2007/9/16 23:57
ウォーキング向け歩数計 健康管理ビジネス動向
14日付のSankeiWEBに掲載されていた、「進化する体重計」と題する記事によれば、国内の体重計販売台数シェアの9割をタニタとオムロンヘルスケアの2社で占めているそうだ。
先日のタニタのリリースに続き、ライバルのオムロンヘルスケアが、新商品をリリースした。
ウォーキングの新指標「エクササイズ歩数」をカウントする歩数計

この歩数計、”業界初”の機能を搭載している。
生活習慣病予防に必要な身体活動強度は「3メッツ以上」(時速4km以上)だそうだが、その、「3メッツ以上」の歩数のみをカウントする、「エクササイズ歩数」機能を搭載している。
確かにこれは、面白い機能、有効な機能だ。
一般の歩数計は、台所でキッチンしてても、掃除をしてても、家の中で階段を上り下りしても、全てカウントしている。が、そのような生活活動の中での歩数と、エクササイズ目的に、より強い(3メッツ以上)運動による歩数とが、同じようにカウントされてしまうのはいかがなものだろうか、という考えは一理ある。
ダイエットを目的とした、”ウォーキングエクササイズ”の目標時間、目標歩数を設けて、その目標を目安に日々エクササイズに励む、というスタイル。
”3メッツ理論”(?)がまだ認知されていない中で、新機能搭載により、この歩数計が爆発的にヒットする、とは思えない。しかし、使用者毎に設計されたダイエットプログラムと併せてこの歩数計を使用すると、ダイエットの効果は非常に高いものになる思われる。プロモーション次第では、その効果の口コミから、ブームになる可能性は秘めている。
引き続き、この2社の切磋琢磨の戦いをウォッチしていこう。
ところで、1メッツ、2メッツ、3メッツ、・・・って、一つ勉強しました。
先日のタニタのリリースに続き、ライバルのオムロンヘルスケアが、新商品をリリースした。
ウォーキングの新指標「エクササイズ歩数」をカウントする歩数計
この歩数計、”業界初”の機能を搭載している。
生活習慣病予防に必要な身体活動強度は「3メッツ以上」(時速4km以上)だそうだが、その、「3メッツ以上」の歩数のみをカウントする、「エクササイズ歩数」機能を搭載している。
確かにこれは、面白い機能、有効な機能だ。
一般の歩数計は、台所でキッチンしてても、掃除をしてても、家の中で階段を上り下りしても、全てカウントしている。が、そのような生活活動の中での歩数と、エクササイズ目的に、より強い(3メッツ以上)運動による歩数とが、同じようにカウントされてしまうのはいかがなものだろうか、という考えは一理ある。
ダイエットを目的とした、”ウォーキングエクササイズ”の目標時間、目標歩数を設けて、その目標を目安に日々エクササイズに励む、というスタイル。
”3メッツ理論”(?)がまだ認知されていない中で、新機能搭載により、この歩数計が爆発的にヒットする、とは思えない。しかし、使用者毎に設計されたダイエットプログラムと併せてこの歩数計を使用すると、ダイエットの効果は非常に高いものになる思われる。プロモーション次第では、その効果の口コミから、ブームになる可能性は秘めている。
引き続き、この2社の切磋琢磨の戦いをウォッチしていこう。
ところで、1メッツ、2メッツ、3メッツ、・・・って、一つ勉強しました。







