2008/3/31 11:40
DTMF A いろいろ
8種類の周波数を組み合わせて16種類の合成信号を作り出すには、4×4のマトリックスが必要になります。通常ダイオード等を組み合わせてマトリックスを構成しますが、16接点×2=32個のダイオードが必要になります。プリント基板上に組み合わせるにはなかなか難しく、ダイオードだらけになるのも見た目が悪いので、ロジックICを組み合わせることにしました。
ICを使うと、4入力のORゲートが8個必要です。最近はオペアンプやレギュレーターなどのアナログICばかり扱ってきましたので、デジタルICを使うのは学生時代(何10年前!?)以来です。当時はTTLにしてもCMOSにしても出始めの頃で基本的なロジックICしかなく、ORゲートは2入力のNOR(負論理ゲート)しか有りませんでした。しかし久しぶりにICリストを調べてみると、なんと4入力のORゲート(4072 CMOS 2回路)が有るではないですか!

その他ロジックからリレーなどの制御装置をドライブするアナログICも、もってこいのトランジスタアレイ(TD62003 7回路)を発見しました。

なかなか便利なICが有ることが分かり、頭の中に新しいアイディアが沸いてきました!!
ICを使うと、4入力のORゲートが8個必要です。最近はオペアンプやレギュレーターなどのアナログICばかり扱ってきましたので、デジタルICを使うのは学生時代(何10年前!?)以来です。当時はTTLにしてもCMOSにしても出始めの頃で基本的なロジックICしかなく、ORゲートは2入力のNOR(負論理ゲート)しか有りませんでした。しかし久しぶりにICリストを調べてみると、なんと4入力のORゲート(4072 CMOS 2回路)が有るではないですか!
その他ロジックからリレーなどの制御装置をドライブするアナログICも、もってこいのトランジスタアレイ(TD62003 7回路)を発見しました。
なかなか便利なICが有ることが分かり、頭の中に新しいアイディアが沸いてきました!!
