2008/2/3 23:56
『豆撒きを待つ人々』 長崎日誌
2月3日は『節分』。
大浦地区も地元の氏神様『大浦諏訪神社』で、毎年恒例、特賞から5等までの当りクジ付き
『福豆』が撒かれる豆撒きが開催された。
第一回目の『豆撒き』ですでに、私達大浦青年会が用意した約1000人分の『ぜんざい』が
なくなるほどの賑わい。
この写真は、第一回目の豆撒きの瞬間。
今年も『福』を求めて、境内を埋めつくすほどの人々が集まった。ちなみに景品の内容は、
地元企業や町内の商店街から寄せられたものばかり。
特賞のIH調理機から、ホテルの食事券、個々の商店の金券…カステラあり、お酒あり、
末等のティッシュ、タオルに至るまで、様々な商品の協賛をいただいた。
三回にわたる豆撒きで、小さなビニール袋に入れられた4000個の『福豆』が大浦諏訪神社の
境内に舞った。
