2008/9/7 17:42
暴れ竜 犬関連
ずっとスズが憧れていたことがありました。それが屋外でのバーベーキュー。
ひそかに私も憧れていました。
子どもたちの現在の状態と照らし合わせてみますと
自然がいっぱいの屋外で実施するのももう大丈夫のような、
いや、BBQ奉行と化している間に誰かいなくなるかも…と不安なような。
という事情を『丸芭呂具。』の沢さんに打ち明けたところ、
ウチの庭でやりましょう!と言ってくださいました。
沢さんのお宅の庭は四方が塀で囲まれていて脱走の心配はないし、なにより広い!!
いいのれすか。では行く行く〜♪
と決めたものの、スズにも何かと家で予定があるようで
ようやく開催できたのが、学校が始まる二日前の8月24日、日曜日でした。
竜ちゃんと小梅ちゃんも連れてきて〜という言葉にも甘え、
さらに友人のSさん家族とみかんちゃんもお誘いしました。
ただ週間天気予報で見るとこの日は雨の予定。
いざ当日になってみるとどしゃ降りもどしゃ降り。さらに気温が低い。
絶好のバーベキュー日和と怖いくらいに対をなす日を選んでしまうとは!!
【こんな日にBBQとは酔狂にも程があるニャ。】

布団で丸まっている真生に留守番をお願いして。

真生母さんの代わりにまだミルクを飲んでいたチビニャンズは同行。
大雨の中、前日にたくさん作っておいた豚汁とサラダと
子どもたちと小梅とチビニャンズを車に乗せ…。
もちろん竜も乗せたのですが、足腰の衰えが進んでいて私一人で車に乗せるのがひと苦労。
いよいよスロープ買わなきゃいけないな〜なんてしんみりしながら出発。
集まったのが人間が8人、ラブ4頭、柴1頭、
猫が沢さんの愛猫スーさん、さらにチビニャンズの三匹でしたので
室内ぎゅうぎゅうで、犬たちが落ち着くまで大混乱を極めました。
(混乱の様子は沢さんのブログでも読めます。ソフトに書いてくれています…。)
雨だったので室内でという話だったのですが、
室内から続くウッドデッキにバーベーキューコンロを出して、たいそう本格的なのです。
雨だからホットプレート焼肉だろうと想像していたのに嬉しい裏切り。
【お手伝いすることはないですか〜?】


食べ物あるところに必ず竜の影あり。

スズは食材の運び係りを担当しました。
じゃがいもを丸ごとアルミホイルで包むお手伝いも子どもたちにお願いしました。
沢さんの旦那様が炭火をおこして焼き係りを担当してくれて
私たちは焼きあがったものをひたすらひたすら食べる、の繰り返しでした。
おいしかった〜。バラ肉を焼いたものがおいしかった。
子どもたちにはじゃがいも丸ごと焼きとソーセージが人気でした。
竜と小梅は鶏肉ととうもろこしをご馳走になりました。

かなり無理やりだけど、全員集めてやった!!
と犬ハーレムに大喜びしながらのバーベキュー。
この日一番張り切っていたのは、バーベキュー実施を切望していたスズではなく竜でした。
車にひとりで乗れなくて出発が遅れそう…など沢さんにしんみり連絡した私の立場は。
写真で座っているソファを動かしてキッチンへの仕切りにしたのですが
このソファをバーンとジャンプ一発飛び越えて、
ゴゴ君とクーちゃんのフードパッカーを開けようとして
竜の食べ物への執着の凄まじさを改めて見せ付けてしまいました。
沢さんの旦那様は物静かな方なのですが
竜と見つめあうと、竜がオウオウアワワと旦那様に向かって話し出すのです。
たぶん、沢さんの旦那様ムツゴロウです。
何話してたんですかと聞いてみたのですが、それは秘密だそう。キニナル。
日ごろ、一家を束ねるのにどんなに苦労しているかとかそういうことでしょうか。
子どもたちも長い時間過ごすのは持たないかな〜と思っていたのですが
すごく楽しんでくれて、また是非にやりましょう(沢さんの庭でそして晴れた日に)!と
私は勝手に心に決めました。
帰りも、やはり竜は車にひとりで乗れずムツゴロウさんに手伝ってもらいました。
ソファを飛び越えるほうが危ないのに…。
【次回のために体力温存しとく。】

ほどほどにお願い^^;
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ひそかに私も憧れていました。
子どもたちの現在の状態と照らし合わせてみますと
自然がいっぱいの屋外で実施するのももう大丈夫のような、
いや、BBQ奉行と化している間に誰かいなくなるかも…と不安なような。
という事情を『丸芭呂具。』の沢さんに打ち明けたところ、
ウチの庭でやりましょう!と言ってくださいました。
沢さんのお宅の庭は四方が塀で囲まれていて脱走の心配はないし、なにより広い!!
いいのれすか。では行く行く〜♪
と決めたものの、スズにも何かと家で予定があるようで
ようやく開催できたのが、学校が始まる二日前の8月24日、日曜日でした。
竜ちゃんと小梅ちゃんも連れてきて〜という言葉にも甘え、
さらに友人のSさん家族とみかんちゃんもお誘いしました。
ただ週間天気予報で見るとこの日は雨の予定。
いざ当日になってみるとどしゃ降りもどしゃ降り。さらに気温が低い。
絶好のバーベキュー日和と怖いくらいに対をなす日を選んでしまうとは!!
【こんな日にBBQとは酔狂にも程があるニャ。】
布団で丸まっている真生に留守番をお願いして。
真生母さんの代わりにまだミルクを飲んでいたチビニャンズは同行。
大雨の中、前日にたくさん作っておいた豚汁とサラダと
子どもたちと小梅とチビニャンズを車に乗せ…。
もちろん竜も乗せたのですが、足腰の衰えが進んでいて私一人で車に乗せるのがひと苦労。
いよいよスロープ買わなきゃいけないな〜なんてしんみりしながら出発。
集まったのが人間が8人、ラブ4頭、柴1頭、
猫が沢さんの愛猫スーさん、さらにチビニャンズの三匹でしたので
室内ぎゅうぎゅうで、犬たちが落ち着くまで大混乱を極めました。
(混乱の様子は沢さんのブログでも読めます。ソフトに書いてくれています…。)
雨だったので室内でという話だったのですが、
室内から続くウッドデッキにバーベーキューコンロを出して、たいそう本格的なのです。
雨だからホットプレート焼肉だろうと想像していたのに嬉しい裏切り。
【お手伝いすることはないですか〜?】
食べ物あるところに必ず竜の影あり。
スズは食材の運び係りを担当しました。
じゃがいもを丸ごとアルミホイルで包むお手伝いも子どもたちにお願いしました。
沢さんの旦那様が炭火をおこして焼き係りを担当してくれて
私たちは焼きあがったものをひたすらひたすら食べる、の繰り返しでした。
おいしかった〜。バラ肉を焼いたものがおいしかった。
子どもたちにはじゃがいも丸ごと焼きとソーセージが人気でした。
竜と小梅は鶏肉ととうもろこしをご馳走になりました。
かなり無理やりだけど、全員集めてやった!!
と犬ハーレムに大喜びしながらのバーベキュー。
この日一番張り切っていたのは、バーベキュー実施を切望していたスズではなく竜でした。
車にひとりで乗れなくて出発が遅れそう…など沢さんにしんみり連絡した私の立場は。
写真で座っているソファを動かしてキッチンへの仕切りにしたのですが
このソファをバーンとジャンプ一発飛び越えて、
ゴゴ君とクーちゃんのフードパッカーを開けようとして
竜の食べ物への執着の凄まじさを改めて見せ付けてしまいました。
沢さんの旦那様は物静かな方なのですが
竜と見つめあうと、竜がオウオウアワワと旦那様に向かって話し出すのです。
たぶん、沢さんの旦那様ムツゴロウです。
何話してたんですかと聞いてみたのですが、それは秘密だそう。キニナル。
日ごろ、一家を束ねるのにどんなに苦労しているかとかそういうことでしょうか。
子どもたちも長い時間過ごすのは持たないかな〜と思っていたのですが
すごく楽しんでくれて、また是非にやりましょう(沢さんの庭でそして晴れた日に)!と
私は勝手に心に決めました。
帰りも、やはり竜は車にひとりで乗れずムツゴロウさんに手伝ってもらいました。
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2008/9/4 23:58
100円均一ケージ 猫関連
今日、またチビニャンズが引越ししたので
予定を変更して引越しの様子を先に書いておこうと思います。
先日、ニューサークルに引越したばかりなのですが
出入り口の隙間から脱走を図るようになってしまいました。
首を突っ込んでぐいぐいと頑張っていて危ないので
隙間の小さいネットでケージを作ってみようと決意。
100円ショップで売られているワイヤーネットをつないで
子猫用ケージを作れることを知りました。
昨日材料を買いに走り製作しました。完成品を見てやってください。

