2008/5/11 10:47
週末旅行 キューケンホフ公園編 旅行
二日目の朝は、7時45分出発の為、6時15分から朝食。アムステルダムからバスで1時間ほどの「キューケンホフ公園」へ
すでに大型観光バスが7台ほど。しか〜し!!10時ごろからドンドン人が増え始め、帰りに同じ駐車場に行くと、100台近いバスが止まってました
早起き辛かったけど、おかげでゆったりとお花を観賞できました。
飴玉みたいに色とりどりの花壇があったり、
「いかにもオランダ!!」のチューリップ畑もあり、
そうなると「風車」は外せないですよねぇ。なぜか「テレトビー」。
八重桜も満開!そしてなぜか「鳥居」。日本庭園(風)の敷地には、もみじも。
動物コーナーもあり、ふさふさの気持ちよさそうな毛の生えた鶏さん達。鴨は静かにお昼寝中
極めつけは、ピョンピョンはねる子山羊さん達。可愛かったぁ
「ピクニック風昼食」を済ませて再びバスに乗り込み、次は「デルフト」へつづく

すでに大型観光バスが7台ほど。しか〜し!!10時ごろからドンドン人が増え始め、帰りに同じ駐車場に行くと、100台近いバスが止まってました
早起き辛かったけど、おかげでゆったりとお花を観賞できました。そうなると「風車」は外せないですよねぇ。なぜか「テレトビー」。
八重桜も満開!そしてなぜか「鳥居」。日本庭園(風)の敷地には、もみじも。
極めつけは、ピョンピョンはねる子山羊さん達。可愛かったぁ
「ピクニック風昼食」を済ませて再びバスに乗り込み、次は「デルフト」へつづく

2008/5/10 13:23
鯉のぼり パリ
今日もぽかぽかのいいお天気
そんな「五月晴れ」の中、「こどもの日」からは少し遅れて、パリにも鯉のぼりがやってきました。

Espace HATTORIさんの主催で、5月いっぱい行なわれている「世界こどもの日」イベントの一環で、5月10,11日の二日間、Butte de Montmartreに鯉のぼりが飾られ、ヨーヨー釣り、金魚すくい、お面が売っていたりと、懐かしい様子。チンドンヤさんも予定されてるとか。観光客でにぎわうこの界隈。皆さんの目には、どんな風に映るんでしょうねぇ。
パリの青空にたなびく鯉のぼりも中々素敵でしたよぉ。うーん、ちまきと柏餅が食べたくなっちゃった!!
そんな「五月晴れ」の中、「こどもの日」からは少し遅れて、パリにも鯉のぼりがやってきました。Espace HATTORIさんの主催で、5月いっぱい行なわれている「世界こどもの日」イベントの一環で、5月10,11日の二日間、Butte de Montmartreに鯉のぼりが飾られ、ヨーヨー釣り、金魚すくい、お面が売っていたりと、懐かしい様子。チンドンヤさんも予定されてるとか。観光客でにぎわうこの界隈。皆さんの目には、どんな風に映るんでしょうねぇ。
パリの青空にたなびく鯉のぼりも中々素敵でしたよぉ。うーん、ちまきと柏餅が食べたくなっちゃった!!
2008/5/9 16:04
週末旅行 アムステルダム編 旅行
連休の多い5月のフランス。それに合わせるように、やっと春らしくポカポカ陽気
そんな中、J子さんと一緒に2泊3日のバス旅行に。
金曜日の朝7時にパリ市内に集合し、バスで第一の目的地「アムステルダム」へ。
途中、2時間ごとにサーヴィスエリアで休憩。どうも、フランスの法律で、バスの運転手さんは、2時間以上連続して運転してはいけないのだとか。しかも、バスに内蔵されている「ハードディスク(と添乗してくれたおばさまの説明)」によって、運転は記録されるらしい。
と、そんな感じでゆったり進み、アムステルダム到着は午後14時半ごろ。ホテル(市外の空港近く)にチェックインし、みんなでバスで市内まで。後は翌朝まで自由行動です。
東京駅のモデルになったという、アムステルダム中央駅。
コロッケの元祖といわれる「クロケット」は、こんな自動販売機で。私が選んだのは、「ミンチカツ(1,40ユーロ:約220円)」のようなコロッケ。ジューシーで揚げたてのアツアツ!自動販売機といいつつも、裏からドンドン揚げたてコロッケを開いた小箱ごとに補充してくれてます。
有名な「レンブラントの夜警」と「フェルメールの牛乳を注ぐ女性(こんな題名だったかしら?)」を見るために美術館に行った後は、これまた有名な「生ビール」が飲める「カフェ」を探して放浪。と、こんな光景↓に出会いました。遠くから見て「鳩がいっぱいうずくまってる」と思いきや、、、
「爬虫類」の像でした。うーん「現代アート!?」この花壇のすぐ近くにあったカフェのテラスで「生ビール!!」と意気込んだのですが、、、ああ、なんてこと!!店員さんハズレ〜!!すっかり忘れられた上に「あら、忘れてたわ!!」の後も、他のお客さんとおしゃべりする始末。
「もういい!!
」怒りながらカフェを(ビールにありつけず!!)後にしました。有名な「飾り窓」で社会勉強した後は、夕食!!
