2008/8/29 23:08
ラジオドラマ 追加 オーディオ・ドラマ
ラジオドラマの追加です。
「金は天下の“回しもの”」(2000年11月4日 土)
NHK-FM FMシアター
役名:佐藤贋作(衆議院議員)
佐藤贋作:納谷悟朗
佐藤佐知子:仁科有理
娘・紀子:菊池志穂
夫・睦夫:小林裕忠
長嶋:高橋克実
麻理:神谷麻衣子
女将:山岸 諒子
ひらめき倶楽部所長:伊東由美子
ひらめき倶楽部社員:相川倫子
樋口社長:江頭一晃
リポーター:大迫径
田辺:福本伸一
*資料:俳優・高橋克実さんを応援するページ様
「がんばれ元気」(放送年月日不明)
ニッポン放送
役名:ナレーション
堀口元気:郷ひろみ
菅谷政子、あべ静江、羽佐間道夫 、松原愛、田中信夫
松尾佳子、村瀬正彦、京田尚子、鈴木ヒロミツ、山田隆夫
新井康弘、江藤博利、今村良樹 、稲川淳二、錦野 旦
岡田奈々、みうらくみ、くず哲也、かぜ耕士、深澤 弘
ナレーション:納谷悟朗
*お礼:荒野の流れ者様
「マカロニほうれん荘」(1978年)
TBS「夜はともだち」にて放送
沖田総司:安原義人
金藤日陽:二見忠男
膝方歳三:山田康雄
姫野かおり:松金よね子
後藤熊男:村越伊知郎
斎藤ルミ子:田中真弓
ススキ小次郎:納谷悟朗
八千草文子:火野カチ子
*ウィキぺディア様、他資料
(かなり以前に、山田さん、悟朗さん、安原さんが出演されていたと聞いた事があったのですが、詳細が分かりませんでした。ウィキぺディアにキャストの詳細が載っていて驚きました。本当に有難う御座いました。)
***
「あしたのジョー」?
詳細不明
ラジオドラマ版にご登場になっていたとの情報を以前に頂いた事があったと思うのですが、メモが不完全な為確認出来ません。
もし何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示頂ければ幸いです。
「金は天下の“回しもの”」(2000年11月4日 土)
NHK-FM FMシアター
役名:佐藤贋作(衆議院議員)
佐藤贋作:納谷悟朗
佐藤佐知子:仁科有理
娘・紀子:菊池志穂
夫・睦夫:小林裕忠
長嶋:高橋克実
麻理:神谷麻衣子
女将:山岸 諒子
ひらめき倶楽部所長:伊東由美子
ひらめき倶楽部社員:相川倫子
樋口社長:江頭一晃
リポーター:大迫径
田辺:福本伸一
*資料:俳優・高橋克実さんを応援するページ様
「がんばれ元気」(放送年月日不明)
ニッポン放送
役名:ナレーション
堀口元気:郷ひろみ
菅谷政子、あべ静江、羽佐間道夫 、松原愛、田中信夫
松尾佳子、村瀬正彦、京田尚子、鈴木ヒロミツ、山田隆夫
新井康弘、江藤博利、今村良樹 、稲川淳二、錦野 旦
岡田奈々、みうらくみ、くず哲也、かぜ耕士、深澤 弘
ナレーション:納谷悟朗
*お礼:荒野の流れ者様
「マカロニほうれん荘」(1978年)
TBS「夜はともだち」にて放送
沖田総司:安原義人
金藤日陽:二見忠男
膝方歳三:山田康雄
姫野かおり:松金よね子
後藤熊男:村越伊知郎
斎藤ルミ子:田中真弓
ススキ小次郎:納谷悟朗
八千草文子:火野カチ子
*ウィキぺディア様、他資料
(かなり以前に、山田さん、悟朗さん、安原さんが出演されていたと聞いた事があったのですが、詳細が分かりませんでした。ウィキぺディアにキャストの詳細が載っていて驚きました。本当に有難う御座いました。)
***
「あしたのジョー」?
詳細不明
ラジオドラマ版にご登場になっていたとの情報を以前に頂いた事があったと思うのですが、メモが不完全な為確認出来ません。
もし何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示頂ければ幸いです。
2008/8/21 23:23
モンティ・パイソン アホウドリ (ホロアホドリ) 吹き替え
モンティ・パイソン(東京12版)
「アホウドリ」(ホロアホドリ)(第1シリーズ、第13話 5)
役名:ホロアホドリの売り子(ジョン)
今回もモンティからご紹介します。
<キャスト>
ホロアホドリの売り子(ジョン):納谷悟朗
客(テリーJ):飯塚昭三
映画館で「ホロアホドリ」を売るジョンです。
長身の彼が女装すると、それだけで圧巻ですが、大きな「ホロアホドリ」を首から下げた入れ物にのせていて、ますます異様さを増しています。
しかも悟朗さんは、いつもの太い声のままで演って下さっています。
(英語版も見てみたのですが、ジョンも普通のままでした。)
***
ジョンが「ホロアホドリ!ホロアホドリ!」と威勢よく売っていると、テリーJが近づいて来ます。
納谷「ホロアホドリ?」
飯塚「アイスクリーム2つ。」
納谷「アイスクリームはありません。ホロアホドリだけです。ホロアホドリ!」
飯塚「何ですか、これは?」
納谷「鳥に決まってますよ。ホロホロドリとアホウドリのあいの子です。ホロアホドリ!」
飯塚「オマケか何かついてるの?」
納谷「オマケなんかついていません。血がついています。ホロアホドリ!」
飯塚「これいくら?」
納谷「9ペンスです。」
飯塚「2つちょうだい。」
納谷「毎度あり。」
この後、この回の最初から何度も繰り返して出てきているIntermissionが登場していました。
納谷「休憩を頂き・・・」
そして、今日はお客様の入り具合が少ないので、本編の上映を取りやめます・・・とアナウンス。
ここで次のスケッチに入りますが、同じ場面のままで、ホロアホドリを抱えたテリーJが、「折角ホロアホドリ買って、楽しみに待っていたのに・・・おまわりさん!」と叫んで、場面が「ロッティンデンの警官ナンパ作戦」につながっていました。(「ロッティンデン」は以前にご紹介していますので、興味のある方は、日誌内の検索でチェック下さい。)
***
このスケッチに出てくる「ホロアホドリ」ですが、英語版ではあくまで「アホウドリ」で通しています。
ホロホロドリとアホウドリのあいの子と言うのが、一体何処から出てきた発想なのか興味深いです。(笑)
***
英語版のスケッチをメモしたので、ご紹介します。(大意)
日本語版と全然違う所が、またまた摩訶不思議です。(笑)
ジョンがアホウドリを売っていると、テリーJが近づいて来ます。
テリー「チョコアイスを二つ下さい。」
ジョン「チョコアイスはありません、アホウドリだけです。アホウドリ!」
テリー「何味ですか?」
ジョン「鳥ですよ。海鳥です。フレーバーはありません!!アホウドリ!」
テリー「ウエハスは付きますか?」
ジョン「モチロン付きません!アホウドリ!」
テリー「いくらですか?」
ジョン「9ペンスです。」
テリー「2つ下さい。」
ジョン「スティックにさしましょう。」
***
どうしてあんな鳥を劇場で売っているのか、何が何だか分からない所が、とっても不思議で、異様さが光っていました。
悟朗さんが「ホロアホドリ!」と叫んでいらっしゃるのを、とても良く記憶していました。
また拝聴出来て本当に感激しました!(笑)
<蛇足>
このスケッチのすぐ前の、マフィアのレストランのCMですが、BGMの関係で吹き替えが入っていないのが残念です。
何故かとても記憶にあるスケッチでした。(笑)
「アホウドリ」(ホロアホドリ)(第1シリーズ、第13話 5)
役名:ホロアホドリの売り子(ジョン)
今回もモンティからご紹介します。
<キャスト>
ホロアホドリの売り子(ジョン):納谷悟朗
客(テリーJ):飯塚昭三
映画館で「ホロアホドリ」を売るジョンです。
長身の彼が女装すると、それだけで圧巻ですが、大きな「ホロアホドリ」を首から下げた入れ物にのせていて、ますます異様さを増しています。
しかも悟朗さんは、いつもの太い声のままで演って下さっています。
(英語版も見てみたのですが、ジョンも普通のままでした。)
***
ジョンが「ホロアホドリ!ホロアホドリ!」と威勢よく売っていると、テリーJが近づいて来ます。
納谷「ホロアホドリ?」
飯塚「アイスクリーム2つ。」
納谷「アイスクリームはありません。ホロアホドリだけです。ホロアホドリ!」
飯塚「何ですか、これは?」
納谷「鳥に決まってますよ。ホロホロドリとアホウドリのあいの子です。ホロアホドリ!」
飯塚「オマケか何かついてるの?」
納谷「オマケなんかついていません。血がついています。ホロアホドリ!」
飯塚「これいくら?」
納谷「9ペンスです。」
飯塚「2つちょうだい。」
納谷「毎度あり。」
この後、この回の最初から何度も繰り返して出てきているIntermissionが登場していました。
納谷「休憩を頂き・・・」
そして、今日はお客様の入り具合が少ないので、本編の上映を取りやめます・・・とアナウンス。
ここで次のスケッチに入りますが、同じ場面のままで、ホロアホドリを抱えたテリーJが、「折角ホロアホドリ買って、楽しみに待っていたのに・・・おまわりさん!」と叫んで、場面が「ロッティンデンの警官ナンパ作戦」につながっていました。(「ロッティンデン」は以前にご紹介していますので、興味のある方は、日誌内の検索でチェック下さい。)
***
このスケッチに出てくる「ホロアホドリ」ですが、英語版ではあくまで「アホウドリ」で通しています。
ホロホロドリとアホウドリのあいの子と言うのが、一体何処から出てきた発想なのか興味深いです。(笑)
***
英語版のスケッチをメモしたので、ご紹介します。(大意)
日本語版と全然違う所が、またまた摩訶不思議です。(笑)
ジョンがアホウドリを売っていると、テリーJが近づいて来ます。
テリー「チョコアイスを二つ下さい。」
ジョン「チョコアイスはありません、アホウドリだけです。アホウドリ!」
テリー「何味ですか?」
ジョン「鳥ですよ。海鳥です。フレーバーはありません!!アホウドリ!」
テリー「ウエハスは付きますか?」
ジョン「モチロン付きません!アホウドリ!」
テリー「いくらですか?」
ジョン「9ペンスです。」
テリー「2つ下さい。」
ジョン「スティックにさしましょう。」
***
どうしてあんな鳥を劇場で売っているのか、何が何だか分からない所が、とっても不思議で、異様さが光っていました。
悟朗さんが「ホロアホドリ!」と叫んでいらっしゃるのを、とても良く記憶していました。
また拝聴出来て本当に感激しました!(笑)
<蛇足>
このスケッチのすぐ前の、マフィアのレストランのCMですが、BGMの関係で吹き替えが入っていないのが残念です。
何故かとても記憶にあるスケッチでした。(笑)
2008/8/15 23:24
モンティ・パイソン 海外開発大臣 吹き替え
モンティ・パイソン(東京12版)
「海外開発大臣」(第3シリーズ、第2話 5)
役名:海外開発大臣(ジョン)
モンティパイソンから、ご紹介です。
<キャスト>
海外開発大臣(ジョン):納谷悟朗
母(テリーJ):飯塚昭三
母の親友(マイケル):青野武
牧師(エリック):広川太一郎
老婦人が2人、アルバムの子供の写真を見ていた。
そこへ帰宅するジョン。
納谷「ただいま、お母さん。いらっしゃい、小母さん。」
すると、青野さん、まぁ〜アンヨ出来るの?と驚いてみせる。
モチロンよ、この子、成長が早いんだから、と飯塚さん。
あら、私を見て笑ってる。可愛いのね。(青野)
ジョンをあやす2人です。
青野「話して。何が話せるのかしら?」
納谷「勿論話せますよ。私は海外開発大臣ですから。」
青野さんと飯塚さんが、盛り上がってあやしている所へ、悟朗さんが全くいつもの普通の調子で仰っているのが、とても可笑しいです。(笑)
青野「まぁ、お上手ねぇ。とても賢い子ね。」
そしてガラガラを取り出し、引き続き盛り上がっています。
「目で追ってるわよ、可愛いわ〜。」
それでも普通の調子を続けるジョン。
母に、すぐにお茶にして欲しい、明日の委員会質疑で答弁するのだ、と言う。
と、突然マイケルが爆発した。
飯塚「あら、あの人吹っ飛んじゃったわ。」と言うが、別に大した事はない、と言う感じのジョンです。
納谷「爆発ぐらいで驚いていたら、大臣は務まりませんよ。」
そしてそこへ、この教区の新しい牧師です、とエリックが押し売りに来て帰る。(突如出てくる所がまた可笑しいです。)
テリーJは、爆発するなんて、何を食べたのかしら?と不思議がっていました。
***
婦人2人の盛り上がり方が凄いですが、冷静なジョンが最高に可笑しいです。
悟朗さん、いかにも大臣の貫禄です。(笑)
DVDの小冊子によると、このスケッチが書かれた当時、IRAのテロが激しく、大臣は本当に吹っ飛ばされたりする危険もあったそうです。
そういう物騒な話のギャグなんでしょうか?
