2008/6/8  21:54

Kulturnacht  テュービンゲン

夏が近づくと催し物が増えてくる。
先週末は伝統服を着たシュベービッシュアルプ愛好会の人たちが
旧市内でダンスや行列などしてたようで、
駅前にある広場では入場料無料のフェスティバルがあって、
酒を飲んで騒ぎたい若者が集まっていたとか。

今週は金曜に「文化な夜」とでも言いましょうか、
町中合計80箇所で100を超える文化に関係あることが実施された。
100を超える行事の中から自分が興味あるものを探すのは一苦労。
探した後は実際どれに行こうか、時間的に調整するのに一苦労。
夜の7時に始まって明け方4時まで楽しもうと思えば、
一晩中楽しめる。前売りで学生6,60Euro。
ただの市内ガイドでなくて、歴史的に居酒屋に観点を向けてとか、
至る所で音楽の催し物はもちろんのこと、
ギャラリーを真っ暗にして、懐中電灯を手に絵を鑑賞するって
いうのがあったけど、とても面白い試みだと思った。

シュティフト教会の塔の監視係は1923年まで存在し、
2人交代制で火事がどこかで起こってないか、監視してたらしい。
今年で2回目のこの「文化の夜」、町は賑わっています。
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