2007/9/18 2:24
夏の名残のゴリラ&ラッコ 音楽
この1週間ほど、この子たちのいる場所に通ってました。
娘が参加したコンクールが行われた Tホールの楽屋入口の前にいたのです。
毎日、緊張した母娘の気持ちをどんなに和らげてくれたことか

暑いのに、手も足も冷えきってしまう程、固まったままの私達を
何もしてくれないけど(したら怖いっしょ・・・)
迎えてくれていました。
結果は、ファイナルに残る一歩手前の3次予選まででしたが、
準備していた6曲を全部弾くことができて、
本当にいい勉強になりました。
5才から始めても、割とのんびりやってきたバイオリンだったのですが、
まさか、このコンクールをこんなに早く受ける事になるなんて、
予想もしてませんでした。
だから楽観してた訳でもなかったのですが、
1次、2次、3次を1週間以内にすすめる事の過酷さは、想像に値せず
過酷とも言えるものでしたね。
身体を痛めてしまって棄権を余儀なくされた人や、体調を崩して本来の演奏が
出来なかった人、極度の緊張とストレスに大人でもまいってしまうのに、
高校生には、かなりキツかったようでした。
こんなにナーバスになった自分の子を見るのは,初めてでびっくり

でも、終了してみると、本当に楽しかったね〜と喜んでいました。
いろんな人と知り合えて、戦いながらも充実した時間を過ごせて
娘は、とても満足して、さらなる野望に(笑)燃えている様子

さて、今日から、学校に戻る娘を送り出したら
私の時間を動かそうと思います。
暑い夏の名残・・・燃えていくつもり

