2008/5/10  20:39

お好み焼き  グルメ・クッキング

今日は、波乗りに行く予定でしたが、波が無く中止。急遽、同期と“お好み焼き”作ってみました!
SATYで材料調達。
お好み焼きの元(粉)、酢、青ねぎ、キャベツ、冷凍イカ、冷凍エビ、豚バラ、揚げ玉、卵、鰹節、青ノリ、お好みソース、マヨネーズ。
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返し!うりゃっ!
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劇美味!!
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そこらのお好み焼き屋よりよっぽど美味かった。何で東京のお好み焼き屋ってあんなレベル低いんだろう??。。

2008/5/4  21:47

蔵王⇒仙台⇒松島⇒喜多方 ドライブ  旅行

GWを利用して“蔵王⇒仙台⇒松島⇒喜多方”一泊二日のドライブへ行ってきました!

蔵王山頂
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仙台で牛タン食べて、泊。
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いざ日本三景の一つ“松島”へ
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松尾芭蕉がいました。
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瑞巌寺へ
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円通院へ
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渋い甘味店
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福島県 猪苗代へ
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喜多方ラーメンを食べに喜多方へ
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機関車が走ってました!
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充実!!

2008/4/27  23:20

栃木へドライブ   お出かけ

GW暇なので、同期と栃木県 宇都宮へ餃子食べにドライブ行ってきました!
餃子屋『みんみん』へ
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焼き・揚げ・水餃子を堪能!
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石の街、大谷へ
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いざ、巨大地下採石場へ
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気温は何と7℃!寒い
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帰りは温泉入って、佐野に寄って佐野ラーメン食べて、帰ってきました。大満足!!

2008/4/20  23:01

北斎茶房  グルメ・クッキング

★★★★★
東京下町、錦糸町にある甘味処『北斎茶房』へ
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名物は大納言あんみつ、厳選の小豆、黒蜜、寒天が使われている!
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釜飯も種類豊富、味善し、店内の雰囲気善し、で大満足でした!
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2008/4/13  6:04

サラリーマンNEO  テレビ

いやぁ〜久しぶりにNHKでおもろい番組見たわ!しかもこんなギャグ番組やるなんてNHKも柔らかくなったな〜。会社ネタばっかだけど、サラリーマンの気持ちを的確に捉えてて◎特に『セクスィー部長』と『会社の王国』は最高!!
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http://jp.youtube.com/watch?v=-zQpI-R2EmI&feature=related

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http://jp.youtube.com/watch?v=UM60vsEQPXY&feature=related

2008/4/13  1:57

『沈まぬ太陽』 山崎豊子  

★★★★
 最近の日本航空の事故・不祥事多発、有利子負債は2兆円にせまる末期状態。その返済だけでも何年かかるのやら。普通の上場企業なら確実に産業再生機構行きです。ここまで末期に陥った原因は、
 原因@半官半民だった日本航空には外部からの経営チェック機能が事実上入らない状態にあった。原因A労働組合が社内に九つもあり、それぞれの利害が錯綜している。原因B経営陣が派閥をつくり、長年にわたり権力闘争を展開してきた。
などだそうです。
 また、最近ニュースでは
日本航空の最大労組・JAL労働組合(会社側よりの労働組合)が、少なくとも約7000人分の客室乗務員の思想信条や主観的な人物評価、交友関係、などを含む個人情報を、利用目的の公表や本人の同意がないまま保有していることがわかった。同労組は「組合活動に不必要なデータも含まれ、個人情報保護の対応も不適切だった。調査したあと、全データを削除する」としている。 リストには、「シングルマザー」「バツイチ」「流産経験」「合コン好き」「政治思想」「在日」などのほか、「独身で私生活が乱れている」「役立たず」「バカ」などの記述もあった。これは、会社側よりの組合による、危機管理の一つでみたいです。反乱分子の掌握は会社側として当然なのかな??
 この小説に描かれている日本航空という会社の根深い闇を感じますね。
上記のような企業状況が、現在の運行業務状態へと色濃く反映され、昨今の事故・不祥事連発なんでしょう。あんまJALに乗りたくなくなってきた。。。
 うちの会社は、民間の半外資系企業。労働組合は一つ。経営状態は普通。役員派閥も噂になるほどではない。うちの会社が不思議とまともに思えてくるな〜
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日本を代表する航空会社の凄まじいまでの腐敗。85年の御巣鷹山事故の衝撃を出発点に、その内実を描いたノンフィクション・ノベル。全5巻の大作ながらベストセラーになった。労組活動を「アカ」呼ばわりされ、海外の僻地勤務を命じられた主人公・恩地に、リストラ社会を生きる人々の共感が寄せられたのが一因だろう。だが、もっと重要なのは、だれもが知るあの会社をモデルに実在人物をも特定できる形で汚点を紡いだ「蛮勇」ではないか。たとえ事実と創作の混線ぶりが気になるにしても。「白い巨塔」の財前や「不毛地帯」の壹岐でなく、企業内で黙々と働く恩地が英雄という閉塞時代に、私たちはいる。(藤谷浩二)
第一巻
広大なアフリカのサバンナで、巨象に狙いをさだめ、猟銃を構える一人の男がいた。恩地元、日本を代表する企業・国民航空社員。エリートとして将来を嘱望されながら、中近東からアフリカへと、内規を無視した「流刑」に耐える日々は十年に及ぼうとしていた。人命をあずかる企業の非情、その不条理に不屈の闘いを挑んだ男の運命―。人間の真実を問う壮大なドラマが、いま幕を開ける。
第二巻
パキスタン駐在を終えた恩地を待ち受けていたのは、さらなる報復人事だった。イラン、そして路線の就航もないケニアへの赴任。会社は帰国をちらつかせ、降伏を迫る一方で、露骨な差別人事により組合の分断を図っていた。共に闘った同期の友の裏切り。そして、家族との別離―。焦燥感と孤独とが、恩地をしだいに追いつめていく。そんな折、国民航空の旅客機が連続事故を起こす…。
第三巻
十年におよぶ海外左遷に耐え、本社へ復帰をはたしたものの、恩地への報復の手がゆるむことはなかった。逆境の日々のなか、ついに「その日」はおとずれる。航空史上最大のジャンボ機墜落事故、犠牲者は五百二十名―。凄絶な遺体の検視、事故原因の究明、非情な補償交渉。救援隊として現地に赴き、遺族係を命ぜられた恩地は、想像を絶する悲劇に直面し、苦悩する。慟哭を刻む第三巻。
第四巻
「空の安全」をないがしろにし、利潤追求を第一とした経営。御巣鷹山の墜落は、起こるべくして起きた事故だった。政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之の就任を要請。恩地は新設された会長室の部長に抜擢される。「きみの力を借りたい」。国見の真摯な説得が恩地を動かした。次第に白日の下にさらされる腐敗の構造。しかし、それは終わりなき暗闘の始まりでしかなかった…。
第五巻
会長室の調査により、次々と明るみに出る不正と乱脈。国民航空は、いまや人の貌をした魑魅魍魎に食いつくされつつあった。会長の国見と恩地はひるまず闘いをつづけるが、政・官・財が癒着する利権の闇は、あまりに深く巧妙に張りめぐらされていた。不正疑惑は閣議決定により闇に葬られ、国見は突如更迭される―。勇気とは、そして良心とは何かを問う壮大なドラマ、いよいよ完結へ。

