2008/5/14  9:30

A級大会を終えて  spirit...

A級大会での我がチームの結果はどうだったのか。
目標タイムを出して満足できた選手、ベストは出たけど残念な思いをした選手、それぞれだ。
言うまでもなく、結果で勝負する競技の世界で戦っているのだから、なにより結果がすべて。
とは言ったものの、まだまだこれからも練習をして、もっともっと高いレベルで戦う選手に成長していかなければならないのだから、その都度その都度の「結果」をどのように受け止め、どう感じ、いかにして以後に生かすのかを考えることが、今は一番大切なのだ。それができた選手だけが、将来、誰も届かない位置にいることを気づくのだ。

「世界一厳しい代表選考」とまで言われた日本選手権が終わって、まだ一ヶ月もたっていない。
あの興奮や感動が、もう遠い過去のことように感じているのは私だけだろうか?
どのような出来事も、過ぎてしまえばすべては過去。ただ、過去は過去でも強く記憶に残る過去とそうでない過去とがある。さらに、残った記憶がただの思い出なのか貴重な教訓になるのか、己の将来を左右する重要な分岐点は、何気なく過ぎゆく日々の中にこそ存在する。

↓大会をふり返ってのアンケート。五つの回答で自分をふり返る。
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自分にしかわからない自分の率直な気持ちを書き残すことは大切なこと。



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