2008/5/10  19:32

5月7日のお花  お花

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梅花空木(バイカウツギ)、アイリス石竹(セキチク)のユニットです。

お花は、若々しい緑と、カラフルなお花で素敵なんですが、後ろにくまのぬいぐるみ(camiの帽子預かり役)と、おじの帽子が写っているのがイマイチやねまぁまぁ、玄関なので仕方ないと許して下さい。

camiちゃんの今回頑張ったところは…それは梅花空木の枝ぶりが曲がっていたこと。このようにしっくり収めるのに、向きやカットが難しかったそうです。

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梅花空木(バイカウツギ)

●アジサイ科(ユキノシタ科)バイカウツギ属 落葉低木

●学名 Philadelphus satsumi

●別名 五月梅(サツキバイ)、薩摩空木(サツマウツギ)
  実はcamiちゃんからは五月梅で教わりました。5月に開花するので、華道・茶道をされる方にはこちらの方が通り名となっているようです。

  ちなみにお名前はやはり梅に似ていることから付いているようです。
  ウツギという名前の付く花木は色々ありますが、それらは総じて茎の中が空洞になっていてそこから「空(うつろ)な木」→「空木(うつぎ)」となったと言われています。ですから、バイカウツギは「梅に似た花を咲かせる茎が空洞になっている木」と解釈できるでしょうか。

●魅力 芳香とたわわな枝ぶり
   バイカウツギは木のかたちをとらないようです。地ぎわから枝が整理のつきにくいというか乱れ気味にのびてきては、それが枝分かれし、それがまたのびてきて花いっぱいつける…。枝がのびその枝じゅうに花がつくのですから、花の重さで美しいしだれを作り出します。
   camiちゃんが難しかった…と言っていた、それこそが実はこの花の魅力のようです。

●花言葉 気品、品格

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アイリス

●アヤメ科アヤメ属の多年草
  調べ先によって、あやめのことと書いてあったり、不詳なところが多いですが、同系であることは共通しています。(オランダアヤメとも)

●学名 Iris sanguinea
   アイリス (Iris) は、ギリシア語で虹を指すイリスを英語読みした語

●花言葉 愛・消息・あなたを愛す・優しい心・あなたを大切にします・私は賭けてみる・伝言・優雅・恋のメッセージ・使者・よろしくお伝えを・吉報・変わりやすい・やわらかな知性
  →結構ラブリーな言葉ばっかりだねぇ

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石竹(セキチク)

●ナデシコ科ダイアンサス(ナデシコ)属の多年草

●学名 Dianthus chinensis
   (chinensis…中国の、中国産の の意)
    英名はなんとChina pink →そのまんまなのね…(笑)
●和名 カラナデシコ(唐撫子)
   平安時代に中国から渡来したからだそうです。
   一方、秋の七草にもなっている撫子(ナデシコ)が、大和撫子(別名 河原撫子)です。

   葉が竹に似ていることから名前がついたようです。

●花言葉 いつも愛して・思慕・純愛・才能・無邪気・純 粋な愛・大胆・貞節・お見舞・快活・女性の美・嫌い
   →最後の1つは他と矛盾してるね

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2008/5/10  18:07

長谷寺へ  おでかけ

5月3日(土)、奈良県 長谷寺へ行きました。
このお寺は真言宗で、西国33所巡礼の第8番でもあります。
お蔭様で、沢山の巡礼者がいらっしゃいました。
でも沢山人が集まったのは・・・牡丹が綺麗だから
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今日はその綺麗な牡丹をご紹介します。
牡丹(ボタン)
●ボタン科ボタン属の落葉小低木

●学名 Paeonia suffruticosa

●原産地は中国。唐代以降”花の王”として愛好されているようです。日本においても、日本文学(清少納言の枕草子や、和歌や俳句)に登場したり、絵画(狩野山楽「牡丹図」、葛飾北斎 「牡丹に蝶」)、着物や陶磁器の文様としても利用されてきた人気ぶりです。

●園芸品種いろいろ
 ・春牡丹…4〜5月に開花する一般的な品種
 ・寒牡丹…春と秋に花をつける二季咲きの変種(通常は、春にできる蕾は摘み取り、秋にできる蕾のみを残し10月下旬〜1月に開花させる)
 ・冬牡丹…春牡丹と同じ品種を1〜2月に開花するよう、特に手間をかけて調整したもの(寒牡丹と混同されることが多いが、これは放置すると春咲きに戻ってしまう)