一体何に使えるのかよくわからない自分の才能が怖い。
お、また引越し。いいねぇ〜。

おじさんが入ったら一瞬で崩れるよ♪
愛です。


左馬です。

ネット越しに接近してくるおばさんを見つめています。
引越しばかりで申し訳ないねぇ。住み心地はいかがなものでしょう。

ついほんの今まで遊んでいたかと思うと一瞬で寝てしまいます。
赤ちゃんって…かわいいなぁ。
今回のケージ製作ではワイヤーネット用のジョイントも使ってみたのですが
かえってグラグラしてしまって危ないので、結束バンドでつなぎました。
強度が欲しいところはネットを二重にしています。
材料費は3000円くらいでしょうか。
ジョイントなど使わなかった部品も入っているので少し高くなっていますが
長さを図ったり計画的に設計をしてから必要な材料を買えば、もっと抑えられると思います。
掃除ができるように開閉口を設けていますが、そこだけ洗濯バサミ止め。
留守番中や目が離せないときは当面ここでしのげたら、と思います。

市販の完成品を買ったほうが早いという日が一瞬で訪れる気が…。
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予定を変更して引越しの様子を先に書いておこうと思います。
先日、ニューサークルに引越したばかりなのですが
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首を突っ込んでぐいぐいと頑張っていて危ないので
隙間の小さいネットでケージを作ってみようと決意。
100円ショップで売られているワイヤーネットをつないで
子猫用ケージを作れることを知りました。
昨日材料を買いに走り製作しました。完成品を見てやってください。
一体何に使えるのかよくわからない自分の才能が怖い。
お、また引越し。いいねぇ〜。
おじさんが入ったら一瞬で崩れるよ♪
愛です。
左馬です。
ネット越しに接近してくるおばさんを見つめています。
引越しばかりで申し訳ないねぇ。住み心地はいかがなものでしょう。
ついほんの今まで遊んでいたかと思うと一瞬で寝てしまいます。
赤ちゃんって…かわいいなぁ。
今回のケージ製作ではワイヤーネット用のジョイントも使ってみたのですが
かえってグラグラしてしまって危ないので、結束バンドでつなぎました。
強度が欲しいところはネットを二重にしています。
材料費は3000円くらいでしょうか。
ジョイントなど使わなかった部品も入っているので少し高くなっていますが
長さを図ったり計画的に設計をしてから必要な材料を買えば、もっと抑えられると思います。
掃除ができるように開閉口を設けていますが、そこだけ洗濯バサミ止め。
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2008/9/3 18:37
桃とホットケーキ 自閉症関連
今年も夏休みが終わってしまいました。
ショマとスズは先週の火曜日から再び学校に通い出しました。
ショマの学校は三学期制のため、二学期がスタート、
スズの学校は二学期制のため一学期後半がスタートです。
どうも二学期制というのは慣れないなぁ。10月に秋休みというものが入るのです。贅沢な。
スズの連絡帳に、どうぞ二学期もよろしく〜と勢いよく書いてしまいました。
先生から一学期後半もよろしく〜と返事が来てはじめて
二学期制だったということを思い出しました。恥ずかしい。
【沢さんにいだかれたというか握られたボクのあの夏の日】

今年の夏休みはチビニャンズたちの成長を見守るのが中心になってしまい
仙台にいる間のショマやスズの娯楽は近所のスーパーやホームセンターに行くくらい。
お母さんは赤ちゃんを頑張って大きくしてと言ってくれた
子どもたちの言葉にすっかり甘えた形になってしまいました。
大きくなってきたよ。走ってるよ。成長早すぎるよ…ちょい寂しい。
その日々の中でも少しだけ家で出来た小さな娯楽。
ショマの夏休み帳の中に、この夏パフェを作ってみよう!というプリントがありました。
生クリームを絞ったり、フルーツを切って飾ったりといかにも楽しそうなのですが
パフェを入れる器って…ウチにないわ…。
パフェ作りは器を入手してからということで、今すぐできるホットケーキ作りに変更変更。

この春、lottaさんから頂戴したパティシエセットで混ぜ混ぜ。
パティシエセット、実はチビニャンズのミルク作りに大変重宝しました。ありがとうございます。

混ぜて混ぜて。

焼くべし。焼くべし。
写真でのショマの登場は久しぶりのように思います。
心なしかたくましくなっているような。
ホットケーキを焼くのも上手になりました。
どれくらい生地を入れようかなと配分を考えて慎重にやっているというか。
【でも雪だるまになっちゃうんだけど。】

ホットケーキ話からは離れてしまいますが
学校の先生からうかがったところによると、ショマは草取りがとても上手いらしいのです。
学校の畑の草取りを丁寧にやってくれると褒めてもらいました。
よーし、それでは家の庭の草取りにもチャレンジしてもらうかなと思っていたのですが…。
この夏なんと一度も草取りをしなかったので、草ボーボーの荒野すぎて
子どもに分け入ってもらうにはあまりに不憫すぎる状態でした。無念。
ホットケーキ作りも草取りも日常の些細なことですが
どんなことでも一生懸命丁寧にやろうという心持ちが窺えるというのは喜ばしいことです。
一度も草取りをしていない人間が言うことでもないような…。

雪だるまホットケーキを分割して試食。
ホットケーキとともに『Naoise’s room』のyuccaさんから頂戴した桃も食べました〜。
(※yuccaさん、靴下を履いたとっても可愛い子猫ちゃんを現在保護されてます♪)
この桃のんまぁ立派なこと!! yuccaさんありがとうございました。
yuccaさんは各種フルーツの名産地にお住まいということで桃の大きさに圧倒されました。

今見ても艶やかな美しさ。
続きはちょっぴり恥ずかしさがあるので別枠で続けますね。
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次回は夏休みの思い出BBQの予定です^^。
ショマとスズは先週の火曜日から再び学校に通い出しました。
ショマの学校は三学期制のため、二学期がスタート、
スズの学校は二学期制のため一学期後半がスタートです。
どうも二学期制というのは慣れないなぁ。10月に秋休みというものが入るのです。贅沢な。
スズの連絡帳に、どうぞ二学期もよろしく〜と勢いよく書いてしまいました。
先生から一学期後半もよろしく〜と返事が来てはじめて
二学期制だったということを思い出しました。恥ずかしい。
【沢さんにいだかれたというか握られたボクのあの夏の日】
今年の夏休みはチビニャンズたちの成長を見守るのが中心になってしまい
仙台にいる間のショマやスズの娯楽は近所のスーパーやホームセンターに行くくらい。
お母さんは赤ちゃんを頑張って大きくしてと言ってくれた
子どもたちの言葉にすっかり甘えた形になってしまいました。
大きくなってきたよ。走ってるよ。成長早すぎるよ…ちょい寂しい。
その日々の中でも少しだけ家で出来た小さな娯楽。
ショマの夏休み帳の中に、この夏パフェを作ってみよう!というプリントがありました。
生クリームを絞ったり、フルーツを切って飾ったりといかにも楽しそうなのですが
パフェを入れる器って…ウチにないわ…。
パフェ作りは器を入手してからということで、今すぐできるホットケーキ作りに変更変更。
この春、lottaさんから頂戴したパティシエセットで混ぜ混ぜ。
パティシエセット、実はチビニャンズのミルク作りに大変重宝しました。ありがとうございます。
混ぜて混ぜて。
焼くべし。焼くべし。
写真でのショマの登場は久しぶりのように思います。
心なしかたくましくなっているような。
ホットケーキを焼くのも上手になりました。
どれくらい生地を入れようかなと配分を考えて慎重にやっているというか。
【でも雪だるまになっちゃうんだけど。】
ホットケーキ話からは離れてしまいますが
学校の先生からうかがったところによると、ショマは草取りがとても上手いらしいのです。
学校の畑の草取りを丁寧にやってくれると褒めてもらいました。
よーし、それでは家の庭の草取りにもチャレンジしてもらうかなと思っていたのですが…。
この夏なんと一度も草取りをしなかったので、草ボーボーの荒野すぎて
子どもに分け入ってもらうにはあまりに不憫すぎる状態でした。無念。
ホットケーキ作りも草取りも日常の些細なことですが
どんなことでも一生懸命丁寧にやろうという心持ちが窺えるというのは喜ばしいことです。
一度も草取りをしていない人間が言うことでもないような…。
雪だるまホットケーキを分割して試食。
ホットケーキとともに『Naoise’s room』のyuccaさんから頂戴した桃も食べました〜。
(※yuccaさん、靴下を履いたとっても可愛い子猫ちゃんを現在保護されてます♪)
この桃のんまぁ立派なこと!! yuccaさんありがとうございました。
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2008/8/31 9:21
小梅に宣伝をお願いしてみました。 趣味・嗜好
先日、映画『死神の精度』のDVDが届きました。
まだじっくり見ていないのですが、
メイキングなど特典DVDがついているのもうれしいところ。
メイキングの中には、映画に出演している死神の上司の黒い犬、
フラットコーテッドレトリバーのディアちゃんの様子も収録されていました。
昨日の朝、まだ子どもたちも寝ている時間に
ディアちゃんの奮闘ぶりを小梅とともにひっそりと鑑賞しました。
※鑑賞中です。ここから小梅の心中を察していきたいと思います。
※あっ金城君にステイとか言われてるよ〜いいな〜♪
同じ女性としてディアちゃんに嫉妬嫉妬。あっモフモフまでされてるっ、くーっ。
※もー、悔しいからディアちゃんに体当たりしてやるっ。
※隠れてないで、箱から出てきなさいよっ。
〜以前、『死神の精度』の写真集が届いたときにも小梅に見てもらいました。
写真を載せるタイミングを逸していたので、今ここで〜
※あら〜この方がお母さんの長年の想い人。
犬顔だけど竜ちゃんとどっちが男前かな。竜ちゃんよりは濃い目ね。
※これは二番目のエピソードからの写真ね。
ワインレッドのカーデに、黒のスラッークス。とっぽいチンピラ姿に小梅めろめろよ。
※角度を変えて、多方面から見てみたい。小梅はそんな気にさせられました。
※おかーさん、気が済んだ……?
ははっ、小梅姐さん忙しいところ宣伝ありがとうございましたっ。
『死神の精度』は心がふんわり温かくなる映画です。
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2008/8/30 17:24
ネコワンルームマンション 猫関連
チビニャンズの話題はしばしお休みと思っていたのですが、
猫の成長速度が早すぎて更新速度が追いつかないです。
今日ひとつ成長記録を残しておこう、うん。
どんな成長かというと、