英語版では、ジョンの、爆発が怖くて大臣が務まるか、と言うセリフの部分は、大した事はない、毎日爆発しているでしょう、と言う感じのセリフでした。
やはり当時の状況に即した内容だった様です。
でも、そういう部分は別として、私は、見かけが立派な大臣に対して、赤ちゃん言葉であやすマイケルやテリーと、普通のままで通すジョンがとても面白かったです。
悟朗さん目立ちすぎ。(笑)
どうして出てくるの?と言う感じのエリックも可笑しかったです。(笑)
***
この回では、フルートの吹き方・・・や、シェイプアップ劇場のスケッチをとても良く覚えていたのですが、何故かこの海外開発大臣は記憶にありませんでした。
楽しかったです!
「海外開発大臣」(第3シリーズ、第2話 5)
役名:海外開発大臣(ジョン)
モンティパイソンから、ご紹介です。
<キャスト>
海外開発大臣(ジョン):納谷悟朗
母(テリーJ):飯塚昭三
母の親友(マイケル):青野武
牧師(エリック):広川太一郎
老婦人が2人、アルバムの子供の写真を見ていた。
そこへ帰宅するジョン。
納谷「ただいま、お母さん。いらっしゃい、小母さん。」
すると、青野さん、まぁ〜アンヨ出来るの?と驚いてみせる。
モチロンよ、この子、成長が早いんだから、と飯塚さん。
あら、私を見て笑ってる。可愛いのね。(青野)
ジョンをあやす2人です。
青野「話して。何が話せるのかしら?」
納谷「勿論話せますよ。私は海外開発大臣ですから。」
青野さんと飯塚さんが、盛り上がってあやしている所へ、悟朗さんが全くいつもの普通の調子で仰っているのが、とても可笑しいです。(笑)
青野「まぁ、お上手ねぇ。とても賢い子ね。」
そしてガラガラを取り出し、引き続き盛り上がっています。
「目で追ってるわよ、可愛いわ〜。」
それでも普通の調子を続けるジョン。
母に、すぐにお茶にして欲しい、明日の委員会質疑で答弁するのだ、と言う。
と、突然マイケルが爆発した。
飯塚「あら、あの人吹っ飛んじゃったわ。」と言うが、別に大した事はない、と言う感じのジョンです。
納谷「爆発ぐらいで驚いていたら、大臣は務まりませんよ。」
そしてそこへ、この教区の新しい牧師です、とエリックが押し売りに来て帰る。(突如出てくる所がまた可笑しいです。)
テリーJは、爆発するなんて、何を食べたのかしら?と不思議がっていました。
***
婦人2人の盛り上がり方が凄いですが、冷静なジョンが最高に可笑しいです。
悟朗さん、いかにも大臣の貫禄です。(笑)
DVDの小冊子によると、このスケッチが書かれた当時、IRAのテロが激しく、大臣は本当に吹っ飛ばされたりする危険もあったそうです。
そういう物騒な話のギャグなんでしょうか?
英語版では、ジョンの、爆発が怖くて大臣が務まるか、と言うセリフの部分は、大した事はない、毎日爆発しているでしょう、と言う感じのセリフでした。
やはり当時の状況に即した内容だった様です。
でも、そういう部分は別として、私は、見かけが立派な大臣に対して、赤ちゃん言葉であやすマイケルやテリーと、普通のままで通すジョンがとても面白かったです。
悟朗さん目立ちすぎ。(笑)
どうして出てくるの?と言う感じのエリックも可笑しかったです。(笑)
***
この回では、フルートの吹き方・・・や、シェイプアップ劇場のスケッチをとても良く覚えていたのですが、何故かこの海外開発大臣は記憶にありませんでした。
楽しかったです!
2008/8/5 7:23
ルパン三世 sweet lost night アニメ
「ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜」
(2008年7月25日放送 日本テレビ)
役名:銭形警部
今年も拝見させて頂きました。
有難う御座いました。
とっつあんの登場シーンをご紹介します!
<キャスト>
ルパン三世:栗田貫一
次元大介:小林清志
石川五ェ門:井上真樹夫
峰不二子:増山江威子
銭形警部:納谷悟朗
アダム:萩原聖人
ドリュー:田中美里
ガーリック大佐:銀河万丈
アイヒマン博士:佐々木敏
ゴードン:菅生隆之
ヘネシー:田原アルノ
ジョーダン:納谷六朗
脳外科医:有本欽隆
子供時代のアダム:庄司宇芽香
子供時代のドリュー:須藤祐実
今大輔
伊牟田大
貴志昌文
皆木俊彦
雨宮弘樹
***
いつもの様に不二子ちゃんにおねだりされて、アラビアへ魔法のランプを捜しに行くルパン。
砂嵐に巻き込まれて吹き飛ばされてしまった。
と、砂漠のど真ん中に現れるきらびやかな街。
そこにある高層ビルの周りには、沢山のパトカーや警官達がいた。
このビルの最上階へ登っていく銭形警部。
そこには精神科のクリニックがあり(どうして??爆)ジョーダン先生がお出迎え・・・でしたが、この先生が六朗さんでした。スゴイですね。(笑)
ワシはインターポールの銭形・・・と言いますが、先生はとっつあんを患者として扱い続けます。
「心が痛んでおる。かなりの重症だ。早く治療せんと大変な事になるぞ。」と六朗さん。
「ストレスだ。悩みをかかえておるなら、正直に告白しなさい。」と続けて言うと、とっつあんの告白です!(笑)
悟朗さん「実はその、長年ワシを悩ませているルパンと言う大泥棒がおりまして・・・そいつが今夜、このビルに保管されたランプを盗みに来るという情報が入ったもんで。」
続けて「古い貴重な物らしいですが、建設現場から出てきた物で、とりあえずこのビルの保管庫に。それで大掛かりな警備体制をしいた訳で、すでにこのビルも立ち入り禁止で、残っているのは先生一人なんです。」・・・「今夜は何が起こるか分かりません。先生にも大至急避難してもらわないと・・・」と言うと、
「ルパンなら良く知っている・・・何故なら・・・(ここまで六朗さんの声です)本人だったりしちゃうから」・・・と、ルパン登場です。
魔法のランプを保管していると言うこのビルは一体どういうビルなんでしょう???
そこの最上階に、どうして精神科のクリニックがあるんでしょう???
ペントハウスがどうしてクリニックなのか、すごく不思議でした。(爆)
何か政府のビルとか、警備関係のビルとか、そういうのではないのでしょうか?
ルパンが登場すると、「この銭形を甘く見るなよ。化けている事くらい百も承知だ!捕まえたぞルパン!」と、とっつあんゲンキいいです!
とっつあんは、通気口の中を逃走するルパンを追いかけます。「ルパ〜ン、お前の侵入路は読めてるぞ!」
ランプの所にたどりついたルパン(銭形に変装)は、
「ルパンが現れた、全員追いかけろ!」といつもの手を使って、ランプを持って行こうとすると、足に手錠が・・・。
とっつあんの長〜〜〜い縄手錠です。
とっつあんはお陰で、ごみ処理の所に落ちずにすみました。
「助かった〜!」とまたまたゲンキです。(笑)
そして本物のとっつあんも、ランプが置いてある所に登場!