アムステルダムは、昔から移民が多い街だそうで。特に「インドネシア料理」は独自の発達をしているとか。ということで、インドネシア料理を楽しみました。程よい辛さとココナッツの甘み。そしてなんといってもビール
でお腹いっぱいです。
次の日は、ホテルを7時45分出発で、チューリップで有名な公園へ
続きますよぉ!!

そんな中、J子さんと一緒に2泊3日のバス旅行に。
金曜日の朝7時にパリ市内に集合し、バスで第一の目的地「アムステルダム」へ。
途中、2時間ごとにサーヴィスエリアで休憩。どうも、フランスの法律で、バスの運転手さんは、2時間以上連続して運転してはいけないのだとか。しかも、バスに内蔵されている「ハードディスク(と添乗してくれたおばさまの説明)」によって、運転は記録されるらしい。と、そんな感じでゆったり進み、アムステルダム到着は午後14時半ごろ。ホテル(市外の空港近く)にチェックインし、みんなでバスで市内まで。後は翌朝まで自由行動です。
コロッケの元祖といわれる「クロケット」は、こんな自動販売機で。私が選んだのは、「ミンチカツ(1,40ユーロ:約220円)」のようなコロッケ。ジューシーで揚げたてのアツアツ!自動販売機といいつつも、裏からドンドン揚げたてコロッケを開いた小箱ごとに補充してくれてます。
有名な「レンブラントの夜警」と「フェルメールの牛乳を注ぐ女性(こんな題名だったかしら?)」を見るために美術館に行った後は、これまた有名な「生ビール」が飲める「カフェ」を探して放浪。と、こんな光景↓に出会いました。遠くから見て「鳩がいっぱいうずくまってる」と思いきや、、、
「爬虫類」の像でした。うーん「現代アート!?」この花壇のすぐ近くにあったカフェのテラスで「生ビール!!」と意気込んだのですが、、、ああ、なんてこと!!店員さんハズレ〜!!すっかり忘れられた上に「あら、忘れてたわ!!」の後も、他のお客さんとおしゃべりする始末。
「もういい!!
」怒りながらカフェを(ビールにありつけず!!)後にしました。有名な「飾り窓」で社会勉強した後は、夕食!!アムステルダムは、昔から移民が多い街だそうで。特に「インドネシア料理」は独自の発達をしているとか。ということで、インドネシア料理を楽しみました。程よい辛さとココナッツの甘み。そしてなんといってもビール
でお腹いっぱいです。次の日は、ホテルを7時45分出発で、チューリップで有名な公園へ
続きますよぉ!!2008/4/23 18:07
Diamond Candy ファッション
本物だったらいいなあ
こんなのもらっちゃったら、うれしいですよねぇ。
知り合いの方が、あるジュエリーメーカーとのコラボで期間限定で製作されました。「縁」あって、このダイアモンドの部分(実はキャンディです)の輸入のお手伝いをさせていただきました。
何箱かに一粒ぐらい、本物入って無いかしら、、、などと夢を見てしまいましたが、、、
ちょうど、モーリスの友人(女性)のお誕生日会があり、プレゼントとして持っていってもらいました。うーん、ぬか喜びさせなかったかしら!?
こんなのもらっちゃったら、うれしいですよねぇ。何箱かに一粒ぐらい、本物入って無いかしら、、、などと夢を見てしまいましたが、、、
ちょうど、モーリスの友人(女性)のお誕生日会があり、プレゼントとして持っていってもらいました。うーん、ぬか喜びさせなかったかしら!?2008/3/26 21:50
Artiste "Chiaki MIYAMOTO" フランス
Chiakiと知り合ったのは、かれこれ何年前になるんでしょう。
大親友のKちゃんに誘ってもらって行った長野県の大自然の中で知り合いました。偶然、お互い大阪人同士ということで、すぐ意気投合し、次の長期休みの際に「大自然」にどっぷり浸かりに行く時は、私の愛車(あの頃の)マーチ君で一緒に行ったものです。
そんな彼女が、フランスの美術学校に入り、数年の勉強を経て、いつの間にかフランスでお仕事をするようになりました。
そう、彼女は「イラストレーター」。新しい絵本が出るたびに、彼女の和の混じった独特の世界へ引き込んでくれるのです。
そんな彼女の作品が、パリ(フランス全土では発行してないのかしら?)の無料新聞「Direct matin plus」の見開き一面に!!「こ、これはみきちゃんじゃないか!!」

パリのとあるギャラリーで彼女の作品の展示会が開かれてるのです。
Les petits pois sont rouges
81 rue du Temple パリ3区
http://www.agenceludique.com/actualite.html
5月17日まで開催中。
お近くの方、この期間にパリにいらっしゃる方は、ぜひ覗いてみてくださいねぇ!
(残念ながら、Chiakiご本人にはこの展示会で会えませんが、、、)
大親友のKちゃんに誘ってもらって行った長野県の大自然の中で知り合いました。偶然、お互い大阪人同士ということで、すぐ意気投合し、次の長期休みの際に「大自然」にどっぷり浸かりに行く時は、私の愛車(あの頃の)マーチ君で一緒に行ったものです。
そんな彼女が、フランスの美術学校に入り、数年の勉強を経て、いつの間にかフランスでお仕事をするようになりました。
そう、彼女は「イラストレーター」。新しい絵本が出るたびに、彼女の和の混じった独特の世界へ引き込んでくれるのです。
そんな彼女の作品が、パリ(フランス全土では発行してないのかしら?)の無料新聞「Direct matin plus」の見開き一面に!!「こ、これはみきちゃんじゃないか!!」
パリのとあるギャラリーで彼女の作品の展示会が開かれてるのです。
Les petits pois sont rouges
81 rue du Temple パリ3区
http://www.agenceludique.com/actualite.html
5月17日まで開催中。
お近くの方、この期間にパリにいらっしゃる方は、ぜひ覗いてみてくださいねぇ!
