2006/1/5 6:37
ユース・キャンプ(転載可) orienteering
1月28日(土)、29日(日)にユース・キャンプ '06が開かれます。
(写真はイメージ)
ナショナルチームテクニカルコーチのロブ・プロウライトはこのように言っている。「その国の選手強化が成功しているかを見るには、その国の若者の活躍を見ればわかる」選手強化において、シニアを伸ばすばかりではなく、若い世代を強化していくというのは非常に大切だと言うことがわかる。
選手強化において一番大切なことは何か?それは大きなモチベーションを与えることであろう。定期的にモチベーションを与え続けることが出来れば、選手はトレーニングの機会を増やすであろうし、質も向上するはずだ。
今回そのようなコンセプトのもと「ユース・キャンプ」を企画した。ターゲットは高校生から大学生までの若い世代。学生時代はインターハイやインカレが最大の目標になるだろう。しかし、オリエンテーリングはそこで終わりではない。その先にはジュニアの世界選手権(JWOC)や学生の世界選手権(UWOC)そして世界選手権(WOC)がある。競技者として、未来を見据え、そして世界を目指すにはどうしたらいいのか?仕事を続けながらオリエンテーリングを続けることの意味と可能性とは?このキャンプは、そのような部分をクリアにしていくためのキャンプである。
いわゆるトレーニングバリバリの合宿ではない。しかし、ナショナルチームの選手達による多様なレクチャーを通して、大きなモチベーションを手に入れることにより気持ちの面でのトレーニングが出来る合宿だと自負している。より多くの若者にこの合宿に参加して欲しい。たった数年後の未来はあなた達の活躍の舞台となりえるのだから。
■合宿講師陣(WOC=世界選手権)
鹿島田浩二(かしまだこうじ)(2005年WOC日本代表)
田島利佳(たじまりか)(2005年WOC日本代表)
皆川美紀子(みながわみきこ)(2005年WOC日本代表)
高橋善徳(たかはしよしのり)(2005年WOC日本代表)
他
■合宿昼メニュー(予定)
@山の中でのビデオ撮影
(単純に走る様子を撮影、山の中でのフォームを意識)
A基本的な技術の確認・習得
(コリドア、単純化など)
Bリレー練習
(インターバルOなどレベルに合わせたグループで)
■合宿夜メニュー(予定)
@昼のメニューの解説
ビデオ撮影したものを使って解説をしてもらいます。コーチと走り方を比較して自分が実際どういった走り方をしているのか、どう走れば安定して速く走れるのかをレクチャーしてもらいます。また情報の単純化についてのレクチャーもあります。
Aオリエンテーリング競技をやり続けること
ナショナルチームの選手に自分のオリエンテーリング人生を紹介してもらいたいと思っています。学生を卒業してオリエンテーリングを続けることの大変さ、それでもコミットメントをとりながらやり続けることの価値など、気持ちの波・体調の波・仕事の波があっても最終的にはクリアしてしまう強さなどそういう面を講義していただきます。社会人になってもオリエンテーリングを競技者としてやろうかやるまいか迷っている方がいれば非常に参考になる話だと思います。
B学生からシニアへのステップアップで大切なこと
実際に学生代表がシニアの代表にステップアップする例はありますが、それはすべての選手に限ったことではないと思います。今回の合宿参加者に一番近い世代の皆川美紀子さん(2005年WOC日本代表)に学生時代から自分がどのようにステップアップしてきたのか?その際大切だったこととは?などをレクチャーしていただきます。
Cトレーニングについて
今回ハートレートモニター(心拍計)を参加者の皆さん(希望者)に装着していただこうと思っています。オリエンテーリング中の心拍数の変化を観察したり、またそれを日々のトレーニングに生かすにはどうしたら良いかレクチャーしていただきたいと思っています。モチベーションを結果につなげるのは魔法の呪文でもなんでもなく「日々の地道なトレーニング」です。トレーニングの効果を高めるために大きな視点・小さな視点で波をつくることの重要性や、オリエンテーリングに役立ついろいろなトレーニングの方法などを紹介していただきます。
このトレーニングキャンプは、あなたの競技生活においてひとつの大きなターニングポイントになるはずです。多くの若い世代がこの合宿を通して自分の可能性に目を向けてくれるようになることを期待し、参加をお待ちしています!
