2008/5/12 22:18
ナショナルチーム合宿 orienteering
先週末は、八ヶ岳で行われたナショナルチームの合宿に参加した。土日ともに冷たい雨が降り、気温5度を下回る冬のような天候だったが、大きなけが人もなく合宿は終了した。
昨年10月にチェコにトレーニングキャンプに行った経験から、チェコは(大陸系はどこもそうかもしれないけれども)スピードのメリハリがとても重要だと感じた。ラフ区間でトップスピードを維持し、岩石地帯やB・Cやぶの中の特徴物へアタックする。ラフ区間のスピードのまま地図を読まずに安易にアタックすれば、コントロールを見つけられないばかりか、下手したら数分単位のロスをしてしまう。
岩石地帯やいやらしいやぶが多い八ヶ岳は恰好の練習場所だと思う。「ラフ区間での思い切りの良い走り+アタックからのファインな地図読み」これが一つのテーマとなる(おそらく来年もこのテーマだろう)。「ミスをしなければ予選を通る」ではなく、「ミスを多少しても予選を通る」そういうアプローチをする。
初日の午前中に八ヶ岳牧場で行われたミドルレースでは、案の定大きなミスをしてしまったが、だからこそ改善点が明らかになった。これからの2ヶ月は、学生のように練習⇒アナリシス(分析と改善)⇒練習⇒アナリシス(分析と改善)⇒・・・の連続になると思う。そうしないと、絶対に上手くならない。オリエンテーリングを研ぎ澄ましていく作業はとても地道で手間のかかる作業だ。。。
昨年10月にチェコにトレーニングキャンプに行った経験から、チェコは(大陸系はどこもそうかもしれないけれども)スピードのメリハリがとても重要だと感じた。ラフ区間でトップスピードを維持し、岩石地帯やB・Cやぶの中の特徴物へアタックする。ラフ区間のスピードのまま地図を読まずに安易にアタックすれば、コントロールを見つけられないばかりか、下手したら数分単位のロスをしてしまう。
岩石地帯やいやらしいやぶが多い八ヶ岳は恰好の練習場所だと思う。「ラフ区間での思い切りの良い走り+アタックからのファインな地図読み」これが一つのテーマとなる(おそらく来年もこのテーマだろう)。「ミスをしなければ予選を通る」ではなく、「ミスを多少しても予選を通る」そういうアプローチをする。
初日の午前中に八ヶ岳牧場で行われたミドルレースでは、案の定大きなミスをしてしまったが、だからこそ改善点が明らかになった。これからの2ヶ月は、学生のように練習⇒アナリシス(分析と改善)⇒練習⇒アナリシス(分析と改善)⇒・・・の連続になると思う。そうしないと、絶対に上手くならない。オリエンテーリングを研ぎ澄ましていく作業はとても地道で手間のかかる作業だ。。。
