2008/5/18  8:22

梶原用語  文化・芸術

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「プロなら死んで打て!」の梶原九段です。
死んで打てとは2通りの意味がありまして、一つはもちろん、プロは命がけで碁を打てということ、もう一つは、巧妙に捨石を放てということだそうで、なかなか味のあるオッちゃんだなあと思います。

さてその九段が解説でよく使う「梶原用語」なるものがありますのでご紹介します。

スデコマ
スデマケ
スデオワ
グニャマガ
グイ出
スミラク
スミクル
ゼンタラ
ニステ
ニトリ
サントリー
ニッピラ
サンピラ
ニイタカ
アタタタ
アタピン
ムズ
ナカセン街道
外まわり山手線
メートル法
ヨロステ
ダイヤモンド地帯
ダメ線地帯
ハイさようなら
オワ

2008/5/16  23:05

牡丹  文化・芸術

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牡丹花は 咲き定まりて 静かなり 花のしめたる 位置のたしかさ
                            木下 利玄



・・・本当に綺麗です。見頃はわずか数日です。


2008/5/16  22:59

棋戦の見通し情報  会員諸氏へ連絡

棋戦の見通し情報
なお、今後の続報にご注意下さい。

     記

1.棋戦名 紫峰戦2009挑戦者決定戦
2.日 時 平成20年秋(未定)
3.会 場 宮城県白石市鎌先温泉
4.参戦者 I棋士、I棋士 (共に当会所属)
5.参加費 9,000円 〜 11,000円

お問合せ先:M県M郡M町字D浜 棋友会電子事務局内 紫峰戦2009挑戦者決定戦準備事務局

2008/5/12  17:50

080511 夕の献立  グルメ・クッキング

ごはん
麻婆茄子
茹で筍の刺身
筍と油揚の煮物
蕪の漬物
お吸い物(しめじ、えのき、薄切りたまねぎ、豆腐、刻みねぎ、醤油仕立て)
一ノ蔵 特別純米酒 超辛口

2008/5/11  17:05

みちのく一人旅シリーズ F佐沼 佐沼城址  旅行

佐沼は永きにわたって大崎・葛西氏の勢力圏にありました。
秀吉の小田原攻めに参陣しなかった大崎・葛西氏が仕置を受け、新たな領主は秀吉配下の木村吉清となりました。秀吉の検地、刀狩を忠実にこなしていった吉清は秀吉の覚え目出度いことは当然のことながら、一方で大崎・葛西氏の残党によるすさまじい反感を買いました。これも当然のことでした。ついに一揆が起き、ここ佐沼城に立てこもった一揆勢は伊達軍2万によって征伐されました。以来ここは伊達領となりました。一説によると、この一揆を煽動した張本人こそ、他ならぬ政宗であったとも伝えられています。結局得をしたのは政宗ですからね。

さてここも伊達氏二十一要害の一つです。北面を迫川に守られ、それ以外の方角に深い堀をめぐらす。これだけでも守りは堅固です。さらに最高地には今でも井戸の跡が残されていて、飲み水にも事欠かない。武田軍に攻められた二俣城は、隣の川から飲み水を汲んでいたところを巧みに攻撃され落城したといいます。ここ佐沼城にそのような心配はなかったように感じます。加えて、戦があった当時は、堀の外側に池や沼を数多く配していたようですから、鉄砲隊でさえも迂闊に近寄ることができません。寄せ手に極めて甚大な被害をもたらす城であったことでしょう。

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登米市にアッパレ!といいたいのは、この城址の隣、登米市歴史博物館。ここ入館料タダなんです!そして5分程度の映像コーナー、これが分かりやすい。よく作りましたね。実はこのダイアリーも、その映像コーナーのウケウリが大半でございます。

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2008/5/11  8:26

mixi Sweet Lord のマイミクの皆様へ  分類なし

こんにちは。Sweet Lord です。
いつもお世話になっております。

この度、私個人の日記の整理・再編という意味で、mixiと、私が他に作成しているブログの内容を統一することと致しました。

つきましては本日より、mixiの日記にはaolダイアリー上で作成した日記を表示させます。実はaolダイアリーの方に力を入れているので、そちらを充実させようと思います。
当方へのコメントは、皆様にお手間を取らせないよう、原則書き込み不可とさせていただきます。適当にお読み流しいただければ幸甚です。

