2008/7/27 2:18
マダガスカル島 旅行
マダガスカル島

マダガスカル島20080727
Photo: Courtesy of Mr. Toussaint Raharison
写真:頭部の色がとても美しいメスのカメレオン。マダガスカル島にはたくさんの種類のカメレオンが生息しています。カメレオンを養殖して日本に輸出するのも一つのビジネス・モデルになると思っています。
写真は以下の投稿文と直接の関係はありません。写真をクリックすると大きくなります。
*********************
フランスは賠償金として1000万フランを受け取りました。当時としては巨額の賠償金でした。これによりマダガスカルの国家予算は破産しました。ライニライアリヴォニ総理はこれを解決するために、各州に重税を課しました。すなわち国民に苦税の支払いを要求したのです。税の代わりに、莫大な量の米、肉牛がほとんど、何の補償もなしに徴発されて行きました。
国家も国民も疲弊していった中で一般民衆は、何の理由があってこのような苦しみをなめなければならないのか、自分たちでその原因を追究し始めました。彼らがその原因とした重要なものに、「女王ラナヴァローナ二世がキリスト教に改宗し、先祖の霊を無視した」から、フランスの侵略を受け、マダガスカルの経済が破綻したのだと。−続く−
いつも読者の皆様に感謝しています。
マダガスカル島20080727
Photo: Courtesy of Mr. Toussaint Raharison
写真:頭部の色がとても美しいメスのカメレオン。マダガスカル島にはたくさんの種類のカメレオンが生息しています。カメレオンを養殖して日本に輸出するのも一つのビジネス・モデルになると思っています。
写真は以下の投稿文と直接の関係はありません。写真をクリックすると大きくなります。
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フランスは賠償金として1000万フランを受け取りました。当時としては巨額の賠償金でした。これによりマダガスカルの国家予算は破産しました。ライニライアリヴォニ総理はこれを解決するために、各州に重税を課しました。すなわち国民に苦税の支払いを要求したのです。税の代わりに、莫大な量の米、肉牛がほとんど、何の補償もなしに徴発されて行きました。
国家も国民も疲弊していった中で一般民衆は、何の理由があってこのような苦しみをなめなければならないのか、自分たちでその原因を追究し始めました。彼らがその原因とした重要なものに、「女王ラナヴァローナ二世がキリスト教に改宗し、先祖の霊を無視した」から、フランスの侵略を受け、マダガスカルの経済が破綻したのだと。−続く−
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