2008/5/10  18:07

長谷寺へ  おでかけ

5月3日(土)、奈良県 長谷寺へ行きました。
このお寺は真言宗で、西国33所巡礼の第8番でもあります。
お蔭様で、沢山の巡礼者がいらっしゃいました。
でも沢山人が集まったのは・・・牡丹が綺麗だから
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今日はその綺麗な牡丹をご紹介します。
牡丹(ボタン)
●ボタン科ボタン属の落葉小低木

●学名 Paeonia suffruticosa

●原産地は中国。唐代以降”花の王”として愛好されているようです。日本においても、日本文学(清少納言の枕草子や、和歌や俳句)に登場したり、絵画(狩野山楽「牡丹図」、葛飾北斎 「牡丹に蝶」)、着物や陶磁器の文様としても利用されてきた人気ぶりです。

●園芸品種いろいろ
 ・春牡丹…4〜5月に開花する一般的な品種
 ・寒牡丹…春と秋に花をつける二季咲きの変種(通常は、春にできる蕾は摘み取り、秋にできる蕾のみを残し10月下旬〜1月に開花させる)
 ・冬牡丹…春牡丹と同じ品種を1〜2月に開花するよう、特に手間をかけて調整したもの(寒牡丹と混同されることが多いが、これは放置すると春咲きに戻ってしまう)

●花色・花形いろいろ
花色…赤・赤紫・紫・薄紅・黄・白
花形…一重・八重・千重、大輪・中輪

●花言葉 富貴、風格、壮麗、王者の風格


私の素人カメラでも、充分その良さは伝わるのでは・・・と思います。
ふわふわのぼんぼりを想像したり、ドレスを想像したり、単に色に圧倒されたり・・・。
牡丹・・・って一口に言っても色々種類があったり、咲き方も色々でいいね。
名前を紹介できなくてごめんなさい。
ちなみに、この長谷寺、春には桜、初夏には紫陽花、秋には紅葉、冬には雪と、四季折々の姿が楽しめるようです。

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かわいいピンク

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華やかな赤

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素敵なピンク

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思わず魅かれるうす紫

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印象的で、愛らしい黄色

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薄い薄いピンクと、幾重にも咲く華やかなコチラは、その名も”貴婦人”とゴージャスです。

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深い深い真紅はとっても女性的です。

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カラフルな花達と、緑の葉の間で、やっぱり純白は強いっ

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縁取りの、珍しいタイプでした。

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少しメインのお花の後ろに写っているように、この暑さで、回廊の周りの牡丹ちゃんたちは随分くしゃっとくたびれていました。その中で、この写真の子達は、木の陰と屋根付の恩恵で比較的綺麗に残っていたのでした。
お花を見てるとホッとしたり、又一方頑張るお花に励ましてもらったり・・・
明日からも、頑張ろぉ〜



2008/5/14  19:13

投稿者:くみ

あんまりこんな沢山の牡丹を見ることもなければ、こんなに種類や色があったことも知らんかっただけに、感激したわぁ。
ねんちゃんの言ってくれたみたいな、視覚からうったえられるモノもあるもんやね。

2008/5/12  22:27

投稿者:ねん
www.myspace.com/candywhip

長谷寺って名前を何となく聞いたことあった
だけやけど、四季折々で楽しめるものがあるんやね。
何度も楽しめそうやね!

さすが王者の風格という花言葉どおり気品が
あるねー。ちょっとは見習って女らしくならな
あかんなあって思ったわ・・・

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