姉弟で猫パンチの応酬をしたり、

目指せダンボール登頂。そして制覇!といった具合です。
あなたのおウチはどこですか〜♪

そろそろここに新居を構えようと思っているところです。
ということで、新しい家に移ることになりました。
土台は友人のSさんからお借りしている、愛犬みかんちゃんのサークル。
このサークルにちょちょいと手を加えて新居にしました。

外観はこのようになっています。
土台の隙間が広いので、赤ちゃん飛び出し防止のためワイヤーネットで囲んでいます。
エントランス部分だけはダンボールを洗濯バサミ止め仕様で。

床面は滑らないように、ラバー製風呂マット仕様。
また、すぐ近い将来の余暇活動を見越して、爪とぎ完備。まぁ夢のよう。

寝室部分は、昼間の採光を考えて開放的な作りの天井になっていますが

ゆっくりと睡眠を取りたいときには光を遮ることができます。手動です。

せっかくの新居ですからサニタリーの充実にもこだわりたいところです。
風呂マットをくりぬいて、空き箱を利用したお手洗いをはめこみました。
「たら子」という文字がお洒落感を若干薄れさせますが、気にすんな私。
また、別にくりぬかなくてもよかったのでは…と後で思いましたが
長年の竜さんのハウス作りで風呂マットを見るとついカッターを持ってしまうのです。
トイレの砂は赤ちゃんが口に入れても安心なおからサンドを用意。

おからサンドは竜さんにも大好評。執着しすぎてちょっと困っています…。

それではゆっくりお休みください。
--------------------------------------------------------------------------
愛と左馬、チビニャンズたちも生後一ヶ月を迎えました。
今までお尻をティッシュでとんとん叩き、排泄を促してきたのですが
自然と漏らすようになったら離乳のサインと病院の先生から教えてもらいました。
ペースト状のキトンフードにミルクを入れてどろどろの離乳食を作るのですが
先に愛が離乳食をお皿から食べられるようになりました。
トイレの成功も愛が先でした。
生まれてから、いつ、どのタイミングで母猫の真生と離すかを先生と相談してきたのですが
今後の免疫のためにも初乳を何度か飲ませてからと決めていました。
その際、なるべく真生の体の下の乳首から飲ませるようにと指示があったのですが
愛は小さく生まれてきたためか、何度下に動かしても、上の小さな乳首からしか飲んでくれない。
本当に初乳は飲めたのか? 育つのか? 哺乳瓶の吸い口を嫌がるのも愛でした。
箱を開けたら冷たくなっていたらどうしようかとドキドキさせられていたのに
先に離乳するなんて。
一方の左馬は甘えっ子です。顔を見ると喉を鳴らしてゴロゴロゴロゴロ。
かまってもらえるまでジッと熱い視線を注いできます。
離乳も少し遅れて、哺乳瓶で離乳食を飲んでいましたが
今朝ようやくお皿から食べることができました。トイレで排泄も出来るようになりました。
真生は一見のんびりと過ごしていますが
いまだに外から高めの子どもの声が聞こえたりすると急いで走っていってじっと眺めています。
自分の赤ちゃんだと思っているのかどうか…。
本当のことは真生にしかわかりません。
元気に育ってるよと私の自己満足のような形で報告するしかできないのですが
大事な赤ちゃんを託してくれたこと、ごめんねと、
でも素晴らしい経験をさせてもらってありがとうと言いたいです。
どうしてもチビニャンズたちのお世話に時間がかかってしまいました。
人間の子どもたちには赤ちゃんが生まれたからと説明することもできますが
よくわからないままピーピーと泣く赤ちゃんが現れた竜と小梅は困惑も大きかったと思います。
飼い主として私が一緒に過ごすべき時間をチビニャンズたちにも分けてくれてありがとう。
といろいろなことに、ありがとうありがとうと言ってまわりたい気持ちなのですが
最後は愛と左馬に、ここまで育ってくれてありがとう。