2008/4/5  19:42

花見@千鳥ヶ淵  お出かけ

We Love Sobu-Line
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東京タワー
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靖国神社
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2008/4/5  10:59

MYSTIC RIVER  映画

★★★★★
ショーン・ペンがはまり役です。その演技力に脱帽です!昔の友は今も友◎
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 悲しみと苦しみに満ちた傑作サスペンス。少年時代、遊び仲間だったジミー、ショーン、デイヴ。あるときデイヴが車で連れ去られ、性的虐待を受けて帰って来る。それから25年後、ジミーの娘が何者かに殺され、同じ夜、血まみれで帰宅するデイヴ。刑事になっていたショーンが事件を担当することになり、3人の運命が改めて交錯する。
 ジョー役のショーン・ペンを筆頭に、脇役に至るまで俳優たちの演技は圧倒的だ。なかでも容疑者となるデイヴ役のティム・ロビンスと、その妻マーシャ・ゲイ・ハーデンの “抑えた”熱演がすばらしい。ショッキングな描写を音楽やカメラワークで美しく転化させるなど、監督イーストウッドの手腕には随所で感心させられる。「もし、あのとき…」という、ある一瞬での後悔が、その後の人生を支配する。そんなあまりに切なく、胸がかきむしられる本作のテーマは、デニス・ルヘインの原作を読めば、さらに深く心に突き刺さってくる。

2008/4/2  23:02

花見@小田原城  お出かけ

会社の先輩方に誘われ、会社定時上がりで、小田原城の夜桜花見へ!
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日本の春 雅!!

2008/3/9  23:35

ボーン・アルティメイタム  映画

★★★★
何か最後の落ちがいまいち納得できませんでしたが、、アクションシーンと話の展開の面白さに★四つ!
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記憶を失い、戦闘マシンと化したジェイソン・ボーン役でマット・デイモンが熱演をみせる大ヒット・アクションのパート3。ボーンが自らのアイデンティティーを求める旅も、ついに佳境を迎える。前作のラスト、モスクワから始まるボーンの隠密の旅は、その後、パリ、ロンドン、マドリッド、さらにモロッコのタンジールを経てニューヨークへと向かう。すっかり暗殺者の濡れ衣を着せられた彼は、CIAによる新たな「ブラックブライアー計画」が進むなか、またもや亡き者にされる運命にあった。
ポール・グリーングラス監督のアクション演出は、パート2からさらに進化。前作と同じく手持ちカメラによる揺れまくる映像で、逃走やバトルの臨場感をアップさせつつ、余計なショットを極力削除し、スピーディな迫力を増大させている。エキストラではなく一般人の中でゲリラ的撮影も行ったロンドンやニューヨークでのアクションシーンは、周囲の驚きの目線がリアルだ。そしてボーン役マット・デイモンの、他の作品とは明らかに違う表情と肉体美は、このパート3で極まった感がある。ふたりの女性キャラが、恋愛感情ではなく「仁義」を発揮する点も清々しく、これでシリーズが終わってもいいし、まだ続いてもいいとも思える結末は、心にくいばかり。

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