(残念ながら、Chiakiご本人にはこの展示会で会えませんが、、、)
2008/3/23 16:10
JOUR DU MACARON® フランス
今年で第3回目を迎えた「Jour du Macaron® (マカロンの日)」。
仕事終了後の夕方から、バスに飛び乗り、St Sulpice(サン・スリュピス教会)まで行き、Pierre HERMEまで。

あらあ、行列が、、、あいにく、小雨もぱらつき始めちゃいました
うーん、並ぼうかどうしようか悩みましたが、せっかく3年越しで楽しみにしてたイベントなので、がんばってみました
並んでいると、このイベントの主旨が書かれた紙をいただきました。その裏には、Pierre HERMEで販売しているマカロン33種類の名前と説明が。
「製菓界のピカソ」とまで呼ばれているPierre HERMEの発案で生み出されたこのイベント。ただ単に、日本でも大ブームの丸くプクッとしたお菓子「Macaron(マカロン)」を皆さんに無料で提供することで、マカロンを知ってもらおうというだけでなく、「Federation des Maladies Orphelines(難病と闘う会:以下 FMO)」への寄付を募ると言う主旨も含まれています。
Pierre HERME氏の発案に賛同したRelais Dessert(ルレ・デセール:洋菓子協会)もこのイベントに参加しており、フランス全土(+スイス、ベルギー、ルクセンブルグ)のルレ・デセール会員の一部のお店で、同じイベントを行なっています。
他のお店がどんな形式で「Jour du Macaron®」に参加しているのかはわかりませんが、Pierre HERMEでは、まず自分の好みのマカロン3個を無料でプレゼント。「FMO」への寄付をしたい人は「les Nez Rouges(赤鼻:FMO)」にちなんだ赤いマカロンを1ユーロ(この金額が最低で、それ以上ならいくらでもOK)で購入(=寄付)、と言うものでした。私がついた時間には、すでにNez Rougesの赤いマカロンは品切れで、変わりに「トリュフ」入りのか「バルサミコ酢」風味のもののどちらかを選ばせてくれました。

【下奥から:Celeste(セレスト:パッションフルーツのクリームにリュバルブとイチゴのコンポート、Americano Pamplemousse(アメリカーノ・パンプルムス:カンパリとグレープフルーツのクリームにグレープフルーツのコンフィ)、Azur(アズュール:チョコマカロンに柚子風味のチョコレートクリーム、上がAceto Balsamico Tradizionale di Modena(熟成モデナのバルサミコ酢を使ったマカロン:こちらが赤鼻マカロンの代わりでした)】
この日は、一日販売は全く無し。並んだ人は、3個のマカロンと、寄付をする人はさらにもう一個の最高4個までのマカロンを手にしてお店を後にします。マカロンの日のチラシを配布してくれていたマダムに話しかけましたが、いったいいくつの赤鼻マカロンを用意していたかは、わからないそうです。夕方に、すでに赤鼻マカロンがなくなっていたって事は、予想以上の来店(=寄付)があったってことですよね。さらに彼女は、はっきりと「今日は、販売無しです。一切、儲けは考えてません」と。
大拍手ものです!!だからと言って、いい加減に作られたマカロンを並べてるわけでもないし、5〜6人もの方が一人ずつ、「どのマカロンがいいですか?」といつもの丁寧な対応。箱詰めが終わったマカロンを手渡してくださる時も、もちろん「笑顔」と「Merci beaucoup!(土もうありがとうございました)」の言葉とともに
心温まる夕方でした。
もちろん、お家に持って帰り、先々週買った「La Rose Marie Claire」を眺めながら、いただいたマカロンはとっても美味しかったぁ!
