2008/5/16 7:35
アジア選手権 orienteering
今年の夏のオリエンテーリング界のビックイベントと言えば、チェコで行われる世界選手権ですが、実はもう一つ大きな大会があるのをご存知でしょうか?
実はお隣の国、韓国でアジア選手権の第1回大会が行われます。
■参考URL
http://blog.goo.ne.jp/apoc2008
このHPを見ると、アジア選手権(AsOC)のほかにAPOCという大会が行われていることがわかります。APOCという大会は、正式にはアジア太平洋大会といって既に過去14回開催されています。こちらは一応エリートというカテゴリーがあるものの、日本のオリエンテーリング協会からの派遣という形は取っていないので、誰でも参加することが可能です。私は参加したことはありませんが、オーストラリアやカナダ、カザフスタンなどでも開催されていて、地域(太平洋を囲む地域)が広い分、テライン(気候も植生も文化も!)が変化に富んでいて、一部の熱狂的なファンが存在するようです。(某もぐさんなど。。)
世界選手権が毎年開催になり、そのせい(?)でワールドカップや、APOCの価値がどんどん薄れているような気がします。1年おきに開催の時代には、世界選手権のない年にワールドカップやAPOCに挑戦して腕試し・世界選手権のためのステップアップとして、これらの大会を活用することができました。私が始めて参加した世界大会は日本(静岡)で行われた2000年のワールドカップでしたし、その後も中国で行われたパークワールドツアーにも参戦しています。
若い選手(特に学生)はお金が無いし、海外レースの経験もつめない。海外レースの経験がつめなければ、ワールドランキングだって上がらないし、より高いレベルを目指そうと感じることも少なくなってしまうと思います。ですから、わりと近場で行われるこういった世界レベルの大会は出ておく価値のある大会だと思います。
オリエンテーリングは、ヨーロッパ中心の言わば「外国のスポーツ」です。世界選手権に行っても、正直言ってどこかお客さん的な位置にあるのがアジアという地域の選手たちかもしれません。今は少しずつその立場を変えつつありますが、それを変えていくためには、まずそれぞれの地域で選手たちが切磋琢磨し、少しずつレベルを上げていくことではないかと感じています。オリエンテーリングの強さで見ると中国は日本とほぼ同等のレベルですし、特に中国の女子選手にいたっては世界トップ30に入ろうかという勢いです。アジアの国々が、そして日本が世界選手権で活躍するためには、アジア地域でのオリエンテーリングの盛り上がりが必要です。そういう意味でも選手の一人としてこのアジア選手権を盛り上げたいです。
競技的なことばかりを述べてきましたが、オリエンテーリングの楽しみはそれだけではありません。訪れた国の衣食住などの文化に触れ、感動できるのもオリエンテーリング遠征の魅力の一つです。韓国を訪れたことはありませんが、ガイドブックなどで調べてみると、特に食べ物はおいしそうだし今からワクワクしてしまいます。冬のソナタを見たことが無いので、一度見てみようかと思ってます(笑)。多分韓国のドラマを見て行くと、ずいぶん印象違うんでしょうね。本場のマッコルリ飲みたい、トッポッキ、チヂミ、ビビンバ食べたい。韓国の空港はキムチ臭がするというのは本当だろうか。本当に楽しみだー。
それぞれのクラブで沢山行くようだったら、向こうで対抗戦とかやりたいっす。
実はお隣の国、韓国でアジア選手権の第1回大会が行われます。
■参考URL
http://blog.goo.ne.jp/apoc2008
このHPを見ると、アジア選手権(AsOC)のほかにAPOCという大会が行われていることがわかります。APOCという大会は、正式にはアジア太平洋大会といって既に過去14回開催されています。こちらは一応エリートというカテゴリーがあるものの、日本のオリエンテーリング協会からの派遣という形は取っていないので、誰でも参加することが可能です。私は参加したことはありませんが、オーストラリアやカナダ、カザフスタンなどでも開催されていて、地域(太平洋を囲む地域)が広い分、テライン(気候も植生も文化も!)が変化に富んでいて、一部の熱狂的なファンが存在するようです。(某もぐさんなど。。)
世界選手権が毎年開催になり、そのせい(?)でワールドカップや、APOCの価値がどんどん薄れているような気がします。1年おきに開催の時代には、世界選手権のない年にワールドカップやAPOCに挑戦して腕試し・世界選手権のためのステップアップとして、これらの大会を活用することができました。私が始めて参加した世界大会は日本(静岡)で行われた2000年のワールドカップでしたし、その後も中国で行われたパークワールドツアーにも参戦しています。
若い選手(特に学生)はお金が無いし、海外レースの経験もつめない。海外レースの経験がつめなければ、ワールドランキングだって上がらないし、より高いレベルを目指そうと感じることも少なくなってしまうと思います。ですから、わりと近場で行われるこういった世界レベルの大会は出ておく価値のある大会だと思います。
オリエンテーリングは、ヨーロッパ中心の言わば「外国のスポーツ」です。世界選手権に行っても、正直言ってどこかお客さん的な位置にあるのがアジアという地域の選手たちかもしれません。今は少しずつその立場を変えつつありますが、それを変えていくためには、まずそれぞれの地域で選手たちが切磋琢磨し、少しずつレベルを上げていくことではないかと感じています。オリエンテーリングの強さで見ると中国は日本とほぼ同等のレベルですし、特に中国の女子選手にいたっては世界トップ30に入ろうかという勢いです。アジアの国々が、そして日本が世界選手権で活躍するためには、アジア地域でのオリエンテーリングの盛り上がりが必要です。そういう意味でも選手の一人としてこのアジア選手権を盛り上げたいです。
競技的なことばかりを述べてきましたが、オリエンテーリングの楽しみはそれだけではありません。訪れた国の衣食住などの文化に触れ、感動できるのもオリエンテーリング遠征の魅力の一つです。韓国を訪れたことはありませんが、ガイドブックなどで調べてみると、特に食べ物はおいしそうだし今からワクワクしてしまいます。冬のソナタを見たことが無いので、一度見てみようかと思ってます(笑)。多分韓国のドラマを見て行くと、ずいぶん印象違うんでしょうね。本場のマッコルリ飲みたい、トッポッキ、チヂミ、ビビンバ食べたい。韓国の空港はキムチ臭がするというのは本当だろうか。本当に楽しみだー。
それぞれのクラブで沢山行くようだったら、向こうで対抗戦とかやりたいっす。
