2008/7/21  23:36

おんぶに〜・いとしい〜・バナ〜・ワタシ〜・箸の〜・ガイド〜  Miのほんだな

こちらは、図書館で借りた本です。

まだまだ活字病で読み続けています。
今回も、読んだ本の一部をUPします。

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 「おんぶにだっこ」
 さくら ももこ
さくらさんの子供の頃のお話し。
一番古い記憶にビックリでした。2歳くらいの記憶。
そして、幼稚園から小学生の頃のお話しを読んでいて、さくらさんが、よく悩んでいる子供だったことを知りました。
悪い事をして、なかなか謝れずにいたりしたときの心の葛藤は、すごく素直であるがゆえ重くて・・・
あと面白かったのが、「こころの声」に気がついた時の事。
こころの声って、わざわざ意識したことがなかったので、驚かされました。
そうだよなって。

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 「いとしいたべもの」
 森下 典子
食べ物に関するエッセイ本。
「水羊羹」や「どん兵衛」「まつたけ」などなど。
著者の味のあるイラストをまじえて書かれていた文は、一気によむことができました。

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 「バナタイム」
 よしもとばなな
著者自身の失恋、結婚、妊娠の経験が書かれていたエッセイ。
今のご主人との運命的な出会いで、それまで一緒にいた彼との別れ。
隠さずに語られていることにビックリしましたが、そこがいいのだなと感じました。

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 「ワタシは最高にツイている」
 小林 聡美
彼女のエッセイは、TVで感じる彼女の印象と変わらない。
この本の最初の話しに、おもわず笑ってしまいました。
それは、細木数子さんの六星占術に対する、著者の考え。
翌年から、大殺界という著者。
大殺界に入ったら、新しい事をはじめるのは良くないということで、ならば、入る直前までに、来年からやりたいことをはじめればいいのでは?という解釈で、やりたい事をやりはじめたのです。
私も、同じように考えていたので、最初から、笑っちゃいました。

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 「箸の上げ下ろし」
 酒井 順子
食のいろいろに関するエッセイ。
いくつかのテーマごとに、整理されていました。
その中で、おもしろかったのが、男性が作ったカレーにはケチをつけてはいけないとか・・・
料理教室では、緊張してしまうとか・・・

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 「ガイドブックにないパリ案内」
 稲葉 宏爾
エリアごとに、著者の素敵な地図のイラストと、写真とともに、歴史などもおりまぜて詳しく紹介されているガイドブックでした。
あまりに細かすぎて、文章は斜め読みしてしまいましたが、ながめているだけでもいいかな?という感じの本でした。



2008/7/23  1:26

投稿者:Mi>おりかぼんさんへ

読んで読んで読んでました。
が・・・
少々、ペースダウンしてきました。
活字病が落ち着いてきた感があります(笑)

今、私が住んでいる市の図書館は、
今まで私が住んできた場所の中では、
いい方の図書館ですね。
そして、実家のある市の図書館は、
一番悪い図書館なんですよね。
市議会議員のお友達(同い年)がいて、
会うたびに、図書館を良くして〜と言い続けていた時期がありました。

2008/7/22  22:28

投稿者:おりかぼん
http://diary.jp.aol.com/uxstdas/

読んでますねぇ・・・たくさんd(>_< )
なんか、読みたい本ばかりです。
今度図書館に行く時のために、
メモって行きます(笑)

あたしの住んでる市はねぇ・・・
お金がなくってねぇ・・・/(-_-;)\
病院とか図書館とか全く充実してないので、
悲しいです(涙)
って、ここでぐちっても仕方ないですね(笑)

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