ほんと、一日で新居登頂制覇を達成するほどに育つなんて、ううっ…。
※この後、天井に洗濯バサミでネット張りされました。
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今日ひとつ成長記録を残しておこう、うん。
どんな成長かというと、
姉弟で猫パンチの応酬をしたり、
目指せダンボール登頂。そして制覇!といった具合です。
あなたのおウチはどこですか〜♪
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ということで、新しい家に移ることになりました。
土台は友人のSさんからお借りしている、愛犬みかんちゃんのサークル。
このサークルにちょちょいと手を加えて新居にしました。
外観はこのようになっています。
土台の隙間が広いので、赤ちゃん飛び出し防止のためワイヤーネットで囲んでいます。
エントランス部分だけはダンボールを洗濯バサミ止め仕様で。
床面は滑らないように、ラバー製風呂マット仕様。
また、すぐ近い将来の余暇活動を見越して、爪とぎ完備。まぁ夢のよう。
寝室部分は、昼間の採光を考えて開放的な作りの天井になっていますが
ゆっくりと睡眠を取りたいときには光を遮ることができます。手動です。
せっかくの新居ですからサニタリーの充実にもこだわりたいところです。
風呂マットをくりぬいて、空き箱を利用したお手洗いをはめこみました。
「たら子」という文字がお洒落感を若干薄れさせますが、気にすんな私。
また、別にくりぬかなくてもよかったのでは…と後で思いましたが
長年の竜さんのハウス作りで風呂マットを見るとついカッターを持ってしまうのです。
トイレの砂は赤ちゃんが口に入れても安心なおからサンドを用意。
おからサンドは竜さんにも大好評。執着しすぎてちょっと困っています…。
それではゆっくりお休みください。
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愛と左馬、チビニャンズたちも生後一ヶ月を迎えました。
今までお尻をティッシュでとんとん叩き、排泄を促してきたのですが
自然と漏らすようになったら離乳のサインと病院の先生から教えてもらいました。
ペースト状のキトンフードにミルクを入れてどろどろの離乳食を作るのですが
先に愛が離乳食をお皿から食べられるようになりました。
トイレの成功も愛が先でした。
生まれてから、いつ、どのタイミングで母猫の真生と離すかを先生と相談してきたのですが
今後の免疫のためにも初乳を何度か飲ませてからと決めていました。
その際、なるべく真生の体の下の乳首から飲ませるようにと指示があったのですが
愛は小さく生まれてきたためか、何度下に動かしても、上の小さな乳首からしか飲んでくれない。
本当に初乳は飲めたのか? 育つのか? 哺乳瓶の吸い口を嫌がるのも愛でした。
箱を開けたら冷たくなっていたらどうしようかとドキドキさせられていたのに
先に離乳するなんて。
一方の左馬は甘えっ子です。顔を見ると喉を鳴らしてゴロゴロゴロゴロ。
かまってもらえるまでジッと熱い視線を注いできます。
離乳も少し遅れて、哺乳瓶で離乳食を飲んでいましたが
今朝ようやくお皿から食べることができました。トイレで排泄も出来るようになりました。
真生は一見のんびりと過ごしていますが
いまだに外から高めの子どもの声が聞こえたりすると急いで走っていってじっと眺めています。
自分の赤ちゃんだと思っているのかどうか…。
本当のことは真生にしかわかりません。
元気に育ってるよと私の自己満足のような形で報告するしかできないのですが
大事な赤ちゃんを託してくれたこと、ごめんねと、
でも素晴らしい経験をさせてもらってありがとうと言いたいです。
どうしてもチビニャンズたちのお世話に時間がかかってしまいました。
人間の子どもたちには赤ちゃんが生まれたからと説明することもできますが
よくわからないままピーピーと泣く赤ちゃんが現れた竜と小梅は困惑も大きかったと思います。
飼い主として私が一緒に過ごすべき時間をチビニャンズたちにも分けてくれてありがとう。
といろいろなことに、ありがとうありがとうと言ってまわりたい気持ちなのですが
最後は愛と左馬に、ここまで育ってくれてありがとう。
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2008/8/27 22:11
くちごたえ 自閉症関連
今日は短めに。
さっきあった出来事を忘れないうちに残しておこうと思います。
私の実体験からですが
親子の間では些細なことでも反発をしたりして
言わなくてもいいことを口に出してしまったりもするものです。
特に思春期のころは家の中でだけは強気に振舞う私は
親の言うことなんて素直に聞けるかとばかりにくちごたえをしたものです。
困ったことに今もです。
うちの子どもたちでいえば、ショマは生まれつきの気質というものがあるなら
ぽわーんとしていて、親に反抗するということもまだ知らず
このまま思春期を迎えたら荒れに荒れるのかと少々恐怖でもあります。
最近、いろいろなことを知るようになったスズは
口うるさい親が煩わしくなっている面もあるのでしょう。
くちごたえをするようになってきました。
まだつたない言葉でくちごたえ。
なんでも口に入れる癖がなかなか抜けないので困っています。
特に鉛筆などは健康面の影響でも不安があるので、
癖に関してはあまりうるさく言うのもと逆効果と思いつつ、気になって仕方がないのです。
今晩もそんなことで注意しました。
わかっているのについやってしまう。それなのにうるさく言われる。
悔しかったのでしょうね。
この五月蝿いおっかぁにダメージを与えたい。その一心だったと思うのですが、
いい加減にして! エビフライ食わせてやるからな!
この一撃から、さらに畳みかけようと思ったのでしょう。
いい加減にしないと食べ物ご馳走してやるからな!!!
おっかぁ望むところです。ノーダメージ♪
ちなみにスズはエビが嫌いです。私だーいすき♪
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親子の間では些細なことでも反発をしたりして
言わなくてもいいことを口に出してしまったりもするものです。
特に思春期のころは家の中でだけは強気に振舞う私は
親の言うことなんて素直に聞けるかとばかりにくちごたえをしたものです。
困ったことに今もです。
うちの子どもたちでいえば、ショマは生まれつきの気質というものがあるなら
ぽわーんとしていて、親に反抗するということもまだ知らず
このまま思春期を迎えたら荒れに荒れるのかと少々恐怖でもあります。
最近、いろいろなことを知るようになったスズは
口うるさい親が煩わしくなっている面もあるのでしょう。
くちごたえをするようになってきました。
まだつたない言葉でくちごたえ。
なんでも口に入れる癖がなかなか抜けないので困っています。
特に鉛筆などは健康面の影響でも不安があるので、
癖に関してはあまりうるさく言うのもと逆効果と思いつつ、気になって仕方がないのです。
今晩もそんなことで注意しました。
わかっているのについやってしまう。それなのにうるさく言われる。
悔しかったのでしょうね。
この五月蝿いおっかぁにダメージを与えたい。その一心だったと思うのですが、
いい加減にして! エビフライ食わせてやるからな!
この一撃から、さらに畳みかけようと思ったのでしょう。
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2008/8/26 18:23
産み場所は。 猫関連
体調不良で間があいてしまいました。
体調不良というか、虫歯は顔が腫れるまで放置してはいけない!
さっき抜歯してきました。すっきり〜。
お産させると決めたので
いろいろな場合を想定して準備を始めなければなりません。
割と段取りにこだわるほうで、しっかり準備しておかないと落ち着かない性質なのです。
言い換えれば、段取りにないことが起きるとうろたえる。
まず産箱を作りました。
昨今はサイトが充実していて、
妊娠から出産まで、そして赤ちゃん猫の育て方まで親切に解説してくれるところが
たくさんあって非常に助かりました。
【地球に優しい再利用・エリエ〜ル産箱】

この出来栄えには作った自分がうっとり。
お母さん猫が安心してくつろげるように屋根付き、
足を伸ばせる空間も約束しながら、こちらからタオルなどの替えも容易に出来る親切設計。
のはずだったのですが、真生ちゃん嫌がって入らない。
お産の二週間前くらいから産み場所を探してウロウロするので
産箱に誘導してあげましょうという説明通りに誘導しているのに、
こんなのいやっと飛び出してしまうのです。設計施工者、ショックです!!!
獣医師の先生にも産箱を写真で見せて相談したのですが、
産箱うまくできてるけど嫌がるならあんまり意味ないかも…と。がーん。
産み場所を探しているのかなという素振りはあったのです。
でもそこは困るな〜という場所が真生の第一希望でした。
私とショマスズブラザーズが寝ている場所の足もとにあるクローゼット。
閉めても閉めてもクローゼットの扉が開いているということが続いていました。
うーん閉め忘れかなと思っていたのですが、ある日の深夜、物音で目が覚め、
穴を掘るようにガシガシしてクローゼットの扉を開けている真生と目が合いました…。
そこはちょっと…。
ショマスズが寝ている場所では落ち着かんでしょうよ。
二階にはいくつかクローゼットがあるので
何箇所か開けて産箱も入れて誘導したのですが、どうもどこもかしこも気に入らない模様。
最後まで産み場所は決まらないままでした。

ゴチャゴチャしてわかりにくいですが、赤ちゃんセットです。
哺乳瓶、ミルクは一応二種類、温度計、体重計、
へその緒を切らなければいけないときのためにハサミ、消毒薬、木綿糸などです。
そのほか、仮死状態で生まれたらぬるま湯につけるといいと教えてもらったので
お湯と洗面器も用意しました。
哺乳瓶から45℃のミルクがゆっくりポタッポタッと
落ちるくらいに針で調整しておくといいと先生が教えてくれたので
哺乳瓶の吸い口も事前に調整しておきました。
段取りだけはばっちり♪
さぁ、真生、安心して産みなさい。でもやっぱり産み場所が決まらないのです。
7月29日、真生はそわそわしていました。
その二日ほど前から真生と一緒にいると、
人間が水分を取りすぎたときにお腹から出るようなキューキュルリーンという
水が動く音がしていました。
羊水の音だ、きっと赤ちゃんが降りてきているんだ! 間もなくだ!と思いました。
狭い場所に入ったり、布団を掘って潜ったりしていました。
が、↓いくらなんでもここで産ませるわけにはいかない。

ので、一番のお気に入りだったクローゼットを開けることにしました。
真生がいいと言うなら、ショマスズを移動させた方が早い。
最初からそうすればよかった。と何度も荷物を移動させて疲れ果てた私は今思います。