ナショナルチームテクニカルコーチのロブ・プロウライトはこのように言っている。「その国の選手強化が成功しているかを見るには、その国の若者の活躍を見ればわかる」選手強化において、シニアを伸ばすばかりではなく、若い世代を強化していくというのは非常に大切だと言うことがわかる。
選手強化において一番大切なことは何か?それは大きなモチベーションを与えることであろう。定期的にモチベーションを与え続けることが出来れば、選手はトレーニングの機会を増やすであろうし、質も向上するはずだ。
今回そのようなコンセプトのもと「ユース・キャンプ」を企画した。ターゲットは高校生から大学生までの若い世代。学生時代はインターハイやインカレが最大の目標になるだろう。しかし、オリエンテーリングはそこで終わりではない。その先にはジュニアの世界選手権(JWOC)や学生の世界選手権(UWOC)そして世界選手権(WOC)がある。競技者として、未来を見据え、そして世界を目指すにはどうしたらいいのか?仕事を続けながらオリエンテーリングを続けることの意味と可能性とは?このキャンプは、そのような部分をクリアにしていくためのキャンプである。
いわゆるトレーニングバリバリの合宿ではない。しかし、ナショナルチームの選手達による多様なレクチャーを通して、大きなモチベーションを手に入れることにより気持ちの面でのトレーニングが出来る合宿だと自負している。より多くの若者にこの合宿に参加して欲しい。たった数年後の未来はあなた達の活躍の舞台となりえるのだから。
■合宿講師陣(WOC=世界選手権)
鹿島田浩二(かしまだこうじ)(2005年WOC日本代表)
田島利佳(たじまりか)(2005年WOC日本代表)
皆川美紀子(みながわみきこ)(2005年WOC日本代表)
高橋善徳(たかはしよしのり)(2005年WOC日本代表)
他
■合宿昼メニュー(予定)
@山の中でのビデオ撮影
(単純に走る様子を撮影、山の中でのフォームを意識)
A基本的な技術の確認・習得
(コリドア、単純化など)
Bリレー練習
(インターバルOなどレベルに合わせたグループで)
■合宿夜メニュー(予定)
@昼のメニューの解説
ビデオ撮影したものを使って解説をしてもらいます。コーチと走り方を比較して自分が実際どういった走り方をしているのか、どう走れば安定して速く走れるのかをレクチャーしてもらいます。また情報の単純化についてのレクチャーもあります。
Aオリエンテーリング競技をやり続けること
ナショナルチームの選手に自分のオリエンテーリング人生を紹介してもらいたいと思っています。学生を卒業してオリエンテーリングを続けることの大変さ、それでもコミットメントをとりながらやり続けることの価値など、気持ちの波・体調の波・仕事の波があっても最終的にはクリアしてしまう強さなどそういう面を講義していただきます。社会人になってもオリエンテーリングを競技者としてやろうかやるまいか迷っている方がいれば非常に参考になる話だと思います。
B学生からシニアへのステップアップで大切なこと
実際に学生代表がシニアの代表にステップアップする例はありますが、それはすべての選手に限ったことではないと思います。今回の合宿参加者に一番近い世代の皆川美紀子さん(2005年WOC日本代表)に学生時代から自分がどのようにステップアップしてきたのか?その際大切だったこととは?などをレクチャーしていただきます。
Cトレーニングについて
今回ハートレートモニター(心拍計)を参加者の皆さん(希望者)に装着していただこうと思っています。オリエンテーリング中の心拍数の変化を観察したり、またそれを日々のトレーニングに生かすにはどうしたら良いかレクチャーしていただきたいと思っています。モチベーションを結果につなげるのは魔法の呪文でもなんでもなく「日々の地道なトレーニング」です。トレーニングの効果を高めるために大きな視点・小さな視点で波をつくることの重要性や、オリエンテーリングに役立ついろいろなトレーニングの方法などを紹介していただきます。
このトレーニングキャンプは、あなたの競技生活においてひとつの大きなターニングポイントになるはずです。多くの若い世代がこの合宿を通して自分の可能性に目を向けてくれるようになることを期待し、参加をお待ちしています!