2人は、そこでランプを取り合いますが、周りの警官達はぽかんと見ているだけ。
2人とも銭形警部なので、彼らにはどちらが本物なのか分からない。
「こいつがルパンだ逮捕しろ!・・・何をしている、こいつは偽者だ。」
2人のとっつあん、両方とも悟朗さんの声で、少しだけずらしています。
モンティ・パイソンの、鼻にテープレコーダーを仕込んだ人が2人出てきて、ステレオサウンドにするのと似ていて、面白かったです。(笑)
やがてルパンが魔法のランプを持って逃走。
ルパンが気球で逃げると、とっつあんは「ルパン、お前の考えている事なんぞ、全てお見通しだ!」と言い、針のついた球を投げていました。
素晴らしいピッチング!!(笑)
気球の空気が抜けると、今度は、ルパンはハングライダーの様な物で飛びますが、これもお見通しだ、と長〜いハサミで羽を切りました。
とっつあんは「お見通しだ!」を連発して、ルパンの行く手を阻み続けます。
そして外には沢山の警官が待ち受けていた。
「あきらめろルパン。逃げ道はないぞ!」と、とっつあん。
ルパンはビルの中へ戻った。
パトカーもこぞってビルの中へ。
そして「観念しろ〜!ここから出る事は出来ないぞ。」と叫ぶとっつあん。
ルパンはエレベーターの中に入るが、エレベーターの外で、高笑いのとっつあんです。
「かかったなルパン・・・全てお見通しだ。」
エレベーターごと檻になる仕掛けだったのだ。
が、ルパンは、その檻ごと空へ発進した。
とっつあんは、モチロン檻に張り付いて、何処までもついて行きます。
ルパンの乗り物の軌道が大幅にズレて修正不可能となり、「墜落します」とコンピューター。
ここでOPです。
今年のOPのお名前がとっても特大で、嬉しかったです。
ルパンの乗り物が滅茶苦茶に暴走。
それでもとっつあん、最後まで食いついていました。
そしてついに完全に制御不能。
ルパンはエジェクトし、とっつあんもジャングルに落ちた。
それでも大丈夫なとっつあんでしたが、頭にココナッツ(?)が落ちてきて、記憶喪失になってしまった。
(あれだけやって不死身なとっつあんが、ココナッツぐらいで記憶喪失なんて・・・爆)
***
海岸に落ちたルパン。
ケースは粉々になってしまったが、魔法のランプは無事だった。
ここでルパンの妄想です。
とっつあんが出てきて「ガハハハハ。かかったなルパン。そいつはニセもんだよ〜〜〜!」(悟朗さん、可愛いセリフ回しです。笑)
「なんて事はねぇだろうな。」とルパンが言っていました。
***
病院に収容され検査を受けるとっつあん。
ICPOのゴードン局長曰く、最近ノーベル賞受賞者や、オリンピックの金メダリストが誘拐され、数日後に記憶障害で発見されると言う事件が続発していると言う。
優秀な才能の持ち主だけが誘拐されているのだ。
ICPOの優秀な人材である、銭形警部も・・・と、言うと、「それは関係ありませんねぇ。恐らく転んで頭をぶつけただけだと思いますよ。」と脳外科医。
***
ルパンの連れて行かれた部屋には銭形警部が寝かされていた。
「とっつあん!」と叫ぶルパン。
「とっつあんってボクの事ですか?」(「ボク」って・・・爆)
このとっつあんの言葉に、ルパンも「僕?」と言っていました。
***
病院を抜け出した銭形警部。
「一体ボクは誰なんだろう。銭形警部って呼ばれたけど。」
***
ガーリックに襲撃され、逃げるルパンとドリューがとっつあんに遭遇。「逃げろ〜」と言う ルパンに「ボク、何かした?」と言いながら、走るとっつあんです。
***
今度はドリューを追う五ヱ門がとっつあんと出くわした。
「銭形」とつぶやくのを聞いたとっつあんは、「ボクの事知ってるの?くわしく聞かせて下さい。ボクは誰ですか?」
(悟朗さんのセリフ回し、一々楽しいです。笑)
五ヱ門は、邪魔をするな、と言って、とっつあんの服をメッタ切りにしていました。
何か妙に短気なゴエちゃんですね。(苦笑)
***
雨の中を座り込んでいるとっつあん。
「夕べの侍は、ボクの事を知っているみたいだった。もう少しで殺される所だったけど。
ボクは悪い人なのかな?」とつぶやく銭形。
ICPOから人が探しにくるが、局長や警官を投げ飛ばして、とっつあんはまたまた逃走した。
いざとなると、とっても強いとっつあんです。
***
最後にもの凄い格好で歩いて来るとっつあん。
(ボロボロの布をまとって、ヒゲもすごいです。)
ルパンは自分の赤いジャケットをとっつあんに着せ掛けてあげた。
とっつあんが、「ご親切に有難う御座います。」とお礼を言うと、ポケットの電話が鳴った。
「これは貰えません。電話です。」
その拍子に、バナナの皮に足を滑らせたとっつあん。
「あいたたたたた。ボク、転んでしまいました。」
(この辺のセリフ回し、もの凄かったです。素晴らしい。笑)
と、電話が頭に落ちてきて記憶が戻るとっつあんです。
「ルパ〜ン、逮捕だ〜。待て〜。逃げるな、ルパ〜ン。」
やっといつもセリフが聞けました。(笑)
***
とりあえず記憶が戻ってヨカッタです。(記憶喪失になった時も凄かったですが、今度は、携帯が落ちてきたぐらいで直っちゃうなんて。爆)
普通の時と記憶喪失の時と、ゲンキさが全然違って面白かったです。
それにしても、とっつあんに自分のプロフィール等を見せてあげればいいのに、ICPO。
脳外科の先生も、もう少しちゃんと治療して欲しかったです。(笑)
今年も演って頂き、本当に嬉しかったです。
有難う御座いました。
***
Special Thanks: 松村様
(2008年7月25日放送 日本テレビ)
役名:銭形警部
今年も拝見させて頂きました。
有難う御座いました。
とっつあんの登場シーンをご紹介します!
<キャスト>
ルパン三世:栗田貫一
次元大介:小林清志
石川五ェ門:井上真樹夫
峰不二子:増山江威子
銭形警部:納谷悟朗
アダム:萩原聖人
ドリュー:田中美里
ガーリック大佐:銀河万丈
アイヒマン博士:佐々木敏
ゴードン:菅生隆之
ヘネシー:田原アルノ
ジョーダン:納谷六朗
脳外科医:有本欽隆
子供時代のアダム:庄司宇芽香
子供時代のドリュー:須藤祐実
今大輔
伊牟田大
貴志昌文
皆木俊彦
雨宮弘樹
***
いつもの様に不二子ちゃんにおねだりされて、アラビアへ魔法のランプを捜しに行くルパン。
砂嵐に巻き込まれて吹き飛ばされてしまった。
と、砂漠のど真ん中に現れるきらびやかな街。
そこにある高層ビルの周りには、沢山のパトカーや警官達がいた。
このビルの最上階へ登っていく銭形警部。
そこには精神科のクリニックがあり(どうして??爆)ジョーダン先生がお出迎え・・・でしたが、この先生が六朗さんでした。スゴイですね。(笑)
ワシはインターポールの銭形・・・と言いますが、先生はとっつあんを患者として扱い続けます。
「心が痛んでおる。かなりの重症だ。早く治療せんと大変な事になるぞ。」と六朗さん。
「ストレスだ。悩みをかかえておるなら、正直に告白しなさい。」と続けて言うと、とっつあんの告白です!(笑)
悟朗さん「実はその、長年ワシを悩ませているルパンと言う大泥棒がおりまして・・・そいつが今夜、このビルに保管されたランプを盗みに来るという情報が入ったもんで。」
続けて「古い貴重な物らしいですが、建設現場から出てきた物で、とりあえずこのビルの保管庫に。それで大掛かりな警備体制をしいた訳で、すでにこのビルも立ち入り禁止で、残っているのは先生一人なんです。」・・・「今夜は何が起こるか分かりません。先生にも大至急避難してもらわないと・・・」と言うと、
「ルパンなら良く知っている・・・何故なら・・・(ここまで六朗さんの声です)本人だったりしちゃうから」・・・と、ルパン登場です。
魔法のランプを保管していると言うこのビルは一体どういうビルなんでしょう???
そこの最上階に、どうして精神科のクリニックがあるんでしょう???
ペントハウスがどうしてクリニックなのか、すごく不思議でした。(爆)
何か政府のビルとか、警備関係のビルとか、そういうのではないのでしょうか?
ルパンが登場すると、「この銭形を甘く見るなよ。化けている事くらい百も承知だ!捕まえたぞルパン!」と、とっつあんゲンキいいです!
とっつあんは、通気口の中を逃走するルパンを追いかけます。「ルパ〜ン、お前の侵入路は読めてるぞ!」
ランプの所にたどりついたルパン(銭形に変装)は、
「ルパンが現れた、全員追いかけろ!」といつもの手を使って、ランプを持って行こうとすると、足に手錠が・・・。
とっつあんの長〜〜〜い縄手錠です。
とっつあんはお陰で、ごみ処理の所に落ちずにすみました。
「助かった〜!」とまたまたゲンキです。(笑)
そして本物のとっつあんも、ランプが置いてある所に登場!
2人は、そこでランプを取り合いますが、周りの警官達はぽかんと見ているだけ。
2人とも銭形警部なので、彼らにはどちらが本物なのか分からない。
「こいつがルパンだ逮捕しろ!・・・何をしている、こいつは偽者だ。」
2人のとっつあん、両方とも悟朗さんの声で、少しだけずらしています。
モンティ・パイソンの、鼻にテープレコーダーを仕込んだ人が2人出てきて、ステレオサウンドにするのと似ていて、面白かったです。(笑)
やがてルパンが魔法のランプを持って逃走。
ルパンが気球で逃げると、とっつあんは「ルパン、お前の考えている事なんぞ、全てお見通しだ!」と言い、針のついた球を投げていました。
素晴らしいピッチング!!(笑)
気球の空気が抜けると、今度は、ルパンはハングライダーの様な物で飛びますが、これもお見通しだ、と長〜いハサミで羽を切りました。
とっつあんは「お見通しだ!」を連発して、ルパンの行く手を阻み続けます。
そして外には沢山の警官が待ち受けていた。
「あきらめろルパン。逃げ道はないぞ!」と、とっつあん。
ルパンはビルの中へ戻った。
パトカーもこぞってビルの中へ。
そして「観念しろ〜!ここから出る事は出来ないぞ。」と叫ぶとっつあん。
ルパンはエレベーターの中に入るが、エレベーターの外で、高笑いのとっつあんです。
「かかったなルパン・・・全てお見通しだ。」
エレベーターごと檻になる仕掛けだったのだ。
が、ルパンは、その檻ごと空へ発進した。
とっつあんは、モチロン檻に張り付いて、何処までもついて行きます。
ルパンの乗り物の軌道が大幅にズレて修正不可能となり、「墜落します」とコンピューター。
ここでOPです。
今年のOPのお名前がとっても特大で、嬉しかったです。
ルパンの乗り物が滅茶苦茶に暴走。
それでもとっつあん、最後まで食いついていました。
そしてついに完全に制御不能。
ルパンはエジェクトし、とっつあんもジャングルに落ちた。
それでも大丈夫なとっつあんでしたが、頭にココナッツ(?)が落ちてきて、記憶喪失になってしまった。
(あれだけやって不死身なとっつあんが、ココナッツぐらいで記憶喪失なんて・・・爆)
***
海岸に落ちたルパン。
ケースは粉々になってしまったが、魔法のランプは無事だった。
ここでルパンの妄想です。
とっつあんが出てきて「ガハハハハ。かかったなルパン。そいつはニセもんだよ〜〜〜!」(悟朗さん、可愛いセリフ回しです。笑)
「なんて事はねぇだろうな。」とルパンが言っていました。
***
病院に収容され検査を受けるとっつあん。
ICPOのゴードン局長曰く、最近ノーベル賞受賞者や、オリンピックの金メダリストが誘拐され、数日後に記憶障害で発見されると言う事件が続発していると言う。
優秀な才能の持ち主だけが誘拐されているのだ。
ICPOの優秀な人材である、銭形警部も・・・と、言うと、「それは関係ありませんねぇ。恐らく転んで頭をぶつけただけだと思いますよ。」と脳外科医。
***
ルパンの連れて行かれた部屋には銭形警部が寝かされていた。
「とっつあん!」と叫ぶルパン。
「とっつあんってボクの事ですか?」(「ボク」って・・・爆)
このとっつあんの言葉に、ルパンも「僕?」と言っていました。
***
病院を抜け出した銭形警部。
「一体ボクは誰なんだろう。銭形警部って呼ばれたけど。」
***
ガーリックに襲撃され、逃げるルパンとドリューがとっつあんに遭遇。「逃げろ〜」と言う ルパンに「ボク、何かした?」と言いながら、走るとっつあんです。
***
今度はドリューを追う五ヱ門がとっつあんと出くわした。
「銭形」とつぶやくのを聞いたとっつあんは、「ボクの事知ってるの?くわしく聞かせて下さい。ボクは誰ですか?」
(悟朗さんのセリフ回し、一々楽しいです。笑)
五ヱ門は、邪魔をするな、と言って、とっつあんの服をメッタ切りにしていました。
何か妙に短気なゴエちゃんですね。(苦笑)
***
雨の中を座り込んでいるとっつあん。
「夕べの侍は、ボクの事を知っているみたいだった。もう少しで殺される所だったけど。
ボクは悪い人なのかな?」とつぶやく銭形。
ICPOから人が探しにくるが、局長や警官を投げ飛ばして、とっつあんはまたまた逃走した。
いざとなると、とっても強いとっつあんです。
***
最後にもの凄い格好で歩いて来るとっつあん。
(ボロボロの布をまとって、ヒゲもすごいです。)
ルパンは自分の赤いジャケットをとっつあんに着せ掛けてあげた。
とっつあんが、「ご親切に有難う御座います。」とお礼を言うと、ポケットの電話が鳴った。
「これは貰えません。電話です。」
その拍子に、バナナの皮に足を滑らせたとっつあん。
「あいたたたたた。ボク、転んでしまいました。」
(この辺のセリフ回し、もの凄かったです。素晴らしい。笑)
と、電話が頭に落ちてきて記憶が戻るとっつあんです。
「ルパ〜ン、逮捕だ〜。待て〜。逃げるな、ルパ〜ン。」
やっといつもセリフが聞けました。(笑)
***
とりあえず記憶が戻ってヨカッタです。(記憶喪失になった時も凄かったですが、今度は、携帯が落ちてきたぐらいで直っちゃうなんて。爆)
普通の時と記憶喪失の時と、ゲンキさが全然違って面白かったです。
それにしても、とっつあんに自分のプロフィール等を見せてあげればいいのに、ICPO。
脳外科の先生も、もう少しちゃんと治療して欲しかったです。(笑)
今年も演って頂き、本当に嬉しかったです。
有難う御座いました。
***
Special Thanks: 松村様
2008/7/29 23:41
コンバット 第120話 吹き替え
「恐怖の流砂」 A Sudden Terror
(第120話 シーズン4 29話 1966年米国放送)
役名:ヘンリー少尉
いつか悟朗さんと家弓さんがちゃんと(?)共演されているエピソードがあればご紹介しようと思っているのですが、家弓さんがゲストの時は、何故かヘンリー少尉が欠席の事が多く、なかなか機会がありません。(笑)
最近放送された「恐怖の流砂」で、若い兵士の声を井上真樹夫さんが担当していらっしゃいました。
井上さんがあまりお若くて感動してしまったので、久しぶりに「コンバット」をご紹介します。
家弓さんではありませんが。(苦笑)
<キャスト>
ヘンリー少尉(リック・ジェーソン):納谷悟朗
ワイルダー(ブランドン・デ・ウィルデ):井上真樹夫
中隊長:大木民夫
中隊長の部下:神山卓三?
