2008/7/21 23:05
<ご連絡> 分類なし
皆さん、お久しぶりです。
数ヶ月にわたりブログを放置して申し訳ありませんでした。
春先からとりかかっていた仕事がひと段落しましたので、この辺りで「潮待小屋」を再開したいと思います。
書き溜めていた釣行記も順次UPしていきますので、もしよろしければ覗いてやってくださいませ。
皆さんからの貴重な情報もぜひお聞かせいただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
管理人
2008/7/19 17:17
オモローッ♪ 釣行記:B勝浦〜鵜原
前回の釣行で、トリック釣法がショゴに効くことをまざまざと見せつけられてしまった管理人。
今回は、数年ぶりのトリック仕掛けでリターンマッチだ。
(釣法に全くこだわりはありません(笑)。)
のべ竿でショゴを掛けたらさぞかし楽しいに違いない。
わくわく、どきどき♪
むふむふ、むふふ♪
<本日のBGM>
CHEAP TRICK "IN COLOR" (1977)
♪でぃーないでぃーないでぃーないしーやくらいんっ・・・
と口ずさみながら128号線を南下。
やってきたのは、「トリックといえばここっきゃないでしょう!」の「B-(9)」漁港。
ぐわしっ!
先日調達したばかりのトリック仕掛けをセットして、さっそく釣り開始。
空がまだ暗いうちは、小サバ、小ムツが元気よく食ってくる。
泳がせ用の生き餌に使えるかもしれないので、活かしバッカンに体長12〜13cmの小サバを10匹ほど入れて海中に沈めておいた。
やがて日が昇ると同時に、小魚の群れがさっと居なくなった。
おお!これはショゴ回遊の合図か?
期待に胸を膨らませ、竿先に神経を集中する。
さあこい!ほれこい!ずぼっとこい!
・・・しかし・・・
一向にショゴは食ってこない。ていうか、ちっとも寄ってこない。
海中でヒラを打っている大きな魚はショゴではなくて足裏メジナだ。
フカセで釣ったら面白そうだが、港内に居付いたメジナなんかいらん。
ルアーロッドを取り出してメタルジグや弓角を投げてみても全く反応がない。
ナブラが立つ気配もまるでない。
うーん、これはもしかして・・・
やっちまったか・・・(汗)。
仕方がないので、先ほど釣った小サバを活き餌に使って「泳がせ釣り」をやってみることにした。
3号竿に大き目の発泡ウキをセットし、3号ハリスにチヌ針5号を結ぶ。
ウキ下は7m。ノーシンカーで、生き餌が自由に泳ぎ回れるようにする。
これに元気のよい小サバを背掛けにして足元に放り込み、ウキの動きを目で追いかける。
そして、小サバを泳がせ始めて10分ほど経った頃、右に左にふらふらと動いていた発泡ウキが突然ズボッ!と視界から消えた。
きた!なんかきたぞ!
他の釣り人の仕掛けとオマツリしないよう強引に浮かせ、足元に寄せる。
海中から姿を現したのは、尺には少し足りないがまぎれもなく良型のショゴだ。
やったね♪
その後も泳がせ釣りでさらに3匹を追加。
ルアーにもアミエビ餌にも無反応だったのに、自分の体長の半分近くもある小サバにだけ反応するとは・・・。
あのまま「トリック最強!」とこだわり続けていたらきっとボウズで終わっていただろう。
面白い♪実に面白い♪
(みっちー風にw)
これからは、夜釣りで小サバが釣れてもリリースせず、朝まで活かしてキープだ!