なお、皆様の日記はこれまで通り拝見させていただき、これまで通りコメントさせていただきますので、どうか宜しくお願いいたします。

2008/5/11  7:09

080510 夕の献立  グルメ・クッキング

スズキの刺身
ヒラメの縁側の刺身
水餃子
豆もやしと千切りキャペツの水煮
ゆでアスパラガス
アサリの味噌汁
一ノ蔵 特別純米酒 超辛口

2008/5/9  21:36

あなたのその一手がダメな理由  文化・芸術

今回は当方一番お気に入りの本を紹介します。
ついに依田九段の著書です。
依田さん。何といっても依田さん。迫力あります。
NHK杯のときの表情と石を打つ手つきからは、我々にツケ入る隙を与えない緊迫感と一途さが伝わってきます。
依田さん揮毫の扇子もかなりの迫力です。
でも欲しくはありません。

さておいて「アマの俗筋 三つの大罪」。これは素晴らしい本です。正しさを淡々と教えていくこと、これが一つの教育方法ならば、他方で間違いを間違いであると淡々と教えていくこと、これも一つの教育方法だと思います。むしろ本当の勉強とは、己の至らなさを知る、いわば「無知の知」を得るところから始まるのではないでしょうか。

依田さんは言います。「みなさんは朝な夕なに、みなさんの第二の天性である俗筋を打ちます。」
多くのアマチュアから収入を得ているプロ棋士ならば、人気が落ちるような出資者イジりのコメントは発しないほうがいいのに・・・、と剣客商売(池波正太郎)的に思う一方、確かに最初は耳の痛いことでも、言われたアマチュアがそれを自覚することによる効果を考えての発言と分かれば、これはもうアマチュアのために並々ならぬ愛情を注いで下さってるんだろうことが何となく分かって、感謝の気持ちでいっぱいになります。

この本は、我々アマチュアが打った手を一旦紹介し、次はそれのドコがダメだったのか、ならばどんな理由で、どこに打てばよかったのか? そのことを詳しく解説しています。一手ごとに依田さんの分かりやすい解説が付くので、これはもう必見です!


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2008/5/5  19:57

囲碁水滸伝  文化・芸術

皆さんご存知の水滸伝、そう、中国の時代劇ですね。時の権力の横暴に耐えかねた連中が梁山泊に集い、自由社会を求めて戦い続ける、というあのストーリーですよ。

なぜこの本が水滸伝なのか、それはこういうことらしいです。藤沢名誉棋聖と福井八段、そしてアマ高段者のSさん、美人OLの恵子さん、四十二歳だがおっちょこちょいのKさんが一堂に会し、囲碁について自由闊達に意見を交わそうというもの、なんだそうです。その様が、梁山泊に集った個性あふれる勇士たちが思うままに能力を発揮している様子をホウフツとさせるが故、なんだそうです。
従いましてこの本に、九紋竜史進、魯智深、宋江、一丈青などなど、並み居る水滸伝の勇者達は一切登場いたしません。

ぶっちゃけ、この本は読みやすいです。ほとんどが序盤の構想についての検討です。問題図が出され、次の一手はどう打つ?との問いに、おっちょこちょいなKさんがあさっての回答をし、Sさんと恵子さんが待ってましたとばかりに突っ込みをいれ、正解を福井八段が解説し、藤沢名誉棋聖がそれを補足する、といった構成になっております。

だから正確さが要求される詰碁や手筋やヨセの本とはガラリと違って、軽くコーヒーでも飲みながら、自由に次の一手をあれこれ考えられる、そういった本なのです。

この本を読んでいると、囲碁の序盤は大場と急場が必ずあって、なんでもかんでも大場を打ちたがると、相手が必ず急場を打って、いっぺんに敗勢確実、そういうことになってしまうんだなあ、ということがよく分かります。

また、藤沢名誉棋聖の「異常感覚」、つまり余人をもって代えがたい構想の気宇壮大さを感じ取ることもできます。

以上から導くにこの本は、初心者でも楽しく読むことができて、ある程度経験のある人でも得るところ多く、そして高段者の方でも藤沢名誉棋聖の圧倒的な構想力に触れることができるため、序盤の勉強をするには大変良い著書であると結論付けたいと思います。

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2008/5/5  18:50

各棋戦 official rule  会員諸氏へ連絡

棋遊戦ルール
一 旅碁
二 コミ六目半
三 持ち時間1時間
四 総当り戦


紫峰戦挑戦者決定戦ルール
一 コミ六目半
二 持ち時間2時間


紫峰戦ルール
一 松島碁
二 コミ六目半
三 持ち時間制限なし


瞬英戦ルール
一 コミ六目半
二 持ち時間1時間
三 総当り戦

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