日本にも、この種の心温まるちょっとおしゃれなイベントが広がるといいですね。
仕事終了後の夕方から、バスに飛び乗り、St Sulpice(サン・スリュピス教会)まで行き、Pierre HERMEまで。
あらあ、行列が、、、あいにく、小雨もぱらつき始めちゃいました

うーん、並ぼうかどうしようか悩みましたが、せっかく3年越しで楽しみにしてたイベントなので、がんばってみました

並んでいると、このイベントの主旨が書かれた紙をいただきました。その裏には、Pierre HERMEで販売しているマカロン33種類の名前と説明が。
「製菓界のピカソ」とまで呼ばれているPierre HERMEの発案で生み出されたこのイベント。ただ単に、日本でも大ブームの丸くプクッとしたお菓子「Macaron(マカロン)」を皆さんに無料で提供することで、マカロンを知ってもらおうというだけでなく、「Federation des Maladies Orphelines(難病と闘う会:以下 FMO)」への寄付を募ると言う主旨も含まれています。
Pierre HERME氏の発案に賛同したRelais Dessert(ルレ・デセール:洋菓子協会)もこのイベントに参加しており、フランス全土(+スイス、ベルギー、ルクセンブルグ)のルレ・デセール会員の一部のお店で、同じイベントを行なっています。
他のお店がどんな形式で「Jour du Macaron®」に参加しているのかはわかりませんが、Pierre HERMEでは、まず自分の好みのマカロン3個を無料でプレゼント。「FMO」への寄付をしたい人は「les Nez Rouges(赤鼻:FMO)」にちなんだ赤いマカロンを1ユーロ(この金額が最低で、それ以上ならいくらでもOK)で購入(=寄付)、と言うものでした。私がついた時間には、すでにNez Rougesの赤いマカロンは品切れで、変わりに「トリュフ」入りのか「バルサミコ酢」風味のもののどちらかを選ばせてくれました。
【下奥から:Celeste(セレスト:パッションフルーツのクリームにリュバルブとイチゴのコンポート、Americano Pamplemousse(アメリカーノ・パンプルムス:カンパリとグレープフルーツのクリームにグレープフルーツのコンフィ)、Azur(アズュール:チョコマカロンに柚子風味のチョコレートクリーム、上がAceto Balsamico Tradizionale di Modena(熟成モデナのバルサミコ酢を使ったマカロン:こちらが赤鼻マカロンの代わりでした)】
この日は、一日販売は全く無し。並んだ人は、3個のマカロンと、寄付をする人はさらにもう一個の最高4個までのマカロンを手にしてお店を後にします。マカロンの日のチラシを配布してくれていたマダムに話しかけましたが、いったいいくつの赤鼻マカロンを用意していたかは、わからないそうです。夕方に、すでに赤鼻マカロンがなくなっていたって事は、予想以上の来店(=寄付)があったってことですよね。さらに彼女は、はっきりと「今日は、販売無しです。一切、儲けは考えてません」と。
大拍手ものです!!だからと言って、いい加減に作られたマカロンを並べてるわけでもないし、5〜6人もの方が一人ずつ、「どのマカロンがいいですか?」といつもの丁寧な対応。箱詰めが終わったマカロンを手渡してくださる時も、もちろん「笑顔」と「Merci beaucoup!(土もうありがとうございました)」の言葉とともに
心温まる夕方でした。もちろん、お家に持って帰り、先々週買った「La Rose Marie Claire」を眺めながら、いただいたマカロンはとっても美味しかったぁ!
日本にも、この種の心温まるちょっとおしゃれなイベントが広がるといいですね。
2008/3/7 19:20
La Rose Marie Claire フランス
明日3月8日は「国際女性デー」。日本では、何かイベントが行われているのでしょうか?
フランスでは、3年前から始まった「La Rose Marie Claire」。今年は、3月3日〜9日の間、3ユーロ(以上のお店もあります)でバラを一本購入することによって、「教育を受けることの出来ない環境にいる少女達を援助する」アソシエーションに売り上げの半額が寄付される仕組みになっています。
2006年から始まったこのイベント。毎年、フランスの有名人女性がバックアップしています。今年は、メディアで活躍する女性達。

昨年も、このイベントのことが気になってはいたのですが、実際にバラを買うことはしませんでした。今年こそ!!と、前もって「La Rose Marie Claire」のサイトで、「自分が買ったバラから、どんなことが出来るんだろう?」と見てみました。カンボジア、ベナンには、「教育を受ける環境におかれていない少女達」に教育の場を与えてるため。フランスでは、金銭的な問題から、自分のしたい仕事に就くための高等教育を受けることの出来ない少女達への奨学金として。
世界中で、まだまだ少女達は、少年達よりも「教育」を受ける機会が少ないことも知りました。
私が購入したバラの花は1本が5ユーロ。男性からプレゼントされるとうれしい「バラの花」ですが、きちんと教育を受けることが出来、自分のしたい仕事に就くための勉強もさせてもらい、こうして生まれ育った国から離れたところで「仕事」に就くことのできていることに感謝し、一人でも多くの少女に、「チャンス」を!とまだ会ったことも無い(会うことも無いでしょうが)少女の為に、そして、もちろん私自身の為に、自分の財布を開きました。
こんなこと書いてると、「フェミニスト」かと思われるかもしれませんが、、、「女性」に対してだけでなく、すべての人に性別によって、国籍によって、年齢によって、肌の色によって、家庭環境によって、宗教によって、身体的特徴によって、、、開かれてあるべき「扉」が閉じていることの無い世界になればいいですよね。
かといって、何かが出来るわけではありませんが、、、
せっかく素敵なバラを買ったので、一日でも長持ちするように大切にしようっと!!