ドイツ兵:?
サンダース軍曹:田中信夫
今回は、サンダース軍曹もケーリーもカービーも誰も出てきません。
(サンダース軍曹は、冒頭の独白ナレのみ。)
ブランドン・デ・ウィルデは、「シェーン」の名子役の人です。
ここでは、もっと大きくなって若い兵士役でした。
***
ドイツ軍の燃料置場を爆破する作戦に参加した、ヘンリー少尉と部下。
(全員で、多分4名)
首尾よく爆破に成功するが、その後激しい銃撃戦になった。
ワイルダーが「マーチは死にました。」とヘンリー少尉に報告していましたが、井上さんがあまりお若いのでビックリしてしまいました。(笑)
ヘンリー少尉と行動を共にしていた兵士も戦死し、残ったのは、ヘンリー少尉とワイルダーだけだった。
二人は別々に逃走するが、逃走中、ワイルダーは流砂に足を踏み入れてしまった。
(流砂と言う事ですが、私には、底なし沼の様に見えました。あと、フランスに流砂なんてあるんでしょうか???笑)
一方ヘンリー少尉は、追ってきたドイツ兵に左肩を撃たれて負傷してしまう。
流砂の中にいるワイルダーは「小隊長!小隊長!」と続けて叫んでいましたが、井上さん、カワイイ〜〜〜。(爆)
ワイルダーの声を聞き、ヘンリー少尉が助けに来てくれた。
井上「入っちゃいけない。流砂なんです。」
ヘンリー少尉は、ライフルを差し出して、これをつかめ、と言いますが、届きません。
そして、ヘンリー少尉もうっかり流砂に片足を踏み込んでしまうが、すぐに対処して、出る事が出来た。
ワイルダーの真上に木が枝を張っていた。
ヘンリー少尉はそこへ登り、上着のそでにベルトを通した物を巻きつけた。
負傷している為、苦しそうですが、不安でいっぱいのワイルダーに「頑張れ、もうすぐだぞ」とか、優しいです。(笑)
ワイルダーに、這い上がるんだ。足を引き抜くんだ。仰向けになれ。水泳のつもりでな。やってみろ。と指示しますが、
ワイルダーは「ナマリみたいに重くて動かせない。」
ヘンリー少尉が引き続き、いや出来る、さあ、仰向けに寝るつもりで・・・と言いますが、
ワイルダー「ダメだ。動けない。」と、駄々っ子状態。
木から降りようとするヘンリー少尉に、どこへ行くんです?とワイルダー。
他の手を考えよう、とヘンリー少尉が答えた。
と、ドイツ軍が付近を通過。
井上「捜しに来たんだ。見つかっちゃう。」
納谷「静かにしていれば、見つからん。」
ワイルダーは、彼らを呼び止めて欲しい、そして自分を助けるのを手伝わせて欲しい。
「それしかないもの。」
止めてくれないのなら、叫びますよ。本当に大声立てて。
(井上さんのセリフ回し、見つかっちゃう。それしかないもの。等、一々可愛いです。軍隊式の言葉ではない所が最高です。笑)
井上「じゃあ、逃げて下さい。僕(今度は「ボク」!!)はその後で奴等を呼びます。
こんな死に方するより、捕虜になった方がマシだ。」
納谷「お前は命令が聞けないのか。静かにしろ。」
井上「見つかっちゃう。」
納谷「動かなければ大丈夫だ。」
ドイツ軍は去った。
さぁ、出してやるぞ、と言うヘンリー少尉ですが、やはり上手く行きません。
丈夫なロープか電線が必要なので、燃料置場で探してくる、と言います。
井上「いや、行かないで。1人になったら死んじまう。」
納谷「死にはせん。しっかり捕まってろ。」
井上「はぐれちゃいますよ。暗いし。敵もいるし。」
納谷「心配するな。じっとしてろよ。」
爆破した燃料置場まで戻ったヘンリー少尉は、ドイツ軍が集結しているのを目撃した。
一方、ワイルダーは、物音を聞く。
ヘンリー少尉が戻ってきたのか。
「小隊長!小隊長!」とまた叫んでいます。(笑)
が、そこに現れたのは、酷く負傷したドイツ兵だった。
燃料置場で爆破があり、負傷したのだと言う。
やがて「貴様もあの仲間なんだな?」と気づいたドイツ兵は、仲間は全滅し、今度は自分の番だが「一人では死なんぞ」と言うとワイルダーに向って乱射し、ワイルダーの命綱のロープを撃ち落とした。
井上さんは、助けて、助けて、助けてくれ、助けてくれ、と連呼されていて、熱演です。
必死に哀願するワイルダーを見たドイツ兵は、何て事をしたんだ。済まなかった、と言って息絶えた。
その彼が、最後に伸ばした手が流砂に沈んで行くカメラが良かったです。
命綱がなくなったワイルダーは、「助けてくれー。誰か助けてくれー。小隊長!小隊長!助けてー。」と、叫び続けた。
燃料置場のヘンリー少尉。
敵がどんどん集結していた。
調度良いロープを発見したヘンリー少尉は、それを持って流砂へ戻った。
(敵の数が半端じゃなかったんですが、良くそこから出られたと思いました。笑)
戻ってきたヘンリー少尉に「助けて下さい」と言うワイルダー。
木にロープをかけて投げつけ、ワイルダーを引っ張り出そうとするが、ヘンリー少尉、負傷して片腕しか使えない為、なかなか上手くいきません。
「へぱった。少し休ませてくれ。」
そして、
納谷「無線をこっちに投げろ。中隊長に報告がある。」
井上「先に出して下さい。」
納谷「あの燃料置場に敵が集結している。報告せねばならんのだ。」
井上「ダメです。まずここから出して下さい。そうしたら渡します。」
納谷「すぐ報告せねばならんのだ。」
井上「ダメです。僕を助けてから報告すればいい。」
ワイルダー、粘ります。
と、ヘンリー少尉は、何としてでも報告する。無線がダメなら歩いて行く、と立ち去りかける。
井上「小隊長!小隊長!小隊長、帰って来て下さい。」
(また叫んでいます。笑)
無線連絡するヘンリー少尉。
燃料置場を砲撃する事になり、ヘンリー少尉には撤退命令が降りた。
一名流砂に捕まっており、即時撤退は不可能と報告するが、10分で撤退せよ、と言う。
反論の余地はなく、了解するヘンリー少尉。
普通に考えて無理と分かっていても、砲撃が始まる、「ここへ来るまで十分。たっぷり間に合うぞ。」と言うヘンリー少尉が優しくてカッコイイです。
一生懸命引っ張るヘンリー少尉。
ワイルダーも、もうちょっとです、と上手く行きそうな感じでしたが、ロープを掛けていた枝が折れてしまいました。
砲撃が始まった。
井上「もう僕はダメです。さぁ、逃げて下さい。」
ヘンリー少尉、諦めません。
ワイルダーは今のうちに逃げて下さい、と続けて言うが、
頑張れ!と返す、ヘンリー少尉です。
爆撃によって、一本の木が、流砂に向けて倒れた。
ヘンリー少尉は、木をつたってワイルダーの所まで行き、ワイルダーを引っ張り出すことに成功した。
井上「残らず吹っ飛んじゃいましたね。あの、小隊長・・・帰ったら、僕はどうなるんですか?軍法会議ですか?脅迫なんかしたから。」
納谷「誰が報告するんだ。」
井上「僕、します。」
納谷「余計な事はするな。さぁ帰ろうか。」
***
ヘンリー少尉、優しくて素敵でした。
ワイルダーは、助けて、助けて、と大騒ぎでしたが、爆撃が近づいて来ると、ヘンリー少尉に逃げて下さいと勇敢でした。
今回の話は、ほぼずっと流砂の場面だけが続いていて、別の意味で迫力がありました。
ブランドン・デ・ワィルデは、番組中、ほとんどずーっと流砂の中に居て、役者さんも大変だなぁ・・・とつくづく思いました。(笑)
悟朗さんのヘンリー少尉、カッコ良かったです。
井上さんの声がかなり高めで、本当にお若い印象でした。
クールだし、プロの兵隊と言う感じのヘンリー少尉と、まだ子供っぽい所のあるワイルダーとの対比が良かったです。
(お2人の)声質的にも、メリハリが出ていました。
***
Special Thanks: 松村様
(第120話 シーズン4 29話 1966年米国放送)
役名:ヘンリー少尉
いつか悟朗さんと家弓さんがちゃんと(?)共演されているエピソードがあればご紹介しようと思っているのですが、家弓さんがゲストの時は、何故かヘンリー少尉が欠席の事が多く、なかなか機会がありません。(笑)
最近放送された「恐怖の流砂」で、若い兵士の声を井上真樹夫さんが担当していらっしゃいました。
井上さんがあまりお若くて感動してしまったので、久しぶりに「コンバット」をご紹介します。
家弓さんではありませんが。(苦笑)
<キャスト>
ヘンリー少尉(リック・ジェーソン):納谷悟朗
ワイルダー(ブランドン・デ・ウィルデ):井上真樹夫
中隊長:大木民夫
中隊長の部下:神山卓三?
ドイツ兵:?