本日の獲物。ショゴ25〜29.5cm×4匹。
トリックは不発だったが、今回新たに「小サバの活き餌パターン」を見つけてご機嫌で帰路に着いた管理人。
途中、ミニストップに寄って、最近お気に入りの「マンゴー氷」を食べた。
まいう♪
店内にはなぜか、こんな貼り紙も・・・・・。
↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<7月21日追記>
本日、調子に乗って再び弓角を投げに行った。
結果は・・・惨敗(泣)。
岸壁に荷揚げ中の中型漁船が複数停泊し、大きなエンジン音をうならせていたのが原因と思われる。
港の釣りはこれがあるから難しい。
とほほは・・・
2008/7/12 16:18
勝手に惨敗 釣行記:D浜行川〜鴨川
今年も待ちに待った青物シーズンが開幕した。
青物大好きの管理人としては、呑気にアジなど釣っている場合ではない。
愛しいショゴたん、ワカたんが私を待っている。
ああ、今すぐこの手で抱きしめたい!
(決してアブナイ奴ではありません(笑)。)
本日のBGMは、NIRVANA。

NIRVANA "IN UTERO" (1993)
個人的には、大ヒットした"NEVERMIND" (1991)よりも、このアルバムの方が好きなのだが・・・。
やっぱ変だろうか?
今回のポイントは、前回に引き続き外房某港のテトラ。
朝マズメのナブラ狙い撃ち作戦だ。
はたして二匹目のドジョウは出るかな(笑)。
夜明けまでまだ時間があるので極小ジグヘッド+スモールワームで船道を探ってみると、体長23センチ程のレギュラーサイズのアジがヒットした。
あれれ?君たち先週は居なかったよね。
青物に追われて逃げちゃったんじゃなかったの?
なんかいやな予感がするけど・・・気にしない気にしない。
さらに、極小ミノーで沈み根回りを探ってやると、小さなムツっ子が元気よくアタックしてきた。
顔は怖いがきれいな白身で、美味しい魚である。
当然、天麩羅ネタ用にキープ♪
その後も飽きない程度にぽつぽつと小魚を釣って時間をつぶし、朝が来るのを待った。
そして、いよいよ朝マズメのプライムタイム。
これからが本番だ!
12フィートのロッドにジェット天秤18号をセットし、4号ハリスにお気に入りの弓角を結ぶ。
玉網とロッドを両手に持ってテトラの先端に立ち、目を凝らして海面に立つナブラを探す。
さあ、いつでも来やがれ!
ビシッと釣り上げてやるぞ!
・・・しかし・・・
残念ながら青物のナブラは立たなかった。
夜中にアジが釣れた時点で気がつくべきだったかもしれない。
あてもなく仕掛けをキャストして引いてみるが、捕食スイッチがONに入った魚の群れがいなければ弓角は無力である。
がびーん。
しくじったか・・・・・
すっかりへこんで荷物をたたみ、テトラから引き上げた管理人。
こんなことならアジを狙えばよかったと悔やんでみても後の祭り。
今夜はムツっ子の天麩羅で反省会だ(涙)。
そして、ファミリーフィッシングでにぎわう港内の岸壁をチェックがてらぶらぶら歩いていると・・・
なんと、目の前のトリック釣り師がいきなりショゴを釣り上げた。
え?うそ?
マ、マジですか?
ショゴたん!こんなところに隠れていたのか!
あわてて車に戻りタックルをセットし直して、港内の船溜りでメタルジグをキャスト。
中層をトゥイッチしながら引いてくると、いきなり一投目で26センチのショゴがヒットした!
よっしゃあ!いい感じ!
二投目も同じレンジを丁寧に引いてみるが、あいにく後が続かない。
足元までルアーを追ってくるショゴの姿は確認できるのだが、食いつくことなく引き返してしまう。
仕掛けを見切られているようだ。
一方、先ほどのトリック師はと言えば、管理人が苦戦している間もコンスタントにショゴを掛けてのべ竿を満月に曲げている。
どうやらトリック仕掛けのアミエビ餌に対しては、ショゴは警戒心を持たないらしい。
管理人も、ルアーを変えたりハリスを細くしたりアクションを変えてみたり、あの手この手でなんとか5匹のショゴをキャッチしたものの、疑似餌とトリックの釣果の差は歴然。
いやはや、参りました。
トリックは最強です、はい!