私たちが寝ている場所の足もとではあるけれど、
家の中では確かにここが車など外の音も聞こえにくく、一番静かな場所。
本能で安心して産める場所というのがちゃんとわかっているんですね。
夜10時も過ぎた頃、いよいよこの場所に据えた産箱にも入ってくれました。
この日はショマはもう寝ていましたが、珍しく昼寝をしたスズは眠れないらしく起きていました。
なかなか出産に立ち会う機会もないだろうし、無理に寝かせず一緒に起きていました。
私も残した仕事が少しあったので、今晩はクローゼットの近くで仕事をしようと
パソコンを設置していたときです。
真生が急にクローゼットから出てきました。しゃがんでいます。
あれ、真生どうしたと呑気に写真など撮っていたのですが、真生がきばっているので
ウ、ウンコかしらん? 出ないなら引っ張ってあげるよ〜(小梅のはよく引っ張るので)
と思ってお尻を覗き込んだら…。
ご想像がつくと思いますが、お尻から出ていたものは黒かったけれど爪が爪がついてる!
あ、あ、あ、ウンコじゃないし!とこちらがびっくりしたその瞬間、
真生は猛スピードで駆け出していってしまいました。隣の部屋のトイレを目指して…。
トイレの目の前で1号ちゃん出産。
真生は自分のお尻付近から出てきたものを見て、すべてを納得したようで
1号ちゃんを咥えて産箱に戻ってきました。ウンコじゃないし!と思ったに違いありません。
真生は実は年齢がわからないのです。
通常は歯で判断するらしいのですが、口の中も荒れていて
推定で3歳は超えているかな、10歳まではいかないだろうというくらしいか分かりません。
でも、このお産を見るかぎりでは初産だったのかなと思います。
私もショマのとき、似たようなことがあって
最後の最後であの〜トイレ行かせてくださいと助産師さんにお願いしたからです。
なんとかショマは分娩室で生みましたが、ああ真生に親近感♪
いろいろと事前に調べてはいたのですが
猫がどういう姿勢で赤ちゃんを産むのかというところまでは調べなかった、
というか寝たままスルリと産むと思い込んでいたんですね。
その後、2号ちゃんを産箱で産むまで少し時間があって
予想外の出来事にすっかりうろたえてしまった私は沢さんを呼んでしまいました。
口の中が痛くて切りづらいのか、赤ちゃんのへその緒が長めに残っているのも心配で
どうしよどうしよとうろたえているうちに、
沢さんが夜間救急の動物病院に電話して聞いてくれました。
(胎盤がついたままだと重みで赤ちゃんのお腹に穴が開いてしまうらしいのですが、
赤ちゃんから胎盤が離れているなら問題ないということでした。)
段取りにないことが起こるとほんとに弱いと痛感させられたお産の夜。

こうして生まれた1号ちゃんと2号ちゃんですが、先日性別がわかりました。
1号ちゃんは女の子、2号ちゃんは男の子です。
間もなく生まれて一ヶ月も過ぎるので、この家での呼び名を決めました。


こんにちは、1号改め愛姫(めごひめ)です。


こんにちは、2号改め左馬介(さまのすけ)です。
赤ちゃんセットに青葉神社の御守りも入れておいたので
そのことにちなんで仙台らしく愛姫にしました。
東北在住人生が長いので、私の場合可愛いはめごい・めんこいがしっくりくるという理由もあり。
それならパートナーは政宗といきたいのもやまやまですが、
それでは意味合いが【あねおとうと】から【めおと】になってしまうので
不肖カネシローゼの私が個人的趣味で別の武将の名をつけました。ふっ。
愛と左馬をよろしくお願いします<(_ _)>
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よろしくお願いします。
続きに別のきばりと私が間違えた真生の出産時の写真入れました。
怖くはないです^^ よかったら何かのときのために(?)…。
体調不良というか、虫歯は顔が腫れるまで放置してはいけない!
さっき抜歯してきました。すっきり〜。
お産させると決めたので
いろいろな場合を想定して準備を始めなければなりません。
割と段取りにこだわるほうで、しっかり準備しておかないと落ち着かない性質なのです。
言い換えれば、段取りにないことが起きるとうろたえる。
まず産箱を作りました。
昨今はサイトが充実していて、
妊娠から出産まで、そして赤ちゃん猫の育て方まで親切に解説してくれるところが
たくさんあって非常に助かりました。
【地球に優しい再利用・エリエ〜ル産箱】
この出来栄えには作った自分がうっとり。
お母さん猫が安心してくつろげるように屋根付き、
足を伸ばせる空間も約束しながら、こちらからタオルなどの替えも容易に出来る親切設計。
のはずだったのですが、真生ちゃん嫌がって入らない。
お産の二週間前くらいから産み場所を探してウロウロするので
産箱に誘導してあげましょうという説明通りに誘導しているのに、
こんなのいやっと飛び出してしまうのです。設計施工者、ショックです!!!
獣医師の先生にも産箱を写真で見せて相談したのですが、
産箱うまくできてるけど嫌がるならあんまり意味ないかも…と。がーん。
産み場所を探しているのかなという素振りはあったのです。
でもそこは困るな〜という場所が真生の第一希望でした。
私とショマスズブラザーズが寝ている場所の足もとにあるクローゼット。
閉めても閉めてもクローゼットの扉が開いているということが続いていました。
うーん閉め忘れかなと思っていたのですが、ある日の深夜、物音で目が覚め、
穴を掘るようにガシガシしてクローゼットの扉を開けている真生と目が合いました…。
そこはちょっと…。
ショマスズが寝ている場所では落ち着かんでしょうよ。
二階にはいくつかクローゼットがあるので
何箇所か開けて産箱も入れて誘導したのですが、どうもどこもかしこも気に入らない模様。
最後まで産み場所は決まらないままでした。
ゴチャゴチャしてわかりにくいですが、赤ちゃんセットです。
哺乳瓶、ミルクは一応二種類、温度計、体重計、
へその緒を切らなければいけないときのためにハサミ、消毒薬、木綿糸などです。
そのほか、仮死状態で生まれたらぬるま湯につけるといいと教えてもらったので
お湯と洗面器も用意しました。
哺乳瓶から45℃のミルクがゆっくりポタッポタッと
落ちるくらいに針で調整しておくといいと先生が教えてくれたので
哺乳瓶の吸い口も事前に調整しておきました。
段取りだけはばっちり♪
さぁ、真生、安心して産みなさい。でもやっぱり産み場所が決まらないのです。
7月29日、真生はそわそわしていました。
その二日ほど前から真生と一緒にいると、
人間が水分を取りすぎたときにお腹から出るようなキューキュルリーンという
水が動く音がしていました。
羊水の音だ、きっと赤ちゃんが降りてきているんだ! 間もなくだ!と思いました。
狭い場所に入ったり、布団を掘って潜ったりしていました。
が、↓いくらなんでもここで産ませるわけにはいかない。
ので、一番のお気に入りだったクローゼットを開けることにしました。
真生がいいと言うなら、ショマスズを移動させた方が早い。
最初からそうすればよかった。と何度も荷物を移動させて疲れ果てた私は今思います。
私たちが寝ている場所の足もとではあるけれど、
家の中では確かにここが車など外の音も聞こえにくく、一番静かな場所。
本能で安心して産める場所というのがちゃんとわかっているんですね。
夜10時も過ぎた頃、いよいよこの場所に据えた産箱にも入ってくれました。
この日はショマはもう寝ていましたが、珍しく昼寝をしたスズは眠れないらしく起きていました。
なかなか出産に立ち会う機会もないだろうし、無理に寝かせず一緒に起きていました。
私も残した仕事が少しあったので、今晩はクローゼットの近くで仕事をしようと
パソコンを設置していたときです。
真生が急にクローゼットから出てきました。しゃがんでいます。
あれ、真生どうしたと呑気に写真など撮っていたのですが、真生がきばっているので
ウ、ウンコかしらん? 出ないなら引っ張ってあげるよ〜(小梅のはよく引っ張るので)
と思ってお尻を覗き込んだら…。
ご想像がつくと思いますが、お尻から出ていたものは黒かったけれど爪が爪がついてる!
あ、あ、あ、ウンコじゃないし!とこちらがびっくりしたその瞬間、
真生は猛スピードで駆け出していってしまいました。隣の部屋のトイレを目指して…。
トイレの目の前で1号ちゃん出産。
真生は自分のお尻付近から出てきたものを見て、すべてを納得したようで
1号ちゃんを咥えて産箱に戻ってきました。ウンコじゃないし!と思ったに違いありません。
真生は実は年齢がわからないのです。
通常は歯で判断するらしいのですが、口の中も荒れていて
推定で3歳は超えているかな、10歳まではいかないだろうというくらしいか分かりません。
でも、このお産を見るかぎりでは初産だったのかなと思います。
私もショマのとき、似たようなことがあって
最後の最後であの〜トイレ行かせてくださいと助産師さんにお願いしたからです。
なんとかショマは分娩室で生みましたが、ああ真生に親近感♪
いろいろと事前に調べてはいたのですが
猫がどういう姿勢で赤ちゃんを産むのかというところまでは調べなかった、
というか寝たままスルリと産むと思い込んでいたんですね。
その後、2号ちゃんを産箱で産むまで少し時間があって
予想外の出来事にすっかりうろたえてしまった私は沢さんを呼んでしまいました。
口の中が痛くて切りづらいのか、赤ちゃんのへその緒が長めに残っているのも心配で
どうしよどうしよとうろたえているうちに、
沢さんが夜間救急の動物病院に電話して聞いてくれました。
(胎盤がついたままだと重みで赤ちゃんのお腹に穴が開いてしまうらしいのですが、
赤ちゃんから胎盤が離れているなら問題ないということでした。)
段取りにないことが起こるとほんとに弱いと痛感させられたお産の夜。
こうして生まれた1号ちゃんと2号ちゃんですが、先日性別がわかりました。
1号ちゃんは女の子、2号ちゃんは男の子です。
間もなく生まれて一ヶ月も過ぎるので、この家での呼び名を決めました。
こんにちは、1号改め愛姫(めごひめ)です。
こんにちは、2号改め左馬介(さまのすけ)です。
赤ちゃんセットに青葉神社の御守りも入れておいたので
そのことにちなんで仙台らしく愛姫にしました。
東北在住人生が長いので、私の場合可愛いはめごい・めんこいがしっくりくるという理由もあり。
それならパートナーは政宗といきたいのもやまやまですが、
それでは意味合いが【あねおとうと】から【めおと】になってしまうので
不肖カネシローゼの私が個人的趣味で別の武将の名をつけました。ふっ。
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続きに別のきばりと私が間違えた真生の出産時の写真入れました。
怖くはないです^^ よかったら何かのときのために(?)…。
2008/8/23 19:46
いいねぇ。 猫関連
ブログの画面を開いているとショマやスズもモニターを見にくることがあるのですが
昨日一日、真生はショマに『水曜日の女真生ちゃん♪』と呼ばれていました。
自分で書いて言うのもなんですか、口に出す呼び名としては長すぎるYO!と思うのでした。
真生の妊娠がわかったのが、はじめて病院に連れていったとき。
最初に感染症の疑いがあることは指摘されていたのですが、この日は帰宅。
白血病とエイズ検査をしたのは翌週でした。
猫エイズは陰性、白血病は検査キットにうっすら印が出る。
うっすら、うっすらなら希望が持てるかも〜。
もしかして、たまたま、たまたーま、うっかり間違って出ちゃったのではん?
という希望空しく、詳細に検査してもらったところ白血病ウィルス感染陽性でした。くそっ。
言葉は汚いけれど、ほんとに「くそっ」という気持ちです。
または、現実生活では声に出して言う機会はほぼ皆無に近い言葉で「ちっきしょー!!」。
猫白血病ウィルス自体は感染力の弱い、猫の体の外以外では生きられないと知りました。
ウィルスにはウィルスの事情があるのでしょうが、猫だって見逃してくれたってよかろうもん。
ちっきしょーー!!なのです。
夫には真生を家に連れ帰ったところまでは言えたものの
翌日に妊娠という新たな事実を伝えるのに、また躊躇してしまいました。
しかも感染症の疑いがあるとは。頭を抱えるものの正直に伝えるしかない。
そうなんだ!! ヌコいっぱいになるのも、まあ楽しいじゃないですか
…軽い。返ってきたメールの内容がこんな感じで、丁寧に猫の絵文字入り。
ビビる私を気遣ってくれたのでしょうが、
おぬし、コトの重大さがわかっておるのか、とも思うのでした。
ショマとスズにも真生の妊娠のことは最初は教えませんでした。
生ませるかどうかを決められないうちに、
特にスズには、教えて期待を持たせてしまうのはどうかと思い。
スズに伝えたのは生ませると決めた7月の初めごろ。
真生ちゃんね、お腹に赤ちゃんがいるんだよと教えたときの
スズの返答の口調や、顔の表情も鮮明に覚えているのですが
いいねぇ。
でした。また軽い…。
でもこの言葉でちょっとふっきれました。
保護してから数日後の日記で腹括ったと格好いいことも書きましたが
私の選択が正しいのかどうか自信がなくて
赤ちゃんも含めて真生の命の今後が私の選択に委ねられているというのが怖くて怖くて。
最初にまず真生を元気にしたいと決意したのに
やっぱり赤ちゃんまでは抱えきれないかもという気持ちの揺れで逃げ出したいと思った。
ああ、でもいいねぇという単純な言葉で赤ちゃんのことを笑って喜んでくれる人もいるんだと。
【Dr.スズーの妊婦検診】

