注いでみると美味しいと思うよ。
ポイントは長いグラスに上から勢いよく注ぐこと。そして泡が落ち着くのを待つ・・・。美味しいビールを飲むには少々時間がかかるんだな。^0^
だからパブやレストランでめちゃくちゃ早く出てきたら1度注ぎの可能性ありだね。
そうだね、どちらもスタイルは似ているので同じように注いでみると美味しいと思うよ。
ポイントは長いグラスに上から勢いよく注ぐこと。そして泡が落ち着くのを待つ・・・。美味しいビールを飲むには少々時間がかかるんだな。^0^
だからパブやレストランでめちゃくちゃ早く出てきたら1度注ぎの可能性ありだね。
2008/7/7 12:04
投稿者:mako
cervecera!すっごいおいしそ〜!しかも「こだわりの3度注ぎ」はすばらしい。私もさっそく試してみたくなった。これってある程度ホップの利いた他のビールでも同じこと?
いまの私のお気に入りはプレミアムモルツとエビスなんだけど、プレミアムにも有効?
泡が盛り上がってておいしそ〜〜
いまの私のお気に入りはプレミアムモルツとエビスなんだけど、プレミアムにも有効?
泡が盛り上がってておいしそ〜〜