サンダース軍曹:田中信夫
今回は、サンダース軍曹もケーリーもカービーも誰も出てきません。
(サンダース軍曹は、冒頭の独白ナレのみ。)
ブランドン・デ・ウィルデは、「シェーン」の名子役の人です。
ここでは、もっと大きくなって若い兵士役でした。
***
ドイツ軍の燃料置場を爆破する作戦に参加した、ヘンリー少尉と部下。
(全員で、多分4名)
首尾よく爆破に成功するが、その後激しい銃撃戦になった。
ワイルダーが「マーチは死にました。」とヘンリー少尉に報告していましたが、井上さんがあまりお若いのでビックリしてしまいました。(笑)
ヘンリー少尉と行動を共にしていた兵士も戦死し、残ったのは、ヘンリー少尉とワイルダーだけだった。
二人は別々に逃走するが、逃走中、ワイルダーは流砂に足を踏み入れてしまった。
(流砂と言う事ですが、私には、底なし沼の様に見えました。あと、フランスに流砂なんてあるんでしょうか???笑)
一方ヘンリー少尉は、追ってきたドイツ兵に左肩を撃たれて負傷してしまう。
流砂の中にいるワイルダーは「小隊長!小隊長!」と続けて叫んでいましたが、井上さん、カワイイ〜〜〜。(爆)
ワイルダーの声を聞き、ヘンリー少尉が助けに来てくれた。
井上「入っちゃいけない。流砂なんです。」
ヘンリー少尉は、ライフルを差し出して、これをつかめ、と言いますが、届きません。
そして、ヘンリー少尉もうっかり流砂に片足を踏み込んでしまうが、すぐに対処して、出る事が出来た。
ワイルダーの真上に木が枝を張っていた。
ヘンリー少尉はそこへ登り、上着のそでにベルトを通した物を巻きつけた。
負傷している為、苦しそうですが、不安でいっぱいのワイルダーに「頑張れ、もうすぐだぞ」とか、優しいです。(笑)
ワイルダーに、這い上がるんだ。足を引き抜くんだ。仰向けになれ。水泳のつもりでな。やってみろ。と指示しますが、
ワイルダーは「ナマリみたいに重くて動かせない。」
ヘンリー少尉が引き続き、いや出来る、さあ、仰向けに寝るつもりで・・・と言いますが、
ワイルダー「ダメだ。動けない。」と、駄々っ子状態。
木から降りようとするヘンリー少尉に、どこへ行くんです?とワイルダー。
他の手を考えよう、とヘンリー少尉が答えた。
と、ドイツ軍が付近を通過。
井上「捜しに来たんだ。見つかっちゃう。」
納谷「静かにしていれば、見つからん。」
ワイルダーは、彼らを呼び止めて欲しい、そして自分を助けるのを手伝わせて欲しい。
「それしかないもの。」
止めてくれないのなら、叫びますよ。本当に大声立てて。
(井上さんのセリフ回し、見つかっちゃう。それしかないもの。等、一々可愛いです。軍隊式の言葉ではない所が最高です。笑)
井上「じゃあ、逃げて下さい。僕(今度は「ボク」!!)はその後で奴等を呼びます。
こんな死に方するより、捕虜になった方がマシだ。」
納谷「お前は命令が聞けないのか。静かにしろ。」
井上「見つかっちゃう。」
納谷「動かなければ大丈夫だ。」
ドイツ軍は去った。
さぁ、出してやるぞ、と言うヘンリー少尉ですが、やはり上手く行きません。
丈夫なロープか電線が必要なので、燃料置場で探してくる、と言います。
井上「いや、行かないで。1人になったら死んじまう。」
納谷「死にはせん。しっかり捕まってろ。」
井上「はぐれちゃいますよ。暗いし。敵もいるし。」
納谷「心配するな。じっとしてろよ。」
爆破した燃料置場まで戻ったヘンリー少尉は、ドイツ軍が集結しているのを目撃した。
一方、ワイルダーは、物音を聞く。
ヘンリー少尉が戻ってきたのか。
「小隊長!小隊長!」とまた叫んでいます。(笑)
が、そこに現れたのは、酷く負傷したドイツ兵だった。
燃料置場で爆破があり、負傷したのだと言う。
やがて「貴様もあの仲間なんだな?」と気づいたドイツ兵は、仲間は全滅し、今度は自分の番だが「一人では死なんぞ」と言うとワイルダーに向って乱射し、ワイルダーの命綱のロープを撃ち落とした。
井上さんは、助けて、助けて、助けてくれ、助けてくれ、と連呼されていて、熱演です。
必死に哀願するワイルダーを見たドイツ兵は、何て事をしたんだ。済まなかった、と言って息絶えた。
その彼が、最後に伸ばした手が流砂に沈んで行くカメラが良かったです。
命綱がなくなったワイルダーは、「助けてくれー。誰か助けてくれー。小隊長!小隊長!助けてー。」と、叫び続けた。
燃料置場のヘンリー少尉。
敵がどんどん集結していた。
調度良いロープを発見したヘンリー少尉は、それを持って流砂へ戻った。
(敵の数が半端じゃなかったんですが、良くそこから出られたと思いました。笑)
戻ってきたヘンリー少尉に「助けて下さい」と言うワイルダー。
木にロープをかけて投げつけ、ワイルダーを引っ張り出そうとするが、ヘンリー少尉、負傷して片腕しか使えない為、なかなか上手くいきません。
「へぱった。少し休ませてくれ。」
そして、
納谷「無線をこっちに投げろ。中隊長に報告がある。」
井上「先に出して下さい。」
納谷「あの燃料置場に敵が集結している。報告せねばならんのだ。」
井上「ダメです。まずここから出して下さい。そうしたら渡します。」
納谷「すぐ報告せねばならんのだ。」
井上「ダメです。僕を助けてから報告すればいい。」
ワイルダー、粘ります。
と、ヘンリー少尉は、何としてでも報告する。無線がダメなら歩いて行く、と立ち去りかける。
井上「小隊長!小隊長!小隊長、帰って来て下さい。」
(また叫んでいます。笑)
無線連絡するヘンリー少尉。
燃料置場を砲撃する事になり、ヘンリー少尉には撤退命令が降りた。
一名流砂に捕まっており、即時撤退は不可能と報告するが、10分で撤退せよ、と言う。
反論の余地はなく、了解するヘンリー少尉。
普通に考えて無理と分かっていても、砲撃が始まる、「ここへ来るまで十分。たっぷり間に合うぞ。」と言うヘンリー少尉が優しくてカッコイイです。
一生懸命引っ張るヘンリー少尉。
ワイルダーも、もうちょっとです、と上手く行きそうな感じでしたが、ロープを掛けていた枝が折れてしまいました。
砲撃が始まった。
井上「もう僕はダメです。さぁ、逃げて下さい。」
ヘンリー少尉、諦めません。
ワイルダーは今のうちに逃げて下さい、と続けて言うが、
頑張れ!と返す、ヘンリー少尉です。
爆撃によって、一本の木が、流砂に向けて倒れた。
ヘンリー少尉は、木をつたってワイルダーの所まで行き、ワイルダーを引っ張り出すことに成功した。
井上「残らず吹っ飛んじゃいましたね。あの、小隊長・・・帰ったら、僕はどうなるんですか?軍法会議ですか?脅迫なんかしたから。」
納谷「誰が報告するんだ。」
井上「僕、します。」
納谷「余計な事はするな。さぁ帰ろうか。」
***
ヘンリー少尉、優しくて素敵でした。
ワイルダーは、助けて、助けて、と大騒ぎでしたが、爆撃が近づいて来ると、ヘンリー少尉に逃げて下さいと勇敢でした。
今回の話は、ほぼずっと流砂の場面だけが続いていて、別の意味で迫力がありました。
ブランドン・デ・ワィルデは、番組中、ほとんどずーっと流砂の中に居て、役者さんも大変だなぁ・・・とつくづく思いました。(笑)
悟朗さんのヘンリー少尉、カッコ良かったです。
井上さんの声がかなり高めで、本当にお若い印象でした。
クールだし、プロの兵隊と言う感じのヘンリー少尉と、まだ子供っぽい所のあるワイルダーとの対比が良かったです。
(お2人の)声質的にも、メリハリが出ていました。
***
Special Thanks: 松村様
2008/7/23 0:05
ラジオドラマ オーディオ・ドラマ
悟朗さんのラジオドラマご出演作の追加です。
「地には平和を」(特集ラジオSFコーナー)
1980年4月28日〜5月2日放送(全5回)
役名:不明
金内喜久夫、納谷悟朗、羽佐間道夫、下村明弘
山本道子、軸田和久、いまいこうじ、小林修
青木祐二、下村明弘、山本道子
悟朗さんは第5回のみにご出演?
原作:小松左京(「地球になった男」)
*ラジオSFコーナー様資料
「ウォー・ゲーム」(NHKアドベンチャーロード)
1986年5月19日〜5月30日(全10回)
役名:不明
高橋雄,小川則子,川久保潔,中村恵子,納谷悟朗 他
原作:デビッド・ビショフ
「女王の身代金」(NHKアドベンチャーロード)
1986年11月24日〜12月5日(全10回)
役名:不明
勝部演之,納谷悟朗,中村恵子,篠田節夫,家弓家正
諸角憲一 他
原作:柘植久慶
*資料:津村一昌様
「地には平和を」(特集ラジオSFコーナー)
1980年4月28日〜5月2日放送(全5回)
役名:不明
金内喜久夫、納谷悟朗、羽佐間道夫、下村明弘
山本道子、軸田和久、いまいこうじ、小林修
青木祐二、下村明弘、山本道子
悟朗さんは第5回のみにご出演?
原作:小松左京(「地球になった男」)
*ラジオSFコーナー様資料
「ウォー・ゲーム」(NHKアドベンチャーロード)
1986年5月19日〜5月30日(全10回)
役名:不明
高橋雄,小川則子,川久保潔,中村恵子,納谷悟朗 他
原作:デビッド・ビショフ
「女王の身代金」(NHKアドベンチャーロード)
1986年11月24日〜12月5日(全10回)
役名:不明
勝部演之,納谷悟朗,中村恵子,篠田節夫,家弓家正
諸角憲一 他
原作:柘植久慶
*資料:津村一昌様
2008/7/18 9:25
仮面ライダー(スカイライダー) 第1話 特撮
「仮面ライダー(スカイライダー)」
役名:大首領の声
唯一空を飛ぶ、スカイライダーです。
悟朗さんは毎度お馴染み(?)の首領の声。
第1話をご紹介します。
***
第1話「改造人間大空を翔ぶ」(1979年10月5日放送)
私が拝見した物には、クレジットがありませんでした。
分かる物のみのクレジットです。
<キャスト>
筑波洋:村上弘明
志度博士:?
みどり(博士の助手):?
ルポライター:?
ゼネラルモンスター:堀田真三
ガメレオジン(声):沢りつお
大首領(声):納谷悟朗
ナレーション:中江真司
ハングライダーで空を飛ぶ洋は、上空から博士を誘拐しようとする謎の軍団を見かけ、
博士を助けた。
犯人の正体を調べようとしたが、彼は消えてしまった。
博士は洋に、助けてもらって感謝するが、私の事は忘れて欲しいと言って去った。
一方、川辺でキャンプしていた洋の仲間達は、ガメレオジンに襲われていた。
洋のせいで部下達が死んだ、と復讐に来たのだ。
洋が戻ってくると、友人達は亡くなっていた。
そして洋の目の前で、彼らの亡骸が消えた。
謎の女性(博士の助手)が尋ねて来た。
洋は、彼女と共に博士の秘密の隠れ家へ行き、話を聞いた。
博士によると、博士を襲い、洋の友人達を殺したのは、ネオショッカーと言う影の組織だと言う。
外で物音がし、洋が出て行くと、そこにいたのは、ルポライターだった。
その間に志度博士は、ガメレオジンに連れ去られた。
博士を助けようとして、洋はガメレオジンにやられてしまう。
博士は洋に改造手術を施したい、と願い出た。
意識を取り戻した洋が、外へ出ると、お前は仲間だと告げられる。
洋は改造されていたのだ。
変身のやり方を知らない洋ですが、何となく偶然(?)に(仮面ライダーに)変身!(笑)
大首領、いよいよ登場です!!!(笑)
部下「改造手術の分析が終わりました。」
納谷「ジェネラルモンスター」
ジェネラルモンスター「大首領」
納谷「改造手術は失敗だ。ネオショッカーにとって、危険人物になる恐れがある。
ただちに処分するのだ。」
ジェネラルモンスター「はは」
悟朗さんのご出演はコレで終わりです。(笑)
洋と対決するガメレオジン達。
ガメレオジンは負けたが、ここはネオショッカーの処刑場だ、と言って消えた。
洋の周りで爆発が起こる。
が、洋は空を飛んで脱出する事が出来た。
志度博士と再会した洋は、ネオショッカーと戦える力を与えてくれた事を感謝します。
一緒に戦いましょう、と博士に告げた。
そして博士の目前で空を飛んで見せるのだった。
***
洋はとても明るい(?)青年で、改造されても前向きでした。
大首領は貫禄十分ですが、やはり出番が少ないのが残念です。
沢さんは、最初から最後まで結構ご出演でした。(笑)
放送当時は拝見していませんでした。
今回拝見出来て、楽しかったです!!