正しいかどうか答えが出なくて自分の中で堂堂巡りを続けているより
短い妊娠期間の中で私が出来る範囲のことをこなしていったほうが有意義なのではないか―
真生に体力をつけてもらってストレスのない生活を送ってもらうことが一番。
と思い至ったので、真生にとって怖いはずの竜と小梅のいる
リビングに降臨するようになったときは焦りました。
【ふ…だって篤姫見たいじゃない?】

そして忘れもしない7月24日。
今年の宮城の夏は気温が高い日がそんなに多くありませんでした。
でもこの日はちょっと暑くなって、夕方に蝉の声が聞こえてきたのです。
真生が外をじーっと眺めていて、家に来たときはおもちゃで全く遊ばない子でしたから
外の蝉に興味を示すなんて体力がついたのかも…と感慨深くて。

体重を預けて甘えてくる真生を抱きながら聞くこの夏はじめての蝉の声。
まだ出会って日は浅いけど、私たちなかなかよい関係が築けてるんじゃない?
しかもよいお産ができそうじゃない?
お産を間近に控えたこの日、真生と過ごしたわずかな時間に
うっすらと確信というか自信が湧いてくるのを感じました。
この日の夜に大きな地震があって、
なんだよ蝉が鳴いたのこのせいかよ〜と思ったことも付け加えておきます。
お産がこの日の夜じゃなくてよかった…。
ショマもスズも真生に赤ちゃんと無邪気に喜んでいましたが
卵から赤ちゃんが出てくると思っていたんですね。
スズは真生ちゃんの卵が生まれるんだねと言ってました。
ショマからは真生のことに関しては聞いていませんが
今年の母の日、『お母さんの卵にありがとう。』と言われたのです。
そのときに日記に書こうかなと思ったのですが、少々生々しい話題かと感じ控えてました。
真生の赤ちゃんも卵から生まれてくると思っているはず!!!
広い意味では間違ってはいないけれど、キミ達も殻を割って生まれてきたわけではないのよ。
殻つきの卵で生むなら、どれほどカルシウム取らなきゃいけないんだろうと思いながら
真生の赤ちゃんはお腹から出てきます程度しか教えられないままでした。
卵から出てくるヒヨコのイメージって非常にわかりやすいんだろうなぁと
思ったショマスズの言葉でした。
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よろしくお願いします。
ごめんなさい、今回で終われませんでした。後一回で!

当たり前ですが猫になってきたチビニャンズたち。
昨日一日、真生はショマに『水曜日の女真生ちゃん♪』と呼ばれていました。
自分で書いて言うのもなんですか、口に出す呼び名としては長すぎるYO!と思うのでした。
真生の妊娠がわかったのが、はじめて病院に連れていったとき。
最初に感染症の疑いがあることは指摘されていたのですが、この日は帰宅。
白血病とエイズ検査をしたのは翌週でした。
猫エイズは陰性、白血病は検査キットにうっすら印が出る。
うっすら、うっすらなら希望が持てるかも〜。
もしかして、たまたま、たまたーま、うっかり間違って出ちゃったのではん?
という希望空しく、詳細に検査してもらったところ白血病ウィルス感染陽性でした。くそっ。
言葉は汚いけれど、ほんとに「くそっ」という気持ちです。
または、現実生活では声に出して言う機会はほぼ皆無に近い言葉で「ちっきしょー!!」。
猫白血病ウィルス自体は感染力の弱い、猫の体の外以外では生きられないと知りました。
ウィルスにはウィルスの事情があるのでしょうが、猫だって見逃してくれたってよかろうもん。
ちっきしょーー!!なのです。
夫には真生を家に連れ帰ったところまでは言えたものの
翌日に妊娠という新たな事実を伝えるのに、また躊躇してしまいました。
しかも感染症の疑いがあるとは。頭を抱えるものの正直に伝えるしかない。
そうなんだ!! ヌコいっぱいになるのも、まあ楽しいじゃないですか

