2008/7/28 23:45
サンアントニオ旅行記〜アラモの砦に行ってきました☆ ヒューストン生活(家族旅行)
土曜日から一泊二日で、ヒューストンから車で3時間半くらいのサンアントニオ(San Antonio)に行ってきました。
サンアントニオはヒューストンに住む多くの日本人が必ずと言ってよいほど訪れる観光地です。

さぁ、サンアントニオめざしてGO!GO!
車で走ること3時間半でサンアントニオに無事に到着しました。
タワー・オブ・ジ・アメリカスという展望台が目印です。^^

早速ホテルに車を止めて、まずはリバーセンターという巨大ショッピングモールの中にあるIMAXシアターへ行きました。なぜならば、ご近所Tちゃんお勧めのこれを観るためです。↓↓↓

『ALAMO...The Price of Freedom』
サンアントニオには1836年3月のメキシコ軍との戦いでテキサスの兵士が死守した「アラモの砦」があるのです。もともとはスペイン人によって建てられた修道院だったそうで、スペイン語で「アラモ=ポプラの木」という意味なんですって。
当時メキシコはスペインに支配されており、そしてテキサスもメキシコ領でした。メキシコ共和国にアントニオ・ロペス大将が就任して憲法がかわってから、メキシコの各地で反乱が起きました。で、テキサスもメキシコから独立しようと、アラモに砦を築いて抵抗したんですって。13日間、アメリカ各地からの志願兵189人で1000人を超えるメキシコ軍と戦い、結果、惨敗しました。でも勇敢なテキサス兵士の死を無駄にしてはいけないと士気が高まり、その後メキシコ軍を破り、テキサスは独立を勝ち得、後にアメリカと合併したんだそうです。
この戦いの様子が克明に再現されたIMAXだったんです。アメリカでも日本でも多くの戦いを経て今があるのだなぁと改めて思うと共に、負けるのが予想されていても戦わずにはいられなかった当時の兵士達の苦悩や決断、家族への愛情などを感じ、とても切なく悲しい気持ちになりました。
人間はなんて複雑な生き物なんだろう。。。
平和であることのありがたさ、尊さは本当に忘れてはいけない。。。
そう思わずにいられませんでした。
IMAXを観た後は、すぐ近くの本物のアラモの砦へ向かいました。

こちらが礼拝堂。戦いの時には火薬庫や発射台として使われたそうです。今はアラモの戦いによって命を落とした人々を追憶する場となっています。
内部にも入ったのですが(撮影禁止でした)、壁など、当時のまま残されており、子ども達は、赤っぽい土の所は「これ、血なのかな・・・」「これ絶対鉄砲の弾の後だよね」等とじっと見つめながら言っていました。

写真の右手が「長い兵舎の博物館(Long Barrack Museum)」です。当時の兵舎の再現や弾丸や武器が展示されていました。(こちらも撮影禁止でした)

アラモを石の塀が取り巻いていました。木々と石の調和が素敵な雰囲気を醸し出していたのですが、アラモの戦いの映像を見た直後だったので、たくさんの亡くなられた方の姿が見えるようで、胸が締め付けられるような、そんな気がしました。

これらのアラモの砦の建物は無料でしたが、ドネイション(寄付)の箱にはたくさんのお金が寄付されていました。我が家も僅かですが、寄付させていただきました。歴史的な建築物は大切に後世に残していってほしいものです。
な〜んか、最初っから重〜〜〜い旅行記になっちゃいました!?
でも私にとっては今住むテキサスの歴史に一歩踏み込んで、いろいろ新しく知ることができ、とても印象深い旅となったんですよ〜♪^^
それに加えて・・・

