2008/5/16  7:24

頑張れ救助隊  ニュース

日本の国際緊急援助隊救助チームを中国が受入。

かつて、SRSの時にも検査員を受け入れているが、今回は直接、中国人民の目に留まる仕事である。
長野の聖火によって起きた日本国民の日中関係に対する感情を回復する目的か?
何の目的か?
は、判らない。
只、この事実が海外向けのニュースではなく、中国国民向けのニュースで報道されたならば日中関係の大きな出来事だと思う。
そう考えると是非とも頑張って欲しい。

家。
日本人は家は一生の物と考える傾向が強い。
でも、自分の望む家にするには3度建てる必要があると言うけどね。

四川省ではないが、工場を建築する時の強度に法規制は確かとんでもなく厳しかった気がする。
(只、それは鉄筋・鉄骨の使用量だったような)
でも、私の知る限りでは、中国の場合、家は家なのである。
天災がくれば当然壊れる。
これはどうにもならないこと。
だから、高額な建築費を掛けるものではない。
壊れたら勿体ない。また建てればいい。

当然、この考えだと国が耐震強度の規制をしても地方ではうやむやになる。
多くの学校が崩壊して、これは人災などと報道されているが、文化・風習・教育の異なる国であることを忘れてはいけない。
(中国国内でも、批判の意見があるようだけど、これも北京や上海の人達が中心でしょう。)

どんなに頑張っても自然が力を出したら人間は勝てません。
天災は天災と諦める気持ち。が有る意味大切なのでしょう。








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