…軽い。返ってきたメールの内容がこんな感じで、丁寧に猫の絵文字入り。
ビビる私を気遣ってくれたのでしょうが、
おぬし、コトの重大さがわかっておるのか、とも思うのでした。
ショマとスズにも真生の妊娠のことは最初は教えませんでした。
生ませるかどうかを決められないうちに、
特にスズには、教えて期待を持たせてしまうのはどうかと思い。
スズに伝えたのは生ませると決めた7月の初めごろ。
真生ちゃんね、お腹に赤ちゃんがいるんだよと教えたときの
スズの返答の口調や、顔の表情も鮮明に覚えているのですが
いいねぇ。
でした。また軽い…。
でもこの言葉でちょっとふっきれました。
保護してから数日後の日記で腹括ったと格好いいことも書きましたが
私の選択が正しいのかどうか自信がなくて
赤ちゃんも含めて真生の命の今後が私の選択に委ねられているというのが怖くて怖くて。
最初にまず真生を元気にしたいと決意したのに
やっぱり赤ちゃんまでは抱えきれないかもという気持ちの揺れで逃げ出したいと思った。
ああ、でもいいねぇという単純な言葉で赤ちゃんのことを笑って喜んでくれる人もいるんだと。
【Dr.スズーの妊婦検診】
正しいかどうか答えが出なくて自分の中で堂堂巡りを続けているより
短い妊娠期間の中で私が出来る範囲のことをこなしていったほうが有意義なのではないか―
真生に体力をつけてもらってストレスのない生活を送ってもらうことが一番。
と思い至ったので、真生にとって怖いはずの竜と小梅のいる
リビングに降臨するようになったときは焦りました。
【ふ…だって篤姫見たいじゃない?】
そして忘れもしない7月24日。
今年の宮城の夏は気温が高い日がそんなに多くありませんでした。
でもこの日はちょっと暑くなって、夕方に蝉の声が聞こえてきたのです。
真生が外をじーっと眺めていて、家に来たときはおもちゃで全く遊ばない子でしたから
外の蝉に興味を示すなんて体力がついたのかも…と感慨深くて。
体重を預けて甘えてくる真生を抱きながら聞くこの夏はじめての蝉の声。
まだ出会って日は浅いけど、私たちなかなかよい関係が築けてるんじゃない?
しかもよいお産ができそうじゃない?
お産を間近に控えたこの日、真生と過ごしたわずかな時間に
うっすらと確信というか自信が湧いてくるのを感じました。
この日の夜に大きな地震があって、
なんだよ蝉が鳴いたのこのせいかよ〜と思ったことも付け加えておきます。
お産がこの日の夜じゃなくてよかった…。
ショマもスズも真生に赤ちゃんと無邪気に喜んでいましたが
卵から赤ちゃんが出てくると思っていたんですね。
スズは真生ちゃんの卵が生まれるんだねと言ってました。
ショマからは真生のことに関しては聞いていませんが
今年の母の日、『お母さんの卵にありがとう。』と言われたのです。
そのときに日記に書こうかなと思ったのですが、少々生々しい話題かと感じ控えてました。
真生の赤ちゃんも卵から生まれてくると思っているはず!!!
広い意味では間違ってはいないけれど、キミ達も殻を割って生まれてきたわけではないのよ。
殻つきの卵で生むなら、どれほどカルシウム取らなきゃいけないんだろうと思いながら
真生の赤ちゃんはお腹から出てきます程度しか教えられないままでした。
卵から出てくるヒヨコのイメージって非常にわかりやすいんだろうなぁと
思ったショマスズの言葉でした。
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よろしくお願いします。
ごめんなさい、今回で終われませんでした。後一回で!
当たり前ですが猫になってきたチビニャンズたち。
2008/8/21 17:35
水曜日の女 猫関連
今朝の仙台は起きるとどしゃぶりの雨。
夏休み中、二日間だけあるラジオ体操実施日だった今日。中止でした。
中止なのに朝早く起こすのも可哀想とちびっこたちを寝かせておいたのですが
後で起きてきたスズにさめざめと泣かれてしまいました。
なに、そんなにラジオ体操第一がしたかったのか!と思ったのですが
予定していた時間通りに起きられなかった自分が不甲斐ないという涙でした。
大丈夫、そんなことで泣いていたら夏休み中の母さんの涙の井戸は枯れ果てているよ!
と慰めました。こうしてスズにお母さんはだらしないと刷り込みがされちゃうんですね、もう。
さて、真生の妊娠中の話ですが、
どこから書いたらいいのかな〜と保護してから今までの写真を眺めていました。

真生は痩せていたな〜と今さらながらしみじみと思います。
真生と暮らしはじめてからは、選択を迫られることが続いたのですが
その都度、その都度の選択が正しいものだったのかどうか未だに
答えが出ていない部分もあります。
そもそも自分の家の猫のようにして一緒に暮らしていていいのか―という思い。
真生を実際に見た方は、なんらかの事情はあって外で暮らしていたにせよ、
飼い主さんに可愛がられて育ってきた子なのじゃないかな〜と言われます。
沢さんも掲示板で捜索願いが出ている子の中で、該当する子がいないか探してくれましたが
今のところ真生に当てはまる子はいないようです。
たとえば『猫預かってます。』等の貼り紙を周辺の地域にして
本腰を入れて元の飼い主さんを探した方がいいのか、
でも真生の身体状況が万全といえない今、探してどうするよという考えと。
もし待っている人がいるのなら申し訳ないと思いながら
真生にゃんとはもう離れられないと思う自分。
と、今でこそ離れられないなど書いていますが
真生と出会った一度目は連れ帰るのに躊躇してしまいました。
子どもたちが群がっていたとはいえ、割って入ることもできたのにしなかった。
ひと目見ただけでも、明らかに病院にすぐに連れて行かなければならない状態。
一度目に出会った水曜日はかかりつけの動物病院が休診の日。
お恥ずかしい話ですが、感染症もあるかもしれない、皮膚状況も悪い、
病院に連れて行くにも、チビ達の送り迎えもあるし遠くまではちょっと行けないや…と
自分の事情を優先させて考えてしまったのです。
でも結局連れ帰らなかったことを後悔していて、の二度目の出会いでした。
一週間後の再会。またまた水曜日じゃーん。
とにかく一日だけは病院を我慢してもらおう、
うちには先住猫さんはいないし、隔離していれば一日だけならなんとかなるだろうと。
ただ体を触るとお乳が触れる。このことだけが気がかりで心臓がパクパクしました。
猫のお産に何度か立ち会ったことのある友人のSさんがすぐ家に駆けつけてくれて
真生のお腹を触って体を調べてくれました。
小さいから子猫っぽいけど、猫のお腹ってこんなに硬いかな〜なんかおかしいなぁと。
二人で真生を前にして無言。
夕方には沢さんが療法食のad缶とスーさんが使っていたトイレを持って来てくれました。
私が用意したカリカリフードを食べてくれなくて焦っていたのですが
ようやくペースト状のad缶をガツガツと食べてくれました。
口内炎がひどくてカリカリを口にするのは辛かったんですね。
そんなことにも思い至らなくて、
ほんとに私ひとりでは初日を乗り切るのは難しかったと思います。
そして翌日病院へ。
超音波で調べてもらったらお腹の中で動いてました。後の1号ちゃんと2号ちゃんが。
まだ頭数までは明確にわからなかったのですが
この時点で妊娠三週くらいだったと思います。
その後、FeLVの治療を続けながら(こちらは継続中なので機会があればまた)の妊娠の継続。
その間、リンク先の『わんこ色Diary♪』のソフィマリアさんからは葉酸などが入ったサプリを、
『Naoise’s Room』のyuccaさんからは口内炎に効くというプロポリスや
免疫力をあげるエキナセアなど多くのサプリを頂いてしまいました。
『カンタとハンナ』のかんはんさんもずっと心配してくれて
カンタ君に守ってもらえるようお願いしてくれました。
真生の様子を伝えるうちに母乳が出そうとおっしゃっていたかんはんさん、
日々大きくなる真生のお腹を見ているうちに私も出そうでした。
ここでお名前を挙げるには限りがあるくらい
事情を伝えた方が応援してくれて、迷いがある中で心強いことでした。