役名:大首領の声
唯一空を飛ぶ、スカイライダーです。
悟朗さんは毎度お馴染み(?)の首領の声。
第1話をご紹介します。
***
第1話「改造人間大空を翔ぶ」(1979年10月5日放送)
私が拝見した物には、クレジットがありませんでした。
分かる物のみのクレジットです。
<キャスト>
筑波洋:村上弘明
志度博士:?
みどり(博士の助手):?
ルポライター:?
ゼネラルモンスター:堀田真三
ガメレオジン(声):沢りつお
大首領(声):納谷悟朗
ナレーション:中江真司
ハングライダーで空を飛ぶ洋は、上空から博士を誘拐しようとする謎の軍団を見かけ、
博士を助けた。
犯人の正体を調べようとしたが、彼は消えてしまった。
博士は洋に、助けてもらって感謝するが、私の事は忘れて欲しいと言って去った。
一方、川辺でキャンプしていた洋の仲間達は、ガメレオジンに襲われていた。
洋のせいで部下達が死んだ、と復讐に来たのだ。
洋が戻ってくると、友人達は亡くなっていた。
そして洋の目の前で、彼らの亡骸が消えた。
謎の女性(博士の助手)が尋ねて来た。
洋は、彼女と共に博士の秘密の隠れ家へ行き、話を聞いた。
博士によると、博士を襲い、洋の友人達を殺したのは、ネオショッカーと言う影の組織だと言う。
外で物音がし、洋が出て行くと、そこにいたのは、ルポライターだった。
その間に志度博士は、ガメレオジンに連れ去られた。
博士を助けようとして、洋はガメレオジンにやられてしまう。
博士は洋に改造手術を施したい、と願い出た。
意識を取り戻した洋が、外へ出ると、お前は仲間だと告げられる。
洋は改造されていたのだ。
変身のやり方を知らない洋ですが、何となく偶然(?)に(仮面ライダーに)変身!(笑)
大首領、いよいよ登場です!!!(笑)
部下「改造手術の分析が終わりました。」
納谷「ジェネラルモンスター」
ジェネラルモンスター「大首領」
納谷「改造手術は失敗だ。ネオショッカーにとって、危険人物になる恐れがある。
ただちに処分するのだ。」
ジェネラルモンスター「はは」
悟朗さんのご出演はコレで終わりです。(笑)
洋と対決するガメレオジン達。
ガメレオジンは負けたが、ここはネオショッカーの処刑場だ、と言って消えた。
洋の周りで爆発が起こる。
が、洋は空を飛んで脱出する事が出来た。
志度博士と再会した洋は、ネオショッカーと戦える力を与えてくれた事を感謝します。
一緒に戦いましょう、と博士に告げた。
そして博士の目前で空を飛んで見せるのだった。
***
洋はとても明るい(?)青年で、改造されても前向きでした。
大首領は貫禄十分ですが、やはり出番が少ないのが残念です。
沢さんは、最初から最後まで結構ご出演でした。(笑)
放送当時は拝見していませんでした。
今回拝見出来て、楽しかったです!!
2008/7/10 23:17
出演リスト 番外編 その他
納谷悟朗 正誤表
悟朗さんがご出演とされる物で、間違いのある物、不明な点のある物をご紹介します。
「義経記」(オーディ・ドラマ)
ゲームの付録のドラマCDです。(バンプレスト)
悟朗さんはナレーションでご登場と言う事になっていますが、ご出演になっていません。
付録のドラマCDのキャストは、小冊子によると以下の通りです。
6.現代過去編 夢はつづく・・・
那須:石田彰
川尻:田中敦子
義経:田中敦子
老婆:羽島靖子
子供:森夏姫
木曽兵:吉野貴宏
母親:森夏姫
巴御前:沢海陽子
木曽義仲:てらそままさき
平重衡:奥田啓人
ナレーション:納谷悟朗
平維盛:奥田啓人
平教経:高瀬右光
北条政子:園田恵子
富樫:ふくまつ進紗
那須の母:森夏姫
お産婆:羽島靖子
源氏兵、兵士1:奥田啓人
実際に聴いてみた所、登場人物が違う部分がありました。
またナレーションはこの6だけでなく、全編を通して全くありません。
(他のトラックには、悟朗さんのお名前は元々クレジットされていませんが・・・)
どうしてお名前が載っているのか理由不明です。
上記キャストに関しては、上から三番目の「老婆」から「平教経」まで、この6には登場していないと思います。この部分、全部誤植なのでしょうか???
ゲーム本編には登場するのかもしれませんが、ゲームに関しては分かりません。
少し怪しいですが、私が聴いて作ったトラック6のキャストです。
(正)
「義経記」
6.現代過去編 夢はつづく・・・
源頼朝:岸祐二
頼朝の家来:?
静御前:氷上恭子
那須:石田彰
川尻:田中敦子
静:氷上恭子?
那須の母:森夏姫
北条政子:園田恵子
弁慶:大塚明夫
義経:田中敦子
富樫:ふくまつ進紗
義経の家来(伊勢三郎?):黒田崇矢?
産婆:羽島靖子
悟朗さんが登場されなくて残念でしたが、
2.那須与一編 天下夢想の弓
4.静御前編 鞍馬山の想い人
に六朗さんがご出演になっていて拝聴出来ました。
少し満足です。(笑)
ゲームのキャスト詳細をご存知の方、また悟朗さんが何処かで何かの形でご出演なのか、何かご存知の方は、ご教示頂ければ幸いです。
*お礼:松村様
***
「グリーンマン」(特撮)
悟朗さんは、グリーンマンの声としてクレジットされています。
(悟朗さんと田中亮一氏が演った事になっています。)
全編は拝見していませんが、少なくとも私が拝見した物については、悟朗さんはご出演になっていませんでした。
二種類のグリーンマンの声を聞いています。
どちらも納谷悟朗さんではありません。
(お1人は、少し雰囲気が近いかと思いましたが、個人的には全く別人の声に聴こえました。)
もしかしたら、他にもバージョンがあるのでしょうか?
もし、何話にご出演、とご指摘頂ける方がいらっしゃいましたら、チェックさせて頂きますのでお知らせ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
***
「電車男」(オーディオ・ドラマ)
ドラマCDの「電車男」です。
この中の「酔っ払いの爺さん」を納谷悟朗さんが担当されたと書かれているのを見かけた事があります。
CDの中に書かれているキャストに「酔っ払いの爺さん:伊井篤志」と載っています。
一応聴いてみた事があるのですが、確かにちょっと雰囲気が似ていました。
本当に悟朗さんが担当して下さったら、楽しかったのに!!と思いました。(笑)
悟朗さんがご出演とされる物で、間違いのある物、不明な点のある物をご紹介します。
「義経記」(オーディ・ドラマ)
ゲームの付録のドラマCDです。(バンプレスト)
悟朗さんはナレーションでご登場と言う事になっていますが、ご出演になっていません。
付録のドラマCDのキャストは、小冊子によると以下の通りです。
6.現代過去編 夢はつづく・・・
那須:石田彰
川尻:田中敦子
義経:田中敦子
老婆:羽島靖子
子供:森夏姫
木曽兵:吉野貴宏
母親:森夏姫
巴御前:沢海陽子
木曽義仲:てらそままさき
平重衡:奥田啓人
ナレーション:納谷悟朗
平維盛:奥田啓人
平教経:高瀬右光
北条政子:園田恵子
富樫:ふくまつ進紗
那須の母:森夏姫
お産婆:羽島靖子
源氏兵、兵士1:奥田啓人
実際に聴いてみた所、登場人物が違う部分がありました。
またナレーションはこの6だけでなく、全編を通して全くありません。
(他のトラックには、悟朗さんのお名前は元々クレジットされていませんが・・・)
どうしてお名前が載っているのか理由不明です。
上記キャストに関しては、上から三番目の「老婆」から「平教経」まで、この6には登場していないと思います。この部分、全部誤植なのでしょうか???
ゲーム本編には登場するのかもしれませんが、ゲームに関しては分かりません。
少し怪しいですが、私が聴いて作ったトラック6のキャストです。
(正)
「義経記」
6.現代過去編 夢はつづく・・・
源頼朝:岸祐二
頼朝の家来:?
静御前:氷上恭子
那須:石田彰
川尻:田中敦子
静:氷上恭子?
那須の母:森夏姫
北条政子:園田恵子
弁慶:大塚明夫
義経:田中敦子
富樫:ふくまつ進紗
義経の家来(伊勢三郎?):黒田崇矢?
産婆:羽島靖子
悟朗さんが登場されなくて残念でしたが、
2.那須与一編 天下夢想の弓
4.静御前編 鞍馬山の想い人
に六朗さんがご出演になっていて拝聴出来ました。
少し満足です。(笑)
ゲームのキャスト詳細をご存知の方、また悟朗さんが何処かで何かの形でご出演なのか、何かご存知の方は、ご教示頂ければ幸いです。
*お礼:松村様
***
「グリーンマン」(特撮)
悟朗さんは、グリーンマンの声としてクレジットされています。
(悟朗さんと田中亮一氏が演った事になっています。)
全編は拝見していませんが、少なくとも私が拝見した物については、悟朗さんはご出演になっていませんでした。
二種類のグリーンマンの声を聞いています。
どちらも納谷悟朗さんではありません。
(お1人は、少し雰囲気が近いかと思いましたが、個人的には全く別人の声に聴こえました。)
もしかしたら、他にもバージョンがあるのでしょうか?
もし、何話にご出演、とご指摘頂ける方がいらっしゃいましたら、チェックさせて頂きますのでお知らせ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
***
「電車男」(オーディオ・ドラマ)
ドラマCDの「電車男」です。
この中の「酔っ払いの爺さん」を納谷悟朗さんが担当されたと書かれているのを見かけた事があります。
CDの中に書かれているキャストに「酔っ払いの爺さん:伊井篤志」と載っています。
一応聴いてみた事があるのですが、確かにちょっと雰囲気が似ていました。
本当に悟朗さんが担当して下さったら、楽しかったのに!!と思いました。(笑)
2008/7/2 23:36
クラッシャージョウ アニメ
「クラッシャージョウ」1983年3月12日劇場公開(132分)
役名:コワルスキー大佐
クラッシャージョウの劇場版です。
コワルスキーがどういう役だったのか、ずっと忘却していましたが、再見した時に、とても目立っていて、劇場で拝見した時に同じく嬉しかったのを思い出しました。
キャストがもの凄いですが、存在感がありました。
(これだけキャストがいると、ご登場部分がとても少ない事も有り得るかと心配していましたが、それなりにご登場になっていました!!)
