2008/7/22  22:52

新宿で飲茶  食事のこと
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久しぶりに東京に来る友人一家と新宿で食事をすることになった。
大きな中国料理店で飲茶のワゴンサービスが人気だったお店がリニューアルし新装開店したということで、電話で問い合わせたところ、もうワゴンサービスもランチもやっていないということ。
え〜、新宿から名物がまたひとつなくなっちゃったのね。
で、あらたに探してみたらありました、飲茶・点心をやっているお店。当たり前のように中華を食べ、気が向いたら飲茶ができると思っていましたが、少し調べないとたどり着けなかったので、飲茶はここ東京ではそうそう一般的な食の形態ではありません。私は東京は世界でも稀に見る各国料理店にたどり着ける町だと思います。しかし、たくさんありすぎて選ぶのが大変というほどでもないことが最近わかってきました。東京がこういうことなので、東京以外の町はお店の選択肢が極端に少なくなるようです。だから、飲茶を食べられたことに万歳。
お腹が空いていると、やはり料理の写真を撮るのを忘れてしまうものです。だから、蒸し物をたくさん頼んでも料理が入った蒸篭がない。そして自家製点心を前面にメッセージするこの中国料理店は、他の中国料理店同様中国製毒入り餃子の風説の流布をいまだ警戒しています。中国政府が未だ認めていない中国における餃子への毒混入、日本では中国人経営者が積極的に認めているが故の、「自家製点心」の主張です。
マーケットへの対応が政治的判断より健全的な例です。

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