あくまでも予定  orienteering

以降の予定です。一緒にトレーニングしませんか?
5月18日 OL NT合宿(東京)
5月24日 読図講習会(指導者研修会)参加
6月01日 東大大会(静岡)
6月08日 TAEM白樺合宿(長野)
6月15日 駒ヶ根大会(長野)

2008/5/16  20:39

読図講習会  山遊び

来週飯能で読図講習会が行われます。(すでに締め切りました)
http://rika.cocolog-nifty.com/ajari/2008/05/524_103e.html

この手の読図講習会に参加するのは、八ヶ岳で行われたゴールドウィン主催の読図講習会以来です。今回は、実地練習のメニューを全て任せてもらえました。こういうチャンスをいただけたことに対して村越さんに感謝します。

2008/5/16  7:35

アジア選手権  orienteering

今年の夏のオリエンテーリング界のビックイベントと言えば、チェコで行われる世界選手権ですが、実はもう一つ大きな大会があるのをご存知でしょうか?

実はお隣の国、韓国でアジア選手権の第1回大会が行われます。
■参考URL
http://blog.goo.ne.jp/apoc2008
このHPを見ると、アジア選手権(AsOC)のほかにAPOCという大会が行われていることがわかります。APOCという大会は、正式にはアジア太平洋大会といって既に過去14回開催されています。こちらは一応エリートというカテゴリーがあるものの、日本のオリエンテーリング協会からの派遣という形は取っていないので、誰でも参加することが可能です。私は参加したことはありませんが、オーストラリアやカナダ、カザフスタンなどでも開催されていて、地域(太平洋を囲む地域)が広い分、テライン(気候も植生も文化も!)が変化に富んでいて、一部の熱狂的なファンが存在するようです。(某もぐさんなど。。)

世界選手権が毎年開催になり、そのせい(?)でワールドカップや、APOCの価値がどんどん薄れているような気がします。1年おきに開催の時代には、世界選手権のない年にワールドカップやAPOCに挑戦して腕試し・世界選手権のためのステップアップとして、これらの大会を活用することができました。私が始めて参加した世界大会は日本(静岡)で行われた2000年のワールドカップでしたし、その後も中国で行われたパークワールドツアーにも参戦しています。

若い選手(特に学生)はお金が無いし、海外レースの経験もつめない。海外レースの経験がつめなければ、ワールドランキングだって上がらないし、より高いレベルを目指そうと感じることも少なくなってしまうと思います。ですから、わりと近場で行われるこういった世界レベルの大会は出ておく価値のある大会だと思います。

オリエンテーリングは、ヨーロッパ中心の言わば「外国のスポーツ」です。世界選手権に行っても、正直言ってどこかお客さん的な位置にあるのがアジアという地域の選手たちかもしれません。今は少しずつその立場を変えつつありますが、それを変えていくためには、まずそれぞれの地域で選手たちが切磋琢磨し、少しずつレベルを上げていくことではないかと感じています。オリエンテーリングの強さで見ると中国は日本とほぼ同等のレベルですし、特に中国の女子選手にいたっては世界トップ30に入ろうかという勢いです。アジアの国々が、そして日本が世界選手権で活躍するためには、アジア地域でのオリエンテーリングの盛り上がりが必要です。そういう意味でも選手の一人としてこのアジア選手権を盛り上げたいです。

競技的なことばかりを述べてきましたが、オリエンテーリングの楽しみはそれだけではありません。訪れた国の衣食住などの文化に触れ、感動できるのもオリエンテーリング遠征の魅力の一つです。韓国を訪れたことはありませんが、ガイドブックなどで調べてみると、特に食べ物はおいしそうだし今からワクワクしてしまいます。冬のソナタを見たことが無いので、一度見てみようかと思ってます(笑)。多分韓国のドラマを見て行くと、ずいぶん印象違うんでしょうね。本場のマッコルリ飲みたい、トッポッキ、チヂミ、ビビンバ食べたい。韓国の空港はキムチ臭がするというのは本当だろうか。本当に楽しみだー。

それぞれのクラブで沢山行くようだったら、向こうで対抗戦とかやりたいっす。

2008/5/13  7:41

パスポート  life

初めてパスポートを作ったのが1998年で、大学3年生のとき。オリエンテーリングを始めてから3年目の夏でした。2年生の春に行われたJWOCの選考会に落選し(しかもビリという最悪な結果(笑))、海外に行った友人たちの楽しい遠征土産話に触発されての遠征でした。そのときは今では考えられない南回り(タイ経由)で15時間以上かかるルートでの渡欧。見るもの全てが新鮮で、素晴らしい遠征でした。それから10年。長いようで短い日々を振り返ると。。。

1998 初ヨーロッパ遠征(タイ、スウェーデン、ドイツ、ノルウェー、デンマーク)
1999 スキーOワールドカップ(フィンランド)
2000 ユニバー、ワールドカップ(フランス、フィンランド)
2001 世界選手権(フィンランド)
2002 ユニバー(ブルガリア)
2003 長期海外遠征(フィンランド、エストニア、スイス、スウェーデン)
2004 世界選手権、PWT(スウェーデン、中国)
2005 ワールドカップ、PWT(イギリス、中国)
2006 世界選手権(デンマーク)
2007 チェコトレキャン(チェコ、ポーランド)
2008 世界選手権(チェコ)

毎年海外に行っていました…。しかも全てオリエンテーリング関係(笑)。逆に言うとオリエンテーリングやっていなかったらこんなに海外に行くこともなかったんだろうなあ。最近フィンランド行ってないぞ!?そろそろ行きたいなぁ・・・。Ari,Minna,Eemeli,Vaino,Hilukkaは元気にしてるだろうか。あれから5年だからもうみんな少年・少女になったかな。

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■ときわ走林会で作っていただいた北欧遠征時のレポートはこちら
http://www.fureai.or.jp/~takachan/OL/Tokiwa/zentoku/zen-index.html

なにはともあれ、パスポートの更新しなきゃ。

2008/5/12  22:18

ナショナルチーム合宿  orienteering

先週末は、八ヶ岳で行われたナショナルチームの合宿に参加した。土日ともに冷たい雨が降り、気温5度を下回る冬のような天候だったが、大きなけが人もなく合宿は終了した。

昨年10月にチェコにトレーニングキャンプに行った経験から、チェコは(大陸系はどこもそうかもしれないけれども)スピードのメリハリがとても重要だと感じた。ラフ区間でトップスピードを維持し、岩石地帯やB・Cやぶの中の特徴物へアタックする。ラフ区間のスピードのまま地図を読まずに安易にアタックすれば、コントロールを見つけられないばかりか、下手したら数分単位のロスをしてしまう。

岩石地帯やいやらしいやぶが多い八ヶ岳は恰好の練習場所だと思う。「ラフ区間での思い切りの良い走り+アタックからのファインな地図読み」これが一つのテーマとなる(おそらく来年もこのテーマだろう)。「ミスをしなければ予選を通る」ではなく、「ミスを多少しても予選を通る」そういうアプローチをする。

初日の午前中に八ヶ岳牧場で行われたミドルレースでは、案の定大きなミスをしてしまったが、だからこそ改善点が明らかになった。これからの2ヶ月は、学生のように練習⇒アナリシス(分析と改善)⇒練習⇒アナリシス(分析と改善)⇒・・・の連続になると思う。そうしないと、絶対に上手くならない。オリエンテーリングを研ぎ澄ましていく作業はとても地道で手間のかかる作業だ。。。

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