2008/10/3  10:14

歴史書 2  分類なし

前回の続きになります

8月のブログにこんな事を書いてましたね
http://diary.jp.aol.com/applet/h3dje84wfp/20080809/archive

実は地元に居ながらこの所在を知らなかったのですが
知った理由は歴史書の中のこの文でした

クリックすると元のサイズで表示します

じっくり集中して読まないと何が何やらさっぱりわからない難しい本ですが
解りだすと感情まで伝わってくる意味深な本です

それはさて置き「織田信長」の件ですが
これを読んでいるとどこで殺されたかは別にして
「本能寺の変」の時、信長はそこに居なかった事になっています

つまり明智光秀は織田信長不在の本能寺を襲撃したとも考えられますね

その上、光秀も秀吉もあちこちの寺院に銀を寄付しまくっている事から
毛利の石見銀山の資源が両者に回っていたとも考えられます

これ本の資料には信長が亡くなる前月に毛利と秀吉の和議が成立していたりします

これは信頼度が低い資料の扱いをされていますが
もし本当なら日本史がひっくり返る大変な事ですね

しかもこの資料の出所は和議の仲介に入った人物の周辺から
出ているのもポイントが高いです

詳しく考えれば余計に深まる謎。。。。。
皆さんがそれぞれで考えてみれば面白いと思います



2008/10/4  20:00

投稿者:酒屋

実はこの時代、誰もが狙っていたのは「石見銀山」の利権です
当時の日本は金より銀の方が希少で関が原の戦いの最大の狙いもこの銀山だった様です

織田信長はこれを狙っている最中に殺されてしまった様です

ちなみに「元就」ではなく「輝元」の時代です

2008/10/4  18:23

投稿者:マッキー

面白く歴史を読ましてもらってます♪

毛利が銀を両者に渡していた・・・ということ??
これは元就ではないですね。
出雲にいた毛利の一族かな?
いずれにしても毛利と織田信長深い縁があったのかしら。。。

興味津々なこのごろ*^^*

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