フランスでは、3年前から始まった「La Rose Marie Claire」。今年は、3月3日〜9日の間、3ユーロ(以上のお店もあります)でバラを一本購入することによって、「教育を受けることの出来ない環境にいる少女達を援助する」アソシエーションに売り上げの半額が寄付される仕組みになっています。
2006年から始まったこのイベント。毎年、フランスの有名人女性がバックアップしています。今年は、メディアで活躍する女性達。
昨年も、このイベントのことが気になってはいたのですが、実際にバラを買うことはしませんでした。今年こそ!!と、前もって「La Rose Marie Claire」のサイトで、「自分が買ったバラから、どんなことが出来るんだろう?」と見てみました。カンボジア、ベナンには、「教育を受ける環境におかれていない少女達」に教育の場を与えてるため。フランスでは、金銭的な問題から、自分のしたい仕事に就くための高等教育を受けることの出来ない少女達への奨学金として。
世界中で、まだまだ少女達は、少年達よりも「教育」を受ける機会が少ないことも知りました。
私が購入したバラの花は1本が5ユーロ。男性からプレゼントされるとうれしい「バラの花」ですが、きちんと教育を受けることが出来、自分のしたい仕事に就くための勉強もさせてもらい、こうして生まれ育った国から離れたところで「仕事」に就くことのできていることに感謝し、一人でも多くの少女に、「チャンス」を!とまだ会ったことも無い(会うことも無いでしょうが)少女の為に、そして、もちろん私自身の為に、自分の財布を開きました。
こんなこと書いてると、「フェミニスト」かと思われるかもしれませんが、、、「女性」に対してだけでなく、すべての人に性別によって、国籍によって、年齢によって、肌の色によって、家庭環境によって、宗教によって、身体的特徴によって、、、開かれてあるべき「扉」が閉じていることの無い世界になればいいですよね。
かといって、何かが出来るわけではありませんが、、、

せっかく素敵なバラを買ったので、一日でも長持ちするように大切にしようっと!!

2008/3/2 15:32
お誕生日会 お楽しみ
10日ほど過ぎてしまいましたが、週末の土曜日に、私と同じ誕生日のSちゃん宅で、お誕生日会を開きました。
Sさんは、友人のA子ちゃんが紹介してくれた友人。A子ちゃん抜きで会うのは実はこれが初めてでした!!Sさんの弟くん、A子ちゃんの友人であるパティシエのA氏と私の友人Jさんの5人で、お料理好きのSさんが用意してくれた「Fondue chinoise(中国鍋)」を囲みました。日本の「しゃぶしゃぶ」と似た食べ方の中国鍋。近所のスーパーで活魚を買ってきてさばき、そのあらで取った出汁に、魚、海老、ホタテ、牛肉、鶏肉は、小さな網に入れて「しゃぶしゃぶ」していただきます。お野菜、油揚げ、練り物は、普通に鍋に入れて炊きました。いただいたたれは、Sさんお手製の「にんにくしょう油&甘酢」と好みで混ぜたもの。久々に囲むお鍋は、とっても美味でした。夜の8時半頃から食べだして、「じゃあそろそろデザートに」と言ったのはすでに11時過ぎ、、、プレゼント交換をして、パティシエA氏が持ってきてくれたホワイトチョコのムースとナッツの組み合わせのケーキをいただき、もうお腹ははち切れんばかり!!まだまだおしゃべりしたい事はたくさんあったのですが、「では次回に!!」と言うことで12時半ごろ帰途に着きました。
A氏がSさんと私に用意してくれていたプレゼントが、なんとも素晴らしい!!

フランス全土にあるNICOLASと言うワインショップが販売している「ワイン試飲セット」。5種類の250mlボトルのワインと試飲の仕方、それぞれのワインの特徴が示されたガイドブックがセットになっています。これだけでも、「色々楽しめてお得!!」なのですが、これにはさらにおまけが!!5種類の見比べた後に、同封の引換券に必要事項を記入して全国(あっ、フランスです)のどのNICOLASでもいいのでもって行くと、5種類の内の気に入ったものをフルボトルで1本いただけるのです!!
素晴らしいアイデアだわ!!そして、それをプレゼントに思いついてくれたA氏に感謝です。
Merci beaucoup!!さあ、今晩はどれを味見しようかな
Sさんは、友人のA子ちゃんが紹介してくれた友人。A子ちゃん抜きで会うのは実はこれが初めてでした!!Sさんの弟くん、A子ちゃんの友人であるパティシエのA氏と私の友人Jさんの5人で、お料理好きのSさんが用意してくれた「Fondue chinoise(中国鍋)」を囲みました。日本の「しゃぶしゃぶ」と似た食べ方の中国鍋。近所のスーパーで活魚を買ってきてさばき、そのあらで取った出汁に、魚、海老、ホタテ、牛肉、鶏肉は、小さな網に入れて「しゃぶしゃぶ」していただきます。お野菜、油揚げ、練り物は、普通に鍋に入れて炊きました。いただいたたれは、Sさんお手製の「にんにくしょう油&甘酢」と好みで混ぜたもの。久々に囲むお鍋は、とっても美味でした。夜の8時半頃から食べだして、「じゃあそろそろデザートに」と言ったのはすでに11時過ぎ、、、プレゼント交換をして、パティシエA氏が持ってきてくれたホワイトチョコのムースとナッツの組み合わせのケーキをいただき、もうお腹ははち切れんばかり!!まだまだおしゃべりしたい事はたくさんあったのですが、「では次回に!!」と言うことで12時半ごろ帰途に着きました。
A氏がSさんと私に用意してくれていたプレゼントが、なんとも素晴らしい!!
フランス全土にあるNICOLASと言うワインショップが販売している「ワイン試飲セット」。5種類の250mlボトルのワインと試飲の仕方、それぞれのワインの特徴が示されたガイドブックがセットになっています。これだけでも、「色々楽しめてお得!!」なのですが、これにはさらにおまけが!!5種類の見比べた後に、同封の引換券に必要事項を記入して全国(あっ、フランスです)のどのNICOLASでもいいのでもって行くと、5種類の内の気に入ったものをフルボトルで1本いただけるのです!!