↑初めて「ピーカンナッツの木」も見られましたし・・・

写真はぼけちゃいましたが、ハチドリにも遭遇できたんです。大きめのアゲハ蝶くらいの大きさでものすごくかわいかったですよ〜♪(感動〜♪)
さて、お次はリバーウォークと呼ばれるサンアントニオ川の遊歩道!
これがまた、ものすごく素敵だったんですよ〜☆^^
サンアントニオはヒューストンに住む多くの日本人が必ずと言ってよいほど訪れる観光地です。
さぁ、サンアントニオめざしてGO!GO!
車で走ること3時間半でサンアントニオに無事に到着しました。
タワー・オブ・ジ・アメリカスという展望台が目印です。^^
早速ホテルに車を止めて、まずはリバーセンターという巨大ショッピングモールの中にあるIMAXシアターへ行きました。なぜならば、ご近所Tちゃんお勧めのこれを観るためです。↓↓↓
『ALAMO...The Price of Freedom』
サンアントニオには1836年3月のメキシコ軍との戦いでテキサスの兵士が死守した「アラモの砦」があるのです。もともとはスペイン人によって建てられた修道院だったそうで、スペイン語で「アラモ=ポプラの木」という意味なんですって。
当時メキシコはスペインに支配されており、そしてテキサスもメキシコ領でした。メキシコ共和国にアントニオ・ロペス大将が就任して憲法がかわってから、メキシコの各地で反乱が起きました。で、テキサスもメキシコから独立しようと、アラモに砦を築いて抵抗したんですって。13日間、アメリカ各地からの志願兵189人で1000人を超えるメキシコ軍と戦い、結果、惨敗しました。でも勇敢なテキサス兵士の死を無駄にしてはいけないと士気が高まり、その後メキシコ軍を破り、テキサスは独立を勝ち得、後にアメリカと合併したんだそうです。
この戦いの様子が克明に再現されたIMAXだったんです。アメリカでも日本でも多くの戦いを経て今があるのだなぁと改めて思うと共に、負けるのが予想されていても戦わずにはいられなかった当時の兵士達の苦悩や決断、家族への愛情などを感じ、とても切なく悲しい気持ちになりました。
人間はなんて複雑な生き物なんだろう。。。
平和であることのありがたさ、尊さは本当に忘れてはいけない。。。
そう思わずにいられませんでした。
IMAXを観た後は、すぐ近くの本物のアラモの砦へ向かいました。
こちらが礼拝堂。戦いの時には火薬庫や発射台として使われたそうです。今はアラモの戦いによって命を落とした人々を追憶する場となっています。
内部にも入ったのですが(撮影禁止でした)、壁など、当時のまま残されており、子ども達は、赤っぽい土の所は「これ、血なのかな・・・」「これ絶対鉄砲の弾の後だよね」等とじっと見つめながら言っていました。
写真の右手が「長い兵舎の博物館(Long Barrack Museum)」です。当時の兵舎の再現や弾丸や武器が展示されていました。(こちらも撮影禁止でした)
アラモを石の塀が取り巻いていました。木々と石の調和が素敵な雰囲気を醸し出していたのですが、アラモの戦いの映像を見た直後だったので、たくさんの亡くなられた方の姿が見えるようで、胸が締め付けられるような、そんな気がしました。
これらのアラモの砦の建物は無料でしたが、ドネイション(寄付)の箱にはたくさんのお金が寄付されていました。我が家も僅かですが、寄付させていただきました。歴史的な建築物は大切に後世に残していってほしいものです。
な〜んか、最初っから重〜〜〜い旅行記になっちゃいました!?
でも私にとっては今住むテキサスの歴史に一歩踏み込んで、いろいろ新しく知ることができ、とても印象深い旅となったんですよ〜♪^^
それに加えて・・・
↑初めて「ピーカンナッツの木」も見られましたし・・・
写真はぼけちゃいましたが、ハチドリにも遭遇できたんです。大きめのアゲハ蝶くらいの大きさでものすごくかわいかったですよ〜♪(感動〜♪)
