2008/5/17  18:52

5月14日の鉢植え  鉢植え

毎年この頃になったら咲くお花をご紹介しま〜す

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蚊連草(かれんそう)と匂蕃茉莉(においばんまつり)です。

どっちも自然のお花ならではの、イイ色です。

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蚊連草(カレンソウ)
●学名 Pelargonium citrosa

●フウロソウ科ぺラルゴニウム属の非耐寒性の多年草

●園芸品種 センテッドゼラニウム(ローズゼラニウム:Pelargonium graveolens)と熱帯アジアのシトロネラ草、強い香りがするアフリカンゼラニウムとの交配によって誕生。
 (ローズゼラニウムに形質導入と呼ばれるバイオ技術で、人工的に蚊が嫌う成分の
「シトロネール」を遺伝子レベルで組み込みされた「遺伝子操作植物」です。)

 *ちなみにそのローズゼラニウムは、そのバラに似た芳香から、エッセンシャルオイルとしてアロマテラピーなどに用いられています。

●気になる蚊よけ効果は…
 外の蚊を完全にシャットアウトする程の強力な忌避効果はないようですが、6畳間に、一鉢(4〜5号サイズ)で、多少効果があるそうです。
 効果的なのは、窓辺に置く事、揺らして香りを出すこと。


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この季節、いつも玄関にイイ香を漂わせてくれます。
甘い、優しい香です。

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青紫色のお花

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白色のお花

匂蕃茉莉(ニオイバンマツリ)

●学名 Brunfelsia australis(ブルンフェルシア・アウストラリス)

●ナス科ブルンフェルシア属の半耐寒性常緑低木

●花がジャスミン(茉莉)に似た匂い(芳香)があり、明治末に蕃(外国)から来たからつきましたが、単にバンマツリ(蕃茉莉)とも呼ばれたり、マツリカ(茉莉花)と呼ばれることもあります。

 …ちなみに、camiちゃんからは”マツリカ”と教わりました。
 茉莉花はジャスミンのことで、モクセイ科ジャスミン属で、白い花を咲かせます。お花も香も近しいですが、他人のようです。その芳香は、お茶や、アブソリュートとしてアロマテラピーにも使用されます。

●匂蕃茉莉の魅力
  最近あちこちのお家で見かけるこの植物、2色のお花が咲きます。
  正確には青紫色の花が咲いて、1日〜2日経つと白色に変わります。白くなった花はその後、落花します。
  それが結果、青紫色と、白色のお花が1本の木に混在しているように見えるという訳です。

  それは不思議であり、葉の緑と対比して、とても魅かれる様です。
  毎年、この花の開花が楽しみです。

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2008/6/6  1:24

投稿者:くみ

シトロネラのローソク?
何か良さそう〜♪
毎年虫除け効果あるっていうから買おうか悩むけど、ついついレモングラスに似た臭みが気になってやめてしまうねん。
今年こそチャレンジしよかなぁ?

2008/6/4  14:32

投稿者:ねん
http://www.myspace.com/candywhip

ローズゼラニウムとシトロネラを混合させたっていうのは
すごいね。見かけもきれいけど、役にも立つ、まさに
一石二鳥かな?

オーストラリアではシトロネラのロウソクが頻繁に
売られてるよ。ほとんどのアウトドア用のロウソクには
シトロネラが入ってる。

日本ではもっぱら蚊取り線香かな。何か
懐かしい・・・

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