素晴らしいアイデアだわ!!そして、それをプレゼントに思いついてくれたA氏に感謝です。Merci beaucoup!!さあ、今晩はどれを味見しようかな

2008/2/17 10:56
自宅ディナー&モロッコ料理 パリ
怒涛の一週間が終わり、2月からは学生生活も終了し、お仕事一本の毎日。宿題や課題の無い週末の時間の使い方にまだ戸惑っていますが、、、
この金曜日は、モーリスの友人Vさんと私の友人K子さんを招いてのディナー。私の大好物「Grenouille」を前菜に、メインは「Sardine」。日本人には庶民的なお魚(最近は高級魚になりつつあるらしいですね)、フランスでも、庶民的なお魚ですが、摩り下ろしたしょうがとおしょう油にさっと漬けてフライパンで焼く料理法が、どうもフランス人的には珍しいらしく、、、ジャガイモを湯がいたものを付け合せにいただきました。チーズにケーキをいただき、K子さんが持ってきてくださった某M社の美味しい高級チョコをいただきながらおしゃべりはとどまることを知らず、、、K子さんはメトロの時間もあったので1時半ごろ帰宅。Vさんは車だったので、その後もおしゃべりは続き、、、私は2時過ぎにダウンしてしまいましたが、どうも朝方の4時過ぎまで続いたそうです。いやあ、パリジェンヌのパワーはすごい!!
そして、土曜日の夜は友人のCさん、Aさんと女3人かしましく夕食。お目当てにしていたビストロは2日前の予約では遅すぎたらしく、、、前から興味のあったモロッコ料理屋さんに行ってきました。
外観も内装も異国情緒満点!!いただいたお料理も、どれも糖分(ハチミツや果物からでしょうか?)とスパイスがバランスよく、とっても美味!!かなりたっぷりの量だったので、「完食」出来なかったのが心残りですが、、、
以前から、一度行ってみたい国のモロッコでしたが、こんな美味しい料理をいただいちゃったら益々「行きたい熱」が上がってしまいました。
MANSOURIA 11 rue Faidherbe 75011
ご興味のある方は、こちらのコメントを見てみてくださいね。
PS:あまりもの雰囲気のよさと料理の魅力に、料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。
この金曜日は、モーリスの友人Vさんと私の友人K子さんを招いてのディナー。私の大好物「Grenouille」を前菜に、メインは「Sardine」。日本人には庶民的なお魚(最近は高級魚になりつつあるらしいですね)、フランスでも、庶民的なお魚ですが、摩り下ろしたしょうがとおしょう油にさっと漬けてフライパンで焼く料理法が、どうもフランス人的には珍しいらしく、、、ジャガイモを湯がいたものを付け合せにいただきました。チーズにケーキをいただき、K子さんが持ってきてくださった某M社の美味しい高級チョコをいただきながらおしゃべりはとどまることを知らず、、、K子さんはメトロの時間もあったので1時半ごろ帰宅。Vさんは車だったので、その後もおしゃべりは続き、、、私は2時過ぎにダウンしてしまいましたが、どうも朝方の4時過ぎまで続いたそうです。いやあ、パリジェンヌのパワーはすごい!!
そして、土曜日の夜は友人のCさん、Aさんと女3人かしましく夕食。お目当てにしていたビストロは2日前の予約では遅すぎたらしく、、、前から興味のあったモロッコ料理屋さんに行ってきました。
外観も内装も異国情緒満点!!いただいたお料理も、どれも糖分(ハチミツや果物からでしょうか?)とスパイスがバランスよく、とっても美味!!かなりたっぷりの量だったので、「完食」出来なかったのが心残りですが、、、
以前から、一度行ってみたい国のモロッコでしたが、こんな美味しい料理をいただいちゃったら益々「行きたい熱」が上がってしまいました。
MANSOURIA 11 rue Faidherbe 75011
ご興味のある方は、こちらのコメントを見てみてくださいね。
PS:あまりもの雰囲気のよさと料理の魅力に、料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。
2008/2/3 17:17
Compitumコンピトゥム フランス
Compitum(コンピトゥム)とは、私の出身校であり、元職場でもある、調理&製菓の学校の卒業生の為の会です。
数年前から、この会の活動責任者を務める、大先輩&大シェフであるH先生から、「コンピトゥム旅行で、パリのお菓子屋さん巡りしてくれへんか?」と、ご依頼を受けたのがかれこれ1年前。自分の出身校だし、元職場だし、大変お世話になった(今もなっている)H先生からのご依頼だし、断る要素なし!!で二つ返事で引き受けさせていただきました。
出来れば、中々自分では足を伸ばさないお菓子屋さんで、しかも味も見た目も確かなところ!!と、ひまを見つけては食べ歩いたり、グルメ友人のCさんに相談したりで3件に絞りました。募集パンフレットに載せる写真を撮りに行ったり、見学の約束を取り付けたり、、、との準備を進め、1月29日〜2月2日の旅行が無事に終了しました。
まず、到着された29日夜には、長旅と時差でお疲れの中、ご希望の方々と、パリのビストロで夕食。迷いなく、お気に入りの(ブログにもよく登場している)Le Paveに行ってきました。
翌日は、9時にホテルのロビーで待ち合わせ、バスにてお菓子屋さん巡り。
13区のPatisserie Laurent DUCHENEでは、忙しい時間を割いて、MOFパティシエのDUCHENE氏自らが厨房を案内してくださいました。DUCHENE氏のお店がメンバーに入っているRelais Dessertの2008年版カレンダーを1冊ずつプレゼントしてくださいました。
その後、徒歩でGerard Mulotへ。6区の本店ではなく、13区のチョコとマカロンのお店です。前もっての約束では言ってなかったのですが、お店の責任者の方、「15人ぐらいだったら、厨房も見て行きますか?」との親切なご提案。私達の為に、わざわざマカロン生地を作るところをみせてくださったり、チョコの厨房では、チョコ部門シェフが熱心に説明してくださり、さらに何種類ものチョコを試食させていただきました。
3件目は15区のdes Gateaux et du Pain。一度お目にかかりたい!!と思っていたシェフのクレールさんも厨房から出てきてくださって、10分ほど立ち話。ピエール・エルメ氏やミシェルラク氏のもとで働いていた彼女のお店は、とってもおしゃれ。そのお店のシェフだけあって、クレールさんもとっても素敵な女性とあって、皆さんツーショットでの写真撮影大会となりました。
それぞれのお店で、参加された皆さんは、思い思いのお菓子を購入され、私の職場でもある某リキュール会社の本社ビルの1室で試食&昼食。
その後は、パリの中心地の器具屋さんへ。中には、このツアーの中で、この器具屋さんでのお買い物を一番楽しみにしていた!!と言う方々もいらっしゃって、、、さすが普段から、色々と研究されているだけあって、欲しいものをしっかりゲットされたようです。
案内に必死になっていたため、写真が一切ありませんが、、、近々、CompitumのHPに旅行記がアップされるはずですので、お楽しみに!!