メタルジグ&ワームでの釣果、ショゴ22cm〜26cm×5匹
かくして、本日はファミリーフィッシングのトリック釣師に一方的に惨敗。
「く、くやしいですっ!」(ザブングル風に)
帰ったらさっそくトリック仕掛けを調達しに行かねばっ!
帰路、例によって大多喜の道の駅に寄り道して、名物のソフトクリームを食べた。
うん、美味しい♪
夏はやっぱりこれだっぺおう♪
・・・・・・・・・・・・・・・・
<本日のお献立>
亀山亭特製「ショゴのヅケ茶漬け」。
飲み過ぎで弱った胃に優しい一品(笑)。
2008/7/6 19:57
弓角ヤッホー♪ 釣行記:D浜行川〜鴨川
暑い暑い!クソ暑い!
昨日、いきなり何の前触れもなく「真夏」がやってきた。
夜になっても気温が下がらず、蒸し暑くて寝つけない。
ちくしょう、こんな夜は釣りでもして気を紛らすしかないじゃないかっ!
というわけで、誠に不本意ながら深夜にこっそり釣り道具一式抱えて自宅を出発。
国道128号線を仕方なく南へと向かった。
BGMは、これまた暑苦しい名前のレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
映画「デス・ノート」のメインテーマとして日本でも大ヒットしたことは記憶に新しい。
RED HOT CHILI PEPPERS "STADIUM ARCADIUM" (2006)
ちなみに先日、「L〜CHANGE THE WORLD」のDVDを借りて観てみたが、松山ケンイチ演じる「L」は本当にはまり役である。
このままシリーズを終わらせてしまうのは実に惜しいと思った。
ああ、それにつけても・・・
ぢぐじょうっ!あづいあづいあづいっ!・・・
KG堤に到着してみると、日曜日ということもあってか、深夜にもかかわらず満員御礼状態。
幸い比較的足場のよさそうなテトラが空いていたのでそこに入らせてもらった。
さっそくタックルを準備し、まずはいつものカゴフカセでアジ狙い。
オキアミ餌で、テトラ際を攻めていく。
しかし・・・
今日はどういうわけかアジが釣れない。
テトラ際狙いから沖の根回り狙いに切り替えても、さっぱりダメ。
「渋い」というより、そもそもアジが「居ない」と言ったほうが的確だ。
潮回りも決して悪くないのに、いったいどういうことなんだろう?
隣に入ってきた石鯛師が哀れむように話しかけてくる。
「ここじゃあんまりアジは釣れないよ。○○か△△の方がいいよ。」
ありがとうございます。承知しております。
私がここにくる理由はただひとつ、すいているからなんです。
そして、すいている理由が釣れないからだということもわかってます。
混雑した釣り場でぎすぎすするより、たとえ坊主でもすいてる釣り場でのんびりしたいんです・・・。
結局、アジのアタリは皆無のまま夜が明けた。
げげ!
冗談でなく、ほんとにグリグリ坊主じゃないか(汗)!!!
ヤバイヤバイ・・・と管理人が焦っていたそのとき。
突然、目の前の海面いっぱいに激しいナブラが立った。
うわ!なんだなんだ!
青物でも居るのか?
慌てて12フィートのシーバスロッドにジェット天秤と弓角をセットし、ナブラの向こう側へキャスト。
表層を少し早めに引いてくると、いきなりガツンッというアタリ。
よっしゃあ!ヒット!
右に左に走り回った末に姿を見せたのは、この時期にしては良型の28センチのワカシ君(ブリの幼魚)。
おお〜!ラッキー♪
起死回生の一匹だ。
目の前の海面ではまだ激しいナブラが続いている。
続いて二投目でヒットしたのは、美しい魚体のショゴ君(カンパチの幼魚)26センチ。
どうやら複数の魚種が入り乱れて小魚を追っているらしい。
うーん、これは楽しくなってきたぞ♪
ウシシシ・・・・
そして三投目。
ナブラは徐々に左から右へと移動しているようだ。
ナブラの中央を横切るような形で仕掛けを引いてくると、ひときわ大きなガツンというアタリ。
ロッドが大きく絞り込まれる。
おお!これはでかいぞ!
