2008/5/13  7:30

天災  ニュース

昨日の中国、四川省での大地震。
成都から100キロ位離れたところが震源地らしい。
どっちに100キロか判らないけど大熊猫繁育研究基地が有るはず。
大熊猫つまり パンダセンターがある。
あとは、楽山大仏等々の多数の遺産もある。
シルクロードで栄えた都。
蜀の時代の都。
是非とも訪れたいと思っていた所の一つです。

中国の建物。どう考えても耐震には疑問がある。
そんなところでの大地震、まだまだ被害は増加するでしょう。
問題は、チベット族をはじめとする少数民族のエリアだと言うことでしょう。
政府の救援活動は漢民族の多い大都市集中で終わるのではないだろうか?
「山村の集落に関しては、数年前までは村があったけど地震の時には村は既に無かった。だから被害はない。」
なんて報道をしそうです。

ミャンマーでの台風被害、チリでの火山噴火に続く中国での大地震。
天災続きですが、今回ばかりは「現地は大変だ!日本政府は援助を!」って感情にはなれない私がおります。
本当に援助をするならば、あの国だけは実際に日本人が行って活動しないと駄目な国でしょう。集落の1つや2つ!
政治的になんとでもなる国なのだからね。

当然、福田首相のことだから、金のないミャンマーよりも遙かに多額の救援活動を行なうのでしょう。
只、日本国内で法律無視して、赤い旗を振り回した国だから、こちらも援助活動するならば、すべての活動場所で日の丸挙げて、これだけ日本は中国に協力しているとアピールすべきです。





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