二日目は、希望者の方々と2007年6月に開通したTGV ESTでストラスブール日帰りツアー。ここでの目的は、Thierry MULHAUP。カテドラル(大聖堂)から徒歩5分ほど、オレンジのストールが目立つこのお店のお菓子たちは、どれも仕上げがきれいで、ハーブやスパイスを上手に使ったチョコレートがこの時期目立ってました。vendeuse(店員)のマダムのとっても親切な対応に感動。試食もまわしてくださったり、細かく製品の説明をしてくださったりと、至れり尽くせりでした。お菓子以外の目的は、やはり「クグロフ型」!!たくさんかってましたねぇ、Nさん、Kさん。無事に日本まで持って帰られましたかぁ?アニョーちゃんも!?(アニョーちゃんとは、この地方で作られる羊の形のお菓子を焼く為の特別な陶器の型のことです)お昼は、しっかりアルザス料理を堪能しました。Sさん、Kさん、Nさん、Kさんと添乗のK村さん(何を隠そう、彼女は私の同期。20年来の付き合いですねぇ、、、)との6人いたおかげで、私の食べたかったアルザス名物たちをしっかり堪能できました!!黒ビールも美味しかったですねぇ。
行きのTGV内では、皆さん大はしゃぎでおしゃべりが止まりませんでしたが、帰りはぐったり、グッスリ寝てしまいました
今までなら、片道5時間以上かかったんですけどねぇ。TGVのおかげで、日帰りも可能となりましたが、、、見所いっぱいのストラスブール。次回は1泊はしたいものです。
3日目は、残念ながら大雨。そんな中、4名の方が、私の提案したコースに同行してくださいました。1件目は2007年にMOFパティシエとなったばかりのArnaud LARHER。オレンジに茶色がイメージカラーのおしゃれなお店には、LARHER氏の奥さまが笑顔で迎えてくださいました。その後、La Petite Rose(8区)のSalon du Theでお茶とお菓子を。このお店は、日本人女性がオーナーシェフを勤めていて、スタッフも日本人女性ばかり。でもお店の常連さんは、地元のフランス人。女性らしいきめ細かな仕上がりのお菓子とチョコが特徴です。最後は、少し東の方に足を伸ばし、Veronique MAUCLERC氏のパン屋さんへ。少し遅めの昼食です。ヴェロニック氏は、パリに数個しか残っていない「本物の薪釜」で天然酵母で作られたパンを焼くことに情熱をかけている女性。初めて訪れた時から、彼女のこの職業にかける情熱にほれ込み、通い続けている私。そんな世界に、皆さんを引き込んでしまいました。
パリ滞在最後の夜は、ご希望者の方々と添乗の先生方と一緒にバスク料理のお店へ。美味しくおしゃべりも楽しく、夜はふけて行きました。
今回の、こんなツアーを企画&添乗させていただく機会を作ってくださったH先生、天井のお手伝いをしてくださってT先生、K先生、そして何より、このツアーに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまからたくさんのパワーをいただいたように感じます。もし!!第2弾を実行することが出来るのでしたら、、、次はブルターニュやノルマンディの方に足を伸ばしたいですね!!