ラインを鳴らしながら右に左に走り回り、なかなか寄ってこない。
なんだ、こいつは?
ポンピングで慎重に浮かせ、テトラの下まで降りてなんとか無事に取り込んだのは、なんと体長40センチの大サバ。
おいおい、こんなサイズが陸っぱりで釣れちゃっていいのか?
堤防周りにアジが居なかった原因は、こいつらがうろついていたせいだ。
さらに同サイズのワカシをもう一匹追加し、テンション最高潮の管理人。
ようし、どんどんいくぞお〜♪
しかし、獲物を仕舞って次のキャストをしようとしたときには、すでに目の前のナブラは消失していた。
あれれ・・・・・?
さっきまでボイルしていた海面に向かって仕掛けをキャストしてみるが、まったく反応がない。
あちゃあ!
お魚さんたち、どっかに行っちゃったよ・・・。
結局、フィーバータイムは正味30分ほどで終了。
始まりも終わりも、めちゃくちゃ唐突。
でも・・・青物なんてそんなもんだ。
回遊を予測して釣ることは難しい。
ジェット天秤と弓角は常に持ち歩いて、いつでもさっと取り出せるようにしておかなくっちゃね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<追記>
ワカシとショゴは刺身で、サバは塩焼きで頂いた。
どれも実に美味で、家族にも好評だった。
ちなみに、この日は外房各所でショゴ、ワカシが大フィーバーだったらしい。
今年は当たり年かも♪
よっしゃあ、また狙うぞおっ!
2008/6/28 21:38
THE NIGHTFLY 釣行記:B勝浦〜鵜原
突然ですが、現在外房一帯にて、
磯ブヨ警報発令中!
夜釣りをされる皆様はくれぐれもお気をつけください。
磯ブヨの正式名称は「イソヌカカ」。
小バエをふた回り小さくしたようなごくごく小さな虫であるが、刺されたときの痒さといったら普通の蚊に刺されたときの比ではない。
管理人も今朝はうっかり虫除けスプレーを忘れてしまい、手の甲や指の間を刺されまくってしまった。
あまりの痒さに記事を書く気が起きないので、誠に申し訳ありませんが本日の結果のみのご報告とさせていただきます。
ごめんなさい。
時刻 午前3時〜6時
仕掛け カゴフカセ、オキアミ餌2本針
獲物 アジ少々
いつものテトラ際フカセが不発だったので、しばらく封印していた遠投4号竿で沖の沈み根周りを流してみたところ、バタバタッと10匹ほど釣れた。
全般的に型は小ぶりで、初夏の尺アジ回遊パターンは終了してしまったようだ。
それにしても・・・・ああ痒いっ!
<本日のBGM>
DONALD FAGEN "THE NIGHTFLY" (1982)
ちなみに管理人おすすめの虫除け薬は、「ムヒの虫除け ムシペールα」。
ノンガススプレータイプのコンパクトサイズで、フィッシングベストのポケットにも入る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<6/29追記>
北海道ラーメンの人気店「むつみ屋」が、ついにラーメン激戦区の東金・成東エリアにオープンした。
さっそくランチタイムに偵察に行ってきたが、案の定店内は満員!
しばらく待って着席し、「濃厚味噌らーめん」を注文した。
うん、美味しい♪
こってりしているけれど、しつこくない。
麺もしこしこ。気に入った。
管理人の外房ラーメン巡回コースに登録決定!
道路を挟んではす向かいに店を出されてしまった地元人気店「帯広ロッキー」の健闘を祈る。