コワルスキー大佐は、声も性格もほとんど銭形そのままで、彼が登場した時に、劇場でウケていたのを思い出しました。(笑)
悟朗さんがご登場の部分を主にご紹介します。
他のシーンもベテランの皆さんがご出演で、それぞれ楽しめます。
原作は読んでいません。
その点、ご理解の上でご覧下さい。
<キャスト>
ジョウ:竹村拓
アルフィン:佐々木るん
タロス:小林清志
リッキー:小原乃梨子
コワルスキー大佐:納谷悟朗
バード中佐:小林修
ダン:久米明
マチュア:武藤礼子
マーフィ:大塚周夫
キリー:曽我部和恭
ネロ:渡部猛
ロキ:長堀芳夫(郷里大輔)
ノーマ:弥永和子
バレスチノス:田中信夫
マルドーラ大統領:柴田秀勝
コルテジアーニ<大統領の秘書>:千葉耕市
ドンゴ:二又一成
医師:池田勝
海賊士官:立沢雅人
海賊:大滝進矢
係官:西村知道
アネッサ:酒井環
管制官:熊倉寛之、立木文彦、河口宏
ケイ:瑞原芽理
ユリ:秋津ユリ
DJ:LEO
***
ジョウ達は、病人の輸送を依頼された。
彼女の名は、エレナ・スコーラン。
エレナはこん睡状態で冷凍されており、即刻手術が必要だと言う。
その手術が行える医師は、惑星ミッコラにおり、そこへ彼女を運ぶのが仕事だった。
彼女はスコーラン家の後継者で、スコーラン家としては、事を秘密裏に処理したい・・・と言う依頼をペラペラやっていたのが、スコーラン家の執事の田中信夫氏でした。(笑)
が、輸送中にワープ空間で異常が発生した。
ジョウ達が意識を取り戻すと、ワープ・アウトしており、エレナは消えてしまっていた。
ジョウ達は、ミッコラとは全く方向違いの宇宙空間に居た。
<16分11秒頃>
いきなりワープアウトし、ブラスターを発射してくる大型艦コルドバ。
コワルスキー大佐、堂々モニターに登場です!!
「大人しくしろ、海賊ども。じたばたすると今度は本当に蒸発させてやるぞ。」
相変わらず圧倒的な迫力です。(笑)
ジョウが自分達はクラッシャーだと抗議するが、全く聞く耳持たぬ彼は、尊大な態度。
そして巨大艦をミネルバ(ジョウ達の船)に横付けし乗り込んで来た。
そこで、
「連合宇宙軍大佐、第3特別巡視隊司令、コワルスキー大佐だ。」と名乗っていました。
短いですが小林清志氏(タロス)との直接対話もあり楽しかったです。(笑)
リッキーは子供ですが、小原氏、いつもの調子です。(笑)
(どうして子供がクラッシャーの一員なのか、全く分かりませんでした。爆)
悟朗さんは、「連合宇宙軍を愚弄すると、ただではすまんぞ!」と力強く仰っていました。(笑)
この星域では、海賊行為が頻発している為、網を張っていたと言う、コワルスキー大佐。
ジョウ達を海賊だと決め付けてスタージスの本部へ連行した。
コワルスキー曰く、スコーラン家に照会したが、病人の輸送を依頼した覚えはないと言う。
大佐が部屋の外へ出ると、バード中佐(小林修氏)が登場し、検事局はジョウ達を釈放する、と伝える。(コワルスキーはここでズッコケていました。笑)
中佐によると、証拠不十分なので、ジョウ達を解放し、泳がせる作戦だと言うと、大佐はしぶしぶ承知していました。
このあたりの5分ほどのシーンにずっとご登場でした!
コワルスキー大佐は、大佐で隊長で、コルドバの艦長です。
お得意の軍人キャラを堂々と演って下さっていました。
***
ジョウ達の処分の通知に、スタージスの検事局へ議長が赴く。
ジョウ達は6ヵ月の資格停止だった。
この議長はジョウの父ですが、久米明氏が担当していました。
久米さんがアニメにご出演なんて、スゴイです!!(笑)
バード中佐は、元クラッシャーで、タロスは昔の仲間。
久米さんのキャラも昔の仲間です。
現在バードは、宇宙軍の情報部二課に所属。
スコーラン家の執事は偽者であり、ラゴールへ逃げ込んだとの情報をジョウ達に流した。
ラゴールは無法者の星であり、開発途上を理由に軍や警察の立ち入りを禁止していると言う。
でも、クラッシャーなら入国は大丈夫。(笑)
<35分頃>
バードはタロスに情報を伝えると同時に、コワルスキー大佐に、ミネルバ(ジョウ達の船)がラゴールへ向かうと通報した。
コルドバもラゴールへ向かう。
***
ジョウ達はラゴールで、大統領の秘書(千葉耕市氏)からコンタクトを受けた。
大統領(柴田秀勝氏)から依頼があると言われ、大統領と野外映画館で会見する事になる。
この映画館で上映していたのが、ダーティーペアの映画でした。(笑)
大統領は宇宙海賊のマーフィ・パイレーツが冷凍睡眠装置と、こん睡状態の女性をラゴールへ運び込んで来たと言う。
大統領は海賊達に脅迫されており(連合宇宙軍に助けを要請すれば、この星を破壊すると言う。)クラッシャーに海賊退治を依頼した。
大統領からビッグマーフィの要塞に関する詳しい情報を得たジョウ達は、要塞に乗り込んだ。
***
ジョウとアルフィンは、エレナを発見し救出した。
エレナは意識を取り戻し、自分の本当の名前はジョナ・マチュアだと告げた。
(声は武藤礼子氏)
オーパス総合大学の重力物理学研究所で、バルボス博士の助手をしていたと言う。
博士が開発した、新型ワープ装置は、外部からのワープコントロールを可能にしたのだ。
海賊達の狙いはそれだった。
が、装置は不完全で、使用を続けると危険だと言う。
マチュアには、装置を完成する事と、永久に作動を停止する事が出来るのだった。
***
海賊達の追跡に、ジョウ達は投降した。
要塞で既に捕まっているタロス、リッキーと合流した。
一方マチュアは、海賊達の拷問に合い、装置の完成に協力すると約束する。
ジョウ達は、ミネルバに残っているドンゴ(ロボット)に、要塞を砲撃する様命令する。 ジョウ達が外へ出ると、要塞はミネルバの砲撃だけでは不可能な程破壊されていた。
マーフィ(ボスです。大塚周夫氏。)はマチュアを連れて、シャトルで逃走した。
ラゴール大統領は、連合宇宙軍へ出動を要請する。
<1時間38分47秒頃>
待機中のコワルスキーの元へ、バードから入電。
もうすぐ面白い事が起こる、とバードに言われたハジから
大統領の要請が入り、コワルスキーが興奮していました。(笑)
「大至急発進だ!」と勇ましいです。(笑)
***
シャトルはゴモラに到着した。
マーフィはマチュアにワープ装置を調整する様命じた。
ジョウ達は、要塞ゴモラを守るマーフィ・パイレーツと宇宙空間での戦闘に入る。
<1時間46分36秒頃>
連合宇宙軍登場です!
悟朗さんは、「撃て!撃て!」と命令口調がキマッテいました。(笑)
マルドーラ大統領が宇宙軍に出動を要請したと知ったマーフィは、ワープ装置を乱用する。
<1時間49分6秒頃>
コワルスキー「何事だ!」
部下「洋艦が消えていきます。」
(注意:「洋艦」の部分、あまり良く聞き取れませんでした。)
コワルスキー「何?そんなバカな事があるか。寝ぼけるな!」
いつも名調子です!(笑)
***
マルドーラに丸め込まれていたロキ(マーフィの部下。郷里氏)はマーフィを連射した。
マチュアは命をかけて装置を止めようとする。
<1時間52分3秒頃>
ジョウに、ゴモラに進入する。ドッキングポートを打ち破ってくれ、と頼まれたコワルスキー。
バードにも重ねて頼まれた大佐は、
「何が何だか分からんが・・・分かった。90度回頭。ブラスターの照準をドッキングポートに向けろ!」
(迫力ありすぎです!笑)
ジョウ達はゴモラに突入した。
(「感謝するぜ、大佐」とジョウの独白がありました。)
マチュアはロキに撃たれてしまう。
そこへ駆けつけたジョウ達。
ジョウの助けを得て、装置は停止した。
マチュアは「ありがとう、ジョウ」と言うと息絶えた。
そこへコワルスキーとバード達がやって来た。
<2時間頃>
コワルスキーは「随分と派手にやったものだな。ボスのマーフィはどこだ?」
クラッシャーを見直した、と言うコワルスキー。
ロキは最期にマーフィと大統領との係わりを暴露してこと切れた。
***
大統領の逮捕に、バード中佐とコワルスキーが登場していましたが、コワルスキーのセリフはありませんでした。
(「逮捕します」と言ったのはバードでした。笑)
最後に久米さんがまた少しご登場でした。
***
2時間強の長い映画ですが、面白かったです。
コワルスキーはいつものキャラですが、存在感があり良かったです。
残念ながら未聴ですが、「クラッシャージョウ 銀河系最後の秘宝」(朝日ソノラマ文庫カセット版 13)と言うオーディオドラマ(カセット)でもコワルスキーを演じて下さっています。
***
製作:SUNRISE
配給:松竹
原作:高千穂遥
<オマケ>
私が所有しているDVDには、他にOVAが2話入っていました。
悟朗さんがご出演ではないので、一度も見た事がなかったのですが、今回チラと拝見してみました。
「氷結監獄の罠」に、家弓さんがご出演になっていて、結局最後まで拝見してしまいました。(爆)
ヒューム:家弓家正
ゲルスタン:藤本譲
ストーリーのスケールは、劇場版の10分の1??(笑)
「最終兵器アッシュ」
最初の5分ほどを拝見しました。
マルドー:内海賢ニ
役名:コワルスキー大佐
クラッシャージョウの劇場版です。
コワルスキーがどういう役だったのか、ずっと忘却していましたが、再見した時に、とても目立っていて、劇場で拝見した時に同じく嬉しかったのを思い出しました。
キャストがもの凄いですが、存在感がありました。
(これだけキャストがいると、ご登場部分がとても少ない事も有り得るかと心配していましたが、それなりにご登場になっていました!!)
コワルスキー大佐は、声も性格もほとんど銭形そのままで、彼が登場した時に、劇場でウケていたのを思い出しました。(笑)
悟朗さんがご登場の部分を主にご紹介します。
他のシーンもベテランの皆さんがご出演で、それぞれ楽しめます。
原作は読んでいません。
その点、ご理解の上でご覧下さい。
<キャスト>
ジョウ:竹村拓
アルフィン:佐々木るん
タロス:小林清志
リッキー:小原乃梨子
コワルスキー大佐:納谷悟朗
バード中佐:小林修
ダン:久米明
マチュア:武藤礼子
マーフィ:大塚周夫
キリー:曽我部和恭
ネロ:渡部猛
ロキ:長堀芳夫(郷里大輔)
ノーマ:弥永和子
バレスチノス:田中信夫
マルドーラ大統領:柴田秀勝
コルテジアーニ<大統領の秘書>:千葉耕市
ドンゴ:二又一成
医師:池田勝
海賊士官:立沢雅人
海賊:大滝進矢
係官:西村知道
アネッサ:酒井環
管制官:熊倉寛之、立木文彦、河口宏
ケイ:瑞原芽理
ユリ:秋津ユリ
DJ:LEO
***
ジョウ達は、病人の輸送を依頼された。
彼女の名は、エレナ・スコーラン。
エレナはこん睡状態で冷凍されており、即刻手術が必要だと言う。
その手術が行える医師は、惑星ミッコラにおり、そこへ彼女を運ぶのが仕事だった。
彼女はスコーラン家の後継者で、スコーラン家としては、事を秘密裏に処理したい・・・と言う依頼をペラペラやっていたのが、スコーラン家の執事の田中信夫氏でした。(笑)
が、輸送中にワープ空間で異常が発生した。
ジョウ達が意識を取り戻すと、ワープ・アウトしており、エレナは消えてしまっていた。
ジョウ達は、ミッコラとは全く方向違いの宇宙空間に居た。
<16分11秒頃>
いきなりワープアウトし、ブラスターを発射してくる大型艦コルドバ。
コワルスキー大佐、堂々モニターに登場です!!