●花色・花形いろいろ
花色…赤・赤紫・紫・薄紅・黄・白
花形…一重・八重・千重、大輪・中輪

●花言葉 富貴、風格、壮麗、王者の風格


私の素人カメラでも、充分その良さは伝わるのでは・・・と思います。
ふわふわのぼんぼりを想像したり、ドレスを想像したり、単に色に圧倒されたり・・・。
牡丹・・・って一口に言っても色々種類があったり、咲き方も色々でいいね。
名前を紹介できなくてごめんなさい。
ちなみに、この長谷寺、春には桜、初夏には紫陽花、秋には紅葉、冬には雪と、四季折々の姿が楽しめるようです。

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かわいいピンク

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華やかな赤

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素敵なピンク

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思わず魅かれるうす紫

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印象的で、愛らしい黄色

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薄い薄いピンクと、幾重にも咲く華やかなコチラは、その名も”貴婦人”とゴージャスです。

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深い深い真紅はとっても女性的です。

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カラフルな花達と、緑の葉の間で、やっぱり純白は強いっ

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縁取りの、珍しいタイプでした。

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少しメインのお花の後ろに写っているように、この暑さで、回廊の周りの牡丹ちゃんたちは随分くしゃっとくたびれていました。その中で、この写真の子達は、木の陰と屋根付の恩恵で比較的綺麗に残っていたのでした。
お花を見てるとホッとしたり、又一方頑張るお花に励ましてもらったり・・・
明日からも、頑張ろぉ〜

2008/4/19  22:59

4月16日のお花  お花

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 お花は先取りだそうで、今回のは5月のイメージのお花だそうです。
 何か苦労したことや、今回のポイントは?と聞いてみたけれど、やはりあの通りのcamiちゃんだけに、「いや・・・別にぃ〜(*^_^*)」とのことでした。
 でも、凛とした菖蒲と、豪華で可愛らしい芍薬の甘辛ペアで、何ともいい作品やね。
 先日訪れたお客さんにも、かわいい〜と、芍薬1人が大絶賛を浴びたもよう・・・。

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芍薬(シャクヤク)
●ボタン科の多年草
●学名 Paeonia lactiflora。

●「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
美人の姿を形容することば。
 芍薬と牡丹の違いは、芍薬は枝分かれせずにまっすぐに立つのに対し、牡丹は枝分かれしやすく横張りの樹形になることから。牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。ボタンが樹木であるのに対して、シャクヤクは草である。

●花言葉
「慎ましやか」「はにかみ」「恥じらい」「内気」「清浄」


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菖蒲、文目(しょうぶと書いてアヤメと読むらしい)

●アヤメ科アヤメ属の多年草
●学名 Iris sanguinea

●5月ごろに径8cmほどの紫色の花が1-3個つく。アヤメの名前は、花の付け根部分に黄色と紫の文目模様があることから付けられた。古くは「あやめ」の名はサトイモ科のショウブを指した語で、現在のアヤメは「はなあやめ」と呼ばれた。
●単に「ショウブ」と読むと、「ショウブ(菖蒲)」はサトイモ科で、端午の節句の菖蒲湯に使われるもので、花は全く違う。

●いずれがアヤメ?カキツバタ?
 という慣用句があるだけに、とっても似ているらしい。正直今回、camiちゃんより”しょうぶ”と聞いてたので、どれか分からず・・・
 結論以下の開花時期に合わせてひとまず決めてみた・・・。
種別 花の特徴 
アヤメ・・・外花被片に網目模様が有る(5月上旬〜中旬)
カキツバタ・・・外花被片に網目模様無し
      外花被片に白い斑紋が有る(5月中旬〜下旬)
ハナショウブ・・・ 外花被片に網目模様無し
      外花被片に黄色い斑紋が有る(6月上旬〜下旬)

●花言葉 「よい便り」「よい便りを待っています」「消息」「神秘な人」「信じるものの幸福」



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2008/4/19  21:51

はじめに  分類なし

我が家にはいつもお花がありました。
お正月や、日持ちのいいお花の時は本当に、家中お花が溢れています。
お花があると、気持ちがホッとしたり、和やかな気分になったり、そして時には優雅な気分にしてくれます。
そんなことに気づいて、足をとめるようになったのも、時にcamiちゃんに感想を言ったりするようになったのもいつの頃からでしょう?
このブログは、kumikoが、実はずっと続いてたcamiちゃんの趣味の記録と、そして遠くに住むねんちゃんに見てもらえたらなぁという思いで作成していこうと思います。
ねんちゃん、たまに覗きにきてね。

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