2008/5/5 23:46
初心にかえる コイツはシビレた
ゴールデンウィーク中も合間は平日がありました。そんな日は出社、そして自分自身との対話が必要と感じ、ひとりで止まり木で日本酒を味わい、最近心を磨いていなかったことに気がつきます。
そのあとは小腹の虫が少し暴れたので米国産牛を売り物にしている牛丼屋へ。しばらく前に食べた時は肉のボリュームもしっかりあって赤身肉のバラ肉なお肉だったのに、この時食べたのはまるで薄切りのそぼろのような寂しさ。お店が違うからなのか、店員の調理・盛り方が違うからなのか、それとも仕入れた工場での牛の部位が違うからなのか、珍しく味が一定していません。同じエリアにあってもお店が違うと大きな違いが出ました。こういう経験をすると、たった380円でも次回も裏切られるかもしれないという恐怖が頭をよぎり、足遠くなります。
決して大ゴトにするような話ではありませんが、なんだか日常にある私たちの付き合いの悪さを、自分の中にみてしまったような気がします。