このときが七月の第一週目くらいです。
体は細いもののお腹が少しずつ膨らんできました。

とても好きな写真です。
7月17日くらいの写真、このときで後10日ほどでの出産があると言われていました。
お産には満月や大潮も関係するというので、お月様の満ち欠けもチェック。
いつなんだいつなんだと待ち望みながら、後10日と言われてから少し時間がかかりました。
何かあったらすぐに連絡をと言って、電話を握りしめていたという
沢さんのこともずいぶんとハラハラさせて待たせてしまいました。
真生ちゃんは水曜日の女だからね、水曜日かもよ〜と話していたら
火曜日の夜中から水曜日にかけての出産でした。
『水曜日の女・真生』の称号、ぴったりんこ!!
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よろしくお願いします。あと、一回ほど続けますね。
夏休み中、二日間だけあるラジオ体操実施日だった今日。中止でした。
中止なのに朝早く起こすのも可哀想とちびっこたちを寝かせておいたのですが
後で起きてきたスズにさめざめと泣かれてしまいました。
なに、そんなにラジオ体操第一がしたかったのか!と思ったのですが
予定していた時間通りに起きられなかった自分が不甲斐ないという涙でした。
大丈夫、そんなことで泣いていたら夏休み中の母さんの涙の井戸は枯れ果てているよ!
と慰めました。こうしてスズにお母さんはだらしないと刷り込みがされちゃうんですね、もう。
さて、真生の妊娠中の話ですが、
どこから書いたらいいのかな〜と保護してから今までの写真を眺めていました。
真生は痩せていたな〜と今さらながらしみじみと思います。
真生と暮らしはじめてからは、選択を迫られることが続いたのですが
その都度、その都度の選択が正しいものだったのかどうか未だに
答えが出ていない部分もあります。
そもそも自分の家の猫のようにして一緒に暮らしていていいのか―という思い。
真生を実際に見た方は、なんらかの事情はあって外で暮らしていたにせよ、
飼い主さんに可愛がられて育ってきた子なのじゃないかな〜と言われます。
沢さんも掲示板で捜索願いが出ている子の中で、該当する子がいないか探してくれましたが
今のところ真生に当てはまる子はいないようです。
たとえば『猫預かってます。』等の貼り紙を周辺の地域にして
本腰を入れて元の飼い主さんを探した方がいいのか、
でも真生の身体状況が万全といえない今、探してどうするよという考えと。
もし待っている人がいるのなら申し訳ないと思いながら
真生にゃんとはもう離れられないと思う自分。
と、今でこそ離れられないなど書いていますが
真生と出会った一度目は連れ帰るのに躊躇してしまいました。
子どもたちが群がっていたとはいえ、割って入ることもできたのにしなかった。
ひと目見ただけでも、明らかに病院にすぐに連れて行かなければならない状態。
一度目に出会った水曜日はかかりつけの動物病院が休診の日。
お恥ずかしい話ですが、感染症もあるかもしれない、皮膚状況も悪い、
病院に連れて行くにも、チビ達の送り迎えもあるし遠くまではちょっと行けないや…と
自分の事情を優先させて考えてしまったのです。
でも結局連れ帰らなかったことを後悔していて、の二度目の出会いでした。
一週間後の再会。またまた水曜日じゃーん。
とにかく一日だけは病院を我慢してもらおう、
うちには先住猫さんはいないし、隔離していれば一日だけならなんとかなるだろうと。
ただ体を触るとお乳が触れる。このことだけが気がかりで心臓がパクパクしました。
猫のお産に何度か立ち会ったことのある友人のSさんがすぐ家に駆けつけてくれて
真生のお腹を触って体を調べてくれました。
小さいから子猫っぽいけど、猫のお腹ってこんなに硬いかな〜なんかおかしいなぁと。
二人で真生を前にして無言。
夕方には沢さんが療法食のad缶とスーさんが使っていたトイレを持って来てくれました。
私が用意したカリカリフードを食べてくれなくて焦っていたのですが
ようやくペースト状のad缶をガツガツと食べてくれました。
口内炎がひどくてカリカリを口にするのは辛かったんですね。
そんなことにも思い至らなくて、
ほんとに私ひとりでは初日を乗り切るのは難しかったと思います。
そして翌日病院へ。
超音波で調べてもらったらお腹の中で動いてました。後の1号ちゃんと2号ちゃんが。
まだ頭数までは明確にわからなかったのですが
この時点で妊娠三週くらいだったと思います。
その後、FeLVの治療を続けながら(こちらは継続中なので機会があればまた)の妊娠の継続。
その間、リンク先の『わんこ色Diary♪』のソフィマリアさんからは葉酸などが入ったサプリを、
『Naoise’s Room』のyuccaさんからは口内炎に効くというプロポリスや
免疫力をあげるエキナセアなど多くのサプリを頂いてしまいました。
『カンタとハンナ』のかんはんさんもずっと心配してくれて
カンタ君に守ってもらえるようお願いしてくれました。
真生の様子を伝えるうちに母乳が出そうとおっしゃっていたかんはんさん、
日々大きくなる真生のお腹を見ているうちに私も出そうでした。
ここでお名前を挙げるには限りがあるくらい
事情を伝えた方が応援してくれて、迷いがある中で心強いことでした。
このときが七月の第一週目くらいです。
体は細いもののお腹が少しずつ膨らんできました。
とても好きな写真です。
7月17日くらいの写真、このときで後10日ほどでの出産があると言われていました。
お産には満月や大潮も関係するというので、お月様の満ち欠けもチェック。
いつなんだいつなんだと待ち望みながら、後10日と言われてから少し時間がかかりました。
何かあったらすぐに連絡をと言って、電話を握りしめていたという
沢さんのこともずいぶんとハラハラさせて待たせてしまいました。
真生ちゃんは水曜日の女だからね、水曜日かもよ〜と話していたら
火曜日の夜中から水曜日にかけての出産でした。
『水曜日の女・真生』の称号、ぴったりんこ!!
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よろしくお願いします。あと、一回ほど続けますね。
2008/8/17 23:50
犬のおばちゃんあったかい。 犬関連
今日の仙台は肌寒くて
窓を開けると鳥肌が立つほどでした。
たいして暑い日もないまま、このまま秋になってしまうのかな〜。
【竜様専用ニュー保冷マット】

一回も保冷剤を入れる機会ナシングのまま、本来の用途は違う方向に使われる。
【はい、こんな日は湯たんぽの増量を提言します!】

ちびにゃんずたちは友人のSさんからお借りしたベビー用湯たんぽと
ブレンディ・ペットボトル湯たんぽを入れたダンボールハウスで過ごしています。
お母さんによじのぼりたいお年頃ですから、ニューダンボールハウスへの移住に伴い
ペットボトルで低い段差をつけてあげるようにしました。
【時折、溝にはまってみるのも心地よきものです。】

【でも、こんな肌寒い日は犬のおばちゃんの方がほっかほか】


ちびっこたちもよく動くようになってきたので
ダンボールハウスの外に出して少しずつ慣れてもらうようにしています。
まだ小さいのでもちろん監視付きでの外出ですが
小梅が昨日から懐に入れてくれるようになりました。

今まで育ててきた子どもは懐に入れるには大きくなってしまったしね^^;
小梅、ありがとね。
とは心から心から思っているのですが、

ちびにゃんずを気にしてダンボールハウスを覗き込む小梅を見るたびに
大昔に日本史で習った【元寇の襲来】というフレーズをなぜか思い出してしまう
人間のおばちゃんを許して…。
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よろしくお願いします。
動物の話が続いてしまいますが、
次回から真生の出産時までの様子を書きたいと思っています。
窓を開けると鳥肌が立つほどでした。
たいして暑い日もないまま、このまま秋になってしまうのかな〜。
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一回も保冷剤を入れる機会ナシングのまま、本来の用途は違う方向に使われる。
【はい、こんな日は湯たんぽの増量を提言します!】
ちびにゃんずたちは友人のSさんからお借りしたベビー用湯たんぽと
ブレンディ・ペットボトル湯たんぽを入れたダンボールハウスで過ごしています。
お母さんによじのぼりたいお年頃ですから、ニューダンボールハウスへの移住に伴い
ペットボトルで低い段差をつけてあげるようにしました。
【時折、溝にはまってみるのも心地よきものです。】
【でも、こんな肌寒い日は犬のおばちゃんの方がほっかほか】
ちびっこたちもよく動くようになってきたので
ダンボールハウスの外に出して少しずつ慣れてもらうようにしています。
まだ小さいのでもちろん監視付きでの外出ですが
小梅が昨日から懐に入れてくれるようになりました。
今まで育ててきた子どもは懐に入れるには大きくなってしまったしね^^;
小梅、ありがとね。
とは心から心から思っているのですが、
ちびにゃんずを気にしてダンボールハウスを覗き込む小梅を見るたびに
大昔に日本史で習った【元寇の襲来】というフレーズをなぜか思い出してしまう
人間のおばちゃんを許して…。
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よろしくお願いします。
動物の話が続いてしまいますが、
次回から真生の出産時までの様子を書きたいと思っています。