「大人しくしろ、海賊ども。じたばたすると今度は本当に蒸発させてやるぞ。」
相変わらず圧倒的な迫力です。(笑)
ジョウが自分達はクラッシャーだと抗議するが、全く聞く耳持たぬ彼は、尊大な態度。
そして巨大艦をミネルバ(ジョウ達の船)に横付けし乗り込んで来た。
そこで、
「連合宇宙軍大佐、第3特別巡視隊司令、コワルスキー大佐だ。」と名乗っていました。
短いですが小林清志氏(タロス)との直接対話もあり楽しかったです。(笑)
リッキーは子供ですが、小原氏、いつもの調子です。(笑)
(どうして子供がクラッシャーの一員なのか、全く分かりませんでした。爆)
悟朗さんは、「連合宇宙軍を愚弄すると、ただではすまんぞ!」と力強く仰っていました。(笑)
この星域では、海賊行為が頻発している為、網を張っていたと言う、コワルスキー大佐。
ジョウ達を海賊だと決め付けてスタージスの本部へ連行した。
コワルスキー曰く、スコーラン家に照会したが、病人の輸送を依頼した覚えはないと言う。
大佐が部屋の外へ出ると、バード中佐(小林修氏)が登場し、検事局はジョウ達を釈放する、と伝える。(コワルスキーはここでズッコケていました。笑)
中佐によると、証拠不十分なので、ジョウ達を解放し、泳がせる作戦だと言うと、大佐はしぶしぶ承知していました。
このあたりの5分ほどのシーンにずっとご登場でした!
コワルスキー大佐は、大佐で隊長で、コルドバの艦長です。
お得意の軍人キャラを堂々と演って下さっていました。
***
ジョウ達の処分の通知に、スタージスの検事局へ議長が赴く。
ジョウ達は6ヵ月の資格停止だった。
この議長はジョウの父ですが、久米明氏が担当していました。
久米さんがアニメにご出演なんて、スゴイです!!(笑)
バード中佐は、元クラッシャーで、タロスは昔の仲間。
久米さんのキャラも昔の仲間です。
現在バードは、宇宙軍の情報部二課に所属。
スコーラン家の執事は偽者であり、ラゴールへ逃げ込んだとの情報をジョウ達に流した。
ラゴールは無法者の星であり、開発途上を理由に軍や警察の立ち入りを禁止していると言う。
でも、クラッシャーなら入国は大丈夫。(笑)
<35分頃>
バードはタロスに情報を伝えると同時に、コワルスキー大佐に、ミネルバ(ジョウ達の船)がラゴールへ向かうと通報した。
コルドバもラゴールへ向かう。
***
ジョウ達はラゴールで、大統領の秘書(千葉耕市氏)からコンタクトを受けた。
大統領(柴田秀勝氏)から依頼があると言われ、大統領と野外映画館で会見する事になる。
この映画館で上映していたのが、ダーティーペアの映画でした。(笑)
大統領は宇宙海賊のマーフィ・パイレーツが冷凍睡眠装置と、こん睡状態の女性をラゴールへ運び込んで来たと言う。
大統領は海賊達に脅迫されており(連合宇宙軍に助けを要請すれば、この星を破壊すると言う。)クラッシャーに海賊退治を依頼した。
大統領からビッグマーフィの要塞に関する詳しい情報を得たジョウ達は、要塞に乗り込んだ。
***
ジョウとアルフィンは、エレナを発見し救出した。
エレナは意識を取り戻し、自分の本当の名前はジョナ・マチュアだと告げた。
(声は武藤礼子氏)
オーパス総合大学の重力物理学研究所で、バルボス博士の助手をしていたと言う。
博士が開発した、新型ワープ装置は、外部からのワープコントロールを可能にしたのだ。
海賊達の狙いはそれだった。
が、装置は不完全で、使用を続けると危険だと言う。
マチュアには、装置を完成する事と、永久に作動を停止する事が出来るのだった。
***
海賊達の追跡に、ジョウ達は投降した。
要塞で既に捕まっているタロス、リッキーと合流した。
一方マチュアは、海賊達の拷問に合い、装置の完成に協力すると約束する。
ジョウ達は、ミネルバに残っているドンゴ(ロボット)に、要塞を砲撃する様命令する。 ジョウ達が外へ出ると、要塞はミネルバの砲撃だけでは不可能な程破壊されていた。
マーフィ(ボスです。大塚周夫氏。)はマチュアを連れて、シャトルで逃走した。
ラゴール大統領は、連合宇宙軍へ出動を要請する。
<1時間38分47秒頃>
待機中のコワルスキーの元へ、バードから入電。
もうすぐ面白い事が起こる、とバードに言われたハジから
大統領の要請が入り、コワルスキーが興奮していました。(笑)
「大至急発進だ!」と勇ましいです。(笑)
***
シャトルはゴモラに到着した。
マーフィはマチュアにワープ装置を調整する様命じた。
ジョウ達は、要塞ゴモラを守るマーフィ・パイレーツと宇宙空間での戦闘に入る。
<1時間46分36秒頃>
連合宇宙軍登場です!
悟朗さんは、「撃て!撃て!」と命令口調がキマッテいました。(笑)
マルドーラ大統領が宇宙軍に出動を要請したと知ったマーフィは、ワープ装置を乱用する。
<1時間49分6秒頃>
コワルスキー「何事だ!」
部下「洋艦が消えていきます。」
(注意:「洋艦」の部分、あまり良く聞き取れませんでした。)
コワルスキー「何?そんなバカな事があるか。寝ぼけるな!」
いつも名調子です!(笑)
***
マルドーラに丸め込まれていたロキ(マーフィの部下。郷里氏)はマーフィを連射した。
マチュアは命をかけて装置を止めようとする。
<1時間52分3秒頃>
ジョウに、ゴモラに進入する。ドッキングポートを打ち破ってくれ、と頼まれたコワルスキー。
バードにも重ねて頼まれた大佐は、
「何が何だか分からんが・・・分かった。90度回頭。ブラスターの照準をドッキングポートに向けろ!」
(迫力ありすぎです!笑)
ジョウ達はゴモラに突入した。
(「感謝するぜ、大佐」とジョウの独白がありました。)
マチュアはロキに撃たれてしまう。
そこへ駆けつけたジョウ達。
ジョウの助けを得て、装置は停止した。
マチュアは「ありがとう、ジョウ」と言うと息絶えた。
そこへコワルスキーとバード達がやって来た。
<2時間頃>
コワルスキーは「随分と派手にやったものだな。ボスのマーフィはどこだ?」
クラッシャーを見直した、と言うコワルスキー。
ロキは最期にマーフィと大統領との係わりを暴露してこと切れた。
***
大統領の逮捕に、バード中佐とコワルスキーが登場していましたが、コワルスキーのセリフはありませんでした。
(「逮捕します」と言ったのはバードでした。笑)
最後に久米さんがまた少しご登場でした。
***
2時間強の長い映画ですが、面白かったです。
コワルスキーはいつものキャラですが、存在感があり良かったです。
残念ながら未聴ですが、「クラッシャージョウ 銀河系最後の秘宝」(朝日ソノラマ文庫カセット版 13)と言うオーディオドラマ(カセット)でもコワルスキーを演じて下さっています。
***
製作:SUNRISE
配給:松竹
原作:高千穂遥
<オマケ>
私が所有しているDVDには、他にOVAが2話入っていました。
悟朗さんがご出演ではないので、一度も見た事がなかったのですが、今回チラと拝見してみました。
「氷結監獄の罠」に、家弓さんがご出演になっていて、結局最後まで拝見してしまいました。(爆)
ヒューム:家弓家正
ゲルスタン:藤本譲
ストーリーのスケールは、劇場版の10分の1??(笑)
「最終兵器アッシュ」
最初の5分ほどを拝見しました。
マルドー:内海賢ニ
2008/6/26 23:36
仮面ライダー The Next 特撮
「仮面ライダー The Next」(2007年10月27日 劇場公開)
役名:ショッカー首領の声
仮面ライダーの劇場版です。
本郷猛、一文字隼人、風見志郎が登場しますが、当然全員別の方です。
昔の作品との接点は悟朗さんの声のみ?(笑)
映画全体は拝見していません。
悟朗さんのセリフ部分のみ、ご紹介します。
(このシーンのみを拝見しています。)
<13分44秒頃のシーン>
ショッカー首領の演説です。
(ショッカー達が裸で出てきて、何かスゴイですね。爆)
『我がショッカーの精鋭達よ。
お前達を生み出したテクノロジーが、この世界を変える時が来た。
お前達の生命を捧げるのは今だ。
この作戦を成功に導く為、邪魔者達を徹底的に撃殺するのが。
この世界そのものを、改造するのだ。』
なかなか迫力があったと思います!!!
ご登場はこの部分のみです。
「555」の時は、お顔も拝見出来ましたが、セリフは本当に一言だったので、それに比べればそれなりのご出演でしょうか???(笑)
なお、DVDにはコメンタリーがついています。
首領ご登場の場面で、何かコメントがないかチェックして頂いたのですが、(私が拝見した物は、コメンタリーが聴けませんでした。)何も言っていないそうです。
大首領にわざわざご降臨頂いたのに、それについてのコメントがないなんて?????
ちょっと残念でした。
原作:石ノ森章太郎
*ご協力:荒野の流れ者様
役名:ショッカー首領の声
仮面ライダーの劇場版です。
本郷猛、一文字隼人、風見志郎が登場しますが、当然全員別の方です。
昔の作品との接点は悟朗さんの声のみ?(笑)
映画全体は拝見していません。
悟朗さんのセリフ部分のみ、ご紹介します。
(このシーンのみを拝見しています。)
<13分44秒頃のシーン>
ショッカー首領の演説です。
(ショッカー達が裸で出てきて、何かスゴイですね。爆)
『我がショッカーの精鋭達よ。
お前達を生み出したテクノロジーが、この世界を変える時が来た。
お前達の生命を捧げるのは今だ。
この作戦を成功に導く為、邪魔者達を徹底的に撃殺するのが。
この世界そのものを、改造するのだ。』
なかなか迫力があったと思います!!!
ご登場はこの部分のみです。
「555」の時は、お顔も拝見出来ましたが、セリフは本当に一言だったので、それに比べればそれなりのご出演でしょうか???(笑)
なお、DVDにはコメンタリーがついています。
首領ご登場の場面で、何かコメントがないかチェックして頂いたのですが、(私が拝見した物は、コメンタリーが聴けませんでした。)何も言っていないそうです。
大首領にわざわざご降臨頂いたのに、それについてのコメントがないなんて?????
ちょっと残念でした。
原作:石ノ森章太郎
*ご協力:荒野の流れ者様