さて、お次はリバーウォークと呼ばれるサンアントニオ川の遊歩道!
これがまた、ものすごく素敵だったんですよ〜☆^^
2008/7/31 16:10
投稿者:ふゆさくら
2008/7/31 16:02
投稿者:ふゆさくら
♪こまのおっちゃんへ♪
さすが、おっちゃん!アメリカの歴史にお詳しいっ!
デイビー・クロケットってものすごく人気があった、魅力的な人物だったようですね。彼がアラモの砦を守ったことで、同じテネシー出身の兵士が10人以上、彼を慕って来てくれたそうで・・・。そしておっちゃんの心もとらえていたとは!!驚
おっちゃんの憧れの地を紹介できて、とても嬉しく思っています。
最後に・・・ものすごい気温変化ですねー!風邪などひかないようにお気をつけ下さい。そして、独楽大会の成功をお祈りしています。^^
さすが、おっちゃん!アメリカの歴史にお詳しいっ!
デイビー・クロケットってものすごく人気があった、魅力的な人物だったようですね。彼がアラモの砦を守ったことで、同じテネシー出身の兵士が10人以上、彼を慕って来てくれたそうで・・・。そしておっちゃんの心もとらえていたとは!!驚
おっちゃんの憧れの地を紹介できて、とても嬉しく思っています。
最後に・・・ものすごい気温変化ですねー!風邪などひかないようにお気をつけ下さい。そして、独楽大会の成功をお祈りしています。^^
2008/7/30 22:15
投稿者:Hiropon
久々にメキシコの歴史にふれました。
そうそう、テキサスはもともとメキシコの一部だったんですよね。それが、Alamoのような戦争でテキサスはアメリカの一部になってしまって。。。本当に、当時のメキシコは大きかったんですよね〜。今じゃ、未だ発展途上国でなかなか発展しませんが。。。(アメリカがすぐ隣なのに、何で?っていつも思います)。
お子様たちも楽しめました?
私がお子様ぐらいの年の時はあんまり歴史に興味なくてどこ行ってもふくれっつらしてましたので。。。て、一緒にしては失礼ですね。
そうそう、テキサスはもともとメキシコの一部だったんですよね。それが、Alamoのような戦争でテキサスはアメリカの一部になってしまって。。。本当に、当時のメキシコは大きかったんですよね〜。今じゃ、未だ発展途上国でなかなか発展しませんが。。。(アメリカがすぐ隣なのに、何で?っていつも思います)。
お子様たちも楽しめました?
私がお子様ぐらいの年の時はあんまり歴史に興味なくてどこ行ってもふくれっつらしてましたので。。。て、一緒にしては失礼ですね。
2008/7/29 23:04
投稿者:こまのおっちゃん
37度の名古屋から21度の帯広で公演中です。寒くて長袖を買ってしまいました。アラモですか。いいなー。おっちゃんの時代の人間は、アメリカはあこがれであり、その代表がジョン・ウェインでした。もちろん歴史的、政治的には彼らを英雄視するための作り話もあるかもしれませんが、彼が映画「アラモ砦」で演じるモカシン服とビーバーの毛皮で作った帽子をかぶったデイビークロケットに正義感と勇気を教えてもらい、今の自分があると思っています。行ってみたい場所のひとつです。来月帰れば、すぐに福島県、喜多方の大会です。猛暑の大会、がんばってきます。















本当に、かつてのメキシコは広大だったんですよねー。
メキシコ軍のアントニオ・ロペス大将、IMAXではかなりの冷血人間として描かれていたのですが、もっともっと温かみのある人物だったのなら、歴史は大きくかわっていたのかもしれませんね。
さて、子ども達ですが、ものすごく・・・とは言えませんが、楽しめたようです。IMAXのおかげかな〜。やはりある程度歴史を知った上で訪れると、子どもなりにですがいろいろ感じることができるみたいです。
(あ、でも私の子どもの頃はHiroponさんと同じく・・・だったと思います。笑)