今頃は、皆さんそれぞれのおうちで、旅のお土産を広げてることでしょう
数年前から、この会の活動責任者を務める、大先輩&大シェフであるH先生から、「コンピトゥム旅行で、パリのお菓子屋さん巡りしてくれへんか?」と、ご依頼を受けたのがかれこれ1年前。自分の出身校だし、元職場だし、大変お世話になった(今もなっている)H先生からのご依頼だし、断る要素なし!!で二つ返事で引き受けさせていただきました。
出来れば、中々自分では足を伸ばさないお菓子屋さんで、しかも味も見た目も確かなところ!!と、ひまを見つけては食べ歩いたり、グルメ友人のCさんに相談したりで3件に絞りました。募集パンフレットに載せる写真を撮りに行ったり、見学の約束を取り付けたり、、、との準備を進め、1月29日〜2月2日の旅行が無事に終了しました。
まず、到着された29日夜には、長旅と時差でお疲れの中、ご希望の方々と、パリのビストロで夕食。迷いなく、お気に入りの(ブログにもよく登場している)Le Paveに行ってきました。
翌日は、9時にホテルのロビーで待ち合わせ、バスにてお菓子屋さん巡り。
13区のPatisserie Laurent DUCHENEでは、忙しい時間を割いて、MOFパティシエのDUCHENE氏自らが厨房を案内してくださいました。DUCHENE氏のお店がメンバーに入っているRelais Dessertの2008年版カレンダーを1冊ずつプレゼントしてくださいました。
その後、徒歩でGerard Mulotへ。6区の本店ではなく、13区のチョコとマカロンのお店です。前もっての約束では言ってなかったのですが、お店の責任者の方、「15人ぐらいだったら、厨房も見て行きますか?」との親切なご提案。私達の為に、わざわざマカロン生地を作るところをみせてくださったり、チョコの厨房では、チョコ部門シェフが熱心に説明してくださり、さらに何種類ものチョコを試食させていただきました。
3件目は15区のdes Gateaux et du Pain。一度お目にかかりたい!!と思っていたシェフのクレールさんも厨房から出てきてくださって、10分ほど立ち話。ピエール・エルメ氏やミシェルラク氏のもとで働いていた彼女のお店は、とってもおしゃれ。そのお店のシェフだけあって、クレールさんもとっても素敵な女性とあって、皆さんツーショットでの写真撮影大会となりました。
それぞれのお店で、参加された皆さんは、思い思いのお菓子を購入され、私の職場でもある某リキュール会社の本社ビルの1室で試食&昼食。
その後は、パリの中心地の器具屋さんへ。中には、このツアーの中で、この器具屋さんでのお買い物を一番楽しみにしていた!!と言う方々もいらっしゃって、、、さすが普段から、色々と研究されているだけあって、欲しいものをしっかりゲットされたようです。
案内に必死になっていたため、写真が一切ありませんが、、、近々、CompitumのHPに旅行記がアップされるはずですので、お楽しみに!!
二日目は、希望者の方々と2007年6月に開通したTGV ESTでストラスブール日帰りツアー。ここでの目的は、Thierry MULHAUP。カテドラル(大聖堂)から徒歩5分ほど、オレンジのストールが目立つこのお店のお菓子たちは、どれも仕上げがきれいで、ハーブやスパイスを上手に使ったチョコレートがこの時期目立ってました。vendeuse(店員)のマダムのとっても親切な対応に感動。試食もまわしてくださったり、細かく製品の説明をしてくださったりと、至れり尽くせりでした。お菓子以外の目的は、やはり「クグロフ型」!!たくさんかってましたねぇ、Nさん、Kさん。無事に日本まで持って帰られましたかぁ?アニョーちゃんも!?(アニョーちゃんとは、この地方で作られる羊の形のお菓子を焼く為の特別な陶器の型のことです)お昼は、しっかりアルザス料理を堪能しました。Sさん、Kさん、Nさん、Kさんと添乗のK村さん(何を隠そう、彼女は私の同期。20年来の付き合いですねぇ、、、)との6人いたおかげで、私の食べたかったアルザス名物たちをしっかり堪能できました!!黒ビールも美味しかったですねぇ。
行きのTGV内では、皆さん大はしゃぎでおしゃべりが止まりませんでしたが、帰りはぐったり、グッスリ寝てしまいました
今までなら、片道5時間以上かかったんですけどねぇ。TGVのおかげで、日帰りも可能となりましたが、、、見所いっぱいのストラスブール。次回は1泊はしたいものです。3日目は、残念ながら大雨。そんな中、4名の方が、私の提案したコースに同行してくださいました。1件目は2007年にMOFパティシエとなったばかりのArnaud LARHER。オレンジに茶色がイメージカラーのおしゃれなお店には、LARHER氏の奥さまが笑顔で迎えてくださいました。その後、La Petite Rose(8区)のSalon du Theでお茶とお菓子を。このお店は、日本人女性がオーナーシェフを勤めていて、スタッフも日本人女性ばかり。でもお店の常連さんは、地元のフランス人。女性らしいきめ細かな仕上がりのお菓子とチョコが特徴です。最後は、少し東の方に足を伸ばし、Veronique MAUCLERC氏のパン屋さんへ。少し遅めの昼食です。ヴェロニック氏は、パリに数個しか残っていない「本物の薪釜」で天然酵母で作られたパンを焼くことに情熱をかけている女性。初めて訪れた時から、彼女のこの職業にかける情熱にほれ込み、通い続けている私。そんな世界に、皆さんを引き込んでしまいました。
パリ滞在最後の夜は、ご希望者の方々と添乗の先生方と一緒にバスク料理のお店へ。美味しくおしゃべりも楽しく、夜はふけて行きました。
今回の、こんなツアーを企画&添乗させていただく機会を作ってくださったH先生、天井のお手伝いをしてくださってT先生、K先生、そして何より、このツアーに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまからたくさんのパワーをいただいたように感じます。もし!!第2弾を実行することが出来るのでしたら、、、次はブルターニュやノルマンディの方に足を伸ばしたいですね!!
今頃は、皆さんそれぞれのおうちで、旅のお土産を広げてることでしょう

