2008/7/30  4:40

喜び  猫関連

昨夜から今日未明にかけて真生に赤ちゃんが生まれました。
第一子が昨夜23時10分ごろ、第二子が未明1時45分ごろです。
第一子の誕生は赤ちゃんを心待ちにしていたスズと見届け、
第二子はこの一ヶ月余り、貴重な休日をほぼ全て真生のために
使ってくださった沢さんと見届けました。
真生は私と沢さんに赤ちゃんを見せ、抱かせてくれました。
興奮して寝付けません。

【出産前日スズと】
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保護したときにすでに乳首が指に触れて、もしかして妊娠?という兆候がありました。
ガリガリに痩せていたこともあって、いやまさか、
まだ子猫に違いないと不安を打ち消しながらの翌日の病院。
やはり妊娠でした。
そして、その後の詳細な検査の結果で真生が白血病であることもわかりました。
生まれてくる赤ちゃんにも感染のリスクがあります。
流産、死産で生まれてくる可能性も強い。

この一ヶ月、悩みました。
獣医師の先生と相談を重ね、まず私の希望として母体を優先して助けたいことを伝えました。
赤ちゃんをあきらめる手術で行う全身麻酔は
白血病ウィルスを活性化させてしまう危険があるそうです。
自然分娩を目指して生ませるのが真生にとっては一番いい、
赤ちゃんの感染は運によるところが大きいと。
もちろんお産のことだから何が起こるかはわからないから
いろいろな場合を想定して覚悟しておこうと先生に言われ、
私も赤ちゃんは生まれてくることすら叶わないかもと覚悟はしていました。

デリケートな問題だからこそ、この一ヶ月の経緯の詳細を
別ブログに綴りたいと思っていました。
が、出産準備や、真生の治療で瞬く間に日も過ぎてしまいました。
いずれ、真生が頑張りぬいた経緯を簡単にでも記したいという気持ちは変わっていません。
赤ちゃんの前途はもしかしたら明るいとはいえないかもしれない。
感染のリスクを抑えるためにそろそろ真生と赤ちゃんとを離さないといけません。
それでも今はただ誕生の喜びを味わいたいと思います。

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赤ちゃん二匹ともに真生とそっくりな美しいキジトラ模様です。

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よろしくお願いします。
しばらくの間、更新はまちまちになるかもしれないです。
時間が空いたときにとは思っているのですが…。
読みにきてくださる方にはお手数をおかけします。



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