2008/5/15  20:23

つかのま  分類なし

幸せに思う事や
楽しい事は
ほんの束の間

心が疲れて
前を向けなくて
辛くて
情けなくて
流されて
ワケわかんなくなって
ドロドロしたものを抱えて
息をするのも辛くて
この苦しみから逃れたくても
逃れられない現実があって

誰かに必要とされているのだろうか?
それとも必要な時だけ利用されているのだろうか?
疑心暗鬼になって

毎日毎日
生きて
生きて
生きて
生きて

それでも
つかのま
幸せだと思えたり

あちこは
自分の人生をくだらないと言った。

けれど
姉には自分のこんな人生が
つまらないとは思うが
くだらないかどうかはワカラナイ

自分の事は好きじゃないし
他人が見ればくだらないかもしれない

それでも
毎日
毎日
生きていく

死ぬ
その時まで
自分なりに生きていく

誰にも認めてもらわなくていい
誰にも褒められなくていい

ただ
自分なりに
一所懸命生きていくだけだ




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