2008/8/3  1:11

太王四神記 第17話 冷たき慈悲  太王四神記

ヨン・ガリョの屋敷に監禁された重臣たちは、自分たちがだまされていた事に気づいたみたいね・・・。

キハは前の大神官につかえていた人も殺しちゃったね。何かこのときにキハが着ていた装束の色は黒だったけど、これって、ヤッパリ、今のキハの内面を表しているのかね?

国内城に向かおうとする、タムドクの元にキハのお告げをかいた書簡をもってきた神官が現れます。そこにかいてあるのは「戦で流した血を償うために、タムドク一人で神殿に来るように」って事だったので、タムドクの周りにいる人たちはお怒りだよ・・・。

だけど、タムドクは一人で神殿へ・・・。キハは「チュシンの王のタメなら、天にでもいきます」といって、タムドクへの自分の気持ちを伝えるんだけど、タムドクには届かなかったみたいね。タムドクは「ホゲがチュシンの王としてなんだな」って、タムドクはキハはホゲがチュシンの王だと思っていると思っているんだよね。タムドクは「みれんがあったから、あいにきた」って、ヤッパリ、まだ、気持ちはキハにあったんだね。だけどタムドクはキハに別れを告げて、神殿をでて行ったね。韓国ドラマはよく、物理的なすれ違いがあるけど、今回は気持ちがすれ違っちゃってるんだよね・・・。

タムドクたちが火天会の屋敷を襲撃するのに、チョロもいたんだけど、何か、チョロはやけに、スジニが気になってる感じじゃなかった?

火天会大長老がタムドクに神器を差し出すようにいうと、タムドクは朱雀の神器をだしてたね。タムドクたちが火天会の屋敷で光るものをみていたけど、朱雀の神器を探してたんだね。あれって、キハが常に身につけてるわけじゃないんだね。

人質を前にして、火天会大長老と、タムドクたちが対峙したとき、火天会大長老の手から黒い煙みたいなのをだして、人質の首をひねっていたよ。何か、これ、『スターウォーズ』のフォースみたいじゃない?そして、人質の中の一人が、「息子を殺したのはあなたではないんですね」というと、タムドクは「私ではない」と答えるんだよね。すると、この人質は自害しちゃったよ・・・。何か、最後にタムドクと重臣のわだかまりがなくなってよかったよ・・・。火天会大長老とタムドク一対一で戦うと、タムドクが劣勢だったんだよね。だけど、チョロが青龍の神器をもつと、槍から光が放って、火天会大長老をひとつきしたよ〜。でも、火天会大長老・・・しんではないんだろうな・・・。



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