2007/11/24  16:43

グッバイ・フィデル君  ニュース

2006年2月10日
僕は次のようなメイルをフィデル君に送信して、メイルによる一連のやり取りを終了することにしました。フィデル君以外のメイルアドレスを全てブロックしました。これで彼らは僕にメイルを送信できなくなりましたが、僕が彼らの一部に教えました電話、及びFax:番号はまだ生きています。このために時々国際電話が来ましたが、適当にあしらっているうちに国際電話も来なくなりました。

「フィデル君へ
長い間貴方とメイルのやり取りをしました。そして僕たちは義兄弟になりました。僕が兄貴で貴方は弟になったわけです。

貴方が極貧にあえぐ人や、親がいない不幸な子供たち、病院にも行けない貧しい病人たちを救済したいと言う強い志を尊敬しています。こんなに素晴らしい義理の弟を持つことが出来て大変幸せです。

しかし貴方の周囲にいる人々、
アレクサンドラ・パウリスタス博士、Mrs.フロクシー・ギルバート、フレッド・ジャロウ氏、フランク・ウイリアム氏、オラクル・アデインカ氏、マイケル・ドゥドゥ氏、ジョン・ケイン氏、クリントン・ジョーンズ氏、ベン・グリーン氏、フランク・ウイリアム氏

などには親しみがもてませんでした。貴方が喉頭ガンで苦しんでいる病人ならば、早くこれらの人々と別れなさい。これらの人々は貴方の健康と心を蝕むようなことはあっても、貴方にとっては何の利益も与えてくれません。

貴方の莫大な遺産を僕が受けとっても受け取らなくても僕は悲惨な苦しみにあえいでいる人を支援する団体を、いつの日か必ず設立します。その団体には“フィデル財団”、あるいは“NPOフィデル”と命名しますから安心してください。

僕はもうこれ以上貴方の周囲にいる人たちとはメイルの交換をしません。彼らのメイルアドレスは全てブロックしました。貴方のメイルアドレスはブロックしていません。フィデル君、貴方は本当に忘れがたい、良い思い出を与えてくれました。とても感謝しています。さようならフィデル君。グッバイ・フィデル君。浦島千太郎より」 −続く−



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